ひまわり 2005年 11月 08日 22時 56分 12秒

「どっちでもいいよ」さん、
この合併をきちんと理解されていないようですね。
以前のBBSをさかのぼってお読み下さい。
とても勉強になりますよ。

そうそう、私の友人の妹さん(安中市民)ですが、
「どっちでもいいよ」さんと同じで、合併に無関心でした。
ですが、合併を機会に税金が上がる事を話すと「何それっ!冗談じゃない!!」と怒ったそうです。
安中市の国保税が上がった事がその一例です。
松井田町の国保税も合併する事により上がる事になるのです。

多大な負債を抱えてしまった安中市。(48億円)
とても松井田町では背負いきれません。







脱・煮え蛙ちゃん 2005年 11月 08日 18時 27分 39秒

「どっちでもいいよ。」様
「松井田町なんて合併してあげてもいいよ程度」とのご意見読ませて頂きま
した。安中市在住とのことですが、「どっちでもいいよ。」様の
市の市長が松井田町を、いたくお気に入りの様子で、なかなか、あきらめて
もらえず町民は迷惑しています。市長に止めるように進言して下さい。

松井田町は貧乏な安中市と違って、高崎市からもラブコールはあるし、自立
でも十分やっていけるし、どうやっても生きていけるのですよ。
ちなみに安中市は高崎市から合併を断られていますよね。
巨額不正で財政状態が極めて悪いことを高崎市は知っていますので、合併してそんな負債を背負わされてはかなわないと思っています。
高崎市のみならず、どこの町、村でも貧乏安中市との合併など考えているところは皆無でしょう。安中市が合併相手として他の市町村を選べるような
ポジションにいると思ったら大間違いですよ。
ちなみに、県内の市町村の貧乏度からいうと、安中市は最低の貧乏度の部類
に入るはずです。どっちが合併してやってると思っているのですか?
しかし、松井田町民は合併に「ノー」を突きつけ、これから合併の白紙撤回
に向けて動き出します。
合併推進派の町議の12名(代表 茂木元議員)は、町民への背信行為は明らかで、これから町民の手によって責任追求を受けると思います。
現に前町長の内田さんは、みごと落選し普通のおじさんになりました。
茂木議員を代表とする町議は必ず責任を取る事になると思いますよ。
「どっちでもいいよ。」様達の安中市民も安中市長(詐欺師)の責任追求をお願いします。松井田町民の多くは安中市長のペテンに引っ掛かったと大変怒っていますから。
でも、責任追求の前に松井田町でも実現できたのだから、安中市でも最低、
住民意向調査くらいやって下さい。住民意向調査も済んでいる松井田町と比べても安中市はだいぶ遅れてますね。
松井田と肩を並べるまでには、まだまだですね。市だ、市だと空威張りしてみても、まだ町や村のレベル程も民主主義が成熟していない、
「市」のようですね。


30代主婦 2005年 11月 08日 14時 47分 43秒

どっちでもいいさんの意見読みました。私は松井田在住なのですが
確かに、私の知り合いの安中市民も、そうに言ってました。
合併したい?って聞いて見たところ、別に、どっちでも、いいけど、
松井田なんてどこも貰ってくれないから、安中としといたほうがいいよって。
あたしは、基本的には合併に賛成側なのです。名前の件は、やはり、
碓氷市が良かったのですが、安中の市民は当たり前に、安中市がいいのですよね。人口的に負けてしまうのは仕方ないと今は、思ってます。
合併は、もう法的の、決まってるのであれば、今より素敵な松井田に
なればいいな。と、あたしは、思っています。やっぱり、現実を見れば、
松井田町、独立でいくのは、厳しいと思うからです。

どっちでもいいよ。 2005年 11月 08日 08時 54分 10秒

合併は、別に反対でも、賛成でも、無いものです。
私は、安中市の住民なのですが、正直に言えば、安中市の市民は、
松井田の住民てよくわからないね。って意見が多いようです。
なぜかは、あたしもよくわかりませんが、安中市長の文句を言う前に
自分たちの町の議員を、どうにかしたらどうですか?
とにかく、安中市民は、実際、どーでもいいです。
松井田町なんて、合併してあげてもいいよ程度。

かぶちゃん 2005年 11月 08日 00時 53分 41秒

巨額詐欺事件を思いだそう様のご意見に超ビックリ!
な、なんと巨額詐欺事件の返済に市町村合併を利用するとは!
合併特例債は自分達(安中市)のためだけに使い、松井田町にはビタ一文
くれずに、安中市の巨額詐欺事件の穴埋めだけは松井田町民が背負わされる
とはどいうことでしょうか。職員が詐欺で捕まるだけあって、
親分の中島市長のこのやり方も立派な詐欺です。しかも超一流の腕で、
市長職のような堅い職業をさせておくのはもったいないです。

こんな合併はいやだあー! 2005年 11月 08日 00時 31分 42秒

合併賛成派さんは20歳代の方との事。
合併に大賛成とのご意見を読ませて頂きました。
「今の現状ではとても松井田町はやっていけない」について、

やっていけないのはむしろ、安中市のほうです。その証拠に高崎市は安中市
からの合併要請を断り、松井田町との合併を望んだのです。今の財政状況や
将来性について検討すれば、安中市より松井田町の方が優れているという
事の証明です。

「(反対派の人は)名前が気に入らない(安中市)などと大人げない」
について、
そういう合併賛成派さんも「合併すれば町民ではなく市民にもなれます」
と、逆の言い方をすれば、町民という呼び名が気に入らないと言ってます。

「(安中市の中島市長が)よくやっている。腰が低く、行事にも笑顔で参加している」について、

プロの詐欺師とは、市民の前では腰が低く、ニコニコしながら行事に参加し
て、市長室に戻ると、急に恐い顔になり、松井田町を如何に乗っ取るか、
作戦を立てているのです。

「自分達の代のことよりも、若い子の事を考えて下さい」について、

子々孫々の事まで考えて合併はよくないと思います。自分達の代のことしか考えていないのは、合併を進めた、前町長(内田さん)と合併推進派の12名(茂木 元議員が代表)です。安中市での高待遇をエサに安中市長に釣られ
、松井田町を売り飛ばした売町奴(ばいちょうど)です。


巨額詐欺事件を思い出そう 2005年 11月 07日 23時 55分 31秒

最長「100年ローン」で24億円余返済 安中市巨額詐欺事件


  群馬県安中市の土地開発公社を舞台にした元職員の48億円の「巨額詐欺事件」で、騙されて融資した群馬銀行(本店・前橋市)が、取られた33億8600万円とその利息の返済を土地開発公社と経営母体の安中市に求めたいた民事訴訟の和解が98年12月9日、前橋地裁で成立した。  
 事件は、公社の経理担当を兼務する市の元男性職員が1987年から95年にかけて、同銀行安中支店から公社の事業費名目などで約48億円をだまし取ったもの。このうち、時効分を除いた約32億円分について、詐欺罪などで起訴され、懲役14年の実刑判決を受けた。
 この事件で、銀行側は95年、「公社と市に使用者責任がある」として貸金返済を求める民事訴訟を提訴。前橋地裁は、98年8月に和解案を提示、これをもとに交渉が進められ、12月9日に合意に達した。

