松井田町の一住民 2006年 07月 08日 10時 46分 40秒


http://www.am-gappeikyo.jp/
↑安中市・松井田町合併協議会のホームページは、なぜに早々と消されてしまったのでしょうか?
箕郷町にしても、群馬町にしても合併協議会の情報がホームページで存続しております。
安中・松井田の場合は、合併協議会のホームページで公開されていた議事録や情報の中に住民に見せたくない情報でも含まれていたのでしょうか?
住民の代表者達がどのように審議して合併に至ったかの大事な記録ですので、合併後も公開しておくべきだと思います。
あまりにも早いホームページの抹消に、合併に対する疑念が湧いてくるのは私だけでしょうか?


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 2006年 07月 08日 02時 20分 26秒
URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%94%B0%E7%94%BA





フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で「松井田町」を調べると、



歴史

1889年(明治22年) 町村制施行により碓氷郡松井田町、臼井町、坂本町、西横野村、九十九村、細野村が誕生。

1954年(昭和29年) 松井田町、臼井町、坂本町、西横野村、九十九村、細野村の6町村が合併して新「松井田町」となる。

1957年(昭和32年) 松井田町は安中市の一部であった琵琶の窪を合併(境界変更)して、現在の姿となる。

2004年(平成16年)2月10日 安中市との合併を検討する任意合併協議会が設立される。

2005年(平成17年)9月4日 町長選で宮下氏が合併を強力に推進する前町長内田氏を大差で破り新町長となる。

2005年(平成17年)10月27日 住民意向調査の結果発表(合併に反対 73.65% 合併に賛成 20.17%) 

2005年(平成17年)11月4日 松井田町の宮下町長が「合併白紙撤回」を目指す意向を表明。

2005年(平成17年)12月9日 宮下町長 町議会本会議で、合併撤回の断念を表明。

2006年(平成18年)1月1日 合併反対派住民の団体が合併の白紙撤回や分町を目指すことを表明。

2006年(平成18年)3月18日に安中市と新設合併し新「安中市」となった。




『安中市との合併問題』
安中市との合併について協議が重ねられ、2006年3月18日に対等合併することで決着した。

しかし合併の官報告示が為された後に行われた町長選挙で合併に反対派の候補が当選し、さらにその後の住民アンケートで合併反対の意見が賛成意見を大きく上回った。これを受け松井田町側では群馬県および総務省に合併処分の取り消しを要請したが、取り消されることは無く、合併撤回を断念せざるを得なかった。

現在も分立を目指す旧・松井田町の住民運動は継続中である。


碓氷っ子 2006年 07月 07日 23時 56分 49秒

Rontaro様へ

 またもや民意が合併協議会の法定事項とやらでつぶされようとしていますね!!
6月の住民アンケート調査(渋川地区20自治会で実施)で、83%が「大字『渋川』になって不便を感じる」、73%が『渋川』以外の地名を付けるべき」と回答している。
 また「郵便や宅配便の誤配がある」「町名は歴史や文化そのもの」などと、慣れ親しんだ通称町名を要望する声が多かった。

>>法定事項がどうあれ、そこに住む住民が(83%の方が)不便を感じているというアンケート結果がでた以上、木暮市長は民意を重く受け止めなければならない。

Rontaro 2006年 07月 07日 00時 50分 12秒

朝日新聞群馬版の記事によれば、

 旧渋川市の中心街などの町名が合併後、一律に「渋川市渋川」となった問題で、地元自治会の会長らが立ち上げた「渋川地区住所表示設定プロジェクト」のアンケートがまとまった。「不便だ」と回答した住民が全回答の83%を占めた。プロジェクトの代表らは6日、木暮治一市長に住所表示を通称名に戻すよう請願書を提出する。

 旧市の中心街には大字名がなく、「南町」「辰巳町」など通称名に慣れ親しんできた。

 アンケートは5、6両月、20自治会の住民を対象に約5千通の用紙を配り、回答率は76%。

 「渋川市渋川では不便か」という質問に83%が「不便」と答え、「どういう時に不便か」という問いには、「場所を特定する時に不便」が95%を占めた。「町名を付けた方が良い」という質問には74%が賛成した。

 意見も自由に述べてもらい、672通に記入があった。主な意見は「民意を聞かずに市が独自で決めたことであり、速やかに町名を元に戻してもらいたい」と市を批判したものや、「新聞のお悔やみ欄、事件事故、災害などがどこで起きているか分からない」と不便を強いられている実態を訴えるものもあった。また、「世間に認知された町名は私たちの財産です。町名を返して下さい」と歴史や文化の視点からの批判もあった。

