BMW 318ci(E46)、VOLVO V70の2014年の記録です。

◆CLK350ジャッキアップアダプタDIY
◆V70フェールリッドヒンジが折れた
◆V70分割式ドライブシャフトブーツを使ってみた
◆V70エアコンブロアファン修理(ファンレジスタ)
◆V70フロントロアアーム交換(強化ブッシュ)
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2014年12月07日 ◆CLK350ジャッキアップアダプタDIY

CLK350アバンギャルドが仲間入り♪
V6 3.5Lはよく走るぜぇ



とりあえずジャッキアップできる装備くらいは用意しなきゃ

というわけで、市販のジャッキアダプタを加工して・・・


ジャッキポイントに刺さるように加工



ジャストフィット!


早速スタッドレスタイヤ交換に使ってみる


ちなみにCクラスの16インチ純正ホイルが嵌ったので、16インチでスタッドレスを組んで経費節減
でもちいとカッコ悪い

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2014年11月22日 ◆V70フェールリッドヒンジが折れた

ガソリン給油で蓋を開けたらパキン!っていやな音が・・・
フェールリッドのスプリングの反力がなくなってぷらぷら・・・

ヒンジのスプリングを支えているツメが折れた


部品は2野口だったので、買ってきて交換
プラ部品なので10年くらいが限界?



ピンを押し込むと外れる




さくっと交換して完了

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2014年10月19日 ◆V70分割式ドライブシャフトブーツを使ってみた

車のボディーにグリスが付着しているの発見
いやな予感がして、ホイルハウスを覗くとグリスが飛び散ってい・・・・

右側は2年前にMEYLE(マイレ) 製のブーツに替えたばかり。
蛇腹部分はまだ綺麗な状態を保っていたけど、ブーツバンドの脇から切れててた。
カシメが強すぎたか?

さて、直さなきゃいけないけどドライブシャフトを抜く作業は何度やってもシンドイ
去年は左側を変えて今度は右側・・・・ほぼ毎年の作業って・・・・

面倒なので、今回は分割タイプのブーツを使ってみることに。
最近は分割式ブーツも性能がよくなってきたらしいので。

ただ、V70には部品設定がない。
近しいサイズの製品を探す

前回の作業時に径を計っておいたのだ
シャフト径は26.2mm


ジョイントのアウタレースは88.3mm


これに近いのは・・・
ミヤコ自動車工業MタッチブーツM-528G使用25.8Φmm/85.7Φmm
を購入。もう廃盤のようで、最後の1個ゲット(^O^)
3.6野口で購入




ドライブシャフトを車載のままで
古いブーツを切り取って、ベアリング以外に付着したグリスをなるべく綺麗にふき取る。
このグリス掃除が毎回厄介な作業・・・・


取扱い説明書に書いてある組付けのコツをよく読んでブーツを組み付ける。

さすがにサイズ小さめなので、付属バンドがジョイント側は掛からない。
ツメを加工して嵌めたけど、巻き上げ式の自由長バンドを用意しとけばよかった。


作業は一時間程度で済んでしまったので、とっても楽。

今回使用した分割式ブーツは接合部分が嵌めこみ式で、接着剤は使わないタイプ

さて、どのくらい持つか。


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2014年10月05日 ◆V70エアコンブロアファン修理(ファンレジスタ)

エアコンのブロアファンが突然全開で回りだした・・・Σ(゚д゚;)
手動調速ツマミも効かない。
しかし、しばらく放置すると正常に戻る。
でも1時間ほどドライブすると、とまってしまったり、全開になったりと、制御不能になる。
そんな状況がしばらく続いた後、完全に止まってしまった。(;д;)

早速バラして調査


ファンユニットのコネクタ部分までは電源も調速信号も正常に来ている。


ファンレジスター(5番の部品)が熱暴走しているみたい。


純正品番「8693262」で検索したら、サードパーティ製の部品が1.2諭吉でヒットしたので早速注文。


ファンの取り付部周囲が狭く、工具が入れ辛いのを何とか外して・・・


分解



左純正品、右が今回買った互換品


早速組み付けて、試運転・・・・

問題なく動きました。(^○^)

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2014年01月25日 ◆V70フロントロアアーム交換(強化ブッシュ)

V70もロアアームのブッシュにヒビが・・・・

ショッププレスを導入して、ブッシュの打ち換えをしようと調べてみたら
12トンプレスが送料込みで15,000円くらいで売ってる。

後はブッシュのサイズに合ったアタッチメントが入手できれば。

アタッチメントは外径52mmと48mmのソケットで代用できそう。

ブッシュは左右前後セットで15,000円くらいで入手できる。
35,000円くらいで出来そう。

そしたら、MEYLE製の強化ブッシュを組んだリビルト品が35,000円で売ってた。
プレスの導入は置き場所の問題もあり諦めて、リビルト品を購入。

というわけで、左が入手したRe-built品

まるで、新品のよう。(^○^)

さて交換作業開始。

前側ブッシュのボルトに工具が入らないので、まずは
エンジンを少し持ち上げる。

エンジンホルダの足を目いっぱい外側にしてもフェンダーに届かない。
(^◇^;) とりあえすストラットのアッパーマウントの淵に載せてホルダをセット
エンジンを30mmほど引っ張り上げる。

(エンジンマウントを事前に切り離しておくのを、忘れないように)

これで、矢印位置のボルトに工具が入る。


ロアアームを抜き取った状態

ちなみに工具は
前側ブッシュのボルトは17mm
後ろ側のナットは21mm、ボルトは18mm
ナックルのボールジョイントは18mm+トルクスが必要。

新しいロアアームを入れて・・・。
前側のボルトが大変入れにくい。
アームを着地時の角度にして入れないと真っ直ぐ入らない。
なんとかボルトが手で回せる位置にもって行き、ねじ込む。
手である程度ボルトを入れてから工具を掛けないと、簡単にネジがなめてしまう。

交換後はこんな感じ。




さて、試運転でエンジン掛けると、インパネに警告灯がぁ
(。。;)ホヨ?


最近導入したスマホのTorque(無料版)で確認すると



ダイアグは
P0102:Mass Air Flow (MAF) Circuit Low Input.
P0113:Intake Air Temperature Circuit High Input.

一緒に買ったエアエレメントを交換したとき、エアフローセンサのコネクタ外して、そのまま忘れてた。
(-_-;)

コネクタを元通り繋いで、『Clear logged fault』コマンドを実行すると、インパネのエンジン警告灯が消灯。
無料版の『Torque』でも、コードリセット出来るんだ。(^O^)
すっごい便利。


さて気を取り直して、リビルトコア返却ついでに、試運転。

・・・もっさり感は健在でした・・・(-_-;) 残念

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