上毛新聞読者 2005年 10月 28日 00時 37分 20秒

≪安中と合併73%反対 松井田町住民調査≫

 安中市との合併の是非を問う松井田町の住民意向調査結果が二十六日まとまり、「合併反対」が有効総数の73%に達した。「賛成」は約20%にとどまった。
法的手続きがすべて終了した合併に対する民意の不信任が鮮明となり、来年三月十八日の新市誕生に向けた足取りが見直しを迫られそうだ。ただ、法律上、現時点で合併は解消できず、宮下初太郎町長は合併を前提に、両市町の事務協議の中に町民意思を反映させ、町の混乱回避を目指す方針。

 意向調査は二十歳以上の全町民(外国籍除く)一万四千百四人を対象にはがきによる郵送方式で十四日から実施。回収率は72・47%で、「反対」七千四百九十五人(73・65%)、「賛成」二千五十二人(20・17%)、「分からない」六百二十九人(6・18%)だった。

 町は二十七日に開かれる町議会合併問題調査特別委員会で結果を報告し、今後の方向性をまとめる見通し。

 会見で宮下町長は「反対票は住民の真意と受け止めている。同時に民意を確認せず、合併を進めたことに対し、大きな不満を覚えており、これに応える努力をしなければならない」と述べた。

 その一方で、個人的見解として「全国的な事例を見ても合併をくつがえすのは難しい。合併後の分町もハードルが高い」と話し、安中市に対しては「民意は反対である」ことを伝えた上で、町民が合併で不利益にならないよう要望する意向を示した。支所権限や福祉制度など、安中市との間で残された合併協議に反映させる考え。

 調査結果について、安中市の中島茂弥助役は県外出張中の中島博範市長に代わり「正式な話を聞いておらず、松井田町の問題なのでコメントを差し控えたい」と述べた。

 柳沢健一市議会議長は「(町長選の)結果を見れば、予想通りの結果。(松井田町に対し)こちらから何も言えない。町を見守るしかない」と話している。

 宮下町長は会見後、県庁を訪れ、結果を報告。県側は国の告示によって法的効力が発生し、合併をくつがえすのは困難であることをあらためて示した。

 町は昨年十月に安中市との法定合併協議会が発足して以降、前町長の下で合併に向けた協議が進んだが、合併慎重派の住民団体が請求した住民投票条例案が否決されるなど町民の間に不満がくすぶっていた。

 今年九月の町長選で住民意向調査の実施を訴えた宮下町長が当選し、公約に沿って調査を行った。


◎民意と法の溝埋めよ

 法的に決定している合併に対して、全国的にも異例の意向調査だった。松井田町民の回答は安中市との合併に、「ノー」を突きつけた。行政と町民の意思に明確な隔たりが生じた事実は重く受け止める必要がある。

 「合併を決めた経過が納得できない」。合併そのものよりも、合併決定までの経緯を問題視する町民は多い。町は前町長の下で、昨年十月に法定合併協議会を設置して以降、住民団体が請求した住民投票条例案を二度退けた。

 民意を確認する場はあったのに、それを実行しなかった行政、町議会の姿勢が、町民の目には「独断の合併」と映った感が強い。民意を置き去りにされた町民の反発、不信感が調査結果に鮮明に表れたと言える。

 両市町の合併は七月に官報告示され、合併を白紙に戻すのは困難という。「平成の合併」で合併後に分町を行った事例はない。だが、法的に決まっているとはいえ、七割以上の町民が示した民意にそむくことが可能だろうか。

 民意と法の溝を埋める作業にこそ、政治と自治の本旨がある。来年三月十八日の合併期日まで、残り五カ月と時間はない。今こそ町民参加の論議を実践し、町の将来を考えていくべきだ。

◎「分町」目指す動きも 勢いづく反対派 

 安中市との合併の是非を問う松井田町の住民意向調査は二十六日、法的に決定済みの合併が圧倒的大差で“否決”される異例の結果となった。合併賛成20%に対し、反対は73%。合併賛成派の町民らには衝撃と困惑が広がった。合併反対派では強硬論が勢いを増し「合併後の分町」を目指す動きも浮上。ただ、反対派でも「安中市の譲歩が得られれば、合併自体は仕方ない」と、合併後に同町に設置される支所権限など条件闘争に主眼を置く住民もおり、温度差が生じている。合併の是非をめぐる混乱は収まりそうにない。
(2005年10月27日 上毛新聞記事より抜粋)

町長を見守り隊 2005年 10月 28日 00時 30分 47秒

住民意向調査はすごかったですね。合併反対が7、495名と圧倒的多数です。有効総数の実に73%が合併反対との事でした。
宮下町長は住民意向調査の結果を尊重すると選挙で公約したのですから、
公約通り、住民の意見を尊重していただき、合併反対を強力に推し進めて下さい。しかし、新聞記事の町長のコメントで「全国的な事例を見ても合併を覆すのは難しい。合併後の分町もハードルが高い。」とかなりトーンダウンした言葉が載っていましたが、町長!住民が選択したのは合併反対です!町長がコメントしたような事ではありません。このような敗北宣言のような言葉を住民意向調査の集計結果発表の日に語るとは、これは明らかに選挙公約違反ではないですか!7,495人の町民を裏切ったら、これは大変な事態になると思います。もう一度言います。宮下町長!町民は合併反対を選択したのです。町長も合併反対を貫いてください!

