裏妙義の天狗 2005年 09月 25日 13時 25分 52秒

>榛名山の天狗 さん

榛名山麓活性化講演会資料を下記のHPで見つけました。
「榛名まちづくりネット」
http://www8.wind.ne.jp/haruna-machinet/index.htm

榛名山麓活性化講演会「市町村合併の現状と市民団体の役割について」(講師 熊倉浩靖氏)の資料によれば、

高崎市広域合併後の議員定数は、
議員定数30万人以上50万人未満のため、法定上限は46人
合併特例法定数特例を用いれば49人(高崎32、榛名3、倉渕1、箕郷3、群馬5、新2、吉井3)

とのこと。

これを見ると、広域合併により、倉淵村の例では、14議席あった村議会議員が、僅かに1議席しか残りません。
貴重な1名の議員も市議会では、僅かに1/49の議決権です。
資料では、「都市と農山漁村が共生する新しい基礎自治体を形成する動きともとらえることができる」と言ってますが、これはまさしく周辺地域の住民が自治に参加する機会を失うことを意味しています。

「都市と農山漁村が共生」とは、現行の地方交付税制度そのものが貢献している役割のことです。
それを縮小廃止して自治体に投げてしまったら、「都市と農山漁村が共生」どころか、農山漁村は、都市部の寄生という位置づけでしか生きる道は無くなってしまいます。
農山漁村や町の自治を守る為には、広域合併に疑問を感じます。

脱・煮え蛙ちゃん 2005年 09月 25日 01時 03分 10秒

榛名山の天狗様
たぶん、合併のメリットをお示し頂いたものと思いますが、講演会での資料
文章をそのまま抜粋して掲載されましても「ひまわり」さんのおっしゃる通
り、判りにくいと思います。もちろん、資料掲載する事を否定するものでは
ありませんが、「榛名山の天狗」様ご自身のお考えを是非、お聞かせて頂き
たいと思いました。「榛名山の天狗」様は合併の是非を争点とした9月4日
の町長選挙で合併推進を掲げた、現職の内田町長が惨敗した事はご存知でし
ょうか。この選挙により、町民ははっきりと合併に「NO!」を突きつけた
のです。この意志表示をした町民も納得が出来るような、合併のメリットを
お教え下さい。総務省や講師の先生のいう合併のメリットは一般論であり、
非常に抽象的です。そうではなく、松井田町と安中市の合併問題に的を絞
り、この合併により、松井田町民にとってどのようなメリットが生じるの
か、具体的に個別案件でお教え願えないでしょうか。

 

ひまわり 2005年 09月 24日 22時 49分 39秒

「榛名山の天狗」さん、これは・・・合併のメリットなのでしょうか???
難しすぎて解りません。
「榛名山の天狗」さんは理解されているようですが、私に解る様に書いていただけると有り難いのですが。
出来れば、ご自分の言葉で。

榛名山の天狗 2005年 09月 24日 21時 21分 06秒

平成16年6月に開催された榛名山麓活性化講演会「市町村合併の現状と市民団体の役割について」(講師 NPO法人ぐんま代表 熊倉浩靖氏) の資料より

平成大合併が求めるもの

基本となる考え方:
持続的発展を達成できる自主自立の基礎自治体の構築
              
補完性原理−基礎自治体最優先の原則を実現できる体制の構築
              
団体自治と住民自治の強化と結合;協働による公共社会の構築


補完性原理:本務事業を分担する場合には、まず基礎的な自治体を、次いで広域自治体を優先し、広域自治体も担うに適しない事務のみを国が担う。(2002年11月地方分権改革推進会議中間報告)



市町村合併の位置づけ:
現在進められている市町村合併は、「昭和の大合併」後の生活圏や経済圏の拡大等をはじめとする経済社会の変貌、著しい少子高齢化の進行等の状況も踏まえつつ、地方分権改革により明らかにされた地域において包括的な役割を担うにふさわしい行財政基盤を有する基礎自治体を形成するために、市町村を再編成するものと位置づけることができる。
 また、国土の保全、水源のかん養、自然環境の保全等の機能を維持するため、自治体経営の単位を再編成し、都市と農山漁村が共生する新しい基礎自治体を形成する動きともとらえることができる。

怒りの町民 2005年 09月 24日 12時 27分 50秒

住民@松井田様のご意見、ごもっともだと思いました。
榛名町の件は町民への住民意向調査の結果、合併せず自立の道を町民が選択
し、石井町長も町民の意志を尊重し自立の方向で進む決断をしたという極めて判りやすくて当たり前な事と思いますが、合併推進派の榛名町議は住民意向調査の再実施を求めているとの事。住民の下した住民意向調査の結果について不満がある町会議員っていったい何なのでしょうか。住民の意向よりも高崎との合併により町議自身に何らかのメリットがあるから、と思ってしまいます。そうでなければ榛名町議(合併推進派)の行動は説明がつきません。こいう町議は自身の本業の業務拡大のためなら、平気で町を売り飛ばす不逞な輩なのです。こいう町議は町を食い潰す事はあっても、町の発展や町民の幸せのために働く事は一切ありません。
こいう、民主主義が理解出来ない町議は3歳から4歳児にさかのぼってルールというものを教えるひつようがあります。例えばじゃんけんで物事を決めるということは子供の社会ではよくありますが、じゃんけんで負けた方がゴネてもう1回させろ、また負けたらもう1回させろ、俺が勝つまでさせろ、こんな我が儘というか傲慢な子供では困ったものです。ルールも何もあったもんじゃありません。榛名町議(合併推進派)も早い話がこれと同じ事を言っているのです。子供の社会でも通用しないような事で、いい大人がゴネるのはやめて欲しいものです。 

