読売新聞読者 2005年 12月 13日 23時 48分 50秒

財政力指数は、地方公共団体の財政に力があるかどうかを表す指標です。財政力指数が高いほど自主財源(地方公共団体が自ら調達できる財源)の割合が高く、財政力が強いことになります。これが1を超えると、普通交付税の交付を受けません。 
安中市が0.7前後。16年度0.72です。松井田町が15年度0.58、16年度0.62です。
高いほど良いです。高崎が0.9弱です。
安中市土地開発公社が多胡事件で22億円の返済をしています。しかし、これは一般会計ではありません。1年間2000万円100年以上にわたって返済する計画です。公社会計で返済するため市民負担にはなりません。安中は多胡の借金で財政が悪いというのは某政党が流す悪質なデマです。これは、最初に話題になった問題です。過去ログをご覧下さい。
財政力指数は安中のほうが常に上です。

住民 2005年 12月 13日 22時 09分 35秒

安中市は松井田より有名ですよ!

「安中公害訴訟問題」(中学校の教科書に出てますから、全国的に知られてますね」
「市職員による億単位の公金流用事件」(テレビで全国に報道されましたね)
さすが、すごい市ですね。

松井田も有名になるように見習わないと!

失望の町民 2005年 12月 13日 21時 22分 18秒

結局、こうなるのは想定の範囲内...
ただし、分かっていたのに撤回にばかり固執をして、また出遅れなければいいと思っています。
まずは、例の町会議員たちに在任特例を与えないこと、新市に送り込まないことを目指すべきでしょう。

成田離婚はそれからでないと出来ません。
昔、草津と六合が分かれられたのですから、必ず出来ます。頑張りましょう!!

ひまわり 2005年 12月 13日 17時 52分 07秒

「読売新聞読者」さん、数字を羅列されても・・・。
ただの町民には???です。

合併白紙撤回派あらため分町推進派 2005年 12月 13日 01時 24分 16秒

合併白紙撤回が壁にぶち当たっても想定内のこと。
周知の通りの方法で、いったん合併した後に分町を目指せばよい。
それには、議会の顔ぶれを一新しなければならない。
困難かもしれないが、73.65%の町民の意向を無にしないよう、できるところまでやってみましょう。

読売新聞読者 2005年 12月 13日 01時 15分 11秒

読みづらくてすみません。金額は、千円単位です。
平成14年 15年    14年 15年
安中市 安中市    松井田町   松井田町
財政力指数 0.68 0.71  0.54    0.58
実質収支率 4.5 4.7   6.0    7.1
経常一般財源等比率89.3 97.5      92.8   96.8
公債費負担率 14.8 15.7  20.6   21.6
公債費比率 15.1 16.2  19.0   20.3
起債制限比率 10.1 11.0  11.4   12.1
財政調整基金 2,776,988 2,377,046 946,520 878,343
減債基金 265,858 216,250 241,808 191,848
特定目的基金 955,320 1,137,797 583,704 550,939
地方債現在高 16,423,878 16,574,604 7,874,012 7,472,598
徴収率合計 96.0 96.9  97.1  97.1
住民税     98.7  98.7      98.6     98.6
固定資産税 94.0 95.4  96.0  96.0

読売新聞読者 2005年 12月 13日 01時 05分 25秒

平成14年 15年 14年 15年
安中市 安中市 松井田町 松井田町
財政力指数 0.68 0.71 0.54 0.58
実質収支率 4.5 4.7 6.0 7.1
経常一般財源等比率 89.3 97.5 92.8 96.8
公債費負担率 14.8 15.7 20.6 21.6
公債費比率 15.1 16.2 19.0 20.3
起債制限比率 10.1 11.0 11.4 12.1
財政調整基金 2,776,988 2,377,046 946,520 878,343
減債基金 265,858 216,250 241,808 191,848
特定目的基金 955,320 1,137,797 583,704 550,939
地方債現在高 16,423,878 16,574,604 7,874,012 7,472,598
徴収率合計 96.0 96.9 97.1 97.1
住民税 98.7 98.7 98.6 98.6
固定資産税 94.0 95.4 96.0 96.0
「松井田町より財政状態の悪い安中市と合併して」とおっしゃいますが、財政力も財政調整基金も公債費負担率も安中のほうが良いと思いますが、どのようにご理解していただけますか。
追伸
新しい松井田町を考える会は公開討論会を開こうという呼びかけには応じないのですか。新井会長は「企画書をもってこい」と某議員に向かって乱暴に言い放ちました。町長選挙で公開個人演説会をした実績から意欲があると思ったのでが、残念です。ぜひ討論会を伏してお願いします。

