BMW 318ci(E46)、VOLVO V70の2013年の記録です。

◆318Ci、V70車検
◆318Ciスタビリンクダストブーツ交換。ついでにバッテリーも
◆318Ciフロントロアアーム交換
◆318Ciオイル漏れ、オイルフィルターハウジング
◆V70タイロッドエンドブーツ破れ!(その2)
◆V70タイロッドエンドブーツ破れ!
◆318Ciエンジンマウント交換
◆V70タイミングベルト交換
◆318Ciブローバイガス漏れ
◆V70ドアの閉まり具合を調整
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2013年12月22日 ◆318Ci、V70車検

10月にVOLVO-V70、今月BMW318Ciの車検。
BMは思いのほか重整備になってしまったけど無事に2台ともパス。

それぞれの費用の記録は・・・
BMW318Ciの車検代
1 重量税 24,600
2 自賠責 27,840
3 印紙代 1,100
4 代行手数料 6,500
5 車検点検費用 21,000
6 測定検査料 3,500
7 ショートパーツ 1,500
8 消費税 1,625
計\87,665-

これ以外に交換した部品
1 ロアアームAssy左右セット 39,800
2 オイルフィルターハウジングの
オイルシールと、
オイルクーラーのオイルシール
2,100
3 無印ダストブーツ4つ 1,000
4 バッテリーSL-6C互換 6,000
計48,900-


VOLVO V70の車検代
1 重量税 32,800
2 自賠責 27,840
3 印紙代 1,100
4 代行手数料 6,500
5 車検点検費用 24,000
6 測定検査料 3,500
7 ショートパーツ 1,500
8 消費税 1,775
計\99,015-

これ以外に交換した部品
1 大野製ダストブーツ2つ 1,000
計1,000-


2台で車検代\236,580- お金もさることながら
体中が筋肉痛の車検でした。
ふぅε= (´。`)

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2013年12月14日 ◆318Ciスタビリンクダストブーツ交換。ついでにバッテリーも


先週見つけたスタビライザーリンクのダストブーツの割れ。
表面のヒビも無くまったく気づきませんでした。

たまたま、指でまくってみたらパックリ割れていた。


早速、最近覚えた社外品ダストブーツを手配(左)
ノンブランドのTEB02

穴のサイズのみで選んだので、こんなに胴体が大きいとは・・・(-_-;)

着けるとデブった感じだけど、機能的には問題なし。



今回は、一緒に注文しておいたバッテリーも交換
右が今回届いた新品。なんと6野口のアジアンバッテリー!!


赤い端子カバーも問題なく装着。
BOSCHのバッテリーを使った時は端子カバーが嵌らなかったのでフィット感はBOSCHより純正に近い。

格安アジアンバッテリー侮れない ヾ( ̄0 ̄; )
残る心配は、寿命と突然死・・・(^^ゞ

来週車検チャレンジ!

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2013年12月07日 ◆318Ciフロントロアアーム交換

先週ロアアームのボールジョイントダストブーツとブッシュの割れを見つけてしまった。
ブーツのみ交換を考えたけど、車検間近なので、assyで部品注文。
4諭吉と痛い出費。

届いた部品を早速交換

アクスルサポート(クロスメンバー)ごと降ろす必要があるので、エンジンを吊って


エンジンハンガーにベルトを掛けて・・・


ステアリングラックも吊っておいて、アクスルサポートごとロアアームを外す。


アクスルサポートを降ろしてから、ロアアームを切り離す。
ボールジョイントのテーパーがアクスルサポートにガッチリ噛みこんでいるので、ハンマリングで切り離す。


新しいロアアームを取り付ける前に、カジリ防止のペーストを塗布して組み付け。


ジャッキを使ってアクスルサポートを元の場所に取り付けて・・・


ロアアームをナックルとボディーに連結!

マレイ製の強化タイプを装着!(^○^)


さらにスタビリンクのダストブーツ割れ発見・・・(:_;)
車検満了日までに間に合うのか?