住民@松井田 2005年 09月 24日 00時 27分 54秒

榛名町のほうでは、自立派の町長と合併派の町議会のダブルリーコール騒動がもちあがっています。

榛名町は、1年前の住民投票で自立の方向が決まったはずです。
住民投票を実施した石井町長は、住民投票を潰した松井田町の内田前町長よりも住民の権利を理解しており遙かに立派です。
今回、合併推進派の議員が騒いで、住民の直接請求を利用して、合併賛成の方向での住民投票を再度実施させようと画策しているようですが、松井田町住民から見ると、これは直接請求権の乱用に見えます。直接請求で毎年住民投票を要求するなど、狂気の沙汰です。
松井田町の合併賛成派の議員さんに問いかけても合併のメリットがちっとも出てきません。
この掲示板を見ている榛名町の議員さんがおりましたら、ぜひ合併のメリットをご教示下さい。

宜しくお願い致します。

合併撤回派その1 2005年 09月 23日 23時 56分 47秒
URL:http://www.pref.gunma.jp/tihou/images/z1-08-1-1.pdf

↑群馬県のホームページに掲載されている財政力指数のマップです。
これを見ると、松井田町は焦って合併する必要は全く無いことが判ります。
松井田町は、財政力指数では県内の町村平均より上です。
もっと苦しいところが自立で頑張っております。
宮下町長を皆で支えて、ぜひ合併を撤回しましょう。


怒りの町民 2005年 09月 23日 01時 12分 07秒

10月に松井田町議会が北海道旅行(名目は視察?研修?)をするとの情報が入りました。町がこんな大変な時期に北海道ですかー。偶然だとは思いますが、今、北海道は紅葉が見頃ですよね。視察という名の物見遊山だとしたら、町民の神経を逆なでする事になると思います。こんな事をしている暇があるなら、役場の会議室でも借りて、一晩泊り込みで反省会をやって下さい。それなら町民の理解を得られます。
反省会は3部形式で行うと良いでしょう。
1.合併を勝手に進めた事を反省する会
2.町民の意志表示である合併反対をこれからどう実現するかを話し合い。
3.宴会兼送別会(五料の某町議様 一足お先にお別れ会)
というもの。
もし、本当に視察や研修ならば福島県の矢祭町を視察すべきです。この町は
人口7,000人程の過疎の町ですが、町長が2001年に合併をしない宣言をし、経費削減をしながら、行政サービスを向上させたとして町民から大変な信頼を得ている。過疎化対策にも真剣に取り組み、2001年の財政力指数が0.2程度だったものが2004年には0.4程度に改善されたというもの。矢祭町の町長曰く「合併は聞いて極楽、見て地獄です。」
「矢祭町のケースは特別なものではなく、どこの市町村でも出来る事。」
と言っています。いかがでしょうか。紅葉の北海道は私人の立場の時に行ってもらう事にして、町議の立場として視察、研修に行くなら、福島県矢祭町へお願いしたいと思います。今の時期、北海道じゃ、視察や研修と言い張っても町民は誰も信じないと思います。

西横野地区住民 2005年 09月 22日 01時 02分 17秒

>脱・煮え蛙ちゃんさま
「煮え蛙」さんと「脱・煮え蛙ちゃん」さんは、全くの別人とのこと了解しました。同じ人かと思ってました・・。

>この点について「新しい松井田町を考える会」として町議に対して公開質問状などを出す予定はあるでしょうか。

10月に実施される初の公式住民意向調査に合わせて、何らかの方法で町議17名の意向調査も行い、結果を住民に公開してもらいたいですね。

そして、法的効力は無いかも知れませんが、
浪岡町の古村町長がやろうとして時間切れで出来なかった「合併撤回決議」、「廃地分合撤回決議」を宮下町長のもとで町議会で議決して安中市、県、総務省に通告できるよう解職請求を用意したいですね。




外田・・? 2005年 09月 21日 22時 12分 29秒

松井田町民にとってメリットは無いのですから、回答できるわけはありません。

しかし、合併しなくても茨の道は残されています。此処までダメな町長と町会議員にめちゃくちゃにされてきたのですから、再建には相当の荒療治が必要となります。

この、再建と荒療治を宮下新町長一人にお願いするのは心苦しいです。今こそ、皆さんが一致団結して立ち上がるべきです。
そして、合併推進に回った町議は一人残らず消えてもらうべきです。改心を待つなんて話になりません。
(町議の兼務は反う対します。考えてください、兼務をしていないはずの町議が電気屋汚職・・・。議長が建設会社の・・。おかしいです。そして議会には本気でない・・・それが今の状況を作り出したのです)

議会の解散を求めましょう。そして合併反対派を沢山送り込み、合併後は在任特例など返上して3月18日に全員綺麗に辞職しましょう。

それからが分町の戦いが始まります。

さすらいの傍観者 2005年 09月 21日 11時 45分 35秒

合併撤回派その1さんのメールをよみました。
今松井田町の置かれている現状はまさにそのとうりだとおもいます。
当たらずとも遠からずのシミュレーションだとおもいます。
脱・煮え蛙ちゃんさんのご立腹ごもっともです。
ただ合併賛成派の11人は字も読めない、書けない人ばかりなのです。
世間で言う文盲と言うのでしょうか。
烏合の衆になりきってしまって、何も出来ない人々のあつまりなのです。
それでも新生クラブなどと名乗っているらしいのです。
合併推進の確たる根拠を示せとつめよっても近いうちに文章にすると約束しておきながら、半年たっても文章は出てきません。
何故でしょうね。?