脱・煮え蛙ちゃん 2005年 10月 27日 17時 07分 19秒

昨日の合併の是非を問う住民意向調査の集計結果の発表を受けて、今朝の新聞各社(全国紙の群馬版)の全てに記事が載っていました。中でもさすが地方紙ですね、上毛新聞は一面トップに大きくスペースを使い、社会面にも大きくスペースを使っていました。茂木議員を代表とする合併推進派議員が勝手に合併を決めた後に、合併慎重派の宮下町長が誕生し悲願だった住民意向調査を行い、その結果、7割の町民が合併に反対という前代未聞のニュースですからマスコミの扱いが大きいのも当然だと思いました。
さて、今回の結果を踏まえ、上毛新聞のインタビューに合併賛成派の茂木 元議員が「町民への説明不足だった。」合併推進の姿勢は崩さないものの「安中市との条件闘争に全力を挙げる。」と、のたまわったようですが、説明不足などではなく、合併しても町民に何らメリットが無い事を町民が良く理解していた為ではないですか。説明不足を言うのでしたら、内田さん落選、宮下さん初当選の時に住民が合併反対という事が判った訳ですから、その後でいくらでも説明する機会があったのではないのですか?なぜその時やらなかったのでしょうか。また、合併推進の姿勢を崩さないまま安中市との条件闘争に全力を挙げる事は是非お止め下さい。茂木議員にそんな事をしてもらう必要はありません。合併推進派の茂木議員には、もはや協議の場に口出しをする権限も資格もありません。是非お止め下さい。
また、ひとつ疑問に思った事があります。今後の安中市との合併協議に参加し交渉に当たる町議が以前と全く同じ町議です。名前を挙げると、広瀬議員、東議員、中山澄夫議員となっています。これは全員が合併推進派ではないですか。町民の総意が合併反対と判った以上、交渉には合併反対派議員で固めるのが筋ではないですか。
広瀬氏、東氏、中山氏達も町民が今回のような判断を下したのだから合併推進派の自分達がこの任に留まる事はおかしいと気付かないのでしょうか。
すぐにお辞め下さい。合併反対派から3人選出すべきです。そして宮下町長と共に交渉に当たるべきです。
合併推進派の町議の方々は過去2度の住民団体からの合併の是非を問う住民意向調査実施の直接請求をことごとく議会で握り潰してきたという大罪を犯し、宮下町長の誕生に至るまでの間に合併を後戻り出来ない所まで進めてしまいました。取り返しの付かない事をしてしまった事が理解できていないようです。この責任は重大です。当面、安中市との合併が避けられないとすると、金額の巨額なもので、真っ先に電算機統合の為の費用の松井田町負担分1億4千万円余りはどうするのでしょう。合併反対の意思を表明した町民7,495人の理解を得られると思っているのでしょうか。町民の意見も聞かず勝手に合併を進めた責任として、この費用は合併推進派町議と内田前町長合わせて12名が支払うべきです。町民が本来支払う必要のないムダな出費です。私を含めて町民の大半はこんなものに税金として払いたくありません。合併推進派町議の皆様、一日も早く自ら辞任して下さい。
お願いします。

村八部アーティスト。きんとき青龍 2005年 10月 27日 16時 11分 14秒
URL:http://www12.ocn.ne.jp/~uganbo/

変人町民一言申す
旧制固着過去因縁松井田住民は今、上州独自の遅れ馴れ合い、成らせられ風紀より、本性なるに立ち返りの道を模索し始めた。これは正に霊峰妙儀山指し示す、自然崇高存在の定義新たか思わすに他ならない。第一次段階住民結合意識で得た、住民合併賛否否決の儀は、未だ得ずの道すがらに過ぎない。本番はこれからであろう。なぜなら行政せしめる松井田町民馴れ合い過去意識は何も変わっていないからである。全ての全容は、金金かねこの一言に尽きる。金なるものはこれまでとした、全てを奪い飲み込んでしまった。人間成るがゆえに、この弱さに負けてしまった世界というものに住む人人・・・だが今、金なるの残像{借金}を残して金は消え失せた。これ失なったものが、日本と言う国であり、あなたであり、私である。更には金法則に付け入らせた借金なるものの災いは、一騎占領を企み人類全てを飲み込もうとしているのだ。
この様相は松井田町合併問題から外れたようだが、主題の流れはそこから端を発して来た。金の渦、人欲発したこの主流は今やっと遅れてここ松井田に漂着して来た。飲み込みの大儀発しする国構築独占渦!これ清き守らんとする霊峰妙儀発しの松井田町民たる新風意識改革、戦いの火蓋幕開けはまだ始まったに過ぎない。この霊火山風を漲らせ、碓氷町民一粋意識に勝利を願う。

怒りの町民 2005年 10月 27日 01時 04分 59秒

岩井県議は自らの県議会リポートなる配布物で合併問題について「宮下町長に協力し地元と県との太いパイプ役を果たす。」と書いてますから、早速、今日の住民意向調査の結果、つまり、「松井田町民は合併反対が圧倒的多数で、内田前町長と合併賛成派議員のやった事は間違い、というよりほとんど犯罪ですから、この合併は無かった事にしてもらいたい。」と、県にゆさぶりをかけて頂きたいです。罪滅ぼしにこれくらい言って下さい。
これをやってこそ、太いパイプ役。しっかりと県を説得して町民に報告して下さい。
法律で合併は決まってしまっている、という意見もあるが、どうしょうもない最低の輩が不純な理由で決めた合併など、あえて無視し、町長と町民とで法律違反で国なり県なりから訴えられても良いのではないかと思っています。岩井県議の町民への罪滅ぼしの行動が如何なるものか「岩井 均の県議会リポート」次号に成果を期待して読ませてもらいます。。

直談判 2005年 10月 27日 00時 11分 56秒

住民意向調査の結果を踏まえて、総務大臣に直訴して合併を撤回してもらいましょう。
幸い、碓氷郡には、中央政界にゆかりのあるたいへん有能な県議さんが居られます。働きどころが出来ました。
これまでの汚名返上の為、この際、一肌脱いでもらいましょう。
宮下町長の先導役となって総務省告示取り下げを麻生総務大臣に掛け合っては如何でしょうか。


合併撤回派その1 2005年 10月 26日 23時 30分 29秒

ついに住民意向調査の結果が出ました。
合併推進派の町議や県議の妨害工作にもかかわらず、圧倒的多数の町民が、この合併に反対であることが明白になりました。
町長選挙の宮下候補の得票数よりも、更に多くの人が合併に反対であることが判りました。
合併賛成票は、内田候補の得票数より更に1500票も少ないことになります。

住民投票や意向調査をすれば、このような結果になることが判りきっていたので、
合併推進派町議は、住民投票条例制定を否決して町民の声を押さえ込んだのでしょう。

町長には選挙で審判が下されました。
町議にも責任を取っていただきましょう。



住民意向調査結果発表 2005年 10月 26日 21時 18分 15秒
URL:http://www.town.matsuida.gunma.jp/joho/ikoutyousa.htm

■ 安中市・松井田町合併に関する住民意向調査結果

調査用ハガキの配布数 14,104 枚
回収数 10,221 枚
回収率 72.47 %
有効数 10,176 枚

1  合併に賛成 2,052枚    20.17 %

2  分からない   629枚     6.18 %

3  合併に反対 7,495枚    73.65 %

無効 45 枚


直談判 2005年 10月 25日 23時 55分 10秒

市町村合併:撤回求め、麻生総務相に直談判 蒲原町長が静岡市長に報告

 蒲原町の石川豊治町長は19日、静岡市役所で小嶋善吉市長と会談し、同市への編入合併の白紙撤回を求め17日に麻生太郎総務相を訪問したと報告した。
 同町などによると、石川町長は麻生総務相に合併の経過を説明し白紙撤回の再検討を求め、「庵原3町での枠組みを望んでいる」と伝えたという。町長は18日には由比、富士川町長に対し3町の合併協議再開を求めた。
 会談後、小嶋市長は「法的手続きも終えて合併の作業も始まっているのに白紙撤回は考えられない」と述べ、頭越しに麻生総務相を訪ねたことについて「失礼な話だ」と憤った。
(毎日新聞記事)

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宮下町長も総務大臣に直談判するくらいの勢いで頑張って下さい!!!
応援します!!!