ひまわり 2005年 12月 13日 00時 47分 29秒

「読売新聞読者」さんへ

松井田町の状況について色々書いておられますが、
松井田町より財政状態の悪い安中市と合併して、
松井田町にどんなメリットがあるのですか?
是非、お教え下さい。


ひまわり 2005年 12月 13日 00時 47分 02秒

「読売新聞読者」さんへ

松井田町の状況について色々書いておられますが、
松井田町より財政状態の悪い安中市と合併して、
松井田町にどんなメリットがあるのですか?
是非、お教え下さい。


読売新聞読者 2005年 12月 12日 23時 27分 36秒

2005年12月10日(土) 付け 上毛新聞ニュース

松井田町長 合併撤回を断念
 松井田町の宮下初太郎町長は九日の町議会十二月定例会一般質問で、法的に決定している安中市との合併撤回を断念し、来年三月十八日の合併に向け協議を推進する意向を表明した。新市の組織機構で松井田町庁舎が「支所」の位置付けとなる見通しなどを踏まえた判断とみられる。

 宮下町長は合併解消について、「努力してもできることとできないことがある。合併期日まで三カ月で行政機能が混乱しないよう、今後は合併に向け努力をしなければならない」と答えた。

 合併反対が73%に達した十月の意向調査後、宮下町長は県の見解から、一度は合併解消が不可能と判断。その後、安中市長との会談を経て、撤回要望と合併の事務協議を並行して進める方針を打ち出し、総務省や県に撤回の要望書を提出。あらためて「撤回不可能」の回答を受け、「合併協議の進ちょくなど時期を見て決断する」との見解を示していた。

 議会閉会後、宮下町長は「(撤回の)策がない。(反対の)町民のなかで分かってくれる人もいる。合併協議に進ちょくがあった」と話した。

 新市の組織機構は今月二、五日に幹事会で協議。町庁舎について町側の要請を踏まえ、一定の決裁権などを持つ法令で定めた支所(六課十八係で構成)とする案で固まった。

 町長の判断に対し、安中市の中島博範市長は「正式に話を聞いてないが、そうであるならば合併に向け十分話し合いたい」と述べた。

 合併反対派住民グループの新井亨代表は「今までやってきたことが何だったんだ。このままの形では絶対に合併できない」と話している。

読売新聞読者 2005年 12月 12日 23時 26分 25秒

合併撤回を断念 松井田町長

 安中市との合併撤回を国や県に要望していた松井田町の宮下初太郎町長は9日の町議会本会議で、撤回の断念を表明し、合併準備に努める姿勢を示した。同市との協議で、町役場が地方自治法上の支所となることが内定した点などを理由に挙げている。

 宮下町長は一般質問に答え、「合併撤回はできないのが現状」とし、「安中市」との新市名については「最初の公募結果(碓氷市)を尊重した方が良かった」としながらも、これまでの合併協議を「民主的ルールに従っていた」と了承。「今後は行政機能に混乱を生じないよう、調整の努力をしなければならない」と表明した。

 同町は撤回要望の一方で、市側と事務協議を継続。双方の助役らが出席した今月2日と5日の会議で、町役場を法定の支所とすることで合意した。

 これまでは、名称は支所を使うものの、分庁舎や分室の扱いにとどまっていた。法定の支所は、戸籍作成など区域内の行政事務すべてを所管することが可能となる。支所長(部長級)の権限も総務だけの担当から拡大し、総務、住民、税収、保健福祉、産業、建設の6課すべてを指揮下に置く。今後、合併協議会に提案され、人員など詳細を決める。

 合併撤回の断念について、宮下町長は答弁で「努力しても出来ることと出来ないことがある。理解いただきたい」と述べ、取材に対し、安中市との協議に進展があったことが断念表明の理由と説明した。
(2005年12月10日 読売新聞)

怒りの町民 2005年 12月 11日 02時 24分 06秒

西横野地区住民様のご指摘の通りです。
「合併反対であれば自立の為のシュミレーションを提示しなさい」
この言葉を吐いたのは東紀子議員です。ずいぶん偉そうな言い方です。
合併問題については茂木議員、中島議員、東議員、広瀬議員、
中山議員とその他の合併推進派町議は町民から全く支持されていません。
ですから議会の中でも、隅っこの方で小さくなって借りてきた猫のようにしていてもらわなければならないのに、この高飛車な態度は何でしょうか!