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2013年12月01日 ◆318Ciオイル漏れ、オイルフィルターハウジング

V70の車検が終わって、続けて318Ciも車検です。

で、車検に持ち込もうと、車を出したら、車庫の床にオイル溜りがぁぁぁ
車検予約を延期して修理です。(泣)

ちょっと写真では分かりにくいですが、オイルフィルターハウジングとオイルクーラーの勘合面から噴出すようにオイル漏れ発生・・・・(-_-;)


とりあえず開けて・・・・


液体パッキンで応急処置、
パッキンをヒーターで硬化させて結合。

オイルシールを注文して入荷を待ちます。

翌週、注文したオイルシール入荷
11427508970
11427508971 2つで2野口


先週応急処置で塗った液体パッキンをスクレーパーではがす。
古いパッキンは、ベビースターラーメンのようにパキパキ折れて粉々に・・・

新品シールを組み付けて、無事完治 (^O^)


ロアアームのボールジョイントダストブーツの割れ発見・・・・部品注文しなきゃ。

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2013年09月28日 ◆V70タイロッドエンドブーツ破れ!(その2)

前回のつづき
注文していた部品が届きました。

大野ゴム工業製。Made in japanの刻印が信頼性の証。(^O^)

びふぉあぁ



ダストブーツはヒビヒビ



古いブーツを剥ぐって、ボールジョイントをグリスアップ。

新しいブーツを被せて、バネ状のバンドを掛ける・・・

・・・・(^ー^;

・・・・(^◇^;)

・・・って、素手では掛けられない・・・・( ̄□ ̄;;)

ピックツールを使うとゴムに刺さってしまいそう。
しばし悩む・・・・・(-_-;)





ひっ、ひらめいた!!

『コクヨのダブルクリップ』のツマミにバンドを通して、ぐるりと送って嵌めてみた。


ゴムに傷付くことなく、綺麗に嵌った。\(^0^)/

サイズも バッチリ な、チビックのダストブーツ!!
小さい側の穴はリップシールになっている。

テーパーカラーを嵌めて、ナックルに繋いで完了。



さて、来週は車検リベンジです。(^O^)


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2013年09月21日 ◆V70タイロッドエンドブーツ破れ!

V70、いろいろ整備を終わらせて車検に出して、カフェとか言う洒落た場所で出来上がりを待っていたら

車屋さんから電話が・・・
『タイロッドエンドブーツが破れてますので、車検通りませんよぉ』

 Σ( ̄ロ ̄lll);ガーン
がぁぁぁ、見落としてたぁぁぁ

急いでお店に戻ると、メカニックさんが迎えてくれて、
大まかな見積もり作りますから待っててくださいね、と・・・

っで、待っていると、車検代と別に30諭吉の暫定見積り。(^◇^;)
『ついでに替えといた方がいい部品も入れときました』って・・・・

1.エンジンアッパーマウントAssy
2.フロントロアアーム(コントロールアーム)Assy
3.タイロッドエンドAssy
4.ステアリングナックルボールジョイントAssy
5.フロント左アウタードライブシャフトブーツ
・・・・

正式な見積もりは後日送りますから、作業日を改めましょう・・・ってことに。

とりあえず家に戻って、確認、確認・・・

タイロッドエンドのダストブーツは完全に破れてた。
ドライブシャフトブーツは2年前に替えたばかりなのにヒビが入ってる。
これは、予備を持っていたのですぐに交換。♪
#ちなみにたったの2年で破れたブーツのメーカは・・・箱にはGKNって書いてあるけど・・・。
#今回はMEYLE製なので安心?

