Peugeot 406 Break(D8)とBMW 318ci(E46)の2008年の記録です。

◆オイルチェンジャー導入
◆318 信号待ちでエンスト(その2)
◆318 信号待ちでエンスト(その1)
◆406 エンジンがしゃっくり(失火)
◆406 車検備忘録
◆406 スピードメータが動かない!(2)
◆406 スピードメータが動かない!
◆406 燃料計が暴れる!
◆318ci ディップスティックに謎の物体・・・ディップスティックが抜けない!


2008年12月27日 ◆オイルチェンジャー導入

318のオイルパンのドレインねじがナメているので、ネジを切り直そうと思っていたが、オイルチェンジャーなる物を使えばドレインプラグを外す必要が無いんじゃないか。

いろんなWebページを見ていると電動式がホームセンターで4000円ほどで手に入るみたい。

という訳で、
Kホームセンターで4980円、Nホームセンターで3980円で売っているのを見かけたので・・・


3980円のを、買ってきた。

ところが、箱から品物を取り出すと、プラスチックの破片がぽろぽろ出てくる。
ヒューズホルダーも割れていて電源すら入れられない。

すぐに買った店に見てもらったら、初期不良ということで、新品に交換いただいた。
それをもって帰って早速オイル吸出しを実行。

あれ?、オイルよりエアーの吸出しが多いような。
吐出口からは一応オイルが出てくるが、エアーの方が多いので、オイルが飛沫となって飛び散っている。
周囲がオイル飛沫で汚れてしまう。
この動きで正常なのだろうか?

器に移したオイルで、吸出し試験をしてみると、ポンプの途中でエアーを吸っている感じ。
ポンプケースが割れているかも・・・
分解して修理してしまうか、また店に持っていくか一晩悩む・・・
お店の人に、「買った後にお客さんが落としたりしたんじゃないのぉ」とか言われたら嫌な気分になるし、どうしよう。
そんなことを思いつつ、またお店にもっていったら、気持ちよく対応してもらえたのでとりあえずホッ!

再度新品に交換していただけると言うことなので、待っていると、在庫品全てが不良品・・・配送途中に落としたりしたようです。
製品自体の強度も弱いようで、お店からメーカへ申し入れを行うそうです。

っで、良品が無いということで、商品代金の返金で対応ということに。
3回もホームセンターに行ったのが全て無駄足に・・・(/_;)

その帰り道、Aホームセンターが新しく開店していたので、話の種に寄ってみた。
そこで、手動式のタンク付きポンプを見つけたので、買ってしまった。
返金してもらった額+2000円と、ちょっと高価だったけど・・・。
(でもWebで調べたら大体1万円前後で売られているようなので、この店は格安だった。)


使い勝手もいいし、吸引力も強いぞ。


車輌を持ち上げなくても済むし、廃油の扱いも簡単。
下抜きとほぼ同量吸い出すことができる。

406や318はオイル交換量が4.3Lくらいあるので、このポンプで4Lだけ抜いて、4L缶1本分だけ交換なんてことも出来て、とっても経済的。(^o^)

ボソ・・・0.3Lくらいなら古いオイルが混ざっていても問題ないもんね。たぶん(^^ゞ


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2008年11月01日 ◆318 信号待ちでエンスト(その2)

続き・・・・

次の休みの日にディーラーに持ち込みOBDを読み出してもらったら、吸気、排気両方のカムポジションセンサーの異常履歴が記録されているとのこと。
メータパネル内の「エマージェンシー」ランプは点いていなかったのでセンサは問題ないと思っていたのに・・・


センサ1個1.5万円(海外だと107ドルだそうです。)2個壊れたからその倍、工賃込みで3.8万円・・・・
なんて高価なセンサなんだ( ゜_゜;)
部品だけ購入して自分で交換しようかとも思ったけど、お店の人が「OBD診断料は只でいいよ」という、とってもうれしいお言葉。
いつも親身に相談に乗ってくれる信頼できるお店なので、すべての作業をお店に頼むことにした。