碓氷っ子様のご意見の広瀬議員が金井議員に対して吐いた言葉、
「請願書を出す時は、頭の中を真っ白にして内容説明するもんだよ!金井さん何年議員やっているんだい!話にならねーよ」という暴言に対して。
このような場合の対抗話法としては、
「履歴書に学歴書く時は、頭の中を真っ白にして書くもんだよ!広瀬さん何年議員やってるんだい!話にならねーよ」と切り返すのが良いと思います。

今までの議会での経緯や今回の総務常任委員会のやり取りから、
今の議会はどう考えても異常です。とにかく、一刻も早く町議会を解散させ、町議を町民の為になる議員と、町民に損害を与える議員とに振り分ける作業を行い、町民に損害を与える議員には去ってもらうしか方法がありません。その結果、町民の意向がキチンと反映される正常な議会に早急に戻さなければなりません。


読売新聞読者 2005年 12月 11日 01時 41分 04秒

 「やさしい財政の話」で「自立可能」と判断されたのですか。
 あのパンフレットは、文章はわかりやすいと思います。
 しかし、現役の財政担当の自治体職員、首長、議員には評価はされていないようです。
 先日も宮下町長が「地方債の返済が進んで楽になるから」と話したら、非難の目で見られました。それは、内田前町長と金井久男町議の置き土産、九十九小学校建設工事費6億円強が地方債として残り、3年据え置きのため、3年後また公債比率を悪くするということです。また、町道天宿新井線、土地改良小日向と高梨子地区も内田氏と金井氏の合作ですが、これも後年度負担が残ります。公債費はかなり残ります。
 歳入面では、個人税収が急激に減り、8億円から4億円弱に4億円減少です。固定資産税の償却資産税など大口、JRと信越化学の設備投資が終わり、徐々に減少してきています。
 高齢化が急速に進み、高齢化率28パーセントで、国民健康保険特別会計15億円強、老人保健特会21億円強、介護保険特会15億円強、合計52億円は巨額です。一般会計77億円とは別会計ですが、巨額すぎます。老人保健が急激に伸びています。国の制度で補填はありますが、逆に厚生省が制度改悪の傾向を強めています。
 財政力指数が0.62しかありません。群馬県の平均が低いのです。1以上のところが自立を目指す資格がります。地方交付税は急速に減少し、臨時財政対策債と減税対策債で補填していますが、それでも苦しくなるばかりです。財政担当者は毎日胃の痛くなるような日々です。 ばらしますが、12月9日ボーナスを払うと現金が不足し、九十九小学校完成時の工事費支払いに現金が不足し、数年ぶりに群馬銀行から一時借り入れをするようです。2億円以上不足でしょう。固定資産税の滞納分が1億円入り、信越から法人税が予想以上に入って足らないのですから、苦しいということでしょう。財政調整基金は3億円を切ったそうです。14年度は、9億円強ありました。
 全国的ですが、地方財政は厳しい状況ですから、合併に走るのです。関係者に様子を伺ったほうがよろしいのではないですか。

西横野地区住民 2005年 12月 10日 23時 16分 49秒

総務常任委員会である議員から
「合併反対であれば自立の為のシュミレションを提示しなさい。」というご指摘があったようですが、
合併反対の人たちが以前に配布した、「わかりやすい松井田町財政のはなし」に明確に提示されています。

本末転倒してますね。
合併推進議員さんは、合併しなければやっていけないと言うシミュレーションを提示して下さい。風評だけでなく数値化されたデータで示して下さい。

碓氷っ子 2005年 12月 10日 12時 20分 43秒

傍聴人一人として(激怒)
12月7日の総務常任委員会は、「傍聴人」さんの書き込み通り審議どころかケチ付けで、中でも広瀬議員は「請願書出す時は、頭の中を真っ白にして内容説明するもんだよ!金井さん何年、議員やっているんだい**話にならね-よ!」と愚老した言い方でした。
また吉澤議員が、企画財政課長に「町として合併撤回出来る道はありますか?」に対して:::「法的に合併調印が済んでいる現状では100%無理ですが、書類上不備があれば白紙撤回は可能であります。」と答弁し、話を続けようとした時、茂木委員長が、「余分な事、言わっといいんだよ!!いつもそうやって会議を混乱させるんだから***」と圧力を掛けてしまいました。
そして、耳には聞こえの良い「継続審議」=不採決で終わりました。

12月9日、松井田町にとって最後の定例議会最終日、金井議員の一般質問に対して宮下町長は、「法的に決定している安中市との合併撤回を断念し、来年3月18日の合併に向け協議を推進する。努力してもできることとできないことがある。合併期日まで3ヶ月で行政機能が混乱しないよう合併に向けて努力しなければならない。」と答弁した。

7.495名の尊い民意を、この美しい自然と歴史ある文化遺産に泥を塗りつけられてしまった以上、残された道は「町議会の解散請求(リコール)」しかない。
この町を守る為なら何でもやって行かなければならない。
何故なら、この町が大好きだから・・・・・


合併撤回派 2005年 12月 10日 01時 47分 36秒

町議会の解散請求を行うには、有権者の1/3(松井田町の場合は 4702人)
以上の署名を集めれば自動的に住民投票が行われます。
投票の結果、過半数が解散を可とすれば町議会は自動的に解散になります。

宮下さんに投票した六千票
合併反対に投票した七千五百票
をもってすれば容易な数でしょう。


西横野地区住民 2005年 12月 10日 01時 13分 45秒

県や総務省に合併白紙撤回を認めさせる為には、第1のステップとして町議会の合併白紙撤回の決議が必要です。

以下、失望の町民さんの書き込みの引用です。
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11月14日知事の記者会見の内容です。