クラウン・ジュエル 2005年 10月 23日 08時 07分 29秒

最近、道路に新しい標識が異常に多く建てられているのが目に付きます。
県内産間伐材を使用した木製の標識で、名所旧跡や公共施設等の方角を示す標識です。
道路を車で走ると、その本数の異常に多いことに気がつくでしょう。
また、8月頃から、道路の側溝を整備する等の工事や工事中の立て看板もよく目にします。

これは、安中市との合併前に、松井田町の豊かな資金をできるだけ使ってしまえと言うことから行われているものと推測されます。

上原兵庫介 さんの書き込みにもあるように、
松井田町が頑張って健全な経済資産を残そうとしてきた事が、合併により無に帰するのは勿体無いので、合併を阻止できないのであれば、合併前に松井田町のために予算を使ってしまおう、という発想そのものだと思います。
必要もないのに合併させられ、蓄えた資産が吸い取られてしまうのであれば、この際、資産をパーッと使ってしまう焦土戦術をやってしまえというのは、町民の心情からして理解できます。
この真新しい標識の数々は、松井田町自体が合併に抵抗していることの現れではないでしょうか。

合併がなければ、このようなことで無駄な金を使う必要はありません。
この一事を見ても、松井田町にとって合併の必要性は、全く考えられません。
合併賛成派の議員に聞いても、役場職員に聞いてもこの合併のメリットは出てきません。

ほんの一部の議員が『自己の利益のため』に合併に目を付け、財政危機だと風評を流して扇動し、新生クラブという会派のしがらみを利用して他の議員を引っ張り込み、住民投票条例を否決させ、前町長を丸め込んで合併を決定させたというのが松井田町・安中市合併劇の事の真相のようです。

怒りの町民 2005年 10月 23日 00時 56分 58秒

9月4日の町長選挙で宮下町長が当選してから1ヶ月半あまりが経過しました。あの人は今どうしているのでしょうか。五料のN島T造議員です。
確か町長選挙で内田町長が落選したら「俺は辞めるよ。」と言ったという、あのN島T造議員(五料)の事です。私はもうとっくに辞めていると思って、もう町議にはいない人間として認識していたところ、先日知人から
「N島T造さん?まだ辞めてないよ。」と言われ「ウッソー!自分から辞めると言ったのだから、もうとっくに辞めたと思ってた。」と、ビックリしたのです。内田さん落選から1ヶ月半以上経ちましたが、まだ、町民の前でご自分で言った事が実行されていないようですが・・。もうすでに辞表は準備が出来ており、いつ出すかだけのタイミングの問題だと思います。あまり、時間を置いてしまうと町民の中には「まさかT造さんはこのまま、しらばっくれて議員に居座り続けるつもりでは?」とか「T造さんは町民に嘘をついた!」とか「だから町議の言う事なんか信用が出来ないのだ。」と心ない悪口を言う者も出てくると思います。私はN島T造議員が嘘つきとは思いません。近々辞めようと、もうすでに辞表は当然ご用意されている事と思います。町民からブーイングが出ないうちに、早いところ、ご自分が町民の前で言った事を履行して下さい。

怒りの町民 2005年 10月 22日 20時 15分 59秒

10月19日書き込みの二軒在家住民様のご意見の通りです。岩井県議は住民意向調査の返信の時期に故意にピッタリ合わせて「岩井均の県議会レポート」なるものを町民へ配布したのです。岩井県議はどうしても、何が何でも
松井田町を売り飛ばさなければ気が済まないようです。本当に困った県議です。普通のお兄さんに戻りたいのでは?と思いました。
話は変わりますが、合併賛成派の町議は岩井県議以上に、松井田町を売り飛ばしたいようです。町議の中で、合併賛成派の先導役をして、あおっているのはM議員だという話を聞きました。M議員は常に最下位当選のくせに、松井田町を売り飛ばす事だけには熱心で、議員の中でも最上位です。
本当に困った町議です。普通の電気屋さんに戻りたいのでは?と思ってしまいました。合併前に視察の予算を使い切ろうなどと、北海道旅行(本当に視察?カニを黙々と?二次会つき?)などしている場合ではありませんよ。

企画財政課代行 2005年 10月 20日 23時 42分 57秒

★★★住民意向調査葉書の返信は明日までです★★★
★★★★★★★10月21日消印有効★★★★★★★
★★★住民の権利の行使をお忘れなく!!!!★★★

上毛新聞読者 2005年 10月 20日 00時 11分 12秒

10月14日付け 上毛新聞ニュースより

議員報酬額は現状維持 合併後の高崎市

 
合併後の議員報酬を審議するため高崎、群馬、新町、箕郷、倉渕五市町村の合併協議会が設置した議員報酬審議小委員会(広瀬玉雄委員長)は十三日、高崎市役所議会棟で第三回会合を開き、現在の議員報酬額をそのまま維持する「一市五制度」の採用を決めた。

協議では最初に議員報酬と議員活動に必要な活動費を分けて議論することを確認。前回会合の意見聴取で高崎以外を同一額にする「一市二制度」を要望する声も出たが、出席した二十五委員全員が現在の報酬額のままの「一市五制度」にすべきとした。
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田舎議員の間で在任特例による報酬アップ目当ての合併賛成派が多い中で、高崎市の判断は賢明で当然のことです。
安中市も、「一市二制度」でやろうとしているようですが、松井田の議員からクレームが出ているそうです。
そもそも合併の目的が無駄な経費削減にありますので、勝手に合併を決めた議員だけが焼け太りする在任特例は、町民の目から見て変だと思います。
このまま合併するのであれば、安中市の方針を支持します。




嗚呼!花の町長応援団 2005年 10月 19日 23時 59分 41秒

只今、行われている合併の住民意向調査を、あからさまに合併賛成へと誘導しようとしている町議や県議の画策を知るにあたり、私の想像ですが宮下町長への働きかけ(合併賛成派に洗脳)も相当なものがあるのではないかと心配しています。宮下町長におかれましては県からの圧力、県議からの圧力、安中市からの圧力、合併賛成派松井田町議からの圧力という中で、連日大変なご苦労をされていると思いますが、6、134票を投じて大勝利に導いた町民がバックについている事を思い出して、どうか洗脳されずに町民の意思を最後まで貫き通して下さい。もちろん、宮下町長が合併賛成派に洗脳され、寝返る事などあり得ない事だと信じていますが、前者は百戦練磨の筋がね入りの魑魅魍魎(ちみもうりょう)さんですから、くれぐれもご用心下さい。町長選挙で町民がなぜ内田さんではなく宮下さんを選択したのか、ここが原点だと思うのです。仮に宮下町長が合併推進派に洗脳されてしまうのでしたら、内田町長のままで良かったのですから。
大勢の町民が宮下町長に最後の期待を託したのです。魑魅魍魎など蹴散らして頑張って下さい。考えがブレそうな時や魑魅魍魎に喰われそうな時は、
選挙に当選した日の事を思い出して下さい。ここが宮下町長の原点です。迷った時はどうか原点に戻って下さい。6,134名の町民が町長のバックについている事を思い出して、勇気、元気を振るい起こして頑張って下さい。


