千葉勝

オーナからのコメント


フっとしたワケありで、手元に置けたのですが、あると気になる作品でして、ディープに
調査することになったのです。最晩年の闘病中の作品です。油彩ではありませんけども、
迫力と勝の味は十分あると思っています。ネットで公開は少ないハズですけどもねえ・・




千葉勝
「歓」

1987
シルクスクリーン
エディッション28

500mm×700mm





千葉勝
「律」

1987
シルクスクリーン
エディッション30

500mm×700mm





千葉勝
「献」

1987
シルクスクリーン
エディッション30

700mm×500mm





千葉勝
「舞」

1987
シルクスクリーン
エディッション30

700mm×500mm





      略歴                            
1926年 岩手県に生まれる                      
1947年 現在の武蔵野美術大学に入学                 
1951年 武蔵野美術大学西洋画科を卒業し、はとり幾夜と結婚、伊豆に居 
1953年 第1回千葉かつを個展を真鶴で開催、その後第3回まで開催   
1960年 ローマに住む(オリンピックがローマで開催)         
1964年 最初の帰国。以降個展多数                  
1987年 白血病で仙台で死去、61歳の若さであった