これ以外の項目は、予防的なお勧め交換のようです。

#完全に破れているタイロッドエンドブーツをやっつければ、なんとかなりそう。



タイロッドエンドブーツは、ブーツ(ゴム部分)のみ交換できないか検討するため、分解してみる。

ナットを緩めればナックルからすぐに切り離せる。(タイロッドエンドプーラー不要)
ただ、他の車では見たこと無いテーパーのカラーがガッチリ噛みこんでいて
ブーツの取り外しを阻んでいる。

拡大

プーラーで引っ張れば取れるのか?・・・・取れた。(^O^)

サイズを測って、入手できそうな流用品を探す。

内径 上15mm、下29mm -2mmくらいまでならサイズ違いでも行けそう。

探して、探していたら、チビックの部品がサイズ的にビンゴ・・・

ブーツのみで供給もあるぅぅぅ!値段も400円を切ってる。
早速注文ボタンをポちっとな。

つづく・・・・



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2013年05月06日 ◆318Ciエンジンマウント交換

エンジンマウントゴムのヒビが目立ってきたので交換します。
エンジン振動が室内に伝わってくるのも気なっていたので、ちょうどいいタイミングだと思います。
(走行距離は97,000km)

本日の食材は・・・
エンジンマウントとミッションマウント

Meyle製で4点で1.6諭吉。
これらの部品も昨年10月ごろに仕入れいたのだけれど、寒くなってしまって延び延びに・・・
(^^ゞ

今回はエンジンサポーターを導入したので随分作業が楽に。
※長靴に見える物体はフェンダー保護用のプロテクター(^^ゞ
※ちゃんとしたフェンダープロテクターを使いましょう。


先ずは、レインフォースメントプレートを外す。
16mmのソケットで8箇所のボルトを外す。
アクスルの補強を兼ねている為か、やたらとしっかり固定されている。
真ん中に写っているパンタジャッキは、プレートの落下を押さえるのに使用。

※このショボいパンタジャッキは補助具として毎回活躍。
油圧ジャッキでは出来ない微妙な上げ下げも自由自在。(^O^)

外したプレートは、幾多のオイル漏れで真っ黒。

高圧洗浄器で洗ったら綺麗になりました。


エンジンはフロントアクスルに乗っているのでアクスルサポート(クロスメンバ?)を外す必要がある。
先ずはコントロールアームのラバーマウントを外す。


アクスルサポートが落ちてこないようにジャッキで保持して、サポートのボルトを外し、ジャッキで少しずつサポートを下げてマウントを抜き取る。

マウントは16mmソケット、サポートは18mmのソケットで外す。



新品のマウントを取り付け。


古いマウントのヒビの具合はこんな感じ。


新品取り付け後、エンジン本体が5mmほど押し上がった。
このときエンジンサポータのフックが緩んだのでちょっと焦った。
20kgほどある重たい冶具なので、外れると周辺の部品を傷つけるので注意が必要。
(特にボディへのダメージは避けたい)

次はミッションマウントの交換だけれど、マウント上部ナットへ工具が入らないので、今回は保留。
オフセット工具を探さなきゃ。

つづく

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2013年04月30日 ◆V70タイミングベルト交換

走行距離107,000km
タイミングベルトは規定では120,000kmで交換ということなので、100,000kmに迫った時に部品手配。
昨年9月ごろに作業するつもりが・・・(^^ゞ

本日の食材は・・・

タイミングベルト、クーラントポンプ、テンショナプーリ、アイドラプーリの4点

先ずはエンジンのアッパーマウントのアングルを外す。

これを外さないと、タイベルカバーが抜き取れない。
(ストラットタワーバーに見えるが、その機能は無い)


パワステオイルタンクとクーラントタンクはホースを外さずに、カムカバーの上に移動させて作業スペースを確保。

タイベルカバーはボルト頭10mm(M6)1本で止まってます。




タイミングベルトには目だった外傷や亀裂は無いものの、テンショナのインジケータが右側一杯に寄っている。
これはベルトが伸びて、テンショナの自動調整限界に近い状態なので、結構伸びている。
カムのタイミングも結構変わっていたかも。



次は、難関のクランクプーリ取り外し・・・

センタナットがエアインパクト使っても外れない・・・圧を0.7MPaまで上げても緩まない。

ユニコン切らしてるし、浸透潤滑油かけて1時間ほど経ってもダメ(-_-;)

