JR山田線 大志田駅

山深いところにあり、近くに人が住んでる家は2軒しかなく、あとは廃屋があるだけ、という寂しい駅。
大志田・浅岸駅は、これまで私が訪れた駅の中で、最も秘境を感じさせる駅です。

  B2010年1月1日
東北鉄道旅で下車しました。
大志田には1日3本しか汽車が停まらないので、宮古を始発で発ちここで6:59に降り、隣の浅岸まで歩いていき17:29のに乗ることにしたんですが、雪の山道でえらい目に・・・
大志田〜浅岸の雪道踏破記録と写真はこのページにまとめてます


時間はたっぷりあったので丁寧に描いた。でも家に帰ってから見ると膝下が長すぎた・・・

  A03年7月16日
18きっぷでの列車(+折りたたみ自転車)での野宿旅の途中で再訪しました。

 

  @2002年10月30日
日本一周野宿ツーリングの中盤に訪問。隣の浅岸駅で一泊させてもらいました。


この写真は、日本一周を終えた後、ノートを見た方がメールで送ってくれました。どうもありがとう!


大志田駅写真集

2010年訪問時
 
日の出直後。




待合室内は隣の浅岸駅とほとんど同じ。


一日3本


これまでの駅ノートは全てなくなり、新しいものが置かれていた。最近は駅ノートの持ち去りが多い。カスが。


駅までの道は除雪されてないが、ホーム上は除雪されていた。


駅最寄りの民家は廃屋。けっこう立派な建物なんだが初めて大志田に来た2002年時点で廃屋だった。


駅の隣にある木造廃屋。元保線小屋?


戸の窓ガラスが1枚割れてたのでカメラつっこんで中を撮った。民家だったのかな?


駅の下には人が住んでる民家と、林業事務所がある。民家前には車が6台もとまり、建物のまわりの除雪作業をしていた。


2002年には手前に見える自転車で、大志田駅→浅岸駅→上米内駅→山岸駅と移動しました。
大志田→浅岸間は未舗装林道なので、このちっちゃいタイヤではかなりキツかったですよ。



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