合併撤回派その1 2005年 09月 21日 00時 30分 23秒

>ひまわりさん
合併のメリットの問いかけにも返答が無いようですね。
町民にメリットが無いのに、やはり在任特例目当てに合併を決めたのでしょうか?

合併後の松井田町を想像するに、寒々とした衰退した風景しか浮かんできません。本当にこんなことで良いのでしょうか。

出先機関に格下げされた町役場跡には、大きな建物に50人くらいの下っ端職員しか居ない。2階の議場には、蜘蛛の巣が張り、瓦屋根には草が生え、屋根の草取りも本庁の判断を仰がないと決められない職員に活気は無い。
教育委員会も無くなり、学校は統廃合され、中学校は東中と南中の2校に、小学校は九十九、細野、坂本は分校に・・・。
郵便局は、本局が無くなり特定郵便局へ。
介護福祉は、受け持ち区域の広域化の為に信頼関係が等閑に。
周辺地域への投資は行われず、過疎地域は、ますます過疎に。
周辺地区の住民の声は、市議会に届かず。

脱・煮え蛙ちゃん 2005年 09月 21日 00時 22分 15秒

西横野地区住民様の意見に大賛成です。
9月3日の「煮え蛙」さんはハンドルネームが私「脱・煮え蛙ちゃん」と
ちょっと似ていますが、全くの別人ですので、皆様お間違えのないように
お願い申し上げます。
さて、西横野地区住民様のご意見の通り、サラリーマンでも町議に立候補
出来るようにすべきと思います。少なくとも、町政を牛耳って町を誤った
方向に導こうとした合併賛成派を中心とした新生クラブなどというくだら
ない輩の集まりなどより、よっぽど町民の目線に立った健全な事が出来る
と思います。合併推進派町議は内田さん落選の結果をどう思っているので
しょうか。町民が合併に対してはっきりNOの意志を示した以上、
町議として反省し心を入れ替え、町民の意志通りに合併に反対をして
宮下町長をしっかりと支えるつもりがあるのか。
この点について「新しい松井田町を考える会」として町議に対して公開質問状などを出す予定はあるでしょうか。
特に合併を推進した町議の今後の身の振り方について知りたいと思います。
町長選の結果を踏まえ町民の意思表示通り合併に反対して町民が選んだ宮下町長を支えていくのか、議員辞職するのか、町民の総意に背き相変わらず合併を進めるのか、出来れば今は合併の事を聞いてほしくないと思い、だんまりを決め込んでいる合併推進派町議の考えを是非とも、聞いてみたいので
公開質問状の件、可能なものか、ご検討をお願い申し上げます。


西横野地区住民 2005年 09月 19日 00時 04分 26秒

9月3日の煮え蛙さんの意見に反対です。
>そんなわけで、以前、このページに載った議員報酬についてですが、
>スポンサーなしで議員活動をできるだけの報酬が、最低限保障されるべきと考えます。

スポンサーなしで議員活動をできるだけの報酬にしたら県議クラスの報酬になってしまいます。市町村では、とても払えません。

市町村レベルの議員報酬は、交通費と弁当代の実費くらいで良いと思います。

その代わり本業との兼務を認めて、片手間で議員活動を出来るようにします。
法律で議員の兼業を認めない立て前の為、親族に名義を移して隠れ蓑にして、議会でこそこそと家業の利益導入に勤しむ議員さんが多いようですが、兼業禁止が無くなれば、堂々と家業もやれて、有権者からも、その議員がどのような人かわかり易くなります。
また、片手間で議員活動を出来るようにするため、議会開催は夜間とする。
そうすれば、一般の勤め人も議員になることが出来て、議員が特権階級でなくなり構造改革の大きな前進になります。

ひまわり 2005年 09月 18日 23時 43分 31秒

安中市との合併のメリットを知りたくて、このHPを毎日欠かさず見ていました。
結局、なんのメリットも知らないまま町長選挙を迎えました。
未だにデメリットは聞こえてくるものの、メリットは・・・。
町民の間でささやかれている、
この合併は内田町長の安中市での助役の椅子と、合併賛成議員の議員報酬のアップ並びに議員年金欲しさのみの合併(メリット)だったのでしょうか?
だとしたら・・・情けない町長と合併賛成議員達です。

「情報収集係員」さん、「千里眼」さんの合併のメリットについてご披露下さい、との質問にはお答えいただいてないようですが・・・。是非メリットをお教え下さい。

一町民 2005年 09月 18日 23時 12分 36秒

松井田町では、T町長の時代に町職員の不正採用が行われていました。
裏口採用の相場は、300万円だそうです。
現役の職員の中にも、縁故で入ったり、お金を積んで入った人もいると思います。
U町長の時代になって、そのような不正は無くなったと信じておりましたが噂は消えておりません。
最近の例では、某テーマパークの実力者の息子さんが、臨時職員から正職員に採用された話があります。
本来、このような不正追求が得意な議員さんも、何故か頬被りを決め込んでいるところが更に不思議だそうです。


外田・・? 2005年 09月 18日 21時 17分 40秒

こんなホームページが有るのを始めて知りました。
もっと、町民の皆さんに知らせてください!!

