Hint 作業のヒント集



ここでは、庭作りの作業で、私が使ったへんてこりんなテクニックを紹介します。(^_^;
(すこしづつ項目を増やしていく予定です。) 
 
 
 
レンガの上手な割り方
  • 道具は

レンガタガネと金槌のちょっと大きいもの。
レンガタガネは、普通のタガネに比べて刃の部分が広くなっているもので、ホームセンターなどで売られています。
 
  • レンガは硬いところに置いてはダメ! 

 レンガは土や砂の上に置いて、レンガタガネを使って割るときれいに割れます。 
 コンクリートなどの硬いものの上に置いて割ると、思わぬ割れ方をしますので、土や砂などの地面に置いて割ったほうがきれいに仕上がります。 
 テレビのガーデニング特集などでプロの職人さんが金槌だけで上手にレンガを割ってるのを見ますが、やってみました、レンガが無駄になりました。(^_^;

 
  • レンガを斜めに割る

斜めや、レンガを細く切り出したい場合は、レンガタガネだけでは無理のようです。 
ガーデニング雑誌などでは、レンガタガネの角で、レンガにキズを入れて割れば、キズにそってきれいに割れます、なんて書いてありますが、 
キズくらいじゃその通りにレンガは割れてくれません。しっかり切り込みを入れないとだめです。 
 切り込みといっても5mm程度の深さで入れるだけです。電動丸ノコをお持ちの方は、それにレンガ切断用の砥石を付けて(ホームセンターで80円程度で売られています。)使えば簡単に切り込みを入れることが出来ますが、電動丸ノコが無い場合は(私はこれだけ木工をしていながら電動丸ノコを持っていません)裏技として弓ノコ(金切ノコって言うのかな)を使います。これは刃の交換ができるので少々無茶をしても良いかなってなところでこれを使っています。 
 レンガって結構軟らかいので面白いように切れます。これで5mm程度切り込みを入れてから、レンガタガネを入れてやるときれいに割れます。 
モルタルを練る
  • セメントとモルタルとコンクリート

 セメントに砂と水を混ぜたものがモルタル
 モルタルに砂利を混ぜるとコンクリートになります。知ってました?(^_^;
 
  • から練り

 セメントを買ってきて、砂と混ぜてモルタルを練る場合、その分量は、セメント1に対して砂も1です。
 上手に練るコツは、それを先ずは水を入れないで、ひたすら混ぜます。これが「から練り」という状態で、このままでも地面にレンガを敷くときの下地として使ったりします。 
 から練りの状態にしておくと、水を入れたとき、水をなじませやすいようです。 
  
  • とにかくよく練る

 次に水を入れますが、その入れ加減が厄介です、入れすぎてしまったら元に戻せませんからね。 
 こればかりは少しづつ入れて様子を見ながら練っていくしかなさそうです。そして重要なのは、混ぜるだけでなくて、よく練る必要があります。 
 よく練ることで、セメントが滑らかになって作業もしやすくなります。また強度や、レンガなどの接着力にも影響が出ますのでよく練ってください。 
 またレンガを積むときは少し固めで、お団子が作れる程度の固さにしすると作業がしやすいようです。(予めレンガを水に浸しておくと良く接着します。) 
 
  • 素手で扱わない

 セメントを手で直接扱うと、すごく荒れます。私は花壇を作ったとき、素手でセメント詰めていたら、手の皮が一枚めくれてしまいました(;_;) 
 



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