 市によれば、町名統一の方針は、自治会連合会などに諮ったというが、合併までの間に住民に十分に浸透したとは言えないようだ。

 プロジェクトのリーダー、小野澤健太郎さんは「多くの人が町名を元にしてもらいたい、ということ。市長にもそのことを伝えていきたい」と話している。


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『地名は、そこに住む人の心のよりどころです。』
合併により住民の意向を無視した地名の抹殺が全国で行われています。
地名の復活に地域住民が声を上げるのは、愛国心教育を打ち出そうとする文部省から見ても良いことではないでしょうか。
自分の住む地域を、郷土を、愛する心なくして国を愛する心など生まれてくるはずがありません。
地名を取り戻し、アイデンティティが蘇れば、国を愛する心に繋がります。

松井田町では、住民意向調査で73%以上の人が安中市になることに反対しました。
今でも「碓氷郡松井田町」の名称を復活して欲しいと思う人が大勢居ます。
どのような形であれ「碓氷郡松井田町」の復活を切望します。




上毛新聞読者 2006年 07月 05日 00時 49分 53秒

<実現に課題山積 安中市長のごみ無料化案>

 安中市の岡田義弘市長が打ち出した家庭の可燃ごみ指定袋の無料化が、論議を呼んでいる。
市民サービス向上を目的に、4月の市長選で掲げた公約の実現を目指す中、無料化はごみの増加につながるとした疑問の声も聞こえる。
念頭に置く指定袋の全世帯無料配布も、具体的な配布方法などで関係団体の理解が得られていないという。他市町村と比べ遅れているとされる分別収集の推進と併せ、無料化と排出抑制をどう両立させるかが課題となっている。

◎「排出減に逆行」の声、配布に区長側が難色

 閉会した市議会六月定例会の一般質問で、無料化や分別収集などごみに関する質問が相次いだ。岡田義弘市長は無料化の方針を示しながらも、方法や実施時期について「包括的な協議の後の結論」とし、明言を避けた。

 市民の関心は高い。市には「いつから無料化するのか」という問い合わせがある一方、「排出削減に逆行する」との声が寄せられている。

◆「割高感」

 ごみ処理を一部事務組合で行っていた旧安中市と旧松井田町は一九九八年度から、ダイオキシン抑制や異物混入による事故防止を目的に、可燃ごみ収集を透明の指定袋に切り替えた。

 県内十二市では、安中のほか七市が指定袋を導入している。一般の袋を使う他の四市も袋の大きさや色、素材などの規定を設けている。

 岡田市長が問題視するのは、大袋(四十五g入り)で一枚二十円(税抜き)という価格。他市は一枚十−十五円で、販売価格を拘束していない市もある。

 安中市の大袋二十円の価格は、製造・流通費用などの実費十二円程度のほか、残りが市の一般財源に繰り入れられているためで、「割高感は否めない」(岡田市長)。

 市の試算では、一般的な家庭の指定袋購入代は年間三千円ほど。住民の負担感を踏まえ、市長案では一世帯に年間百枚、夫婦など二人までの世帯は五十枚をめどに指定袋を配布する方法を検討している。


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これもパフォーマンス公約の辻褄合わせでしょうか。
ゴミ袋を本気で無料化する気があるのならば、製造・流通費用が販価の6割も占めるような経費のかかるムダな指定袋など全廃して高崎市のように指定袋を無くせばよいのです。
区長が配布する必要もありませんので無料化には指定袋全廃がベストです。 少量の指定袋を無料で配り不足分は、今より高い値段で買わせるなどという案は市民を馬鹿にした愚の骨頂です。

読売新聞読者U 2006年 07月 05日 00時 32分 09秒

「所得公開 県議平均33万増1672万」    (読売新聞記事)


 国会議員と知事、県議の2005年1年間の所得などを記録した「所得等報告書」「資産等補充報告書」「関連会社等報告書」の閲覧が3日、衆参両院、県、県議会事務局でそれぞれ始まった。


県選出国会議員1位笹川氏4230万

■国会議員■ 在籍1年未満で「所得等報告書」の提出義務がない石関貴史衆院議員(比例、民主)を除く10議員の平均は2486万円で、前年より118万円増えた。

 所得が最も多かったのは笹川尭衆院議員(自民)の4230万円で、歳費1925万円に加え、株式配当で2073万円を得た。

■知 事■ 小寺知事の所得は1912万円で、財政状況を考慮して2002年4月から続けていた10%減給を昨年9月で一時的に終了したこともあり、前年より26万円増えた。給与以外の所得や補充資産はなかった。給料の10%減給は今年4月から再開している。

■県 議■ 所得等報告書を提出した48県議の平均所得は1672万円で、前年より33万円増えた。議員報酬の削減(議長10%、副議長8%、一般県議5%)が昨年9月で終了したことが影響しているとみられる。