その内容は、
@ 銀行側は返済請求額のうち、9億3600円と10数億円に上る利息と損害遅延金の支払いを免除。
A 土地開発公社と安中市が連帯して残りの債務24億5000万円のうち、4億円を98年12月25日に支払い、99年から10年間は2000万円ずつ分割で返済。その後は同公社の財政状況や経済情勢の推移を見ながら、年間支払額が2000万円を下回らない範囲で返済するというもの。
  計算上は最長で100年かけての返済も可能になる。


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合併して財政が一つになれば、何の関係もない松井田町町民が払う税金からも、この借金が返済されることになります。

中学生 2005年 11月 07日 22時 19分 56秒

『合併賛成派』さんに言いたい事があります。
「若い子は、みんな合併したいんです。」とありますが、
実際みんなではなく、少数だと思います。

私の学校の友達は、
「安中市となんか合併したくな〜い。」
「安中市って、松井田よりお金ないからやだー。」
「安中市と合併しても、よけいに貧乏になるし、税金上がるし。合併したって別に意味無いじゃん。」など、反対意見は様々です。
私も「そのとうりだよなぁ。」と思います。

『名前が気に入らないのは、大人気ない。』
と言いますが、やはり名前というのは大事だし、
真剣に考えるべきなんです。
私だって、学校のみんなだって、それは思っていると思います。

もし、本当に『私達若い者の事を考える』なら、
合併はしてほしくないんです。



ひまわり 2005年 11月 07日 20時 04分 54秒

安中市との合併に反対しているのは、お年寄りだけではありませんよ。

私も安中市には友達も親類も居ます。
ですが、この事については誰も何も言いません。
何故なんでしょうね?

「20代の合併賛成派」さん、何故?松井田町は安中市と合併をするのでしょうか?
安中市と合併すると、どの様なメリットがあるのか教えて下さい。
以前から聞いているのですが・・・誰一人答えられないのが実状です。

失礼ですが、新市名がどの様な状況で決められたかご存知でしょうか?
吸収合併だったら、『安中市』でもしょうがないでしょうけど・・・。
これは対等合併です。

私は町民→市民→町民と経験してますが、税率が違うだけで何も変わりありませんよ。

それから、国が少子高齢化になっているのですから、
合併したからと言って若くなるとは限らないのではないのでしょうか?

色々と書いてしまって御免なさいね。
でも、松井田町より財政状態の悪い安中市と合併したら・・・松井田町はどうになってしまうのでしょう?
松井田町には水源があり、ダムが3箇所。インターが2箇所。観光名所も安中市よりありますよね(^_-)-☆



合併賛成派 2005年 11月 07日 16時 30分 30秒

私は、まだ20代の松井田町に住んでます。私は、合併には、大賛成です。
どうして、年よりは、合併を嫌がるのですか?理解出来ません。
今の、現状ではとても、松井田町がやっていけないのは、事実なのに、
なぜ、現実から、目をそらすのですか?若い子は、みんな合併したいんです。
安中市に友達がいますが、安中では、市長は、よくやっている。腰が低く、
どんな、行事にも笑顔で、参加してるとのことです。
みなさんそのことも知らずに、なんで文句ばかり言うのかわかりません。
松井田町だけで、頑張っていきたいのですか?市長や町長の苦しみや大変さなんてちっとも考えてないと思います。
みんな自分の命をかけて、この合併問題を長い間考えてたんじゃないですか?しおれを、名前が気に入らないだの、ほんと大人げなくて、笑ってしまいます。私の祖父母も、合併には、反対と最初話してました。
けれど、今は、賛成です。もう時代は進んでるんです。自分たちの代の事よりも、若い子のこと考えてください。安中市と合併すれば町民じゃなく市民にもなれます。年よりしかいないこの町も、少しは若くなるんじゃないですか?

脱・煮え蛙ちゃん 2005年 11月 07日 01時 18分 43秒

合併容認派様
ご意見を読ませていただきました。
中段部分から後段にかけては、私もほぼ、同意見ですが、書き出しの
前段部分について反論させていただきます。
要点をまとめると、合併容認派様の意見は下記のような内容かと思います。

1.感情的に安中市の悪口を言うことは感心しない。

2.安中市のゴミ処理施設、し尿処理場、火葬場を使わせてもらって世話に
  なっているんだから、合併をしてあげるべきだ。

3.安中市の大型商業施設を松井田町民が利用しても、松井田の税収になら  ないから、合併してそれらの税収の恩恵を受ける方が有利だ。

4.1、2、3、の理由から心の中では合併した方が良いと考える人が多い
  のではないか。

1については多少感情的になるのは仕方ないと思います。
 詐欺師、ペテン師に騙された側が意見を書いているのですから。
 詐欺師に善良な町民が言葉を選んで書いてあげる等の気を使う必要は
 まったくありません。

2については、ゴミ処理施設、し尿処理場、火葬場は合併問題の前から、
 両市町の契約に基づきおこなっているもので、合併することを条件に
 利用させてもらっている訳ではありません。当然、利用の費用負担もして
 いるのですから、安中市から恩着せがましく言われる事ではありません。

3について、松井田町民が利用するのは安中市の大型商業施設ばかりではなく、富岡方面にも出向く人は多いと聞きます。基本的に町民がどこで買い物
をしても自由です。安中市民が鉄道文化村に来ることもあるでしょう。
お互いの市町の施設を市民、町民が利用している、だから合併をするべきだというのは大変飛躍しすぎた考えです。はじめに合併ありきの考えの人の中
には、このような飛躍した考えの人がいるかと思います。

4について、心の中でそのように考えている町民が多ければ、宮下町長は
初当選出来なかったでしょうし、住民意向調査でも7割以上の町民が
合併反対の意思表示をしなかったと思います。

以上、合併容認派様への反論を書かせて頂きました。しかし、考え方に
共感する部分もあり、大変勉強になりました。

怒りに町民 2005年 11月 06日 18時 29分 20秒

11月 6日の上毛新聞によれば、合併撤回に向け宮下町長が国や県と
交渉する意向をあらためて示し、小寺知事に直談判を求め、自ら出向く、
とありました。町民の総意の実現のための立派な行動であり、
町民の一人として敬意を表します。
ところで、岩井県議はいったい何をしているのでしょうか。
自身の「岩井均の県議会リポート 第22号 10月18日号」の中で
岩井県議は「宮下町長と連携・協力し、心あらたに地元と県との太いパイプ役を果たしてまいりたい」と言っておりますが、
宮下町長は小寺知事に直談判するといっておりますのに、県議の岩井さんは
町長に協力して一緒に同行し共に直談判をしていただけないのでしょうか。
地元と県との太いパイプ役だと自負されるのでしたら、口で言うだけでなく
行動で示して欲しいと思います。
岩井県議の言う太いパイプ役というのは、国や県からの要請は地元に
ゴリ押しはするけれど、それに従いませんという町民の
意思表示は決して県や国に働きかけることはしない事のようです。
こういう人をパイプ役とは世間では呼びません。世間ではこういう人のことを、「県の飼い犬」と呼ぶのです。自分の立身出世ばかり考えて県や国に
尻尾ばかり振っていないで、町民総意の実現のために働いてみたらいかがで
しょうか。
町民の総意の実現のため、小寺知事に直談判をおこなうという宮下町長。
逆の言い方をすれば、岩井県議が交渉役として何の役にも立たないので、
宮下町長が直談判に踏み切るしかなかった、とも考えられます。
元々、岩井県議は県の飼い犬だけのことはあって、はじめに合併ありきの考えの人ですから。
何とも頼りない太いパイプ役です。
松井田町が「町民の総意」か「法律」かでゆれている一大事の時に
町民の総意実現のための動きが取れない県議など必要ありません。
県会議員の名前が泣いています。