合併と言っている割には、職員の採用が続いていますね。
なんか、コネの駆け込みのようで腹が煮えくり返ります。

昨年も1名不足が何故か2名採用のようです。しかし、まだ、仮採用中のはずですので、何とかならないでしょうか。
さらに、今年も採用があるようです。
合併がコスト削減が目的ならいまさらの採用は不可思議です。
また、合併しないのなら更なるリストラが必要です。

議員も職員ももっと減らさなければ・・・。
何の思慮も無い議員はいらない。
西上州一高い給与をもらいながら何時も席でしゃべっていたり、出張するのに数名で出かけるような無駄な職員は要りません。

西横野地区住民 2005年 09月 18日 11時 09分 40秒

内田町長は、住民投票の直接請求に対し「議会制民主主義に照らし、本旨を損なうものであり賛成できない」として否決に動きました。その結果、町長選挙で大敗して落選しました。

小泉首相は、議会(参院)が否決したことを、国民に問うため、別の議会(衆院)を解散して大勝を得ました。
その結果、民意に従うとして、郵政法案に反対した議員さんたちも続々と賛成側に回るようです。民意が反映するのは良いことですが、これでは議会が要らないですね。

町議の皆さんは、合併反対派の宮下町長の大勝を受けて、民意をどのように受け止めて、どのような態度をるのでしょうか?


情報収集係員 2005年 09月 17日 23時 46分 59秒

宮下町長9月28日から登庁されます。どうされるのでしょうか。
かつてない大勝です。住民意向調査をどのようになさるのしょうか。
また、その後の合併賛成または反対の場合はどうのようにする方針でしょうか。

千里眼 2005年 09月 16日 23時 57分 18秒

>情報収集係員さん
ご健在のようで何よりです。
ぜひ合併のメリットをご披露下さい。




一町民 2005年 09月 14日 23時 04分 18秒

国政選挙では、大敗した党の責任者は、すぐに辞任します。
町長選挙では、大敗した人は任期いっぱい残るようです。
民意を汲んで即刻辞任するのがよいと思いますが・・・

合併撤回派その1 2005年 09月 14日 00時 34分 58秒

元全国町村会長の黒澤丈夫氏の文章より引用

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
地方自治の主旨は、地域住民に身近な政治行政は、その地域の住民の意思に基づいて、自分達で執行させることに在るが、前記した人達の論拠に従って生まれる、新しい自治体は、市街地を中核とする市とならざるを得ず、その意思決定や執行は、多数決原理の下では、人口の多い市街地住民本位となり、人口の少ない山村や離島地域の住民の立場は軽視される結果を招くからである。
 
       これは、論理による推論ではない。
 
我々が過去の市町村合併や農協、森林組合等の合併を通じて体験した結果によるもので、合併した地域の方々が軽視されて、一般に衰亡が早いのである。
合併を叫ぶ人は、投資効果を説くが、山村離島等の住民は、自治の権限を奪われて、投資を求める声すら小さくさせられるのであるから、自治そのものを失うのである。
合併論を叫ぶ人には、主張する合併の結果、国土の広大な地域で、自治権を失う国民が出ることを、考えてもらいたいのである。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

農協は合併して衰退しました。
九十九地区の例では、農協の支所が廃止されると金融機関の窓口が無くなり住民が不便をこうむります。


トーシロー 2005年 09月 13日 00時 18分 00秒

「ラスパイレス指数」とは

ラスパイレス指数は、地方公務員と国家公務員の給与水準を比較するため、一般行政職について国家公務員の職員構成を基準として学歴別、経験年数別に平均給料月額を比較し、国家公務員の給与を100とした場合の地方公務員の給与水準を指数で示したもの。

比較しようとする市町村の職員構成が国家公務員の職員構成と同一と仮定して算出するものであり、比較しようとする市町村の仮定給料総額(市町村の学歴別・経験年数区分別の平均給料月額に国家公務員の職員数を乗じて得た総額)を、国家公務員の実給料総額で除して得る加重平均値。

情報収集係員 2005年 09月 12日 22時 46分 33秒

ライスパイラス指数
総務省発表平成16年4月1日現在単純平均値
前橋市99.3 高崎市99.3 伊勢崎市97.8 安中市96.5 富岡市95.7群馬町98.4 箕郷町97.3 榛名町97.6 倉渕村98.4 妙義町96.7 吉井町96.7 松井田町96.9

jockey(松井田町民) 2005年 09月 12日 18時 59分 19秒

初めまして、松井田町民なのですが
この様なサイトが開設されている事に、最近気付きカキコします。

職員の給与についてですが、親戚が県内のG町とT市の職員でして
その人の話では、松井田町の給与は県内ベスト3に入るくらい
高給取りだと聞いています。

正確な数字ではありませんが
他市町村の職員から、松井田町職員は高給取りと噂されている
ことは事実です。

変な改革に騙されない人 2005年 09月 11日 13時 58分 34秒

国政選挙では、公務員を減らせと叫ばれているが、9月7日の読売新聞経済面の記事によると、

日本の公務員数は、諸外国と比べると多くない。
人口1000人あたりの公務員数を各国と比較すると、
日本   35.1人
米国   80.6人
英国   73.0人
仏    96.3人
独    58.4人 