で、11月1日に修理予約を入れて、4番のセンサ、5番のOリング交換とECUの異常履歴をクリアしてもらいました。

交換してもらったセンサは品番が変っているので対策品になったようです。
・交換前のセンサの品番は「****7506273」
・今回交換した品番は「****7518628」
お店の人の話によると、
5年ほど前から前品番のセンサは問題になっていたようで、リコールか?って言うくらい、よく壊れていたようです。
ちなみにどちらか1個のみ故障の場合は殆ど問題なく動くそうで、エンジンから異音が出るものの車内では殆ど分らないそうです。

修理後の様子は
・100kmほどドライブしたがエンスト無し、シャックリ無し。

・エンジン音は前にもまして静かになった。
  以前は406よりうるさかったエンジン音が日本車みたい?に静かになった。
  嫁さんは、「友達の軽自動車の方が静かだ」といって不満げだけど・・・(*_*)

・加速がすごく良くなった。
  高速道路も上り坂もグイグイ加速できる(^o^)
  M42ってこんなに良く走るんだぁ、って改めて感動した(^^ゞ

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2008年10月14日 ◆318 信号待ちでエンスト(その1)

嫁さんからの苦情で、「318ciが信号待ちでエンストする」という。
1時間ほどドライブして信号待ちなどで停車すると「すぅっ」とエンストする。
止まったのに気づかないくらいな感じで止まってしまう。
でも再始動はまったく問題なし・・・・

アイドリングも安定しているし、すごく静かに回っているのになぜ?。
はて(?_?)?

注意:今回は徒労に終わってます。原因が早く知りたいひとは「その2」へ

ネットでエンストを検索すると、カムポジションセンサやチャコールキャニスターなどの問題が挙がっていたので順番に調べることに。


カムポジションセンサ(パルスジェネレータ)の位置

アラームも出てないし、センサは問題ないかな?
アンプ内臓のセンサのようで、普通のテスタでは故障の判定ができない。
テスト回路を組もうかと思ったけど面倒なのでやめた。(^^ゞ
とりあえずコネクタを掃除するくらいにしとこう。

センサーを外したら、中から大量のオイルスラッジが出てきた。
(写真は清掃後のもの)
前のディップスティックべとべとの件もあり、無性にカムカバーを開けたくなった。

という訳で予定変更してエンジンの掃除

エアコンのフィルターハウジングを外さないとカムカバーを外すことが出来なのでちょっと面倒。

最近の車はカムカバーまで樹脂製なんだぁ。

カムカバーを開けると裏側はスラッジびっしり。(゜ロ゜)ギョェ
灯油で良く洗ったら・・・。

M42はみんなこうなるのかなぁ。
ディーラーの人はBMWのエンジンの中ってスラッジ多いよって言っていたけど・・・・

オイルパンの中は以前掃除してもらったので多分大丈夫。



稼動部分は大丈夫みたい。
バルブトロニクスの機構をまじまじ観察・・・・
##実は、これが見たくて開けてみました。(^^ゞ



オイルを各カムへ送るデリバリーパイプも分解したがスラッジは見られなかった。(10Nm)
カム類を一応掃除して元通りに組み込んだ。

次は点火プラグ・・・

殆ど嫁さんが買い物に使うくらいだから煤けてるかと思ったけど、プラグは綺麗に焼けてる。
でも電極が減り気味なので交換することに・・・

指定プラグはBKR6EQUPだけど売ってなかったのでBKR6EKBにした。



センサー類のコネクタも掃除して組み上げてオイル交換もした。

さて、次はチャコールキャニスター(カーボンフィルターとかカーボンキャニスターとも呼ばれている。)も点検。

318ciの場合リヤの下からアクセスするとすぐに見つかる場所にある。


べつに詰まったりしてなかったけど、とりあえずエアーを吹いてガソリンを飛ばし、元通りに組付けてた。

タンク側のホースにもエアーを吹いて、ガソリン再液化用のエキスパンションタンクのロールオーバーバルブのの調子を確認。
正常な時の挙動が分からないので通気だけで済ました。


