JR奥羽本線 赤岩駅

A2010年1月2日  東北鉄道旅で下車しました。
福島を朝一番の始発で発ち、車掌に「赤岩で降りる」と告げると「気をつけてください」と言われ、駅についてドアが開いてその意味がわかりました。
ホームが全く除雪されてなく、列車から降りると足がふくらはぎのあたりまでズボッと雪に・・(まあそれを予想してちゃんと足にゲートルを巻いてたので靴内に雪は入らず問題なかったですが)


駅には1時間の滞在で、写真撮った残り20分ほどでざっと描いた。
背景の赤はプラバケット椅子の赤。


@2005年5月2日  東北ツーリングで立ち寄りました。


草ぼうぼうの、元スイッチバックの旧ホーム。


赤岩駅写真集

2010年冬訪問時

列車から降りてカバンを置いたら雪に埋まった。


駅のホームを歩いただけですよ。


ヒザ上まで埋まってるのがわかるでしょーか。別にヒザを曲げてません。普通に立ってこれです。


駅名板のライトからはつららが垂れていて風情があって良い。


雪のせいか、電車が静かなせいか、電車の音は10mほどに接近するまでまったく聞こえない。トンネル内から出てくるときでさえ無音。
ホーム端に三脚を置いてパノラマ素材を撮影してたら警笛を連呼され、はっと振り返ると50mほどに新幹線が接近しててあわてて退避した。焦った〜。


ホームから下りる階段も積雪。


待合室までの経路も雪がつもっていてかきわけて待合室内に。


プレハブ待合の床は高床になってるが、床より高く雪が積もってる。


前回書いた駅ノートは無くなっていた。(最近、駅ノートの持ち去りが多いなぁ・・)
除雪機はホーム上に置かれ、待合室内のゴム臭さは消えててよかった。


雪でかすんで見える旧ホーム。
山の上にある集落に通じる路もまったく除雪されておらず、1時間の滞在で旧ホームや集落にも行ってみようと思ってたが断念。
集落の人たちは冬は駅を使わないのかな。

2005年春訪問時

駅を見下ろす。手前にスイッチバック時代のホームが見える。このすぐ奥に現役のホームがある。


旧ホーム。


現役のホーム。左手に見えるちっさなプレハブが待合室。


待合室の中。間隔が広く開いたプラバケット椅子、床には除雪機が鎖で椅子につながれて置かれており、キャタピラのゴムの臭いが充満してて臭い。この駅で駅寝は無理・・






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