○安中市と松井田町との合併について
(記者)  別件ですけれども、松井田町の合併問題なのですが、先週(の記者会見で)、よく事情を聞いて考えたいとおっしゃって、それから1週間県民局の方が事情を聞きに行ったり、県の方にも(町長が)来られたりと伺ってますが、そして、県としての指導的立場ではどうお考えになっていますか。

(知事)  (松井田町長には)副知事に会ってもらいましたので、副知事の方から(お答えします)。

(副知事)  町長さんが来られまして、町の要望書というものを私の所へ届けてくださいました。町としては、町民の気持ちがこうだということで持ってきたのですけれども、私の方はあれは地方自治法という法律に基づいて、手順を踏んで、町議会の団体意思が決定されて出てきているものですから、それを撤回するとか、県が取り消すとかいうことはありえないという話をしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>地方自治法という法律に基づいて、手順を踏んで、町議会の団体意思が決定されて出てきている

と言う理由で合併撤回が出来ないということのようですので、町議会の団体意思を73%の町民の意向を尊重する形で出し直しすれば良いかと思います。それが、7日の委員会で門前払い同然の扱いとなりました。
何れにしても、この問題を先に進めるには、町議会の合併撤回決議が必要です。
それが出来ないと言うのであれば町議会の顔ぶれを一新する以外に先に進む方法は無いと思います。

傍聴人 2005年 12月 09日 00時 35分 19秒

7日の議会 総務常任委員会
9時より開会しましたが、やく2時間の会議の中で、請願書の文言にケチを付けることに大半の時間を費やして本題は空っぽ、町民が関心を持つ合併問題の核心に触れる議論は全く行われないひどいものでした。

中山澄夫議員;「法律で決まったことは再度審議できない。」
東紀子議員;「ひどい文書だ、合併反対であれば自立の為のシュミレションを提示しなさい。」
中島徳造議員「合併やむなし。」
広瀬晃議員;「請願の文書がひどすぎる。」
茂木元委員長は文書のあら探しにほんろうし、その後持論の本題とはかけ離れた財政問題を取り上げた。
結果は当然継続審議でおしまい。

継続審議ということは不採択ということです。

新聞記事によれば
茂木元総務委員長は「継続としたのは、不採択では提出者への礼を失するからだ」と述べたそうですが、
継続審議ということは時間切れで、不採択ということです。
町民に対して失礼も甚だしいかぎりです。

怒りの町民 2005年 12月 09日 00時 21分 40秒

本当に腹が立って仕方がありません。
総務常任委員会の結果はいったい何なのでしょうか。
12月4日の新聞折込みで「碓氷・松井田の自治を守る会」の会報1号に書かれていたこと、要するに合併に「ノー」を突きつけた7、495名の町民
の集約として出された合併白紙撤回決議を求める請願が総務常任委員会の茂木委員長、中島副委員長、東議員、広瀬議員、中山議員、吉澤議員(委員会の中では吉澤議員のみが合併反対派で町民の味方)の計6名(実質5名)により継続審査となった。継続審査というと聞こえが良いが実は不採択という事で、実質、握りつぶされたに等しいという事なのです。

吉澤議員はたった一人で合併反対の立場で臨んでいただき孤軍奮闘して頂きましたが、多勢に無勢では仕方ないと思います。なにせ、委員長、副委員長を含めて5人がガチガチの合併推進派なのですから。
これではかないません。

この請願は茂木議員、中島議員、東議員、広瀬議員、中山議員の5名が真に町民の代表なのか、あるいは町民にとっての抵抗勢力なのかを推し量る踏み絵とするにはまたとない良い機会だったと思います。この5名が町民にとってどういう存在なのかが、これでハッキリしました。
あまり町民を馬鹿にした態度を取り続けるようならば、もう『リコール』
するしかないと思います。

毎日新聞読者 2005年 12月 08日 23時 14分 40秒

市町村合併:「守る会」提出の合併撤回請願、継続審査に−−松井田町議会委で (2005年12月8日 毎日新聞記事参照)


 松井田町議会の総務常任委員会は7日、「碓氷・松井田の自治を守る会」(新井亨代表ら3人)が提出した「安中市との合併の白紙撤回決議を求める請願」を継続審査とした。

 請願の要旨は「住民意向調査の結果、7495人もの住民が合併に反対した。議会も住民の意向を十分に反映させるために再度論議し、民意を尊重した議決を願う」との内容だが、採決で委員長を除く5人中4人が継続審査に賛成した。同請願については、閉会中でも必要があれば同委員会で審議するとした。審議内容に対し、新井代表は「納得できない」と述べた。