上毛新聞読者 2005年 11月 06日 16時 25分 09秒


先日、上毛新聞の記事の中に下記のような文章がありました。

各地で合併をめぐる混乱が起きている。
 合併劇には「三つのエゴ」がある。「地域の名を残したい」「主導権を握りたい」など市町村による「地域のエゴ」。首長や議員が「地位を失いたくない」という「立場のエゴ」。それに、言葉が不適当かもしれないが、「住民税が上がるのは嫌だ」などと考える「市民のエゴ」だ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

これを松井田町に当てはめると、
合併劇には「三つのエゴ」がある。「合併特例で高い報酬を得たい」「合併して家業の受注を増やしたい」など議員による「金銭欲のエゴ」。首長や議員が「市会議員の肩書きが欲しい」「最後の首長として名を残したい」という「名誉欲のエゴ」。それに、言葉が不適当かもしれないが、「住民がバカに見える」などと考える「議員という特権階級のエゴ」だ。

昨年12月の住民投票条例制定の直接請求が否決された後、
合併推進派のある議員の議会報告に下記のような記事があった。

「いずれにせよ直接請求は間接民主主義を補強する住民の基本権であるが、一部の者の利益や地域エゴから行われたり政争のために利用されてはならないことはもらろんである。」
これは、住民投票を実現する会の辻代表の行為を暗に批判した言葉である。
住民投票を実現する会は、エゴや利益の為に動く会ではない。
地域を愛する心をエゴ呼ばわりするのなら、愛国心教育は成り立たない。
この言葉は、そのままエゴの為に町を売った町議に向けてもらいたい。

松井田王国万歳! 2005年 11月 06日 15時 20分 49秒

 住民の総意を汲み取れない県や国などはもう相手にせず、宮下国王の下、日本国から独立して松井田王国を創設しよう。
 住民が力をあわせればなんでもできる!

合併容認派 2005年 11月 06日 14時 07分 37秒

皆さん、少し感情的になりすぎているようですので、冷静になりましょう。
感情的に安中の悪口を言うのは感心しません。

冷静になって考えれば、松井田町は単独では、やっていけません。
ゴミ処理や屎尿処理、火葬場等いやがられるものは全て安中市に依存しております。消防も広域連合でやっております。
安中市なしには松井田町は成り立たないと言っても過言ではありません。
松井田には無い大型店や商業施設も安中市にあります。松井田の住人もこれらでよく買い物をします。
安中で買い物をしても、大型店が納める税金は、松井田には回ってきません。それ故、将来的には安中市と合併した方が町のため有利になるとも考えられます。心の中では、このように考える人は多いものと思われます。

しかし、今回の合併決定に至る町議の進め方は、住民感情からして容認できないものがあります。
町民に合併が必要であるという数値的な根拠を示すような説明義務を果たさず、一部の議員が自己の利益と保身の為と疑わしい挙動で、松井田町は3年後につぶれるという根も葉もない財政危機説を流布して町民を騙し、住民投票条例を議会で否決して町民を黙らせ、合併を決定するという、町民に理解されない手法で合併を強行しました。
更に、新市名決定に関して、安中側に騙されたのか、町側委員の町議が不当に譲歩しすぎたのか判りませんが、イメージの悪い「安中市」に決まってしまいました。

このような手法での合併の決め方と、その結果は、合併反対派だけでなく、合併容認派や、合併賛成派までも怒らせてしまいました。
町民の大多数が不満を持っての合併は、中島市長が言うように「不幸な合併」です。

3月18日の合併に向けて、町民を納得させて進めると言うのであれば、住民投票条例を否決した議員は、全員一旦辞職して、町民に信を問うべきです。
そこで信任されて、合併派の多数の議員が復帰できるのであれば、この合併は進めても良いと思います。




朝刊読み比べ 2005年 11月 06日 13時 11分 52秒

本日11月 6日(日)付けの上毛新聞の記事です。

町民の7割以上が反対意思を示した安中市との合併問題で、松井田町の
宮下初太郎町長は5日、合併撤回に向け、国や県と交渉する意向をあらためて示した。小寺弘之知事へ直談判を求め、自ら出向いていく考え。

宮下町長は5日開かれた両市町の法定協議後、「撤回は法的に不可能」とする県の見解に対して、「あきらめられない。徹底的にやる」と強調。
合併期日の3月18日まで、撤回を働き掛ける考えを示した。

合併推進派が多数の町議会については「協力を得たいし、得られると思う」
と話し交渉の時期と合わせて協議する。

宮下町長は町民への意向調査後、県の見解などから一度は合併方針を示したが、市との協議を踏まえ反対意意思の反映が最優先と判断。
4日の町幹部定例会議で撤回を求める方針を明らかにした。
事務レベルの合併協議は継続する方針。

ROM 2005年 11月 06日 08時 36分 19秒

町長の英断を嬉しく思います。頑張ってください。

地蔵峠の麓 2005年 11月 06日 01時 02分 54秒

東京のテレビ局(報道番組等)や新聞社に片っ端から連絡して、大騒ぎにして、県も黙っていられない状況を作りましょう。

八田民 2005年 11月 06日 01時 00分 15秒

上野村の元村長(黒澤氏)と、内山節(一郷一学塾頭)を呼んで、安中市、群馬県、総務省に駆け寄りましょう!

嗚呼!花の町長応援団 2005年 11月 06日 00時 55分 57秒

11月 5日上毛新聞の宮下町長の「合併の白紙撤回」を目指す方針との記事
を読み、「宮下町長支持者」様と同様、本当に宮下町長を信じて、応援して良かったと目頭が熱くなりました。
一時は合併を進めることはやむなし。との町長の意見が新聞に載り、
大変心配しておりました。
でも、今日の新聞を読み、選挙の時の宮下町長が戻ってきてくれたようで、本当にうれしいです。
宮下町長のパワーの原動力は大多数の町民の強力な支持です。
この大多数の町民の強力な支持をもってすれば、法律の壁をも乗り越える
道が必ず開くと信じています。



宮下町長支持者 2005年 11月 05日 22時 28分 55秒
URL:http://www.raijin.com/news/sat/news02.htm


(↑上毛新聞11月5日記事より)

『松井田町合併問題 白紙撤回目指す』

 安中市との合併に七割以上の町民が反対意思を示した住民意向調査結果への対応で、松井田町の宮下初太郎町長は四日、合併方針を見直して「白紙撤回」を目指す意向を固め、国や県と再度交渉する方針を町幹部に示した。
調査後の市側との協議などを踏まえ、反対意思の反映を最優先に判断したとみられる。

中略

宮下町長は町幹部の庁内定例会議で、現状での合併は困難とし、町民の意思を反映させるため、県や国に合併の撤回を求めていく方針を伝えた。合併決定後に市町村長が撤回意思を表明するのは、全国的にも異例。