ここまで作業して、このまま様子をみることに・・・・

翌日嫁さんから運転中にエンストの症状再発したとの電話が・・・・ ○| ̄|_ ガックリ
嫁さんが運転していることを感知してエンストする機能でも有るのか?(。_゜☆\ バキバキ

やはりセンサーかなぁ。熱くなるとスネるセンサーだったりして。
っで、ディーラーでOBD診断を予約した。

つづく・・・・


その他1
オイル交換でドレインプラグを緩めたら嫌な手ごたえが・・・
オイルパン側のねじ山がなめている。
318tiの時もやられてしまったが、作業してもらった後に気づくのが1年後だったりすので始末が悪い。
M12×P1.5なのでM14に切りなおして近所のカーショップで手に入るドレインプラグに変える予定。

その他2
406のチャコールキャニスタの取付位置が分らない。

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2008年09月26日 ◆406 スピードメーターの誤差って?

スピードメータは完治したものの、ふとスピードメーターの誤差が気になった。
Webで調べてみると、どの記事を見てもだいたい車のスピードメーターは1割くらい多めに表示しているとのこと。

へぇそうなんだぁ。
406のスピードメーターはどのくらいズレているんだろう?

誤差を調べてみました。

計測方法としては
すいている高速道路で、メータ読み値100km/hでクルーズコントロールをセットする。
キロポストで1kmを走行する時間をストップウォッチで計測する。
計測した時間から速度が計算できる。
計測時間:T1秒
速度=1km/T1*3600
計測回 計測時間[秒] 速度[km/h]
1 38.35 93.87
2 37.85 95.11
3 38.05 94.61
  平均 94.53

406はメータ表示に対して実際の速度は5.5%ほど少ないようです。


オドメータに関してもカーナビに比べて多目に表示しているので、オドメータもスピードメータ同様に多目になっているかも。



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2008年06月21日 ◆406 エンジンがしゃっくり(失火)

車検の時にエンジンルーム内を水洗いしたのだけど、その直後からエンジンが「しゃっくり」するようになった。
2気筒くらい失火している感じの振動。
このまま長時間運転すると多分「排気温度警告灯」が点くと思われる。

点火系に水が入ったかな?



っで、イグニッションコイルを外す。

一個のコイルで2気筒賄うタイプなんだ。
(排気工程でも点火が行われる。火は点かないけど)

化粧カバーの固定部分をドリルでザグって外す。




電気部品はモールでしっかり充填されているが、ひび割れていて水が入ったようだ。
(写真撮るの忘れた。)
良く乾かしてから、シリコン充填材でヒビを埋めた。


元通り組み付けたら完治したので(^。^;)ホッ

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2008年06月20日 ◆406 車検備忘録

車齢11年、10万キロをちょっと越えましたが、まだまだ快調
車検を通します。

なるべくお金を掛けないように、自分でできるところは自分で・・・
・エアフィルタ交換

6万km以上交換していなかったので、替えることにした。
さすがに真っ黒(^^ゞ
特に燃費が変わるわけではないけど・・・
ちなみに左の新品は5年前に買い置きした品(^^ゞ
値段は忘れた・・・・

・エンジンオイル交換
ホームセンターブランドのSJ の買い置き4リットル

・クーラント交換
ホームセンターブランド4リットル原液タイプ1400円

・ブレーキオイル交換
買い置き品

排気漏れの修理
去年暫定修理した部分をきちんと修理した。

・パワステオイル交換
今まで無交換だったのでこんな色に・・・

買い置きのDexron-V1.5リットルくらい。

・ブレーキパッドはまだまだOK、ディスクの磨耗限界が近い感じなので次回パッドといっしょに交換する。

ここまで自分で作業して、さあ気分一新でディーラに持ち込んだ。
品名 数量 単価 小計 備考
車検整備 一式 19,000 19,000  
ショートパーツ 一式 1,000 1,000 ウエスやブレーキクリーナーなどの料金
使わなくても一律徴収みたい。(*_*)
重量税 1.5t未満 37,800 37,800  
自賠責 2年 22,470 22,470 8千円くらい安くなった。(^o^)
印紙代 一式 1,100 1,100  
平日割引   -2,000 -2,000  
合計     79,370  