 一方、宮下初太郎町長は合併の白紙撤回についての質問に対し「国や県の要望で合併撤回が不可能と再確認した。意向調査を尊重するのは変わりないが、合併になった時に混乱や住民サービスの低下を招かないようにするのが行政の責務」と説明。町民へ撤回断念の表明については「合併に対する協議事務の進ちょく状況によって考える」と答えた。



読売新聞読者U 2005年 12月 08日 23時 04分 42秒

松井田の合併撤回請願        (2005年12月8日 読売新聞記事参照)

 松井田町議会の総務委員会は7日、住民団体「碓氷・松井田の自治を守る協議会」(代表・新井亨さんら3人)から提出された「安中市との合併の白紙撤回を求める請願」について、採択か継続かで採決し、委員長を除き採択1、継続4で継続審査とした。

 同町は来年3月18日に安中市と合併することが官報告示済みで、3月定例会が開かれるか流動的。請願は審議未了のまま不採択となる可能性もある。

 宮下初太郎町長は総務委で、「白紙撤回できないことは県、国で確認した。合併した時に混乱が起きないよう、事務協議を進める」と意見を述べた。

 採択に反対する議員からは「法的に不可能なことを決議するのは不当」、賛成議員からは「可能にするため考えるのが議員の役割」などの意見が出た。

 茂木元総務委員長は「継続としたのは、不採択では提出者への礼を失するからだ」と述べた。

継続審査=不採択

ひまわり 2005年 12月 08日 22時 08分 48秒

総務常任委員会を傍聴に行った人から、お話を聞きました。
「合併白紙撤回の請願」は審議されるどころか、
請願書の文章の書き方が悪いということで終わりにされてしまったようです。
7495人の合併に反対した町民は、随分軽く見られているのですね。

その他に、女性議員の東さんが自立のシュミレーションを要求したとか。
その前にあなた方がしなくてはいけない事があるのではありませんか?


合併撤回派 2005年 12月 05日 23時 34分 04秒

12月7日AM9:00〜の総務常任委員会を傍聴に行く方へ


総務常任委員会で合併白紙撤回の請願がどのように審議されるか、委員の皆さんが合併反対の73%の町民の意向に対してどのような判断を示すか、レポートをお願いします。
録音、写真撮影は不可とのことですのでご注意下さい。
メモをご用意下さい。

委員さんたちの認識如何によっては、榛名町のような町議会リコール戦法も考えなくてはならないでしょう。

木枯らし 2005年 12月 05日 00時 09分 50秒

12月3日に9月の町長選挙に立候補した佐藤泰山氏の新聞折込(意見広告3号)が入りました。
その中に興味深い記述がありましたので抜粋して紹介します。
氏は、官報告示を盾にとって、合併は法的に後戻り出来ないという通念に対して、そのような法規定はどこにも無いと言っております。
この論に対して、法治国家論で合併には従えと言う合併賛成派の皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

以下、佐藤泰山さんの折込の抜粋

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真赤なウソの根拠
1、県境を越えない市町村の合併に関する実質決定権は当事者であるその住民(議会)にあります。
2、詰まり、相手方(安中市)の同意があれば、松井田町は任意に合併契約の取り消し・変更ができます。当然です。
3、従って、県は国に対する合併契約の成立、取り消し等の報告係りで、国はこれを官報に告示する広告係りです。
3、合併の第3者である県や国が官報告示を盾に取り、町民の意向を無視して合併を押し進めるとは、地方の自治権を剥奪して中央集権化を企む暴挙で、民主主義法治国家に対する挑戦と言わざるを得ません。
4、官輯告示で合併は後戻りできないと言う法規定はどこにもありません。
5、従って、県の担当者(当時の総務局長・現副知事)及び総務省合併推進課長は主権者国民を騙(そうと)した、ベテン師と言えます。



自治を守る協議会広報係 2005年 12月 04日 22時 48分 00秒

≪総務常任委員会開催のお知らせ≫

碓氷・松井田の自治を守る協議会から町議会に出されていた「合併に反対の議決を求める請願書」の審議が12月7日(水)に松井田町議会の総務常任委員会で審議されます。
請願は委員会で採択にならないと全員で審議する本会議に上程されません。
審議結果として「採択」、「不採択」、「継続審議」がありますが、今回の場合、継続審議は3月議会で時間切れになりますので不採択と同じです。
選択肢として「採択」か「不採択」しかありません。
本日の新聞折込に記載されているとおり、総務常任委員会のメンバーは以下の人たちです。

委員長 茂木元議員  副委員長 中島徳造議員   中山澄夫議員 東紀子議員 広瀬晃議員 吉澤長八議員

この人たちが1年前と違って住民意向調査の結果を尊重した行動を取るかどうかが、合併白紙撤回を実現する為の鍵となっております。

お時間のある方は、12月7日午前9:00からの総務常任委員会を傍聴に行って、町民の意向を町民の代表者たちがどのように受け止め、どのように反映させようとしているのか、この人たちの言動をご自分の目と耳で確認されるのが良いと思います。
尚、委員会の傍聴は、その委員会の委員長の許可が必要ですので、当日、事前に茂木委員長に傍聴を申し入れて下さい。

