BMW 318ti(E36) & Peugeot 406 Break(D8)の2003年の記録です。

◆406のマフラー交換
◆406のLLC冷却水が洩れた
◆406のシフトレバーを本革仕様に加工する
◆406のリアワイパーアーム破損


2003年12月14日 406のマフラー交換

さびの進行が酷く、穴もあいてきましたので(排気漏れは始まっていないけど)マフラーを交換しました。
走行距離40000kmで穴が開くとは、ほとんど消耗品のようです。



外したマフラーはエンジン側の接続部が殆ど折れそうなくらい錆びていました。
このまま乗っていたらメインパイプが外れて爆音車になるところだった。

こちらが新品の純正マフラー、出荷タグが新しさをさりげなく主張・・・
でもこの上から防錆塗料を塗っちゃいましたので哀れな姿に・・・
これで多少は長持ちしてくれないかなぁ、って思います。

溶接機を手に入れたので今度穴が空いたら自分で鉄板を溶接してみようと思っています。

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2003年11月23日 406のLLC冷却水が洩れた

サーモスタットハウジングの取り付け面から冷却水が洩れはじめました。
1晩でガレージに直径30cm程度の水たまりを作ります。
以前から少しずつ洩れていて2度ほど修理に出しましたが、何故か再発、
ここまでになると自分で修理しようという気になります。
修理といっても、ハウジングを外して、シール材を塗り直すだけですが・・・

LLCが漏れているところ。
写真上部がサーモスタットハウジングです。

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2003年11月10日 406のシフトレバーを本革仕様に加工する。


318は総本革仕様なので、プジョーもせめてシフトレバーぐらい革製にしようとやってみました。
皮の縫製は特に難しいことはありませんが、ちょっとした道具を揃える必要があります。
縫い糸を通すための穴を空ける「目打ち」(3連くらいが使いやすい)と縫い糸のほつれを抑えるための
「蝋」と、気に入った風合いの「革」があれば後は「お裁縫」の技だけです。
シフトレバーのグリップはそのまま引き抜けますが、少し捩じりながら引っ張ったほうが抜きやすいです。
しかしレバーアームが細くて頼りない感じなのであまり力を掛けると曲がるかもしれませんよ。
また、引き抜くときはレバーのレンジを「1」とか「2」あたりにすると力が入りやすいです。
(318tiもそのまま引っ張れば抜けました)

型紙起し・・・
グリップには、革風の縫い目模様がありますので、ここで分割して型紙を起こします。
型紙に沿って革を切断し目打ちで縫い糸用の穴を開けて後は縫い合わせるだけです。
革をグリップにボンドで張り付けてから縫い合わせると作業が楽ですよ。

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2003年11月3日 406のリアワイパーアーム破損

ワイパーアームの先端のワイパを固定している爪が折れてしまいました。
ワイパを立てるとブレードごと脱落します。
まるでドリフのコントのような車に・・・(^^ゞ
最近の車はこんなところまでプラスチックなのですね。
燃料タンクやエンジンのインテークパイプまでもがプラスチックですので耐久性はどうなんでしょう。
車自体は大変気に入っているので長く乗りたいと思うけど心配だなぁ

っで、話を戻して、レジンで修復しようかとも思いましたが、
目立つ場所の造型には自信がないのと「力」が掛かるのでまたすぐに壊れそうです。
新品に換えちゃいました。:-)


アーム先端の止め具の爪が折れたの図

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