ガーデン・シンク

2005年5月
散水用のホース(20m)を仕舞う場所を作ろうと、レンガを並べていたけれど、途中で気が変わってガーデンシンクにしてみました。
写真が多いのでちょっと重たいページになっています。
 
◆必要資材
番号 品名 単価 個数 小計 入手先
1 木材(1800×90×19) 168 10 1600 Nフコホームセンタ
2 レンガ(処分品?)
なんでこんなに安いの?
20 100 2000 Aコープ園芸店
あれ?
伏字になっていない。
3 屋外木部塗料(3.2L) 2980 1 2980 Cインズホームセンタ
4 レンガ用アンカ(26本入り) 450 1 450 Nフコホームセンタ
5 あおり止め 300 1 300 Nフコホームセンタ
6 蝶番(2個入り) 300 2 600 Nフコホームセンタ
7 扉取っ手 680 2 1160 Aピタ専門店街の
雑貨屋さん
8 蛇口 1780 1 1780 Jンボホームセンタ
9 蛇口R型延長 1280 1 1280 Jンボホームセンタ
10 蛇口固定金具 860 1 860 Jンボホームセンタ
11 分岐金具 1050 1 1050 Jンボホームセンタ
12 自在管(13×1000) 980 1 980 Jンボホームセンタ
13 シンク 18000 1 18000 MキFセンター
14 インスタントモルタル(30kg)
(砂入りセメント)
780 3 2340 Kーマホームセンタ
      合計 35380  
これ以外に木ネジなどが必要です。
以前「1kg入りお徳用」を買っておいて、ずーっと我が家の不良在庫になっていたのがやっと使えました。あー良かった。
ちなみに木ねじは130本ほど使ました。
◆基礎工事
散水ホースのホースリールって巻き取りが面倒だし、見た目もわるいので、ホースをクシャクシャっと放り込んで蓋で隠してしまう場所を作ろうと思ってレンガを積み始めした。
水準器を使って水平を出しレンガを仮置きしています。
さあ、どんなのを作ろうかなぁ。

この後、たまたま寄った園芸店でガーデンシンクがディスプレーしてあったのを見て、ガーデンシンク+ホース入れを作る事にしました。 
◆レンガ積み
水準器を使って1個づつ丁寧に積んでいきます。 
1つづつ丁寧に目地の幅、水平を確認しながら積んでいけば、素人でもそれなりの出来栄えです。(^^ゞ
微妙に歪んでいるところがまたいいんですよ。\(^O^)/
◆排水溝
中に雨水が溜まらないように排水升に排水口をつけます。
排水口の中は排水升の中に溜まっている水より下まで伸ばしてあります。これで虫などが排水溝を登ってこれないようにします。 
◆モルタル塗り
中にモルタルを敷いて散水ホースを仕舞う場所を作りました。
 排水升の蓋がモルタルで汚れないように新聞紙で包んで有ります。
こういう気遣いが出来栄えに効いて来ます。
◆扉の作成
扉はこんな感じで取り付けます。
 

レンガにアンカを打ったところです。
コンクリートドリルを使ってレンガに穴を開け、アンカを差し込みます。
ここに木ネジが入ります。
木ネジが入ることで、アンカが外に広がって、レンガに固定される仕組みです。

板をFクランプで固定して、木ねじを使って固定しているところです。

アンカを使うと木ネジが使えるのでとても便利です。 

扉を作っているところです。 
木ネジは多量に使うので電動ドライバーが無いとちょっと辛いです。
◆天板の作成
天板も板を裏から横木で繋いで作ります。
ジグソウでシンクが入る穴をあけました。 

木部に塗った塗料はこれです。
普通このサイズ(3.2L)ですと6千円くらいするのですが、このホームセンターブランドの塗料(オイルステイン)は2980円と、とってもリーズナブルでした。
ニッペのOEMみたいだから品質には問題ないかな? 

ちなみに今回の使用量は0.2L程です。
残りは昔作ったバーゴラや柵を塗りなおすのに使います。

天板に色を塗っています。
この時期は塗っている途中で虫がとまったりするので注意が必要です。 


◆装飾金具
左:扉の取っ手は近所のスーパーの専門店街の雑貨屋さんで見つけました。
上:あおり止めは普通のホームセンタに売っているやつです。
下:蝶番はアンティークって書いてあるけど普通のやつです。
 
◆水道関連
上から
自在管:蛇口までの配管はこれで行ないます。
蛇口:取っ手がちょっとお洒落なもの。
蛇口延長:蛇口の先がシンクまで届くように延長します。
蛇口固定金具:天板に蛇口を固定するのに使います。
分岐金具:隣の給水栓から分岐するのに使用します。
しかしこれだけで6千円近く掛かってしまいます。水道用品ってなんでこんなに高いんだろう。 

自在管写真のように自由に曲がるので、配管作業にとても便利です。
 

各部品のねじ込み部分には防水用のテープを巻きます。
これをしないと、継ぎ手の部分から水が漏れます。

陶器製のシンクです。
瀬戸市内で作っているらしいのですが、結局判らず近所の園芸店で取り寄せてもらい、排水金具付きで18000円でした。
ちょっと高かったけど、どうしても欲しかったので・・・

後で調べたら岐阜県土岐市の会社で15000円くらいで扱っているようです。
 
◆完成
蛇口や金具を取り付けて完成。
手前のざら板の下には散水ホースが格納されています。



 
 


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