合併白紙撤回のキーポイントとなるこの委員会の結果に多くの町民は注目しております。傍聴に行った方は、ぜひご感想をお知らせ下さい。




碓氷っ子 2005年 12月 04日 00時 22分 14秒

内容訂正とお詫び!!
「管理人さん書き込み通り」となっておりますが、正しくは、「合併賛成派議員さんの提案通り」です。この掲示板にて訂正とお詫びをさせて頂きます。
誠にすみませんでした。

私の意見としては、町を混乱に落とし入れた12名の議員と内田前町長に重大な責任があるのですから、町民に安中市との合併に(住民不在、住民無視で断行された合併)至った理由を説明する義務があります。
このまま合併する事は、決して許してはいけないのです。
合併推進派が押せば押すほど「7.495名の町を愛する町民」は浅間山の火山弾のごとく突き刺さって、この合併を阻止します。
絶対に負ける訳にはいかないのです。!!

碓氷っ子 2005年 12月 03日 16時 24分 06秒

「ひと言もの申す」さん
こんなに皆さんが、合併のメリット教えて下さい。と言ってるにもかかわらず、答弁せずに、今度はTVコマーシャルもじって、(時代の流れに取り残されてしまいますよ)ですか?
こんな事を書き込みされてくる様では合併賛成派の方々も、12名の町議さんも合併のメリット示しては来ませんね。
町民をバカにした書き込みに私として非常に残念に思っております。
こうなった以上、管理人さんの書き込み通り「新しい松井田町を考える会」主催で合併賛成反対、両陣営の「公開討論会」を是非とも実行して下さい。
時期については、一刻も早い方が良いですが手続き等あると思いますので事務局にお任せします。
合併推進派議員さんより「前向きな提案」が出ている様ですので、この美しい自然と歴史ある文化遺産を松井田町として残せる様、最後の最後まで頑張って行こうではありませんか。!!
「ひと言もの申す」さん、モグラ叩きで頑張りますからね!!!!!

管理人 2005年 12月 03日 07時 58分 42秒

日頃、当掲示板をご利用いただき御礼申し上げます。
合併推進議員サイドから前向きな提案が出ております。

>合併賛成対反対の公開討論会は可能ではないですか。新しい松井田町を考える会が主催して、賛成反対両陣営を招待して議論をすることはできませんか。

袋小路に陥った合併問題を打開する為、両者の対話が必要ではないかと考えます。
どのような形で、時期はいつ頃、場所は、主催者は(町、町長、民間団体、その他)、等々について読者の皆様のご意見を伺いたいと思います。
宜しくお願い致します。

失望の町民 2005年 12月 03日 07時 31分 05秒

>まだ合併のメリットを出せなどといっていると、時代の流れに取り残されてしまいますよ

合併は、時代の流れでするものではないのです!
何を考えているのか、非常に怒りを憶えます。
時代の流れで、住民の意識も、文化も、生活も台無しにされたらたまったものじゃないですよ。

怒りの町民 2005年 12月 03日 01時 48分 38秒

「合併はすでに決まった事だから次の段階の話をしましょう」
合併推進派町議12名と、この掲示板に書き込みをされる合併賛成派の
方々の常套句ですが、町議12名はよほど合併を決めるプロセスにやましい
点があるのか分かりませんが、話をそこに戻される事を大変嫌って
おられるようです。
合併のメリットをお聞きしたいと思っても一向に出てこないのは、
12名の町議が町民にとって合併のメリットを本当はご存知ない、というの
が本音ではないでしょうか。12名の町議を以ってしてもこの体たらく
ですから、掲示板に書き込みをされている合併賛成の方々も本当はメリット
を知らないから、再三聞かれているのに誰一人として答えられないのでは
ないですか?
正直に言ってしまえば楽になります。
本当は合併のメリットをご存じないのでしょう?




たわけたことを申すな! 2005年 12月 03日 00時 13分 10秒

>もう合併は決まりこれから先の話に進まなければならない

と言うのはおかしな論法です。

合併が決まった後の町長選挙で、合併を進めた前町長は大差で落選しました。
新町長による住民意向調査では、合併が決まった後だと言うにもかかわらず、73.65%もの町民が合併に反対の意思表示をしました。
これは、松井田町町民は、この合併自体を認知していないということです。
認知してない合併では、先へ進めるわけがありませんね。
おわかりでしょうか?


読売新聞読者 2005年 12月 03日 00時 11分 47秒

 合併賛成対反対の公開討論会は可能ではないですか。新しい松井田町を考える会が主催して、賛成反対両陣営を招待して議論をすることはできませんか。

失望の町民 2005年 12月 02日 22時 59分 43秒

時代に取り残された町議さん!!

