クロダマル大研究について

九州に黒大豆?!

黒豆といえば「丹波の黒大豆」
丹波がどこなのかは知らなくても、「丹波黒」という名前を聞いたことはある人は多いでしょうか?
主な産地は兵庫、岡山、京都
九州でも細々と作られているけれど、所詮は他所様のブランド品
日本なのにブルガリアヨーグルトみたいな感じで、いまひとつおさまりが悪かったみたいです

そこで九州でも、安心して堂々とつくれる黒大豆を!
って心意気で品種改良されたのが、
九州スペシャルな黒大豆品種「クロダマル」(黒田丸)


2004年にメジャーデビューし、2011年現在、九州の3カ所の産地で絶賛生産中
ここでは、産地の一つである福岡県筑前町の取組を中心に、クロダマルの魅力を自主的に(勝手に)紹介していきます

筑前町のとりくみ

筑前町では2011年10月に「食の都ちくぜん」をアピールするマスコットキャラクターを選びました
その名もちくちゃん

なんと筑前町の特産品、筑前クロダマルを頭に、なす、きゅうり、しいたけ、いちご、米が盛り込まれ、体はトマト、梨のポシェットをつけております

そんな筑前町の皆様が愛するクロダマルは、現在、さまざまな商品に姿を変えて、美味しく地域の皆さんや来訪者を喜ばせているようです
その商品がもっとも沢山集まっているのは
(株)筑前町ファーマーズマーケットみなみの里



筑前町の長閑な田園地帯に、ぴかっと輝く農産物直売所さん
当サイトでは、クロダマル大研究の予告編として、潜入調査を試みました
そこに待ち受けていたものは・・・?!

Are you ready?

ページのトップへ戻る