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ついに宮下町長が決断を下しました。
宮下さんを支持した甲斐がありました。
白紙撤回は、不可能かも知れませんが、松井田町が全国初を目指してトライしてみましょう。
町長を一人にせず、我々町民も、頭と体を使って合併白紙撤回に向けて出来る限りの努力をしてみましょう。



西横野地区住民 2005年 11月 04日 22時 50分 09秒

>合併賛成 擁護派さん

私たちが不当な決め方だと思っている今回の合併決定も、合併賛成擁護派 さんの言うように、議会制民主主義の制度と合併特例法において、法手続き上何ら問題があるものではないというのは事実です。
しかし、住民投票条例を否決した松井田町町議は、前回の選挙の時に合併に関する主張や旗幟表明を一切やっておらず、合併に関して町民の付託を受けた代表とは言えません。
法律の条項に抵触しないからと言って、地方自治法第74条で認められた住民の直接請求権を無視して、住民の声を封じて勝手に合併を決めたのは、議員としての裁量権を逸脱した行為であって、法の精神に悖ると言わざるを得ません。

失望の町民 2005年 11月 04日 20時 51分 28秒

>ゴルフ場開発に反対したり、ダム建設に反対したり、モトクロス場建設に反対するなど環境問題に大変熱心に取り組んでいます。
>そのような、環境問題に取り組む町議が悪人であるはずがありません。

私も、最初はそう思っていました。
学生時代から政治運動をやり、町に戻ってきて何か一所懸命やっていました。

自然保護のしの字も知らなかった彼に、一から自然保護とは保全とは、運動の仕方は、反対はこうやっって・・・と教えてきたのですが・・・中途半端に覚えられて間違いでした。

彼が理解できなかったのは、自然の保全と地域の文化の維持や活性化が同じことだと言うことです。
地域とは地域文化とは如何にあるべきか、口をすっぱくして教えても、自然保護や保全を、自分の保身や政治活動の具としか思っていなかった人間には分からないのだと思います。分かった振りをしていてもです。(現に地域のお囃子保存会をやっているのですから、分かった振りはしています・・・しかし、会員の多くは彼と一緒にやりたくなくて辞めましたが・・。)

そんな人間が、今回の行動に走ったのは当たり前の行動なのでしょう。
しかし、本当に町を愛する人達は許せませんよね・・12名の売国奴を!。

脱・煮え蛙ちゃん 2005年 11月 04日 18時 13分 48秒

合併推進派議員を擁護する書き込みがあったので、珍しいな、と思ってしまいました。私は合併推進派議員は町民に謝罪すべきだ、との意見を書きましたが、合併賛成 擁護派様の持論では、謝罪はいらないとのことでした。
私の周りの親戚、友人、知人はほとんどが、合併を進めた議員は謝罪をし、辞任すべきとの意見です。合併賛成 擁護派様のご意見は、いまや少数派意見ですので、大変失礼ながら、説得力に欠けると思います。
どうしても謝れないのだったら、謝らなくてもよいから安中市との電算機統合費用1億4千万円を合併推進派の町議の茂木元議員、佐藤宰司議員、中島徳造議員、黛寛議員、広瀬晃議員、中山澄夫議員、上原文夫議員、上原和明議員、新井孝昭議員、中嶋伯幸議員、吉田直子議員、東紀子議員の12名で
負担してください。一人当たりで割れば、わずか1、170万円です。
責任の取り方としては、しでかした結果の重大さと比較すれば、逆に安いものではないか、との印象を持ちました。
12名それぞれ、お金持ちが多そうだから大丈夫ですよね。
この他にもいろいろ合併に伴う町民の税負担はたくさんありますが、まずは金額の巨額のものから手始めにお願いしましょう。町民はこんなお金は本来
払う必要のないものです。勝手に合併を進めた町議12名に負担させましょう。まさか!?電算機統合では「群馬県電気商組合松井田支部」などという、いかがわしい団体が見積もりを出していないでしょうね。
よく目を光らせていないと何をしでかすかわからない方々ばかりですから。
また、この12名の中には学歴詐称の議員がいたり(2名程)、某住民団体からの要請で出馬、当選した者が、住民団体の考えとは180度違う考えの会派に入るという裏切り行為を働いて平気な顔をしている女性町議がいるなど、本当に困った12名です。
厚顔無恥という言葉はこの人達のためにある言葉なのです。


傲慢議員に鉄槌を! 2005年 11月 04日 01時 10分 11秒

合併賛成 擁護派様
合併賛成派議員を擁護されておられるようですが、群馬県電気商業組合松井田支部(そんな組合支部は実在しない) 有印私文書偽造事件の事を、事情通の茂木議員に直接お聞きになったらいかがですか?茂木議員はこの件に関して、人一倍詳しく、よーく知ってると思います。実在しない架空の納入組合窓口をデッチあげて作り、町の娯楽施設への電気製品の納入をおこない、町からの代金を議員が自身の銀行口座に振り込ませた、という事件でした。振込先は個人名ではなく、
「群馬県電気商業組合 松井田支部 会計○○ ○」というこれも実体の無い
架空口座です。○○ ○の中には町議の名前が入ります。漢字三文字の名前
です。という事は、まさにこれは町議の個人口座だったということです。
このような事件は一般的に詐欺師がおこすものですが、ここ松井田では議員
さんがやっています。(この事件では被害者がいないという理由で、
この某議員さんは不起訴処分となった。)
しかし、町民の多くは不起訴=無罪とはみていないと思います。
検察の処分が不起訴であっても、道義的責任は重いと思います。少なくとも
詐欺まがい、というより詐欺そのものであって、議員がやることではありません。町民の血税ということを深く認識すべきです。
合併賛成 擁護派様はこのような事情をご存知ないから、合併推進派町議をかばっておられるのではないでしょうか。


ひまわり 2005年 11月 03日 08時 10分 31秒

このメッセージボードを観る事が、日課となってしまいました。
今まで、町の議会や行政には関心が無く過ごしてきましたが・・・。
此処のカキコを読んでいますと、合併の過程が良く分かります。
『真実』に基づいた情報や、他の人の考えは非常に勉強になりますね。

ところで、無知の私に教えて下さい。
「失望の町民さん」がおっしゃっている、茂木議員が仕切る組合員はね!とは???
茂木議員が仕切っている組合って、どの様な組合なのでしょうか?
茂木議員という人に、何故だか?興味を持ってしまいました。
宜しくお願い致します<(_ _)>



合併賛成 擁護派 2005年 11月 03日 01時 15分 38秒

一町民さん、西横野地区住民さんから早速、反論がありました。
電気製品納入問題については、茂木議員の事を示唆しているのでしょうか?
私は議員本人ではないので、分かりませんし、従ってコメントは出来ません。ご本人の言い分が絶対にあると思いますから、それを聞いて判断すべき
です。一方聞きはよくありません。茂木議員本人から投稿があれば排除せずキチンと載せてあげないと公正さを欠くことになります。