町議さんとそれを取り巻く一部の方々・・・
最後の逃げに入ってきましたね・・・
結局あなたたちは何も示さないうちに・・・いや、示す気も無いのでしょう、このまま逃げさるつもりですね、卑怯と言うより人間として失格です・・。
何を言われても最後は自分が勝つと思っているのでしょうが、そうは行きません!・・・心無い行政と民の心が違うことはこれから分かっていきます。


ひまわり 2005年 12月 02日 16時 32分 46秒

お待ちしておりました。「ひと言もの申す」さん。
いつか、絶対受け答えをしてくれる方がいらしてくれると。

時代の流れに取り残されてもかまいません。
ずぅーーと、知りたかった安中市との『メリット』を、
是非、是非、お教え下さい。 宜しくお願い致します。

「ひと言もの申す」さん、前の方達のようにこれっきりになさらないで下さいね。

ひと言もの申す 2005年 12月 02日 16時 03分 13秒

合併反対の人がいうみたいに合併のメリットを出す必要があるんですか。もう合併は決まりこれから先の話に進まなければならないときに、まだ合併のメリットを出せなどといっていると、時代の流れに取り残されてしまいますよ。

西横野地区住民 2005年 12月 02日 01時 16分 27秒

この合併を変だと思う人たちは、町民に真実を知ってもらうため、各団体で総計15回くらいの新聞折込を入れてます。
合併に批判的な人たちは、頭も金(自腹で)も体力も使って町民に説明しているのに、合併賛成議員は説明や釈明の折込一つすらやってません。
有権者に合併の理由を説明の出来ない議員は、バッチを外した方が良いのではないでしょうか。



碓氷っ子 2005年 12月 02日 00時 52分 37秒

合併賛成派、12名の町議さんへ!!
期限切れ、平成18年3月18日まで、このまま合併のメリットとやら納得のゆく説明せずに、モグラのごとく潜行して行くつもりですか?
「ひまわりさん」が、何度となく合併のメリット教えて下さい。と書き込みしているにもかかわらず、答えを出そうともしないですね。!!
また他の方々も同様に、合併のメリットが説明出来ないのなら合併をせざるをえない理由を、説明して下さい。と、
書き込みしているのですから納得のゆく説明を堂々とお願いします。

PS:あるいは、「ひまわりさん」が書き込んでいました様に、合併賛成派議員12名と町民の集会(公開討論会)をやって見ては、いかがでしょうか。!!
12名の議員さん、町民にきちんと説明する義務があると思いますが・・・・・。

榛名町の区長会に続こう! 2005年 12月 01日 22時 11分 42秒

2005年11月29日(火) 付け 上毛新聞ニュースより 

『榛名区長らが要望書提出へ』

 榛名町議会の解散を求める有効署名数の確定で議会のリコール投票が確実になる中、同町区長副区長協議会(鹿野宏会長)は近く、議会にも町民を混乱させた一因があるとして、議会の自主解散を求める要望書を飯島敏明議長に提出する。
 鹿野会長によると、町長のリコール投票が確定した際、石井清一町長に対しても住民投票に加え町長選を行えば経費がかさむとして、町の混乱回避へ辞職を要請した経緯があり、石井町長は趣旨を理解し辞意を表明したという。
 議会については、解散の本請求で「結果を真しに受け止めてほしい」とした住民グループ「榛名を拓(ひら)く会」の訴えに、耳を傾けずにいると問題視。
各区の評議員二十二人の総意で、自主解散を求める要望書を提出する。
 鹿野会長は「区長会は住みよいまちづくりのため町民と行政のパイプ役を担っている。町民の混乱を回避させるためにも議会は自主解散するべき」と話している。

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議会が町民を混乱させておいて、議員が責任を取らない町がここにもあります。
松井田町の区長会も、議会の自主解散を求める要望書を提出していただきたいと思います。

前町長は町民を無視した合併政策で町民の審判を受けました。
今の町議会議員は、前回選挙の時、合併についての態度表明は一切なしに当選しました。
そして、ある会派の議員を中心に町民の意向を聞かずに合併を進めました。
あらためて、これら議員は、合併政策の進め方に関して有権者の審判を受けるべきです。

区長会頑張れ!!!

失望の町民 2005年 12月 01日 20時 15分 37秒

>これから猛省して町民の意向に沿った方向に転換が図れるので
あれば・・・・

人が良すぎませんか?
変わる訳はありません。彼らを性善説で見るのは止めた方がいいですよ!