おっ、初めてディーラー分が7万円台に・・・
ディーラーさん、単価の安い客でごめんなさい。

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2008年05月31日 ◆406 スピードメータが動かない!(2)

前回の続き。
メータ内のコネクタを清掃し、2週間ほど経過したころ、症状が再発・・・・

コネクタ部でないとしたら、あと確認していない部位はインストルメントクラスタ内部の基盤だけど、前回は外側の基盤との連絡コネクタが外れなくて確認しなかった。

外側の基盤がフィルムタイプのため、勘合クリップを外すとき無理すると破れてしまう・・・
っが、これを慎重に外して分解してみた。


メータコネクタの部分をよく見ると・・・ハンダが割れている。
反対側のピンをいじると動くのが分る。(*_*)


ほかの部分も確認。
メータコネクタのほとんどすべてでこんな感じ。


やばそうな所(10箇所ほどあった)すべてのハンダを盛りなおした。
力が掛かる場所なのでカッコ悪いがハンダ大盛りにしてみた。


元通りに組み立てて、さらに様子見・・・・
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2008年05月01日 ◆406 スピードメータが動かない!

2年ほど前からスピードメータが時々動かなくなる。(雨の日に多い)
叩けば動くので、そのままにしていたけど、最近は天候に関係なく頻繁にメータを叩くようになり、助手席の人がとっても心配してくれます。

これではカッコ悪いので直すことに。

インストルメントクラスタ(以下メータと表記)の外し方はこちら

「叩いて直る」ということは、接点部分の接触不良が考えられる。
メータ裏のコネクタは何度も抜き差ししているけど症状が変わらないから問題なし。
残るはメータ内のコネクタだけど、下手に分解して積算距離計がリセットされるのも嫌だったので手が出せなかった。

でも総走行距離10万キロを超えたので、別に走行距離不明車になっても大して問題ないと思い、分解してみた。

意外とシンプルな構造でした。
心配していた積算距離計もその値を保持していた。

メータ裏のアクチュエータ


基盤側のアクチュエータコネクタのピンを磨く。


アクチュエータの軸に注油したい衝動に駆られたが、化粧パネルにしみができたり別のトラブルを誘発しそうなので、我慢した。

アクチュエータは昔ながらの可動コイル式。

元通りに組み付け完了。
正常に動くのを確認し、しばらく様子見。

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2008年04月12日 ◆406 燃料計が暴れる!

1ヶ月ほど前から406の燃料計の針が暴れてます。
観察すると
1、満タン時に針がEとFをバタパタする
2、少し使うと正常値を表示しているようだ。

燃料タンク内にあるフロート式レベルセンサがイカれたかな?
燃料ポンプと一体型だから交換となると相当高そう。
見積もりを取ったら部品代だけで5万円もする・・・・
とりあえず本当に壊れているか確認する。


燃料ポンプはリヤシート座面を起こしてサービスホールの蓋を開けると現れます。
ちなみに406の燃料ポンプはとても静かで、この状態でエンジンを掛けても動作音はほとんど聞こえません。

ロッキングリングを「とてもいけない方法」で外して燃料ポンプを取り外した。
タンク内にはガソリンが半分ほど残っているのでとっても危険。
タンク内のガソリンが白濁してる!?・・・見なかったことにしよ。(^-^)


ポンプユニットの側面にフロート式レベルセンサが付いています。


フロートセンサの出力を確認します。
コネクタのピンアサインは裏を覗くとすぐわかる。
(両端がセンサ端子)
E位置で300[Ω]
F位置で10[Ω]
フロートアームをスイングさせてもテスターのメータは暴れません。!?