各国の中央政府職員の平均年収の名目金額は、
先進7カ国中で、日本が最も高く約4万6000ドル、
最も低いドイツが約27000ドル。






これを見ると、日本では、公務員の数を減らすよりも公務員の人件費を減らすほうが重要課題のようである。
昔は、公務員と言えば、安い給料の公僕と思われていたが、いつの間にか民間よりも高い給料、高い退職金、高い年金で優遇される公賊と化してしまった。

松井田町職員の給与は、高いか低いか不明であるが、
合併により、現在、約170人いる職員のうち松井田庁舎に残るのは60人くらいになってしまうとのこと。
合併により間違いなく周辺地域は寂れて行く。

朝日新聞読者  2005年 09月 11日 13時 03分 52秒

浪岡町を抜いて全国初になって松井田町の名を轟かせましょう。

日経読者 2005年 09月 11日 11時 06分 35秒

ただ、いまだに浪岡町は、青森市ですね。

朝日新聞読者  2005年 09月 11日 00時 02分 41秒

合併成立後に住民がノー 青森県浪岡町「分離・独立へ」
 4月1日に青森市との合併が決まっている青森県浪岡町で27日、合併の是非を問う住民投票が行われ、合併反対票が有効投票の86%を占めた。総務省によると、総務相告示済みの合併で、住民投票が行われ、住民が反対の意向を示すのは異例という。今回の住民投票に法的拘束力はなく、合併は翻らないが、同町の古村一雄町長はいったん合併した後、分離・独立をめざす考えだ。
 投票は青森市との合併に賛成か反対かを問い、有資格者は20歳以上の町民1万7101人。投票率は46.99%で、賛成1097票、反対6845票だった。」(朝日新聞 2005.3.27)


碓氷の選挙人 2005年 09月 10日 18時 42分 41秒

自民党の選挙冊子をもらいました。

「郵政民営化」で
脱・役人天国。

●役人の「無駄づかいの温床」だった
 郵便貯金・簡易保険の340兆円を民間に。

●民営化によって、民間と同等の条件で
 法人税、固定資産税を納めるので、
 税収も増え、財政再建に貢献します。

●国民の資産である「郵便局ネットワーク」は
 必ず維持します。

と書いてあります。

◎無駄づかいをやっているのは、高級(高給)役人です。
 高級役人の高給と無駄な事業を止めずに放置しているのは、
 どなたでしょうか?

◎法人税、固定資産税は、コストに転嫁します。
 コストアップ分、即ち法人税、固定資産税は、
 国民が新たに負担することになるわけですね。

◎営利追求の民間企業で本当に維持できるのでしょうか?
 ザル法でなく、「地方のネットワーク維持」を保証する条項を
 郵政法案に明記すべきです。


町レベルでも変なことには騙されるな。
国レベルなら尚更です。

筑紫調 2005年 09月 10日 01時 25分 38秒

 突然ですが、・・・筑紫さん調で・・・、
解散総選挙に隠された『憲法第九条変更の目論見』。
思うと胸が締め付けられる気持ちです。
「防衛庁の2006年度予算の概算要求は、
総額4兆8857億円で、本年度比1・2%増。
06年度末に配備を開始するミサイル防衛(MD)に、
過去最高の1500億円を計上・・」  だそうです。
一方、地方の市町村は、お金が無いので合併に次ぐ合併。
松井田町は安中市になって、
5年後には、高崎に再合併って本当でしょうか。
これは、最近聞いたどこかの国の話に似ています。
ミサイル戦争に使うお金を作るために、地方の堤防工事費用を削り、結果、台風による大災害を招いてしまった、というニュースです。
 ミサイルがなければ、よその国を攻撃することも無かったし、
そのお金で、必要な堤防工事をして、台風の被害を最小限に抑えることができたのかもしれません。
 近所の国に、ミサイルを打ち込まれないような近所づきあいが出来れば、その国にミサイル防衛は無用の長物ですし、そのお金で、地方自治の礎づくりが出来るかもしれません。
 これはまた別の時間、別の星の、別の国だったら、叶う夢なのでしょうか。
 私たちの町、私たちの国を、こんな夢に適(かな)えて行くことこそが、子供たち、孫達のために、私達が出来ること、しなくてはならない事ではないでしょうか。
・・・・・筑紫さん調でした。

合併撤回派その1 2005年 09月 09日 00時 36分 42秒

>脱・煮え蛙ちゃん様
>上毛新聞記事の合併推進派議員 佐藤宰司氏の「町長選の結果は受け止めるが、
>合併は決まっている。」とのコメントが掲載されていましたが、冗談ではありません!

これは変だと思うことに対して、皆が疑問を持ち、有権者の権利を行使して変なことをやった人を退治したのが今回の町長選挙です。
全国的に地域の政治に無関心な住民が多い中で、
この結果を見て、まだまだ松井田町も捨てたものではないなと嬉しく思ってます。
上毛新聞記事に載った新生クラブ代表佐藤宰司氏の
「町長選の結果は受け止めるが合併は決まっている。」

この横柄なコメントを見て、まだ自分が変だと気づいていない人もいたようですね。こういう人も次の選挙で退治されるでしょう。

町長が町議会を解散できるのは、議会から不信任が出た時です。
町議の皆様、ぜひ宮下町長の不信任案を出して下さい。

朝日の人 2005年 09月 08日 23時 22分 17秒

解散出来れば、宮下グループより、合併推進派議員に向けて、全て刺客候補を擁立して、合併後の分町に(安中の議員を巻き込み)勢いがつきますが!