 所得額のトップは原富夫氏(自民党)の8221万円。理事長を務める医療法人の役員報酬などで、他県議を大きく引き離した。

 会派別の平均では、自民党が1735万円、フォーラム群馬が1498万円、共産党が1265万円となった。昨年末の時点で在籍1年未満の須藤日米代(自民)、岩上憲司(オンリーワン県政)、中島資浩(県民の会)、今井哲(無所属の会)の4氏は所得公開の対象外だった。


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庶民は合併で負担が増すというのに先生方は所得アップですかア。


碓氷峠ホタルの里まつりのお知らせ 2006年 07月 01日 10時 38分 57秒
URL:http://www.town.matsuida.gunma.jp/event/hotaru/hotaruH18.htm

碓氷峠 ホタル祭りのお知らせ   
碓氷峠の森公園内のくつろぎの郷に隣接した「ホタルの里」で、ホタルの里まつりが7月1日、2日に開催されます。地元の有志が結成した碓氷峠ホタルの里の会が主催するこのお祭りは、今年で10回目になります。

幻想的なホタルの光の乱舞が皆様のおいでを歓迎します。




安中市民 2006年 07月 01日 01時 03分 54秒

多選自粛条例案を安中市議会が否決

市長の在任期間を3期までとする多選自粛条例案が29日の安中市議会本会議で否決されました。
20日の総務常任委員会での否決に続き、本会議では、賛成4、反対33の圧倒的多数で否決されました。

市民の目から見て、順当な結果だと思います。
勘違い的パフォーマンスなどやってるよりも、選挙で再選されるような公正で立派な業績を残していただきたいと思います。




新市章デザイン公募 2006年 06月 29日 00時 47分 20秒


『新市章デザイン公募 安中』 (上毛新聞記事より)

 安中市は、新市の市章デザインを市民から公募する。期間は七月中旬から一カ月ほどを予定しており、近く詳しい応募要項を広報紙などで知らせる。

 応募基準は
@新市のイメージ(風土、歴史、自然、まちの将来像など)にふさわしいもの
A用紙の地色を含め四色以内で、モノクロにしてもイメージが損なわれない
B市旗、バッジ、封筒などにも使用できるデザイン−など。

 応募資格は市在住、在勤、在校。一人で複数応募でき、未発表作品に限る。市内の美術関係者ら十人で作る選定委員会で候補作五点を選び、その中から市民のアンケートで十月までに決める。

 最優秀賞(採用作品一点)は十万円、優秀賞(四点)には二万円が贈られる。


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新設合併の「新市名名付け親大賞」決定の時みたいなオチはないでしょうね?
これも、元の安中市の市章に決まりましたナンチャッテ!
詐欺の得意な安中市のことです。騙されないように監視しましょう。



碓氷のテッチャン 2006年 06月 29日 00時 36分 40秒

ゴミ袋無料化もパフォーマンス、多選自粛条例もパフォーマンス
パフォーマンスが得意のお人とお見受けします。
↓これもパフォーマンスでしょうか?


読売新聞群馬版6月27日付け記事


安中市の岡田義弘市長は26日、市議会一般質間に答え、JR信越線の
一部廃止線路を使った遊具にとどまっているトロッコ列車を、横川−軽井沢間の長距離運行を視野に構造改革特区の申請を検討することを明らかにした。
岡田市長は関連して、観光行政を巡り、隣接する長野・軽井沢町の佐藤雅義町長とすでに話し合いの場を持ち、協調を図ることで合意したと答弁した。
現在のトロッコ列車は観光用として、旧松井田町にある確氷峠鉄道文化むらを起点に、約2.6キロを3〜11月の土日祝日と夏休み期間に運行されている。市では、特区になることで運行拡充に向けた許認可を得やすくしたい考えだ。



碓氷っ子 2006年 06月 28日 23時 37分 00秒

『ごみ袋、無料いつに、安中市!!』  上毛新聞記事より!!

 27日の安中市議会6月定例会一般質問で岡田義弘市長は、現在有料の可燃ごみ袋の無料化について、方法や実施時期は「包括的な協議の後の結論」と述べ幅広い角度から検討する考えを示した。

 無料化は、ごみ排出量増加につながるとの指摘に対して「無料化だけの議論でなく、ごみを生み出す社会構造そのものの意識改革が必要」と話した。
 併せて分別の細分化が「避けて通れない問題」との認識を示した。

>>岡田市長の選挙公約であった『ごみ袋年内無料化方針がが来年度に!!』なってしまう公算が強くなってきた。 
 また市議会一般質問の答弁に「ごみを生み出す社会構造そのものの意識改革が必要」とごみ袋の無料化が早くも下敷きになりそうな気配になってきてしまった。
 不言実行ならぬ『有言実行』で市政を引っ張っていってもらいたいものである。 

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