住民運動を旗印に掲げ登場した町議が、なぜ、住民を裏切って住民投票否決側に回って意向調査を妨害したのか。合併でどんな利益があるのですか。
この件についても、やはり議員本人ではないですから、私の個人的見解としてお聞き下さい。まず、住民運動の旗手という気持ちに今も変わりはないと思います、松井田町の将来を見据えての信念に基づく行動だと思います。合併による本人への利益などあろうはずがありません。全ては町民の利益の為
です。
町議の住所が安中市なのは法的に問題はないのか。
法律的なことは分かりませんが、問題がないから安中市に住み、町議をしているのではないですか。安中市議選への立候補の件、立派な志ではありませんか。自分ひとりだけでも当選して安中市議会で松井田町が様々な場面で有利になるように働こうという、極めて町民思いの町議です。他の町議もこれくらいのことをやって欲しいと思う。批判は全くあたらないと思います。

町民の住民投票の権利を奪ったとことは悪いことなのでは?
について、これが議会制民主主義なのです。議会の多数決で決まったこと
イコール住民の意見なのです。これが本来の姿なのです。
ですから、議会での決定後、さらに住民意向調査を行うことは議会軽視と
いわざるを得ないし、イレギュラーなことです。
従って住民の意見を踏みにじったなどというご指摘は
論外と言わざるを得ません。

西横野地区住民 2005年 11月 02日 01時 27分 18秒

>合併賛成 擁護派さん

>合併問題で合併賛成派町議に対して町民に謝罪がないと書いた人もいましたが、なぜ謝罪しないかといえば、単純なことです。
>町民に対して何一つ悪い事をしていないのですから謝る必要などありません。

何一つ悪い事をしていないとはとんでもない認識です。
町民が大切にしている自分の町の将来を決める住民投票の権利を奪ったことを悪いことだと思わないのですか?

群馬町の野村洋四郎町長は、住民投票条例制定の直接請求に対して「住民の権利として尊重する」という意見書をつけて議会で可決。
群馬町は、住民投票を行い、賛成多数で晴れて高崎市との合併を決定することが出来ました。
松井田町のような姑息な手段を使わなくても住民の意思で立派に合併は出来ます。

住民の権利を踏みにじっておいて、何一つ悪い事をしていないとはどういう了見でしょうか?

一町民 2005年 11月 02日 00時 58分 33秒

どのような立場のお方か存じませぬが、ことによったら私どもが最もお聞きしたい核心をご存じの方の登場かと思います。
最後まで逃げたりせず、皆の疑問に回答下さるようお付き合いお願いします。
まず、下記の質問に返答願います。

Q1. 環境問題に取り組む町議が悪人であるはずがありません。

とのことですが、こういう事をする人は善人でしょうか? 
まだ、こういう見出しの数々を忘れてはおりません。

・「担当課長をどう喝」 町議会調査特別委最終報告 町議は辞職願提出 松井田の電気製品納入問題 自宅電器店事業請け負う
・町議の失職を要請 電気製品納入松井田町議会資格審査特別委 12月定例会に上程
・町議の製品納入「自治法に違反」 松井田町議会が資格審査委設置
・町議を書類送検 松井田署 有印私文書偽造などの疑い 松井田の電機製品納入問題
・町議が事実認める 監査委員「組合は関与せず」 松井田町電機製品納入問題

Q2. 環境問題に取り組む方は、住民運動のリーダーです。

住民運動の旗手のように売り出していたのだから、住民と共に行動すべきなのに、何故、住民を簡単に裏切って、住民投票否決側に回って、体を張ってまで意向調査を妨害したのでしょうか? 合併によりどんな利益があるのですか?

Q3. 町議でありながら、住居は安中市にあって法的に問題ないのでしょうか?

松井田での次の当選は厳しいので、合併を手みやげに、安中の地元から次の市議選に出馬するというもっぱらの噂です。
「私たちは、自分の身分を失ってまでも合併に向けて努力している。」と言ってますが、身分を失うのは合併話に乗せられた他の町議たちであって、ご本人はちゃんと逃げ道を用意しているのではないでしょうか?

合併賛成 擁護派 2005年 11月 01日 23時 45分 55秒

合併問題ばかりがクローズアップされ、連日のように町議批判が繰りひろげられており、とりわけ茂木議員に対しての批判が多いように思います。
確かに町民の多くが合併反対を選択しましたが、ようやく合併のメリットが町民に浸透し始めた矢先に住民意向調査が行われたことが合併反対が多くなった原因であり、もう少し時間があれば町民に充分浸透し、少なくとも、
住民意向調査の結果が逆転していた事は間違いなかったと思う。

茂木議員はゴルフ場開発に反対したり、ダム建設に反対したり、モトクロス場建設に反対するなど環境問題に大変熱心に取り組んでいます。
そのような、環境問題に取り組む町議が悪人であるはずがありません。

合併問題で合併賛成派町議に対して町民に謝罪がないと書いた人もいましたが、なぜ謝罪しないかといえば、単純なことです。町民に対して何一つ悪い事をしていないのですから謝る必要などありません。

合併賛成派ぎいn 2005年 11月 01日 23時 43分 59秒

合併問題ばかりがクローズアップされ、連日のように町議批判が繰りひろげられており、とりわけ茂木議員に対しての批判が多いように思います。
確かに町民の多くが合併反対を選択しましたが、ようやく合併のメリットが町民に浸透し始めた矢先に住民意向調査が行われたことが合併反対が多くなった原因であり、もう少し時間があれば町民に充分浸透し、少なくとも、
住民意向調査の結果が逆転していた事は間違いなかったと思う。

茂木議員はゴルフ場開発に反対したり、ダム建設に反対したり、モトクロス場建設に反対するなど環境問題に大変熱心に取り組んでいます。
そのような、環境問題に取り組む町議が悪人であるはずがありません。

合併問題で合併賛成派町議に対して町民に謝罪がないと書いた人もいましたが、なぜ謝罪しないかといえば、単純なことです。町民に対して何一つ悪い事をしていないのですから謝る必要などありません。

町議会watcher 2005年 11月 01日 00時 10分 26秒

安中市(安中市長)は、住民意向調査をたいへん嫌っていたようです。
内田前町長がやろうとした住民意向調査は、安中市の顔色ばかりを気にした議員たちによって潰されました。
是が非でも市会議員になりたい心理を安中側が手玉にとって住民意向調査を潰させたと言っても良いでしょう。
下記議場風景より推察できます。

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合併協議会で安中側の策略により新市名が安中市に決まってしまった時、内田前町長は合併調印式を延期して松井田町町民の賛否を問う意向調査を行おうとしました。しかし議会で下記のように町議の反対にあい意向調査を引っ込めてしまいました。

平成17年1月31日に開かれた町議会特別委員会の議場風景より

机上には、意向調査案の用紙とはがきの用紙の様式が配られていました。
町議A;  「意向調査の是非を議会に一任した区長会に、調査用紙の配布などお願いできるのか。」
総務課長; 「区長会の意見は賛否両論があったが、決まれば協力をお願いしていく」
町議A;  「議会では調査に反対意見が多い。私たちは、自分の身分を失ってまでも合併に向けて努力している。お前はバカだ、地獄に落ちろなどといわれてきた。それでも私は安中の人たちに頭を下げてお願いしている。松井田町の将来のため、孫子のため、福祉向上のために合併することが大事。調査をするというなら実力で阻止してやる」
町議B;  「安中市は最初から編入合併、という構えで進めてきた。住民投票は時間がないというが、特例債目当ての法期限内にこだわる必要はない。しかし、それがだめなら次善の策として意向調査も遅きに失したが実施すべきだ。調査で合併が壊れる心配というがそんなことで壊れるものなら最初から合併そのものが間違いだったということ。調査をすべき」
町議C;  「新市名にどのように対応するのか」
町議D;  「安中市は調査をすれば合併をやめると言っている。そうなったら調査をしても意味がない」
最大会派「新生クラブ」が会合の結果を
町議E; 「これまで当局と力をあわせてきた。これまでの形で福祉向上のため合併するほうが良いとの結論が出た。」