諏訪前の人 2005年 09月 08日 23時 17分 41秒

町議会は町長の権限で解散出来ないのでしょうか!

分町を望む人 2005年 09月 07日 23時 54分 25秒

>時の残像様
>3月18日までに合併を撤回することは、もう、今、想定できる範囲では、法的
>にどんな手段を使おうが不可能なんですね。

地方自治法には、合併と同様に分立が規定されています。
法的には、合併と逆のプロセスで、安中新市議会で分立議案が可決すれば松井田町の分町は可能です。

戦後、分立した市の例では、
埼玉県鳩ヶ谷市(川口市から)
神奈川県逗子市(横須賀市から)
富山県新湊市(高岡市から)
山口県新南陽市(徳山市から)
等があります。

もっと乱暴な方法で合併を蹴飛ばした場合はペナルティーがあるか定かではありません。
合併特例債を貰った後で、別れた場合は合併特例債を返還する義務は特例法に規定が無いそうです。

碓氷の選挙人 2005年 09月 07日 23時 01分 48秒


小泉総理は政見放送で「民間に出来ることは、民間に」と言う。
では、国にしかできないことを国はきちんとやっているでしょうか?
答えは、NOです。
国土のバランスのとれた発展の為に、地方交付税は不可欠です。
人口密集地域で余剰となった税金を国土の隅々にまで公平に分配して国土全体の発展を支えるのが地方交付税であり、これを分配する役目は国にしかできません。
ところが国は、この役目を放棄して、なるべく金は出さずに過疎地の世話は地方自治体にぶん投げようと言うのが平成の大合併の正体です。
国の収支が悪くなったのだから、本来は無駄遣いを無くすのが本筋の「改革」です。無駄な公共事業、例えば諫早湾の干拓、整備新幹線、高速道路、無駄な対中ODA等の見直すべき事業はいくらでもあります。それをやらずに地方の切り捨てにより出費を抑えようとしているのが小泉内閣の手法です。
その手に乗って、安易に合併して大規模自治体になると、周辺地区の住民は自治に参加する機会を奪われます。

巷では選挙で自民党も公明党も「改革!改革!」と大合唱し改革の大安売りをしております。
本来改革というのは、既得権や利権や世の中の不公正を是正することです。弱い者いじめの改悪を安易に「改革」などと呼んで欲しくないです。

「民間に出来ることは、民間に」と言う前に、「国にしかできないことを、国はきちんとやって下さい」と言いたいですね。

さすらいの傍観者 2005年 09月 06日 00時 52分 50秒

宮下先生ご当選おめでとうございます。

内田町長の落選で辞職すると言っていた五料の町議はどうしたんでしょうねえ。
未だにアクションがありませんね。
まさかほほかむりするんじゃないでしょうね。
だとすれば内田さんはかわいそうすぎますね。
家臣を信じて、久々の戦に出陣して討ち死にしようとは努々おもわなかった
でしょうに。
又、岩井県議の行く末も案じられますねえ。
まあ、ご両所とも今後の人生切磋琢磨してください。
陰ながら傍観させて頂きます。

脱・煮え蛙ちゃん 2005年 09月 06日 00時 01分 19秒

西横野地区住民様のおしゃる通りだと思います。内田さんは町民をなめていて落選しました。町民をなめているといえば、合併推進派の町議11名。
正確には10名。なぜならば、「内田さんが落選したら町議を辞める。」と言った五料地区の某町議さんがいるからです。(7月14日武士道物語さんの書き込みによる情報)この五料地区の某町議さんは近々辞表を出すでしょうから、実質10名と考えるべきです。五料地区の某議員さんはもういない者として認識する必要があります。この10名の合併推進派議員も内田さん同様町民をなめきっています。本日の上毛新聞記事の合併推進派議員 佐藤宰司氏の「町長選の結果は受け止めるが、合併は決まっている。」とのコメントが掲載されていましたが、冗談ではありません!町民が合併の是非を問えといっているのに確かめる事もせず合併を後戻りできないところまで進めておいて何が「合併は決まっている」でしょうか。佐藤町議は町民に対してお詫びの言葉を述べ、辞職すべきです。町民の意志とはまったく逆の事をゴリ押しをした、この10名の町議はすでに私達の代表でない事は明白です。全員町民に対して謝罪をするべきです。その後で五料地区の某議員さんを見習って自ら10名全員辞職される事が良いと思います。本当に町民の方を向いて働く町議だけが残れば良いのですから。

乗附村の仙人 2005年 09月 05日 23時 51分 42秒

地元県議の見識を疑う!