二軒在家住民 2005年 10月 19日 01時 02分 33秒

この掲示板で、何度も批判されているにもかかわらず、
またこの時期に、岩井県議の折込が入ってきました。
総務省告示後の合併会撤回は困難なことは、今では町民に周知されています。
それでも、何とかこの不当な合併を阻止したいというのが、良識ある松井田町町民の願いです。

改めて、県議会での問答を、意向調査の返信時期に合わせて折り込むとは悪意としか受け取れません。
悪意や策謀に負けず「合併反対」に○を付けます。


かぶちゃん 2005年 10月 19日 00時 42分 24秒

合併に関する住民意向調査の参考資料の最下段に不明な点がありましたら役場企画財政課合併対策室までお問い合わせ下さい、。と書いてあったので不明な点というより、むしろ不信感をいだいたので、役場企画財政課に電話をしました。電話で対応して頂いたのは企画財政課の男性職員です。(氏名は伏せます。仮にA氏としておきます。)
A氏とのやりとりは下記の通り。(一文一句正確ではないかも知れませんが概ね下記のような内容と記憶しております。)

私 「住民意向調査の葉書きと共に合併を推奨する参考資料が添付されて
   いたが、どういう事か。」
A氏「同じようなお叱りの電話を何本も頂いた。議会で議員の方々がこのよ
   うな内容の資料を添付する事を決めたものです。」
私 「議会は合併賛成派が多数だから、そういう考えが通るのは当然です。
   しかし、この議員達は町民の考えを全く吸い上げていないダメ議員
   だから、そんな議員の言う事など聞く必要は無い。これから町民の意
   向を聞こうという時に、こんな資料を添付する事は到底フェアなやり
   方とは思えません。」
A氏「そうですね・・。でも、これは単なるアンケートですから・・。」
私 「これはアンケートではなく住民意向調査ですよ」
A氏「はい。」
私 「住民意向調査の実施は宮下町長の選挙公約ですし、町長はこの結果を
   尊重すると言っています。大変重要な事です。単なるアンケートなど
   という気軽なものではないでしょう。」
A氏「そうですね。」
私 「その重要な意向調査を役場が合併賛成に誘導して良いのですか。」
A氏「そう言われましても・・既に意向調査は始まってますので・・。」
私 「まったく納得できません。」
A氏「本日、このようなご意見がありました事は申し伝えておきます。」
以上のようなやりとりがありました。この後、葉書きについても色々なやりとりがあったのですが、また別の機会に書く事と致します。
それにしても、上記の中でも明らかなように合併賛成派の町議の意向調査の結果を操作する抜け目なさといいますか、悪知恵といいますか、本当に腹が立ちます。完全に町民をバカにしていますよね。
私は合併反対に印をして郵便ポストに入れました。
こんな町議に、これ以上好き勝手をさせては本当に松井田町がダメになると思います。



宮下町長支持者 2005年 10月 16日 23時 08分 46秒

宮下町長様
松井田町執行の住民意向調査なので、
意向調査葉書の回収率を上げるため
町内に役場の宣伝カーを巡回させて、棄権しないよう呼びかけては如何でしょうか。


宮下町長 大好き!! 2005年 10月 16日 10時 19分 33秒

先日、松井田町役場 企画財政課合併対策室より、合併の是非を問う意向調査
の葉書きと参考資料なるものが届きました。
この参考資料は、合併によるメリットや合併を既成事実として推奨する内容
が書かれたものですが、役場としてこれからまさに町民の意向をお聞きしよ
うという時に、なぜ、このような調査結果に影響を及ぼすような参考資料の
添付が必要なのか疑問です。少なくとも、意向調査の結果が出るまでは企画
財政課は合併について中立的な立場でなければいけないと思いますが・・。
これでよいのでしょうか?フェアではないと思います。
参考資料を付けるなら、デメリットもキチンと書いて、その上で町民の判断
を仰ぐべきです。また、葉書きについてですが、この葉書きで公正な調査が
出来るのでしょうか。通し番号はないですし、役場の押印もありません。
コピーする事も可能だし、何よりもこのような合併賛成の参考資料を添付し
てよこす企画財政課自体が不正をする事はないのか。企画財政課でこの葉書
きを手元にたくさん持っていれば、合併賛成の項目に○印をつけて大量投函
する事も考えられます。
一回限りの最初で最後の住民意向調査なのですから、結果について悔いの残
らない、万全を期した調査方法であって欲しかったと思います。
私自身、企画財政課の合併賛成への誘導の文章を見ても、全く心が揺らぐ事
はなく、ハッキリと合併反対に○印を付けて投函しました。

碓氷人 2005年 10月 15日 23時 55分 25秒

兵庫介さんのHP拝見しました。
「碓氷郡について」を大変興味深く読ませていただきました。
郷土にこのような歴史がある事を初めて知りました。
歴史ある碓氷郡の名を消すのに反対です。

住民意向調査のハガキは、「合併に反対」に○をつけて投函しました。



上原兵庫介 (dora-met@edisc.jp) 2005年 10月 14日 09時 49分 08秒
URL:http://www.dora-met.edisc.jp/index.html

塚原地区に住んでいます。
住民意向調査のハガキが同封された封書が先日届き、さっそく返信しておきました。

町長選挙の前に、自宅には合併について肯定する内容のビラと、否定する内容のビラが投函されていましたが、健全な経済運営に努めてきた松井田の資産が、借金前提で予算を組んでいる安中に喰われるという趣旨の記述もあったように覚えています。

合併は止められず、合併後に離脱したとしても、合併前と同じ資産を返してもらえないかもしれない、と思うとやりきれない気持ちが頭をもたげます。

どうせなら、安中市、松井田町だけでなく、倉淵村と榛名町にも声をかけて、大正時代の旧碓氷郡をそのまま復活させれば良かったのに、とも思っています。市や町、村などの名称にこだわらず、碓氷郡でいいと思います。

松井田町が頑張って健全な経済資産を残そうとしてきた事が無に帰するのは勿体無いので、合併を阻止できないのであれば、合併前に松井田町のために予算を使ってしまおう、という発想や議論があってもいいのではないか、とも思います。松井田城址の公園整備に予算をふってしまうとか、旧中仙道の雰囲気を商店街に復活させて安政遠足の『メインストリート』のお株を奪ってしまうとか・・・

みすみす安中の借金に松井田の預金を使われるのは悔しいので、松井田に何か残せるように健全にお金を使いきってしまう用意をしておくのも、合併前の『ポイズンピル』的な自立自衛策ではないでしょうか?