最後は人力・・・スピンナにパイプを連結して・・・ゆっくり体重を掛ける。
1.5m×60kg  882Nmで挑む。


体重を掛けられるように、スピンナの支点をジャッキで保持


3回ほど揺すったらバキっと轟音と共に手ごたえが無くなった。
一瞬クランクプーリのロックツールが壊れたかと思ったほど。
っで、無事ナットが外れました。(^O^)
プーリはハンマリングして外す。

次は、カムプーリー、クランクプーリー部分に合いマークを付けて、ベルトを外す。
合いマークは、新しいベルトに写し取っておく。



次はクーラントを抜いてクーラントポンプを交換。
クーラントはラジエータ下のドレインコックから全7リットル中6リットルほど抜けたので、ポンプを抜き取ったときにクーラントが溢れ出ることは無かった。

左が元々付いていたAISIN製、右がMeyle製の新品。
AISIN製の方が羽の造詣が凝っている。
新品は回転フリクションが異様に大きい。慣らしをすれば緩むかな?

テンショナプーリはGMB製(右側)

箱にはハングル文字が書いてあるので韓国製?

左からクーラントポンプ、テンショナプーリ、アイドラプーリ。
すべて交換。

普段触れない位置なので、ボルトのトルク管理を慎重に行って、締め忘れが無いか何度も確認する。

新しいベルトを掛けて、テンションを規定値に調整し、外した部品を元通り組み込んで、クーラントを補充して完了。

何度も確認して、エンジン始動・・・無事運転。
翌日は、クーラントのエア抜きを兼ねてドライブ。

おっ!?、エンジン音が随分静かになった。
気分のトルクは3割アップ(^O^)

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2013年04月21日 ◆318Ciブローバイガス漏れ

オイルフィルターのハウジング周辺がオイルまみれ。
漏れ箇所を確認するために掃除して様子見するも、継ぎ目周りを確認しても滲みも無い。

そのまましばらく使っていると、車内に排ガス臭が・・・・(。。;)ホヨ?
アイドリングも不安定で頻繁にしゃくる。

インテイクのプラスチックカバーを取ると中がオイルまみれ(-_-;)

ブローバイガスのベントホースが裂けてました。

表面のスポンジ状の保護カバーを剥がしたら・・・

中のゴムホース部分が・・・


ベントホースのインテーク側のアングルコネクタが詰まっていて破裂したようです。
(オイルセパレータ側は綺麗な状態だった。)


完全に詰まってます。結構硬い物が詰まっている。


とりあえず似たようなホースを探して・・・

右がオリジナルのベントホース(内径14mm)
左がジャンクホース(内径12mm)・・・ゴムホースだから2mmくらいは誤差ということで、これを使って修理開始。

アングルコネクタの内部をほじくりだしてパーツクリーナで洗って
ホースを組み付ける。


ちょっときつくて奥まで入らない。ホースクランプも径が合わないので効いてない。
詰まってなければ圧は上がらない筈なので、問題ない。
(もし圧が上がったらホースが抜けてもらった方がいいし)


排ガス臭も無くなり、アイドリングも安定して、完了(^○^)

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2013年02月10日 ◆V70ドアの閉まり具合を調整

高速道路を走っていると、半ドアじゃないかと思うぐらい走行ノイズが入ってくる。
スタッドレスタイヤを履いていることも要因だけど、それを差し引いても酷い状態。
ドアの閉まり具合も頼りない感じ。

寄る年に勝てずドアシーリングのゴムがヘタってしまったんですね。
318ciの方は5年ほど前にシーリング交換して、今も調子いい。

V70も交換したい。
たけど、V70は4枚ドアなので倍のお金がかかる。
雨漏れしている分けでも無いので、
とりあえず、ドアキャッチャーを調整して誤魔化すことに。

キャッチャーの位置をドアを押付ける方向に調整。2mmほどズラした。
ヒンジ側は今回触らず。


新車時のドア締り時のズドン感と、開けるときのポクッとした感じが戻った。
ロードノイズもずいぶん静かになって快適。(^O^)

ただし、ドアの段差がちょっと気になる。(^^ゞ
シーリングを注文するか、このまましばらく使うか・・・
すごく悩む (-_-;)

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