前町長の選挙事務所で、地元県議の応援演説を聞いた人がたまげたそうだ。
草の根選挙をやっている宮下陣営を誹謗中傷する言葉が次々と出たそうな。
良識ある県議会議員様とは考えられないくらいひどいことを言っていたそうな。
碓氷郡の県議は、町民を見下し、町民に見放された落選候補の片棒を担いだ。
非民主的な合併手法を公然と支持したことは落選候補と同罪である。
乗附村出身者ならもう少し見識のある人かと思っていたが全く期待外れだ。
町民から県へのパイプ役であれば、町民多数派の意向を感じ取ってしっかりと県に伝えて貰いたい。町民の空気を感じ取れないような県議なら要らない。

西横野地区住民 2005年 09月 05日 01時 04分 36秒

意外と大差がつきましたね。
この選挙で町民の意向が明白に示されました。
利権で人集めをするような輩に対して、勝手連的草の根選挙が大勝しました。

この結果から判断すると落選した前町長同様、選挙葉書に名を連ねた11名の町議にも町民の代表たる資格はありません。町民に詫び状を出すか、辞職するか、正々堂々と町民の納得できる合併理由を主張するか、態度を明白にしていただきたいものです。
住民の意向を示す機会を封じてまで強行に進めた合併のメリットというものを是非語っていただきたいものです。


松井田町町長選挙開票結果 2005年 09月 04日 22時 53分 08秒

開票速報

■開票結果    開票率 100 %
候補者名
内田 たけお   3,546票
宮下 初太郎   6,134票
さとう たいざん   131票


22時02分確定

時の残像 2005年 09月 04日 14時 39分 07秒

町長が誰に変わろうが、総務省で合併が告示(7月7日)された以上、3月18日までに合併を撤回することは、もう、今、想定できる範囲では、法的にどんな手段を使おうが不可能なんですね。残念ですね。碓氷市が消えた今となっては、「安中市松井田町・・・」なんて、もう、今更、松井田町といれるなんて未練たらしいことはやめたほうがいいのではと、思う次第です。「安中市小日向」の方が、すっきりしてていいです。土地改良事業も同じ事が言えますわ。

煮え蛙 2005年 09月 03日 18時 58分 36秒

追伸:
そんなわけで、以前、このページに載った議員報酬についてですが、
スポンサーなしで議員活動をできるだけの報酬が、最低限保障されるべきと考えます。

煮え蛙 2005年 09月 03日 18時 36分 45秒

今更ですが、合併説明会に行きました。
去年は昼間だったけれど、今回は夜の開催になった事と、さかのぼる数ヶ月間、住民団体・区長会・議会・行政をはじめ、とてもたくさんの方々の知恵と努力が、合併の問題をめぐって積み重ねられているように感じたからです。
「強行合併の言い訳説明会だ。」との指摘もありましたし、また、「合併手続きが終了した今から何をしても無駄。今更、説明会もないだろう。」といった諦めとも自嘲ともとれる言葉が、かわされている状況、とも感じていました。だから、説明会の内容に何を期待する訳ではありませんでした。
しかし、「合併説明会の開催」は、住民有志の皆さんの、繰り返す粘り強い要求が、行政から「精一杯の対応」を引き出し、行政を行政たらしめた出来事。住民が行政を動かした、民主主義が実行された出来事。と感じたので聞きに行った訳です。(民主主義は、とても、時間と手間がかかるのですね。)
 ですから、たとえ、得られたものは、「お金はないし、お上(国)の施策には逆らえません。」「人口からいって『碓氷市』という訳にいかないのです。」という、すでに、貴ホームページで、向こうが透けて見えた言い訳の繰り返しの他には、何もなかったけれど、実行された民主主義のおこぼれを味わえた満足感がありました。
 説明会の内容は、非常に乏しいものでした。「とにかく、国の定めた日限までに、決められた手続きを完了し、合併特例債を企業に流せるようにすること。町の使命は、この目的のために、迅速に(=名称なんかにこだわらず)、秘密裏に(=手間のかかる民主主義を排除して)、合併手続きを完了すること、でした。」というふうに、聞こえました。
 合併を考える機会に、町の諸施策を住民本位の立場から、一つ一つ見直し、住民自らの手で施策の再形成をしてゆくといった視点は、残念ながら、微塵も感じられませんでした。それでは、特例債の期限に間に合わないというのです。
 そもそも、安中市との合併において、最大の不安は、
“安中の人は、山手の松井田のことをわかってくれるだろうか。平地偏重の開発型施策が、人口にものを言わせて実行され、中山間部の住民は切り捨てられるのではないか。”
あるいは、“山手にのこる‘忍耐’とか‘助け合い’とか‘手作り’とか、ゆったりした時間‘とかといった文化が、平地を侵食支配する’競争‘や’ファーストフード‘や’せかせかした時間’といった文化(?)に席巻され、自分たちが大切にしている生活や時間が脅かされるのではないか、ということにあるのではないでしょうか。
 民主主義は、時間がかかります。実現したい、地方自治や民主主義は、きっと、今回の“「遅すぎた合併説明会」を実現させた松井田町の苦悩”と同様の、試練の積み重ねの向こうにあるのに違いありません。
 今回の町長選では、戦中から戦後を生き抜き、民主主義の貴さを知る候補者達が、続く世代に、そんなことを問いかけているように感じられてなりません。
 合併特例債に飛びついて、いままで、積み上げてきたものを捨てるのか。
 うっすら見える国家プロッジェクト(金蔓)に飛びついて、碓氷の名を捨てるのか。
大切なのは、松井田と安中の、山手と平野の、地方と国の、時間を惜しまない対話と助け合い、その経過、そのものに違いありません。
 首相ともなれば、100万のための1万の犠牲を口にしなければ成らないこともあるでしょう。しかし、私たちが大切しなければならないのは、谷あいで一人暮らしをする、物静かなおばあさんの生活です。
 ですから今は、目に見える、声が届く、身近な議会・身近な行政を求めます。住民が幸せに暮らせる「碓氷市」の実現は、もう少し先にあるのではないでしょうか。
 今回合併しなかったからといって、人権や民主主義・地方自治を大切にする国であれば、国家プロジェクトの恩恵から松井田町をはずしたり、交付金を削ったりはせず、むしろ、お金に限らず情報や知恵、できる限りの支援をしてくれるはずです。そのような、国であって欲しいと思います。
 選挙に行ってきます。