接点もそんなに痛んではないようです。
とりあえずポンプユニットは白・・・・かな。
一応接点洗浄剤をかけて元に戻した。

コネクタ類は既に調べたから、あとはインストルメントクラスタ内のコントロールモジュールか、トリップコンピュータかぁ・・・


フロートセンサの代わりに1kΩの可変抵抗器をつけて、コントロールモジュールの振る舞いを観察

センサー開放電圧は6[V]かぁ
つまみを(満タン方向に)回して電圧0.8[V](16Ω)で燃料計の針が満タン側から一気に0へ・・・

センサ抵抗が16[Ω]以下で短絡検出などの異常処理になるのかな

センサの満タン時の抵抗値を測りなおすと11[Ω](端子間電圧0.6[V])でした。
断線状態にしても燃料計はものすごくゆっくり動くので、針が暴れるように動くのは、センサ抵抗値が16[Ω]付近にあるときだけのようです。
(センサがガリっても針が暴れることはない。)
経年変化でセンサ抵抗が小さい側にズレただけのようです。

メータの指示値と抵抗値の関係を調べると


直列に20[Ω]程度の抵抗器を入れたら直りそう。
電流値も50[mA]程度なので1/4[W]のソリッド抵抗器で十分だし。

【わかったこと】
1、接触不良のような状態でも燃料計の針が暴れることはない。
2、満タン時に燃料計が暴れる場合は、センサ抵抗が短絡に近い状態だ。

という訳で、配線を切断してギボシを付けて


抵抗器にもギボシをつける。


これを繋ぎこんでとりあえずOKとなったが、フロートセンサの寿命が近いと思われるので、完全に逝かれる前に部品を入手しなきゃ・・・・。

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2008年02月03日 ◆318ciディップスティックに謎の物体・・・ディップスティックが抜けない!

昨年11月ごろ、318の点検をしていたとき、オイルディップスティックが硬くて抜けない。(*_*)


やっとの思いで引き抜くと・・・・(‥;)

ディップスティックのゲージ部分です。

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紅茶キノコ (?_?)  ふ、古い!
うぅーん、これは尋常でない。

ディーラに行ったら、「このエンジンはみんなこうなります」とのこと。
(318tiのM44はこんなこと無かったんですけど・・・)
エンジンオイルって、こんなのが入っていても平気なんだぁ。

っでしばらく我慢して乗ってたけど、精神衛生上とってもよろしくない。
・ディップスティックのガイドパイプの内側が錆びでぼろぼろ。錆びカスがオイルパンに落ちる。
・錆びのせいで、ディップスティックが抜けなくなる。
・ディップスティックのアーム部が錆びで半分くらいまで減肉している。このままではそのうち折れるかも。
・白い塊は、進入した水分とオイルが乳化したものらしい、掃除しても3ヶ月程度でここまで成長する。
・オイルパンから吸い上がったオイルは先ずフィルタに行くので、エンジンにはゴミが行かないことになっているけど・・・・クランクとピストンはそのままのオイルが使われるし。

ディーラーのメカニックに聞くと・・・
原因は、「ディップスティックとガイドパイプの防錆処理がショボイ(この部分はオイルに浸かっていないので錆びやすいから本来であればシッカリした防錆処理が必要)であることと、オイル経路に水分が入りやすいことにある。」
だそうです。

余にも錆びカスが多く、減肉が酷いので、部品を換えてもらうことにした。


ちなみに、部品は本国発注になるので、入荷まで時間が掛かるそうで、それまでガマン。
防錆対策品が来るといいなぁ。

/////
3月末に部品入庫の連絡を受け、交換してもらいました。
でも新しいディップスティックにも結露が発生するので、また錆びが発生するかも・・・・
ブローバイ中の水分がうまく抜けないのかなぁ

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