加納光於の部屋

オーナからのコメント


巨匠加納の作品を、自分の部屋に置くとは思ってませんでした。
部屋にきても半年はあちらこちらに移動して、今年になって一番
の定位置を得ました。リトもオイルの作品も偶然入手できたもの
です。オイルは、作家の繊細な性格が実に良く表現されているも
ので、アキライケダギャラリで行われた展覧会で発表されたドロ
ーイング3点の内の1点です。               




加納光於
「illumeination PF-4」

リトグラフ、1987年
鉛筆サイン、エディッション50

画面サイズ:658×504mm





加納光於
「illumeination PF-11」

リトグラフ、1987年
鉛筆サイン、エディッション50

画面サイズ:658×504mm





加納光於
「胸壁にて」

ドローイング (oil onpaper)、1980年
鉛筆サイン

画面サイズ:377×283mm





加納光於
「その雲形の(20)」

モノタイプ、1978〜79年
鉛筆サイン

画面サイズ:493×380mm





加納光於
「その雲形の(28)」

モノタイプ、1978〜79年
鉛筆サイン

画面サイズ:362×263mm





      略歴                        
1933年 東京の神田に生まれる                
1952年 関野準一郎主催の火葬町銅板画研究所に通う      
1961年 第六回日本国際美術展・優秀賞            
1962年 第三回東京国際版画ビエンナーレ国立近代美術館賞受賞 
その後、数多くの個展、展覧会、受賞歴はご存知の通り