BMW 318ci(E46)、VOLVO V70の2012年の記録です。

◆V70右側ドライブシャフトブーツからグリス漏れ
◆318Ciウインドウォッシャーポンプ
◆318Ciソレノイドバルブからオイル漏れ
◆318Ciドアロックアクチュエータ 開錠できない(3:完結編)
◆318Ci、V70再びアジアンタイヤ
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2012年11月25日 ◆V70右側ドライブシャフトブーツからグリス漏れ

タイミングベルト交換をしようと、作業を始めていたら・・・

ミッション側のドライブシャフト周辺がグリスまみれ (-_-;)

先にこちらを先に直さねば

ブーツを確認すると破れておらずゴムが痩せてバンドが緩んだようです。
でもこのバンドは増し締めできない。
バンド交換するにもドライブシャフトを抜き取る必要があるので、ブーツごと交換することにしました。


部品を手配して作業開始です。

右側のドライブシャフトは2ピースになっていて途中ベアリングで支持されているのでちょっと面倒です。

下の写真、手前の半円部分がベアリングのブラケットで、ボルト2本で止まっている。
(奥がミッション)
ブラケットを外し、ロアアームをナックルから切りはなしてシャフトを抜き取ります。


・・・しまった・・・片輪上げでリンクを切ったのでスタビライザリンクに引っ張られてサスが寄ってしまった。
(^^ゞ

片輪づつジャッキアップして馬掛けは危険なので、このまま作業続行。

Cリングを外し、ジョイントのインナーを取り外し、ブーツ交換


もう何度もやった作業なので、楽勝(^○^)

これ以降は、手がグリスまみれなため写真無しです。
(^^ゞ

元通りに組み付けて完成。


寒くなったので、タイミングベルト交換は春になってからかなぁ

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2012年11月04日 ◆318Ciウインドウォッシャーポンプ

ウインドウォッシャー液が出ない(^-^;
コネクタまで電圧があるのにポンプモータが回っていない。
ポンプ交換コース・・・・

Meyle製のポンプを注文 3野口半とリーズナブルで助かりました。
(727円じゃなかったです。)



タンク内のウォッシャー液がもったいないので、ウォッシャータンクごと取り外して、中身をジョウロに移し、軽く洗って、ポンプを付け替え・・・
(タンクはボルト1本止め。エンプティセンサのコネクタを外すのを忘れないように)



これは古い方のポンプ。差し込まれているだけなので、取替えは簡単。
ポンプの先端のストレーナーは洗って再利用。


タンクとコネクタを戻して、動作試験して完了♪


ポンプと一緒に、エンジンマウント、ミッションマウント、それとV70のタイミングベルト、テンショナ、アイドラ、クーラントポンプ、ドライブシャフトブーツを注文・・・・

寒くなる前に作業できるかなぁ・・・・(*_*)

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2012年09月08日 ◆318Ciソレノイドバルブからオイル漏れ

久々に車庫の床に油染みを発見。
ボンネットを開けるとエンジンヘッドからブロック周辺が油まみれで一体どこから漏れているのか判らない・・・
((((((^_^;)

とりあえず灯油を霧吹きで吹きかけて洗浄。
一旦綺麗にして、ベビーパウダーをまぶして1週間ほど様子見・・・
ヘッド部分のソレノイドバルブから漏れてました。




純正のOリングのサイズは 34×3.52だそうです。

手元のOリングセットの中には、34.5×3.5が在ったので、これで代用。
上下2本とも交換。

取り付けボルト(M6×12)の締め付けトルクは10Nmでかなり小さいのでネジなめ注意。

組み付けて、再度ベビーパウダーをまぶして、漏れ無し確認!
完了 V(^0^)

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2012年05月24日 ◆318Ciドアロックアクチュエータ 開錠できない(3:完結編)

前回の続き・・・・(3部作遂に完結!!)
あれから幾度もドア開錠できないことがあり、不具合箇所を特定しようとカバーを開けると症状が治まってしまうという状態の繰り返し・・・
嫁さんが使っている時に限って発生するので、お父さんの面目丸つぶれ(^^;

もう高価な部品を当てずっぽうに換えることはできない・・・

本格的に調査してみることに。

接触不良の再現性が極めて少ないため、箇所を特定するために、各部の回路電圧をモニタする名づけて「特殊解析LED装置!!」を開発して、再現を待ちました。
発生時にどこまで信号が来ているか一目で確認できる優れもの!!



2ヶ月ほど経ってやっと症状が再現し、不具合箇所を下図矢印先の接点と特定・・・長かった

同型のリレーを手配しようとも考えたが、すぐに直したかったので、近所に売ってる適当なリレーを買ってきて付けた。
(#鉛フリー半田は使いにくい・・・)



元通り組み付けて動作確認して終了・・・・


BMWはキーシリンダやリモコンで施錠すると内側から開錠できなくなる。
このため、再発すると助手席側ドアを開ける手段が無くなる。
これでは困るので、助手席側ドアを開けられるように、「内側のドアハンドルをキャンセルするアクチュエータ」の回路を切り離して再発を待つ。



時は過ぎて11月・・・
再発無し!!  V(^0^)

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2012年05月06日 ◆318Ci、V70再びアジアンタイヤ

以前中華タイヤで失敗したけど・・・懲りずに再挑戦
ちなみに中華タイヤは偽ホイール共々引き取ってもらいました。
アルミの地金程度の引き取り金額で・・・(泣)

さて気を取り直して。
今回は318とV70の2台を一度に交換するという大博打。

2台とも高速道路をよく使うので、ブレが出るのは絶対に避けたい。
そこで、今回は倍近い価格の台湾タイヤにしました。
それでも1本当たり5野口半。
ネットの評判も良好。
ホイールはオール純正品で臨みます。

で、届いたタイヤはこれ

難関 AS-1
ちゃんと丸いタイヤが届きましたので一安心。

ヨコハマDNA ECOSからの履き替えで・・・
静粛性はかなり上(コンフォートタイヤなので当然ですね)
グリップは同等
コーナーリングの剛性も同等な感じ
高速道路でもブレはまったく無し。

コンフォートタイヤなので、見た目はロープロフィールタイヤのようなカクカク感はなく。丸っこい感じです。
リムガードも無いのでちょっと迫力に欠ける感じですが、なかなかいい買い物ができました。

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