西横野地区住民 2005年 10月 14日 01時 00分 46秒

ついに住民意向調査が始まりました。
葉書を入れた封書が届きました。
「各戸ごとに全有権者の数」の返信はがきを同封した封書を郵送し、回答を求めるというもの。
回答例は「●合併に賛成 ●分からない ●合併に反対」のいずれかに○をつけるもの。返信期限は、十月二十一日。
開票集計は二十五日、第三者立会いの下で行うとのことです。


参考資料で添付された、形どおりのメリット、デメリットの記述は無視して、率直な意見を返信したいと思います。



真夏の風 2005年 10月 10日 23時 13分 42秒

>線香花火さんへ
合併反対と言っている人々は、ひまわりさんの言うように、今まで多くの汗を流して行動してきました。身を削ってでも動くべきだと言うご批判は当たっていないと思います。
実際、住民投票条例制定を求める直接請求の署名集めで2回汗を流しました。
合併に反対だという宮下候補の登場に期待して、合併撤回への希望を込めて、真夏の炎天下のビラ配りで大汗を流しました。

町民にとって何のメリットもない安中市との合併に、町民の意向表明の機会を封じてまで突き進んだのは何故か?
合併で利を得るのは、いったい誰なのか?
合併決定に至る手法に一町民として憤りを禁じ得ません。
このような思いを持つ多くの人々が宮下氏に期待して町長に押し上げました。

このままでは、合併により松井田町住民は自治に参加する機会を失い、町は確実に衰退します。
134枚のポスターを貼るだけで誰でも被選挙権を行使できる松井田町の自治を守りたいと思います。

間もなく始まる住民意向調査において、「どうでもよいことだ。」、「決まったことだ。」、「自分には関係のないことだ。」という無関心が一番困ります。
合併に関して、どちらかといえば「賛成」、「反対」という曖昧な意識は排除して下さい。

合併に絶対「賛成」か、絶対「反対」かを明確に表明して下さることが今後の運動を左右します。

「碓氷」の名前が消えるのが悔しければ、意向調査でぜひ一票を「合併反対」に投じて下さい。
住民意向調査の結果次第で、身を削ってでも動く人はいくらでも居ます。
ご協力よろしくお願い致します。

ひまわり 2005年 10月 09日 23時 35分 08秒

私はこのメッセージボードに、「合併反対」の意見を書き込みしている人達がこの場で、「あーだ」「こーだ」と書いているだけではなく、炎天下での必死のビラ配りなど様々な行動を取っていた事を知っています。
その努力の行動をしたからこそ、宮下氏の圧倒的勝利という結果につながったと思うのです。

「合併反対」と言っている人達は、心からこの町を愛し考えている人達です。

それから、デモや抗議活動をしてもテレビ局は取り上げないでしょう。
なぜなら「南セントレア市」以上の内容が必要なのです。

未だにデメリットばかりで、メリットのないこの合併。
ただ一つの側面だけを見ないで、あらゆる角度から色々な側面を見て下さい。後で後悔しない為にも。



碓氷郡松井田町西横野地区住民 2005年 10月 09日 22時 34分 24秒

東奥日報watcher様
浪岡町の記事情報有り難うございます。

古村町長は、任期が1ヶ月しかありませんでしたが、
仮定の話ですが、もし5ヶ月の任期があったしたら
町長、及び町民はどのような対抗手段を考えたでしょうか?



西横野地区住民 2005年 10月 09日 08時 53分 47秒

■住民意向調査葉書の書式は小泉流で単純明快にお願いします。

▼貴方は、合併に『賛成』か『反対』か!!!

それだけで結構です。
反対勢力が、住民意向調査の意味をぼやかそうと必死に画策しているようです。
余分なことは書かないで下さい。
小泉流を手本にして下さい。



線香花火 2005年 10月 09日 01時 07分 22秒

合併反対と言っている方々へ!本当に今からでも、合併を心の底から撤回したいと思っているのなら、有志が、毎日、交替で、安中市役所前まで行き、「合併反対!安中市とは合併しない!」とデモなり、抗議活動でもやって、東京のテレビ局が問題にして、毎日、中継するくらいの騒ぎにしなければ、正直、まともな手段だけでは、どうにもならないように思います。ここで、あーだ、こーだ、言っているだけでは、何も解決しないですよ。実際に身を削ってでも動かないと。まーそういう私は特別、合併反対ではないので、よいのですが。「碓氷」の名前が消えるのは、本当に私も悔しいです。ただ、ある一面では、今の腐った職員ばかりの松井田町はいっそうのこと、安中市に飲み込まれた方が活性化されて、いいようにも思えるのです。勝手で失礼!

李下の冠 2005年 10月 09日 00時 05分 44秒

私は前回の県議選で岩井さんに投票しました。
県議選では合併についての争点や公約は無かったかと思いますが、岩井さんは安中との合併についてどのような意見を持っておられるのでしょうか?


某大物衆議院議員の秘書を10年間務めた中央政界仕込みの口利き政治の手法で土建業者に関係しているというようなことは無いと思いますが、
合併して大規模土木工事が増えれば口利きの利権も増えるでしょう。
李下に冠を正さずという故事もあります。
まだお若く将来もありますので、町民の神経を逆なでするような言動は慎んだ方が良いと思います。

前車の轍 2005年 10月 08日 22時 01分 30秒

前町長の内田氏が、町長選挙直前に、取って付けたように合併説明会を町内の各地区で行いました。
合併決定は既成事実だと町民に刷り込み、町民に合併反対派候補への投票を諦めさせる目的で、現職の立場を利用しての選挙事前運動を画策しました。
しかし、松井田町町民は、騙されることなく合併反対派候補に投票し、圧倒的大差で内田氏は落選しました。

この度、岩井県議が画策した手法は、これと全く同じです。
宮下町長になって、松井田町が公式に行う住民意向調査の前に、県議会でわかりきった質問をして、その結果を新聞に書かせ、住民意向調査の結果を左右しようとした。
この記事を見た町民は怒ってます。

町長選挙での失言のお詫び行脚が済んだばかりなのに、まったく反省していないでこの低落です。町民の為に働かない県議など要りません。
次の選挙が楽しみです。


東奥日報watcher 2005年 10月 08日 02時 34分 35秒


2005年2月16日(水)