委員長; 「町長は自信を持って調印に臨んで欲しい」
内田町長;「委員会の意思を尊重して調印に臨む」

このように内田町長の意向調査は潰され、合併調印に突き進みました。

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この時、町長の決断で意向調査をやっていれば、内田氏は立派に再選されていたでしょう。
この町議さんたちは、どういう意図で、この時の意向調査を潰したのか町民に説明すべきです。

怒りの町民 2005年 10月 31日 23時 41分 34秒

安中市長中島氏の「現状での合併は困難だ。住民意向調査の結果は重く受け止める。合併に反対している松井田町民の反対の意志が消え去ったら、再度合併協議を再開させる。」との意見に一言申し上げます。
中島市長は住民意向調査の結果を重く受け止める、と言っていますが、この言葉からはそのように感じることは出来ません。逆に大変軽くみておられる事が伺えます。なぜ圧倒的多数意見が、少数意見側から説得され、考えを変えなければならないのでしょうか。おかしくないですか?住民意向調査の結果、【合併反対!】これが町の総意なわけですから。町の総意に対して中島市長が、あーだ、こーだと口出しすることは越権行為もはなはだしい。町民の総意をたかが、隣の貧乏市の市長ごときから総意を変えろ、などといわれる筋合いは全くありません。中島市長が威圧的、高圧的に松井田町民を見下したような態度を取れば取る程、良識ある町民の反発は益々高まると思います。よその町の合併反対町民をどう料理しようなどと考える前に、
ご自分の安中市の合併反対、合併賛成の数字でもキチンと把握しておく事の方が先決ではないのですか?大体、ご自分の市が住民意向調査もしておらず、住民の意見が合併反対か賛成かも確認も出来ていない状況というお粗末さで、人の町に首を突っ込んでいる場合ではないでしょう。

失望の町民 2005年 10月 31日 22時 56分 36秒

軽いジャブさんや町民パワーさんの言われるとおりです。
辞めないのなら辞めさせましょうよ!

この12人の中に任期が3期目で在任特例で議員年金が貰えるようになる議員は何人居るのですか?そして誰なのですか?
誰か教えて下さい!

役場の職員も頭を下げて耐えていれば、リストラにもあわず安穏とした公務員生活がまた送れる日が来るのですから、あえて何も言いませんよね。特に歴代町長や議員のコネで職に就いた人や茂木議員が仕切る組合員はね・・・。

軽いジャブ 2005年 10月 31日 17時 04分 02秒

町民パワー様
町民に謝罪もできない合併推進派の町議は辞職を、との件、本当にそのとおりだと思います。こんなに町民に迷惑をかけたのだから、普通は人から言われなくても謝るのだろうし、人から言われなくとも辞職するものです。
全員、安中の市会議員への執着心の塊ですね。
ところで、気がついたのですが、町議の名前の前に番号がふってありますが、この並べ方は単に偶然ではないと思うのですが・・・。
もしかして腹黒い順ですか?

町民パワー 2005年 10月 31日 01時 24分 54秒

町長選挙での宮下町長の初当選と、このたびの住民意向調査の開票結果で明らかなように、町民はハッキリと合併反対を選択しました。
この事を受けて、合併推進派の町議は当然、町民に対して謝罪をするものと思っていましたが、今日まで誰一人として謝罪の言葉がありません。
町民にこれだけ迷惑をかけておきながら、まだ自分達が町民の代表だなんて顔をしてほしくありません。こんな町議を野放しにしておく事は、全国的に笑われ者で、町民として恥ずかしいです。
町民にだけ泥水をすすらせて、自分達だけ好い思いをしようと企んだ町議は
下記の面々の12名です。

1.茂木元氏
2.佐藤宰司氏
3.中島徳造氏
4.黛寛氏
5.広瀬晃氏
6.中山澄夫氏
7.上原文夫氏
8.上原和明氏
9.新井孝昭氏
10. 中嶋 伯幸氏
11. 吉田直子氏
12. 東紀子氏

以上の方々は過去2度の町民にとっての意思表示のチャンスだった住民意向調査の為の直接請求を、ことごとく握り潰してきた張本人達なのです。
しかし、まだ一人として町民に謝罪をした人はいません。
この合併問題は全国初のケースとして、全国民が注目していると思いますので、町民の意思を踏みにじった町議が、町民の代表顔を続けるのは絶対に止めて下さい。この12名の町議は、町民に謝罪をし、早急にお辞め頂きたい人達です。



宮下町長支持者 2005年 10月 30日 14時 26分 44秒

怒りの町民さんのご指摘のように、昨日の上毛新聞の記事を見た後、朝日新聞の記事を読みましたらやはりニュアンスが違ってました。
内容的には、毎日新聞の記事に近いものになります。
要点としては、下記のように受け止めました。

安中市長が宮下町長に要求を突きつけました。
意向調査の結果は重たいが、合併は白紙に戻すことは出来ません。
意向調査結果を盾にした条件闘争は安中市のプライドが許しません。
住民意向調査という開けてはならないパンドラの箱を開けてしまったのだからお前が責任を取って、反対派の住民を説得しなさい。
親切ごかしに県や総務省へ行けとのアドバイスも出してますが、どうせ行っても無駄だと腹の中で思ってます。

このような要求に対して、
宮下町長は「県に行って合併が覆らないことが分かったので、両首長が合併を本気でやるため努力し、反対の人には文書を配布して理解を求める」と述べたと言うくだりは,宮下町長支持者としてとても信じられませんが、
中島市長より折角いただいたアドバイスを是非実行して下さい。
今までの民意を無視した合併決定に至る詳細資料を用意して、地元の国会議員小渕優子氏に仲介していただき麻生総務大臣に直談判して下さい。だめ元であっても、そこまでやっていただければ7500票の町民は応援したかいがあったと感謝し敬服いたします。
尚、持参資料の準備は町職員等にやらせるのではなく、専門の弁護士に依頼して下さい。