松井田町長選 2005年 09月 03日 15時 34分 45秒

松井田町長選あす投開票
 松井田町長選は四日、町内二十カ所で投票が行われ、午後九時から町役場隣の松井田勤労者体育センターで即日開票される。大勢判明は午後十時ごろの見通し。

小さくても輝く自治体 2005年 09月 03日 11時 15分 28秒

昨年秋、群馬県上野村に合併を選択せずに生き残り策を探ろうと、町村長ら関係者約450人が集まった。「小さくても輝く自治体フォーラ
ム」だ。一昨年、雪の積る長野県栄村からスタートした同フォーラムも4回目を迎える。


 講演で、黒沢丈夫上野村長が、「町村は人と人が団結・協力できる社会であり、これが国家の礎だ」と述べ、小さな町村の価値を強調。木佐茂男九州大学教授は、スイスなどで小規模な基礎自治体が今でも機能している背景を「効率的な人事組織と広域行政の活用にある」と指摘した。


 一万、パネル討論・事例報告では、町村長から、交付税35%削減でも生き残りが可能となるよう全職員参加による徹底した「全事務事業の洗い直し」 (新潟県津南町)、役場は資材だけを提供し住民自らが村道や水路整備を施工する「資材提供事業」(長野県下條村)など徽底したリストラ策が紹介された。


 この「リストラ」だが、 第一回以降のフォーラムでも、住民参加による「田直 し」 「道直し」で補助事業の五割程度で公共事業を実施(長野県栄村)、議員定数を半減・職員も将来は40人をめざす(福島県矢祭町)、助役を置かない条例 などで人件費削減(長野県泰阜村)など様々な取り組みが報告されている。
 

 保母武彦島根大学教授は 「縮み思考だけでばだめだ。 このまちをどうするのか攻めも必要」と述べた。併せて、今後、町村は合併した 町村と、合併せずに残る400程度の町村に二極化するとの見通しを示し、「小さいから輝く自治体」であることを実をもって示すよう求めた。
(2005年1月7日付「自治日報」より)

西横野地区住民 2005年 09月 03日 10時 39分 06秒

怪文書届く!
選挙戦も本日が最後。
U陣営の人が怪文書を配っております。

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U町政で
町民の安定、発展を望むか

県(知事、県議会)国(総務省)が
 認めた合併に反対し
   町政の混乱を望むか
あなたは、どちらを、選びますか?

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住民の声を聞かずに勝手に合併を決め、町政を混乱させている張本人は、いったい誰なのでしょう?


横川鉄道研究会 2005年 09月 03日 00時 39分 25秒

坂本・横川地区へは、町全体から見ると多すぎるのではないかと思われるくらいの多額の投資が行われて来ました。幸い「峠の湯」、「くつろぎの郷」、「鉄道文化村」への観光客が、年間30万人前後も訪れて順調に収益を上げており、坂本・横川地区への更なる投資により、観光拠点化が見込まれています。

ところが平成18年に安中市と合併すると、これまでのように坂本・横川地区には投資できなくなるでしょう。
鉄道関係では、安中市は、新幹線の安中榛名駅の周辺整備事業、維持費用、さらには、信越線の安中−磯部間に新駅(新島学園駅)を計画しております。新駅建設には用地買収、駅舎建設、道路、駐車場整備等で多額の費用を必要としています。
数の論理でいけば、合併後には、マイノリティーになる松井田地区議員で碓氷峠周辺に投資する予算を獲得するのは不可能でしょう。
自分の町のことを自分たちで決められる、今の松井田町を取り戻すためにも4日の投票は重要です。

合併撤回派その1 2005年 09月 02日 01時 03分 43秒


「地方自治体にとって肝要なる点は、その一体を成す地域の比較的小なるにある。地域小にして、住民がその政治の善悪に利害を感じることを緊密に、したがってまた、そこに住んでいるものならば、誰でも直ちに、その政治の可否を判断することができ、同時にこれに関与し得る機会が多いから、地方自治体の政治は真に住民自身が、自身のために、自分で行う政治たるを得る」
(石橋湛山)

自治体は小さいほどいい。小さいほど行政のいい悪いがすぐ分かる。小さいほどすぐ是正できる。




東奥日報読者 2005年 09月 02日 00時 41分 05秒

 青森県浪岡町(人口約2万1千人)は今年4月1日、青森市(約29万8千人)と合併した。合併直前の町長選が2月13日にあり、合併に際しての住民投票を主張して活動してきた「住民投票を求める会」事務局長で元町議古村一雄氏が出馬し、対立候補の前町長を破り当選した。合併までの限られた任期ではあったが、古村一雄町長は国、県、青森市と推進派議員の妨害をはねのけ専決処分で住民投票を実施した。住民の多数は合併反対なのに合併が既定事実として押し付けられた。町村に対して合併を強制した「平成の大合併」の問題点を浮き彫りにしている。

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