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浪岡町、残る手段は合併後に分町

 浪岡町の出直し町長選で「青森市との合併白紙撤回」を公約に掲げて当選した古村一雄浪岡町長が十五日、県庁を訪れ、合併撤回を図る

ことを県に伝えた。しかし、県市町村振興課によると「両市町の合併は総務大臣告示という最終手続きが終了しているため、法律的に白紙

撤回は不可能」で、現実的には、新市発足後に浪岡町を「分町」する方法しかないという。

 古村町長は、合併への賛否を住民投票で確認する意向を示している。住民投票自体は法的拘束力を持たないものの、地域の「総意」とし

て重みを持つ。

 しかし、住民投票で「合併ノー」の結果が出たとしても、総務省告示が出た段階で法的手続きが終了している以上、合併を「撤回」でき

る段階は過ぎているというのが県の説明だ。現時点で「合併撤回」を求めるのは、いわば手遅れの要求で、新市が発足した後に分町運動を

行うしかない。

 地方自治法によると、合併後に浪岡町を分町させるには、市町村合併一般と同じ手続きが必要になる。新青森市議会の議決に基づき、市

が県に分町を申請。知事が県議会に議案を提出し、可決されれば、総務省に分町を届け出る。そして総務省告示で手続きが終わる。

 配置分合議案は「議員提案でも不可能ではないが、適当とは言い難い」(県市町村振興課)といい、通常なら市長が議会に提案する。だ

が、青森市と浪岡町の合併は新設合併のため、四月一日の合併から五十日以内に行われる市長選までは、市長のいすは空席になる。

 従って、分町手続きの着手は早くても五月下旬となり、分町実現には(1)新青森市長選で分町賛成の市長が当選(2)青森市議会が分町

に賛成(3)県議会が分町に賛成−というハードルが控えている。仮に分町賛成の市長が当選しても、議会の過半数の支持が必要だ。また、

十二月定例会で両市町の合併を議決した県議会は、今度は「分町」議案を審議する事態になる。

 なお、県市町村振興課によると、浪岡町内で青森市以外との合併を希望する地域が出た場合は、新市発足後に、分町と同じ手順で隣接市

町村との「境界変更」を行い、浪岡町を分割する形で、実質的な合併相手を変えることが考えられるという。

 東奥日報

大魔神の逆襲 2005年 10月 07日 01時 26分 04秒

10月4日の県議会にて、松井田町と安中市の合併問題が取り上げられ、
県議の一般質問で「裁判で合併を認める知事の決定が取り消されることは
あるか。」との質問に対して高木総務担当理事の「裁判を起こしても知事の
合併の決定を取り消す事は出来ない。」と答弁したという記事が翌日5日の
各新聞に掲載されたましたが、この質問をした人は岩井県議です。
岩井県議がこの質問をした理由は明らかです。自分の質問に対する回答が概
ね判っており、これが新聞記事に載り、この記事を見た町民が合併反対から
賛成に鞍替えしてくれればこれ幸いとばかり、今月、宮下町長の公約通りに
行われる住民意向調査の結果を自分の思惑通りに、新聞を使って操作しよう
としたのです。この質問をした岩井県議はまさに確信犯です。
そう言えば、町長選挙の時の岩井県議の暗躍ぶりは評判が大変悪かった。
化けの皮が剥がれたというか、正体みたり、という感じで、かなり信用を落
としたと思います。私の周囲の人達からも「岩井県議には失望した」とか
「若いのに狡猾で古臭い昔の議員みたい」との声が聞こえてきます。
岩井県議も内田前町長の落選の理由をよく分析して欲しいものです。
町民に何の利益もなく、ただ増税と行政サービスが低下するだけの不利を押
し付けようとしていると、岩井県議自身そのうち町民から手痛いしっぺ返し
を受ける事になると思います。



裏妙義の天狗 2005年 10月 06日 00時 16分 29秒

地域の実情を知らない県が何と言おうと、デメリットしか見えない合併に反対します。

(1) 合併の必要性やメリットが個別、具体の事例において明らかになりにくい場合があること。

(2) 合併後の市町村内の中心部と周辺部で地域格差が生じたり、歴史や文化への愛着や地域への連帯感が薄れるといった懸念があること。

(3) 住民の意見の施策への反映やきめ細かなサービスの提供ができにくくなるという懸念があるということ。

(4) 関係市町村間の行政サービスの水準や住民負担の格差の調整が難しいことおよび市町村によっては財政状況に著しい格差があること。

(5) 合併に伴い新しい行財政需要が生じることや一定期間経過後交付税が減少すること。






上毛新聞読者 2005年 10月 05日 23時 34分 38秒

2005年10月5日(水) 付け 上毛新聞ニュースより

「松井田町問題で県が見解」

 安中市との合併の是非を問う住民意向調査を今月実施する松井田町の合併問題が四日、県議会九月定例会一般質問で取り上げられ、高木勉理事は過去の最高裁判例などを踏まえ、「合併申請、知事決定とも、裁判でも取り消せない」との見解を示した。

 両市町の新設合併は知事の合併決定書交付を経て、七月に官報告示しており、新市の誕生までに合併を取り消したり、新市名などを変更することはできないとされる。

 九月の町長選で、合併を推進した前町長を破った宮下初太郎町長は住民意向調査を行い、「結果を尊重するこん身の努力をする」との方針を表明している。

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この記事は、誰がどういう意図で出させたか知らないが、意向調査前のこの時期に、こういう記事を出すことは、松井田町の住民意向調査を妨害しようという策略が見え見えである。

前例しか頼れない県の役人さんから見て、総務省告示後の破談は、前例が無いと言うだけのことでしょう。

合併後の新市議会における分町という正式な手段も残されてますので、諦めずに意向調査で町民の意思を表明しましょう。

東奥日報watcher 2005年 10月 05日 01時 43分 34秒

山内金久の一期一会
kanehisa.exblog.jp

わが郷土、浪岡町が青森市に無理やり合併された!