怒りの町民 2005年 10月 30日 01時 11分 58秒

10月29日(土)の上毛新聞の記事は安中、松井田両首長会談で、安中市が「現状では合併困難との見解」を示し、合併に反対している松井田町民の反対の意志が消え去ったら、再度合併協議を再開させる。との内容でしたが、同日付の毎日新聞の記事では、両首長会談で安中市長が「開票結果は重く受け止めるが、すべて白紙は無理なので、反対の人が納得するように説明責任の努力をしてほしい」と述べ、これに対して宮下町長は「県に行って合併が覆らないことが分かったので、両首長が合併を本気でやるため努力し、反対の人には文書を配布して理解を求める」と述べた。との内容で上毛新聞とはニュアンスが違うな、という印象を持ちました。毎日新聞の記事を読むと安中市長の中島氏が述べた意見の意味は要するに、前町長の内田氏と合併推進派議員が町民へ説明責任の努力をしなかった。ということと、宮下町長の述べた意見などは論外です。住民意向調査の結果を尊重すると言って町民から合併反対で支持を集めて町長になった人が、合併反対の7、495人の合併反対町民に対して、合併に理解を求め、逆に町民を説得するんですと。何を考えているのでしょうか。猛省を求めます!
上毛新聞の記事について言えば、安中市長の「現状での合併は困難、合併反対の意見が少なくなったら合併しましょう。」という事ですが、私も最初にこの記事を読んだ時、何っ!安中市長が合併困難の意見を打ち出したのか!と驚いたのです。宮下町長が言うのならわかりますが、安中市長がなぜ?と思ったのです。ちょっと考えて、すぐに自分なりに理由が思い浮かびました。それは、宮下町長の「合併を覆すことは困難なので、条件闘争で町民が不利にならないようにやっていく」という事に対する、安中市長の「条件闘争なんかさせない。」という意志の表れです。つまり、松井田側が合併に色々条件をつけてきたら、今までの内容が安中側に一方的に有利な条件になっていたものを、いじられたくない為に(しかし住民意向調査の結果で合併反対の風が吹き荒れている中では松井田側の出す条件をある程度は呑まざるを得ない雰囲気の為)、現状での合併は困難ということにして、一時中断した方が安中市の利益になると考えただけの事です。それが証拠に合併反対の町民を説得して合併反対が少なくなってきたら、協議を再開して合併をしましょう。と言っているのですから。安中市長は相当な狸ですから気を付けないといけません。前町長の内田氏や合併協議に参加した合併推進派議員(この人達も松井田町の中で右に出る者はいない程の狸ぞろいですが・・)の面々も安中市長には完全に手玉に取られ、だまされて、手も足も出ず、町民にとって不利な条件ばかりを押し付けられたのです。
純粋培養の宮下町長が手玉に取られても不思議ではありません。
安中市長には本当に細心の注意が必要なのです。

上毛新聞読者 2005年 10月 30日 00時 29分 15秒

安中市が「合併困難」 松井田と首長会談      (10月29日上毛新聞より抜粋)


安中市との合併に七割以上の町民が反対意思を示した松井田町の住民意向調査結果への対応で、中島博範市長と宮下初太郎町長は二十八日、市役所で会談し、現状での合併は困難として、町側が反対意思を解消した上で、合併協議を再開させることで一致した。中島市長は「今の状態では不幸な合併になる」とし、町による反対町民への説明を最優先課題に挙げ、宮下町長も了承した。町側は再度、国や県と交渉して「白紙撤回」の可能性を探るが、合併の既定路線が変わらず反対意思も解消されない場合、市側はあらためて対応を模索する構えだ。

 会談は意向調査後、初めて開かれた。両首長によると、松井田町が調査結果や県の見解を報告、中島市長は現状のままでの合併は困難とする見解を示し、町が反対意思の解消に努力するべきと訴えた。

 合併の撤回は法的に不可能とされているが、中島市長は、町民の理解を得るために町側が再度、県や国に掛け合うことの必要性も伝えた。市として協力態勢をとるとしている。

 宮下町長は大筋で了承し、町議会と協議した上で反対意思を解消させるため、町民への説明責任を果たす考え。

 会談後の会見で、中島市長は「70%の反対は安中市も重く受け止めている。このままの形で合併に進んでも不満は解消されず、また同じことを繰り返す」と述べ、町側が反対意思を解消させた上で「次の段階の協議に入りたい」と話した。さらに「これだけの結果が出たのだから(町側は)知事や総務省と話し合うなり徹底してやり、その結果を町民に示すべきだ」と述べた。

 町民の反対意思が今後も解消されない場合は、あらためて対応を協議する見通し。意向調査の結果を合併協議の「条件闘争」に生かすという町側の姿勢に対しては「安中市民の問題もあり、(調査結果を協議の)圧力とするのは受け入れられない」との見解を示した。



西横野地区住民 2005年 10月 29日 12時 48分 07秒

『安中市が「合併困難」 松井田と首長会談』

安中市との合併に七割以上の町民が反対意思を示した松井田町の住民意向調査結果への対応で、中島博範市長と宮下初太郎町長は二十八日、市役所で会談し、現状での合併は困難として、町側が反対意思を解消した上で、合併協議を再開させることで一致した。
2005年10月29日(土) 付け 上毛新聞ニュースより


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安中市 中島博範市長殿  
    安中市議会議員殿

安中市も住民投票条例制定の直接請求を否決して住民の意向を一度も確認してませんね。住民不在の合併で本当によいのでしょうか?
ぜひ、そちらでも住民意向調査をやって下さい。


追伸; 新市名の決め方では、詐欺にあったようだと合併賛成派も含め松井田町全町民が怒ってます!!!!!!!

宮下町長支持者 2005年 10月 29日 12時 23分 29秒

≪住民意向調査裏話≫

住民意向調査の結果、松井田町町民の意向は明白になりました。
ここに至るまでの裏話を開示致します。

住民意向調査は、当初は5つの選択肢で行われる予定でした。
1.合併に賛成
2.どちらかと言えば合併に賛成
3.わからない
4.どちらかと言えば合併に反対
5.合併に反対

これは、意向調査の票を分散させ、出てきた結果の数値を曖昧にしてしまう為に、合併推進派の町議や役場職員が考えた策略でした。
これに気づいた宮下町長が、郵送配布の直前に、土壇場で三択に変更しました。

このことに関して、合併派の謀議員が配布した怪文書によれば、
議会(合併派議員)が了承した五択方式を、勝手に三択に変えたと言うことで、
宮下町長は、議会で陳謝させられたそうです。

町民の目線から見て、宮下町長の下した判断は正しいと思います。
議会で姑息な屁理屈で責められても、議員に陳謝する必要は全くありません。
「文句があれば町長不信任を出せ」と蹴飛ばして下さい。

合併推進派の町議や職員に囲まれてのご心労は大変なものだと拝察致します。
町長のバックで六千百票、そして今回、七千五百票とその子供たちが応援していることをどうか忘れないで下さい。

ひまわり 2005年 10月 29日 09時 36分 57秒

思っていた以上の住民意向調査結果でした。
この町民パワーで安中市との合併を食い止めなければ!!
数名の野心家の為のメリットしかない安中市合併など。

先日、高崎市の人から「合併によって市民へのサービスが低下してしまった。」
という嘆きを聞きました。
やはり国が進める合併は・・・。

『前例が無い』とか、『もう無理なんだ』とかの言葉に惑わされる事なく、
この安中市との合併反対運動を諦めず続ける事が、大事だと思うのです。
そうする事によって事態は必ず変わるはずです。
過去の色々な出来事が変わってきたように。




細野地区住民 2005年 10月 29日 01時 26分 18秒

裁判をする価値はあるのではないでしょうか。
 自立の計画もなしに合併の計画しか示さなかった行政はおかしいです。町民を惑わした前町長と広報は悪質です。
 県議会は形式に過ぎません。まさか、74パーセントも反対とは知らなかったのですから、県議会もだまされたのです。

