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日本の大豆☆アメリカの大豆 第2週

テーマイラスト
らんど その2

LAND(土地)VOL.2

(owner)
さて前回のおさらいからです。

●アメリカの農家の一戸あたり作付面積
全米平均:75.5ヘクタール


●日本の販売農家の一戸あたり作付面積(交付金対象農家:大豆を販売している人たち)
全国平均:65アール


●非販売農家も含めた本当の日本の農家の一戸あたり作付面積
全国平均: 6アール


(ポン太郎)
・・・最後の奴、画面についたゴミかと思った・・・。

(owner)
これこれ、失礼な。ちなみにアメリカ農家の数字は1997年の農業センサス(今週のホームページ参照)で見たんだよ。ところでヘクタールって何だ?

(ポン太郎)
おいら横文字はわかんないでやんす。日本のネズミだから。

(owner)
ジャンガリアンなんて何人だかわかんない種族のくせに・・・。
hectoは100倍っていう意味の接頭語だからヘクタールはアールの100倍。
さて、75.5ヘクタールは何メートル×何メートルでしょう?

(ポン太郎)
10メートル×75500メートル

(owner)
お前ってバカなのか頭いいのかわかんないよ、あってるけど。
ちなみに正方形だと869メートル×869メートル。
日本の交付金対象農家の平均は80.1メートル×80.1メートル

(ポン太郎)
869メートルも延々と耕したら眠くならないの?

(owner)
・・・アメリカ人だからいいんじゃない?

(ポン太郎)
アメリカ人が聞いたら怒るよ

(owner)
読んでないから大丈夫。奴ら、機械もでっかいの使っているみたい。これは、いずれまた研究しましょ。
すごい脱力することには、農業センサスを見ると、5000エーカー(2025ヘクタール)以上大豆を作っている農家がアメリカには55件あるんだよね。えーと、2025ヘクタールってのは絵で描くと・・・

(ポン太郎)
描かなくていいっす。10メートル×2025キロなんて・・・(涙で前が見えない)

(owner)
4.5キロ×4.5キロか。真四角にしても桁違いだね。7件よると北海道の大豆の作付面積越しちゃうんじゃ・・・暗くなってきそうだ。以下次号ね。

(ポン太郎)
えええっそんな突然!

(owner)
愛と眠気はいつも突然訪れるモノ。
Good night, Honey. SEE YOU NEXT WEEK!

○今週のホームページ

アメリカの農業センサス
○1997 Census of Agriculture United States Data
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