 3年ぶりにお墓参りに帰省した。
 帰り際に、日本共産党の地元市議会議員工藤祥三さんにお会いして、合併の経過と問題点、現局面の取り組みなどをお聞きしました。聞けば聞くほどひどい話で、何か自分にできることをしたい、と正直思いました。
 青森市が市から、人口30万人の中核市に格上げを望み、隣接の平内町に断られたので波岡町に声をかけてきたというのです。ところが浪岡町は、上下水道やゴミ処理などは弘前市を中心とした津軽県域の広域事務組合でおこなってきていました。
 陸奥湾の中心の青森市と山を隔てた浪岡町は、地理的にも生活面でも行政面でも付き合いのありませんでしたから、青森市との合併には多くの浪岡町の住民には違和感があったのです。だからこそ、今回のいわゆる平成の大合併に際しては3年前の暮れに弘前市、黒石市、中津軽郡及び南津軽郡の全町村、北津軽郡の板柳町の14市町村で構成する津軽南地域合併協議会を設置して協議してきたというのです。郷里を離れている私にも合点の行く話です。
 それが、一昨年、町民意向調査を実施し、その8月の町議か議員選挙では争点にせず、投票日の4日後に町長が記者会見で 合併相手は青森市に決断した と公表。12月には、町議会で議員提案の住民投票条例案を否決したのです。町長と議会で無理やり決めてしまおうというのです。
 昨年2004年8月にはで有権者の41%、7112名で町長リコールしました。ところがこの間に、合併調印が強引に締結されたのです。出なおし町長選挙では合併反対、住民投票を求める会代表が古村さんが6864票、55・8%の大差で勝ちました。
 そして、合併5日前にようやく住民投票にこぎつけたのです。その住民投票の結果は、合併反対が6845票、賛成が1095票ですから、まさに圧勝です。
 この過程の中で、買収などで、合併を推進する議員が合計8人も逮捕され、町役場も警察のガさ入れがおこなわれたのです。
 この4月1日に法的には合併が成立したことになっています。しかし、合併特例債をえさに、こんな合併に納得はできないと、住民投票を求める会は、新市の旧浪岡地区でもう一度住民投票をおこない、その結果次第で分町をすすめたいと、しています。
 いま、合併後に新たな問題が浮上しています。それは、合併特例法では、すみやかに告示しなければならないと定められている自治区の設置や議員の在任期間などが告示されていないという重大問題が発覚したのです。
 これに関連して昨日、住民投票を求める会は8月15日付で青森市職員措置請求の監査請求をおこしました。
 むかしから津軽選挙などといわれ買収などが絶えず、民主主義や人権意識が低いといわれてきた地域ですが、わが愛する郷土です。少しでも住みよい郷土になってほしいと願うのは誰しも同じだと思います。どうぞ、お知恵のある方はお知恵を、円がある方は円を、是非ご支援いただきたいと思います。
 連絡先、お問い合わせは、住民投票を求める会、青森市浪岡大字浪岡字細田191の1
 電話、ファックス0172(62)1036 です。よろしくお願いします。
 
# by yamauchi_K | 2005-08-16 15:34 | Trackback | Comments(0)
板橋区議会議員(日本共産党)


Tomy 2005年 10月 05日 00時 23分 28秒

先日の新聞折込に「うすいの歴史を残す会」というのがありましたが、どのような会ですか?
ご存じの方、教えて下さい。

碓氷の防人 2005年 10月 02日 22時 34分 43秒

万葉集からもう一首、

「ひなぐもり碓氷の坂を越えしだに妹が恋しく忘らえぬかも」

現代語訳: ひなくもり(碓氷を導く枕詞)碓氷の坂を越える時は、国へ置いてきた妻のことが恋しくて忘れられない。碓氷峠越えの別れの恋歌。

>1000年以上の歴史の重みの違いがある地名を簡単に消してしまったことは、本当に残念ですね。

まだ、消してしまったと諦めたわけではありません。
宮下町長の公約どおり、10月に実施される住民意向調査の結果で、圧倒的多数の住民が合併に反対であることが明確になれば展開は変わってくるかもしれません。
住民の支持が無くては、町長一人ではどうすることも出来ません。
松井田町住民にとって、最も重要なことは、合併が既成事実だからと諦めてしまわず、住民意向調査において1人1人が自立の方向を選択することです。
合併反対が圧倒的多数であれば、合併相手や県、総務省、世論に訴えることが出来ます。
住民意向調査の結果が碓氷の名を残す為の第一歩です。
結果次第で町議会の対応も変わってくるでしょう。

安易に合併して寂れた後で「昔の松井田が恋しく忘らえぬかも」とならないよう願っております。

外田・・? 2005年 10月 02日 20時 57分 15秒

昨日、某町会議員と話をしました。

反対派議員は皆、知らん振りを決め込むようです。
頭を低くして合併を待ち、在任特例を手に入れようとしています。

こんな議員が新市の議員になれば、分町決議をすることは出来ません。
何とか、議会解散に追い込めないでしょうか?
そうすれば、安中にも合併反対派がいるので分町決議ができる可能性があるのですが?

碓氷人 2005年 10月 02日 17時 35分 54秒

「碓氷」という地名は、万葉集(西暦500年前後の)に、

「日の暮れに碓氷の山を越ゆる日は、背なのが袖もさやに振らしつ」

に出てくるほどの歴史を持つ地名なのですが、「安中」という地名が、出てきたのは、西暦1600年頃以降で、安中藩は江戸時代になってからのことですから、1000年以上の歴史の重みの違いがある地名を簡単に消してしまったことは、本当に残念ですね。碓氷郡安中町から、出て行ったものが、今になって、今度は、その安中という名前で合併するのですから、考えものですね!

読売新聞読者U 2005年 10月 02日 15時 13分 38秒

読売新聞10月2日記事より

「みなかみ町」誕生
県内最大の市町村

 水上、月夜野、新治3町村が新設合併して1日、「みなかみ町」がスタートした。人口は約2万5000人だが、面積は約780平方キロ・メートルで県内最大の市町村となる。今回の合併で昨年末までは9市町村だった利根沼田地域は、今年2月13日に旧白沢・利根両村を編入合併した沼田市と、みなかみ町、片品、川場、昭和各村の1市1町3村に再編された。

 利根沼田地域では2003年1月、「出入り自由」の文言を規約に盛り込んだうえで、沼田、水上、月夜野、白沢、利根、新治、片品、川場、昭和の全9市町村による任意合併協議会が設立された。
 同9月には、2005年3月の合併特例法適用期限をにらんで任意協を解散したが、沼田市を中心に東西二つの法定協が設置されるなど、自治体間の綱引きが続いた。

 川場村は「4000人の村は大合併で埋没し、従来の住民サービスを受けられないのでは」などという住民の不安の声が多く、いち早く自立を打ち出した。

 昭和村は04年5月の村長選で「自主自立」を掲げた現職が無投票で当選、
片品村は同10月の住民投票で沼田市との合併反対が過半数を占めた。これら3村は当面、自立路線を進めるとみられる。

 一方、沼田市とみなかみ町の旧町村は東西に別れたとはいえ、沼田市を中心に法定協をつくった経緯もあり、将来的には再々編の可能性も残っている。
**********************************************

月夜野町の叙情的な地名も消えました。
この記事の中で川場村、昭和村、片品村の記述が目を惹きました。
小さくても、自治を守る為に頑張っているところを応援したくなります。
碓氷郡松井田町ももっと頑張りましょう!


人見住民 2005年 10月 02日 13時 56分 39秒

確かに、はじめの市名アンケートで、碓氷市が1番だったことに、安中市議は、慌てたそうですね。5つに候補を絞り投票する前に、安中市議(何人かの議員)は、新聞の折込ちらしをいれて、市名投票は「安中市」でと、何回も強くアピールをしていましたよ。松井田町大字人見地区は、某新聞店の、磯部支店から新聞が配られるので、通常、松井田町向けには、入らない、安中市議からの政策広報誌が入っているものですから!