宮下町長支持者 2005年 10月 29日 00時 35分 39秒

宮下町長殿
近寄る合併派町議の甘言に騙されてはなりませぬぞ!
今更「町づくりのための任意組織「地域協議会(仮称)」の設置」など誰かの入れ知恵でしょうか。

「安中市・松井田町合併協議会だよりNo.8号」の記事にあるように、
●協議第五十一号 地域審議会、地域自治区、及び合併特例区の取り扱いについて
  これらを新市において設置しないものとするとして既に決定済みです。

合併後の地域の自治を守る手段として、地域審議会、地域自治区、合併特例区などの制度が認められていますが、合併協議会に出席していた松井田町議は、何とこれら全てを放棄してしまいました。
町民の権益を守ることに無知であった為か、市議になりたい己の権益を優先する為か定かではありませんが、これは町民に対する更なる背信行為です。
因みに、この時の合併協議会で交渉にあたった松井田側委員は、広瀬晃議員、東紀子議員、中山澄夫議員、黛寛議員でした。

これらの自治制度は、廃地分合の時に届け出なければ設置できません。
今更、「地域審議会」のようなものを作ろうとしても手遅れです。
しかも「地域審議会」は、首長に意見を述べるだけで、何の権限もありません。
せいぜい無いよりはましくらいの位置づけの制度です。
重箱の隅に残された時間を費やすのは無駄です。
目指すのであれば合併特例区か分町を目指して下さい。

七千五百票の期待値が何処にあるかよーく考えて下さい。



読売新聞読者U 2005年 10月 28日 23時 38分 32秒

”松井田町、“条件闘争”へ 安中市との合併分離運動は進めず”


 住民意向調査で合併反対が7割を超えた松井田町で27日、全町議(17人)による合併問題特別委員会が開かれ、宮下初太郎町長は合併が官報告示されている新市からの分離運動は進めず、安中市に対して“条件闘争”に取り組んでいく姿勢を示した。

 分離には新市議会で過半数の賛成が必要。在任特例の町出身議員が結束しても半数に届かないうえ、現町議の多くが合併推進の立場を取ってきた経緯から、現実性が乏しいと判断したとみられる。

 安中市への提案としては、
〈1〉現町役場庁舎を用いる支所機能の充実
〈2〉地域独自の予算決裁権保持
〈3〉町づくりのための任意組織「地域協議会(仮称)」の設置
――などを検討していることを明らかにした。

(2005年10月28日 読売新聞)

脱・煮え蛙ちゃん 2005年 10月 28日 20時 08分 15秒

昨日の私の書き込みに関しまして、間違いがありましたので、訂正をさせて頂きます。
住民意向調査で合併反対が圧倒的多数だった結果を受けて、今後の安中市との交渉を、合併推進派の広瀬議員、東議員、中山澄夫議員が行う事はおかしい。町民の合併反対の総意を実現するために、交渉にあたる議員も合併反対派から選出すべき・・・と、書きましたが、現在、交渉にあたっておられます議員のお名前が間違っていました。正しくは、佐藤宰司議員、上原和明議員、黛寛議員、中山澄夫議員でした。中山澄夫議員だけは合っていました。
間違えてしまい申し訳ありません。大変失礼いたしました。
正確な4人の名前を挙げましたが、この方々もいずれも合併推進派議員です。これは大変おかしいことです。住民意向調査で町民は合併反対を選択したのに、何で町民の代表として交渉を行う町議がすべて合併推進派なのでしょう。これで町民にとって有利な交渉が出来るのでしょうか。絶対におかしいです。町民の意志を正確に汲み上げ、松井田町の将来を考えて合併に反対した立派な町議がちょうど4名いらしゃいます。この方々こそ今の町民の気持ちを託せる真の代表です。この方々に安中市との交渉にあたってもらう事が当然の事だと思います。
佐藤宰司氏、上原和明氏、黛寛氏、中山澄夫氏は即刻、この役を辞任するべきです。町民に対して恥ずかしいと思わないのでしょうか?

西横野地区住民 2005年 10月 28日 01時 20分 23秒

I県議は、たびたび県議会での答弁を引き合いに出し「裁判でも合併は撤回できない」ということを喧伝して、町民に合併への抵抗運動を諦めさせようとしているようですが、本当に「裁判で合併派撤回できない」ものでしょうか。もし、法定闘争を行うとしたら・・・

第1に
合併を阻止することができた時間軸において、
1回目の住民投票条例制定の直接請求が町議会で否決された段階で、地方自治法に則り町議会の解職請求を行うという対抗手段がありました。
しかし、松井田町町民は解職請求に走りませんでした。なぜならば松井田町町民は善良であり、その時期に全世帯に配布された「議会だより松井田 第51号」の内田町長や企画財政課長の答弁の記事を読み、まだ次に合併の賛否を問うステップが用意してあると錯覚させられてしまったからです。
このホームページの「合併無効証拠」に示されているように、町が配布する公の刊行物に反対運動を押さえ込む意図で虚偽の記事を掲載して町民を欺いた行為は、地方自治法第76条「解散及び解職の請求」の遂行に対する行政側の明らかな妨害行為である。
解職請求を妨げる目的で、行政側が故意に虚偽の情報を流したのは、違法性があるものと認定されれば、合併そのものも無効に出来るはずである。

第2に
住民意向調査の会の方々が調査結果を持っての県への陳情に対し、県の総務局は、市町村から出された合併申請は、県議会で審議される過程において、「自治体首長から提出された合併申請書は、住民の意向を確認した結論である」から受理して県議会で承認して総務省に送るのが原則となっていると回答している。
しかし、内田前町長が提出した合併申請書は、県議会が承認するうえで必要な「住民の意向を確認した結論」という必要要件を欠いていたことが、宮下町長の圧倒的大差での当選や、住民意向調査の結果で証明されている。


・・・と、法律のど素人が考えても、この合併は無効と判断できますが・・・。
法律に詳しい専門の方がご覧になったら如何でしょうか?
コメントをお願いします。

ペコ屋の不二ちゃん 2005年 10月 28日 01時 12分 05秒

10月27日上毛新聞の1面の記者解説の欄にこのように書いてありました
ので是非お読み下さい。

法的に決定している合併に対して全国的にも異例の意向調査だった。松井田町民の回答は合併に「ノー」を突きつけた。行政と町民の意思に明確な隔たりが生じた事実は重く受け止める必要がある。「合併を決めた経緯が納得できない。」合併そのものよりも、合併決定までの経緯を問題視する町民は多い。町は前町長の下で昨年十月に法定合併協議会を設置して以降、住民団体が請求した住民投票条例案を2度退けた。民意を確認する場はあったのに、それを実行しなかった行政、町議会の姿勢が町民の目には「独断の合併」と映った感が強い。民意を置き去りにされた町民の反発、不信感が調査結果に鮮明に表れたと言える。両市町の合併は七月に官報告示され、合併を白紙に戻すのは困難」という。「平成の合併」で合併後に分町を行った事例はない。だが、法的に決まっているとはいえ、七割以上の町民が示した民意にそむくことが可能だろうか。民意と法の溝を埋める作業にこそ、政治と自治の本旨がある。来年三月十八日の合併期日まで、残り五ヶ月と時間はない。今こそ町民参加の論議を実践し、町の将来を考えていくべきだ。

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