★ヒノキの食害new12/1
★角トギ
★アオキの食痕new12/1
★シカの泊まり場製作中
★ネムノキの樹皮かじりnew12/1
★シカの穴掘り 製作中
★シカの土なめ製作中
★リョウブの樹はぎ
★テンナンショウの仲間の食痕
★樹皮かじり(全般)製作中
★シカの死体
この一帯では、頂芽を食べているのがよく見られましたが、このように上部を刈り込んだように食べているのは初めてです。
しかも、萩谷林道(東側にあり、岡山林道につながる)では、9月23日に食べられていなかったヒノキが、同じように刈り込まれたようになっていました。
様子からすると、大量に消費し始めているように見えます。高槻や箕面周辺のリョウブの樹皮が大量に齧られるのとはわけが違い、
このままでは林業に大きな影響がでそうです。
とくに、今回ヤマモモ、ソヨゴの樹皮かじりが始めて見られました。
(1)シカによるヒノキの食害
1999/11/21調査
食痕
高槻と茨木の境に、地獄谷峠が有ります。萩谷から樫田に抜ける
岡山林道が走り、休日はバイクの往来がはなはだしい。
《MAP 5235−24−86》 ヒヨ川が大きく蛇行して、原
に抜ける植林地(ほとんどのヒノキは10年生ぐらい)
西側は安威川がながれ、竜王山に続きます。竜王山周辺にはい
まのところ顕著なシカのサインは見ていません。
このヒノキの植林地にはシカ道が縦横にあり、盆栽型になったヒノキが見られました。
普通なら、1m20cmぐらいに成長しているはずのヒノキが、軒並み上部を食われ、80cmぐらいの高さで横に
広がっています。


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E-mail :尾方 義雄