一町民 2005年 10月 02日 01時 15分 37秒

松井田町役場殿
「住民意向調査の実施方法についての申し入れ」

住民意向調査は、往復葉書を使用して行われるとのことですが、公正を期すため、以下の事項にご留意下さい。

返信用葉書には、通し番号、偽造困難な主催者押印等で偽造防止を施して下さい。

合併協で出した新市名投票の葉書の例では、投票の公正さを検証する手段がありませんでした。スキャナーとページプリンタがあれば、誰でも簡単に偽造できてしまいます。
市名投票で安中市議が大量の偽造葉書を投函したのではないかと、今でも疑ってます。

上毛新聞読者 2005年 10月 01日 23時 24分 32秒

上毛新聞記事より

「合併後の議員報酬で高崎と4町村 見解の隔たりくっきり」

 合併後の議員報酬を審議するため高崎、群馬、新町、箕郷、倉渕の五市町村の合併協議会が設置した議員報酬審議小委員会(広瀬玉雄委員長)は二十九日、高崎市役所議会棟で第二回会合を開き、在任特例の適用が決まっている高崎以外の議員の報酬について、五市町村の代表議員から意見聴取した。

 高崎市議会は「一市五制度」で五市町村の現在の議員報酬額を維持し、政務調査費と視察旅費を五市町村議員九十四人で均等割りする案を示した。

 これに対し、四町村の議員は、高崎以外を同一額にする「一市二制度」を要望。その上で四町村の現在の議員報酬に、合併で削減される議会事務局の人件費や事務費も含めた議会費総額を現町村議員六十三人で均等割りしたい、との意見が多く上がった。

 ただ、議会費減額分の「六十三人均等割り」案は町村議員にも批判的な見方があり、それぞれの見解の隔たりが浮き彫りになった。

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何処でも、議員さんにとっての合併とは、在任特例目当ての金蔓なんでしょうか?
こういった議員さんたちのために勝手に合併を決められ、
自治を奪われる住民はたまったものではありません。


読売新聞読者U 2005年 10月 01日 14時 07分 49秒

読売新聞群馬版9月29日付け記事より抜粋

新町長の宮下氏
   松井田町初登庁
       安中市役所も訪問


安中市との合併決定の経緯を批判し、合併を推進してきた現職を破って初当選
した松井田町の宮下初太郎町長が28日、町役場に初登庁した。その後、安中
市役所を訪間し、中島博範市長に就任を報告した。
宮下町長は職員を前に、選挙で公約した安中市との合併の賛否を間う住民意向
調査について「10月末には結果が出るように進めて欲しい」と述べ、甲急に
準備に着手するよう関係各課に指示した。一方、「町を混乱させる気持ちは毛
頭ない」とも述べ、町議会を重視して町政にあたるとした。
9月4日投票の選挙戦中、「個人的には合併に疑問を感じている」と話してい
たが、「知恵を絞り、協力しあって松井田町を築いてきた先人や、現在の町民
に感謝しながら、さらなる発展を願っている」と述べるにとどめた。
中島市長との会談では、宮下町長が意向調査実施を正式に伝達。結果を踏まえ、
協議に臨む考えを伝えた。

外田・・? 2005年 10月 01日 00時 04分 51秒

>裏妙義の天狗 さん

「市町村合併の現状と市民団体の役割について」(講師 熊倉浩靖氏)の資料によれば、

・・・・
行政に巣食う、概念だけで地域に根を下ろしていない輩の言で動いてしまうのは問題があります。

やはり、地域のことは地域を愛する人達が、一番考えているのだと思います。
地域に住まず、町会議員になっている人間にかき回されてしまったのが悔やまれます。

碓氷川大好き 2005年 09月 30日 01時 07分 54秒

合併撤回派その1様から引用
県の総務局によれば、市町村から出された合併申請は、県議会で審議される過程において、「自治体首長から提出された合併申請書は、住民の意向を確認した結論である」から受理して県議会で承認して総務省に送るのが原則となっているとのことです。
しかるに、内田前町長が提出した合併申請書は、県議会が承認するうえで必要な「住民の意向を確認した結論」という要件を備えていたでしょうか。
工夫次第で、合併を撤回する方法はいくらでもあるように思えます。

住民の意向は違うということで撤回可能ですか。



上毛新聞読者 2005年 09月 29日 23時 52分 34秒


9月29日の上毛新聞記事より

松井田新町長が安中市長訪問 
 二十八日に松井田町長に就任した宮下初太郎町長は同日、安中市の中島博範市長のもとへあいさつに訪れ、同市との合併の是非を問う住民意向調査を十月に実施する考えを正式に伝えた。

 調査は町の全有権者を対象に郵送方式、無記名で行い、十月末までに第三者の立ち会いで集計する方針。調査結果を踏まえた今後の具体的な方針について、宮下町長は「結果を尊重するこん身の努力をする。後のことは言えない」と話している。

 中島市長との会談を前に宮下町長は、町職員への訓示で「町政は町民のためのもの。住民や議会の意思を尊重してより良い町政を行い、町民の負託に応えたい」と述べた。

 中島市長は「(安中市が)意見をはさむべき問題ではない」として当面、松井田町の動向を静観する考えを示している。


合併撤回派その1 2005年 09月 29日 00時 22分 29秒

9月4日の晩に、圧倒的勝利による喚声が碓氷川の河原に轟き渡り、大多数の松井田町住民は溜飲を下げることが出来ました。
宮下町長の誕生です。

しかし、大変残念ですが、合併手続きが進み、7月7日に総務省告示が済んでおりますので、告示後に合併を覆えすことは出来ないと言われております。

合併を解消する方法として一般的に知られているのは、合併後の新市議会で分立決議を成立させ、分町の廃地分合を議会で承認し、合併と逆のプロセスで県、総務省を通過して分町を行います。
過去に大きな市から分立して新しい市や町が誕生した例は多々ありますが、平成の大合併で、総務省告示後に合併が覆った前例はありません。合併を覆せれば松井田町が全国で初めてのケースとなります。
この不当な合併を覆す為には、町民の強い意志での団結と知恵と勇気と工夫が必要です。
幸いにも頼もしい宮下町長が誕生しました。5ヶ月の時間もあります。皆で知恵を出し合い、あらゆる方法を考えて不当な合併が解消できるよう尽力してみましょう。

県の総務局によれば、市町村から出された合併申請は、県議会で審議される過程において、「自治体首長から提出された合併申請書は、住民の意向を確認した結論である」から受理して県議会で承認して総務省に送るのが原則となっているとのことです。
しかるに、内田前町長が提出した合併申請書は、県議会が承認するうえで必要な「住民の意向を確認した結論」という要件を備えていたでしょうか。
工夫次第で、合併を撤回する方法はいくらでもあるように思えます。


miyagage 2005年 09月 28日 18時 59分 16秒

宮下初太郎町長、初登庁!
三役も決定!

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