あくまでも、頭を低くして、住民の意見を無視して、逃げ回ってゴールを目指しているだけです。
そして、合併したあかつきは、またまた好き勝手なことを始めるはずです。
べろを出してほくそ笑みながら・・・。

ですから、合併までに何とか辞めさせる方法を考えなければ・・・。

怒りの町民 2005年 12月 01日 01時 07分 02秒

本当に、この松井田という町は一体どうなっているのでしょうか。
西横野地区住民様のおしゃるように、合併にあたって住民に一切メリットを説明せず(というより説明が出来ないという方が正しいのです)、
前町長の内田さんが落選後もだんまりを決め込み、住民意向調査で町民の大半が合併反対が分かった後もだんまりを決め込み、その理由として茂木議員は「町民への説明不足」を挙げましたが、そう言いつつ一向に町民に対して説明などしない状況がずっと続いております。
合併問題に関して日本の中でこれほど住民を無視し続ける議員が
いるでしょうか。
本当に珍しい人達だと思います。
大変失礼ながら、「町民を無視する全日本大会」という競技があったとしたら、合併推進派町議12名は上位独占間違いなしです。
町民を無視し続けているのは事実ですから、反論のしようがないと
思います。
それと、これは余談ですが「辞める辞めると言いながら実は辞めない狼中年
の部門」では、約1名が優勝できる実力を持っています。

ただし、これから猛省して町民の意向に沿った方向に転換が図れるので
あれば、町民もこの「町民無視町議」の方々に対する認識が多少なりとも
変化するのではないでしょうか。



西横野地区住民 2005年 11月 30日 23時 56分 47秒

合併推進の神様
前・総務省自治行政局市町村課行政体制整備室長兼市町村合併推進室長 高島茂樹氏 の著書によれば

≪合併の判断の主体は誰か≫

市町村合併は誰が判断するか。合併が地方行政上避けて通れない課題となっている今日、今後50年の地域のあり方を決定することになるという問題の重要性に鑑みれば、市町村合併の判断は、地域の住民の白由闊達な議論を経て決定すべきである。市町村長、市町村議会議員個人として否定的な思いをもっているとしても、自分たちの子どもや孫にどのような地域社会を残していくか、真剣に議論していく必要がある。また、市町村合併は、21世紀の新しい地域のまちづくりであるので、今後の50年の地域社会をどのようにしていくか、行政関係者に加え住民を交えて議論し合い、所要の結論を得るための絶好の機会となろう。

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合併の神様 高島茂樹氏でさえ、
『市町村合併の判断は、地域の住民の自由闊達な議論を経て決定すべきである。』と言っております。
松井田町にそのような議論の場があったでしょうか。
今後の地域社会をどのようにしていくかの議論もなく、住民の意向も封じたまま、一部の町議が勝手に合併を進めたという印象しかありません。

住民にとってメリットもなく、住民の合意も得られていない不思議な合併です。まさに瑕疵だらけ町政、瑕疵だらけの合併です。
この際、住民意向調査の結果を尊重して、いったん白紙に戻して、地域の住民の白由闊達な議論を経て、住民の合意を得るというプロセスを経てから改めて合併を協議した方が良いのではないでしょうか。


二軒在家住民 2005年 11月 29日 23時 52分 15秒

人見住民様
福祉に関する貴重な情報拝見しました。
内田前町長がやろうとした住民意向調査を特別委員会で潰した時の理由が、
「福祉向上のため合併するほうが良い」とのことでしたが、
町議は福祉の実情を知りもせずに、合併を遂行するための錦の御旗として福祉という言葉を利用しただけのようですね。


人見住民 2005年 11月 29日 22時 23分 08秒

合併により福祉の向上などといっておりますが、実際、特別養護老人ホームなどは(公的要素が高い)両市町でそれぞれ、社会福祉法人あんなか福祉会、社会福祉法人碓氷福祉会と分かれており、特に合併により、二つの法人が一緒になることは(今のところは)ありません。いずれも、現在においても、地域の偏りはありますが、安中市民の方が、碓氷の里(入所定員50名 碓氷福祉会)を利用することも、その逆に、松井田住民が、明嶺荘(入所定員50名 あんなか福祉会)などを利用することも実際に今も出来ていますから特に変化はありません。ただ、障害者福祉に関しては、松井田町は障害者小規模授産施設(定員19名)、障害者福祉作業所(定員10名)、障害者デイサービス(定員6名)を町(社協)が運営しておりますが、安中市は、障害者授産施設(定員30名 民営)、障害者福祉作業所(定員10名 民間委託)、障害者デイサービス(定員6名 民間委託)ということです。安中市は財政難等を理由に、平成14年以降、全ての障害者施設を民間(請け負ってくれる法人があるということでもありますが)に任せており、全く安中市自身(ある意味自分でやっていく気持ちもノウハウもない)で請け負う姿勢が無いということです。確かに、民に出来ることは民にと、指定管理者制度も導入されてきており、無駄な経費を省く為には民間にやらせた方が良い点も多々あるかと思いますが、決して、何でも安く済ませようとすることが、福祉の向上には繋がらないように思えますし、正直、安中の民間委託された施設など、劣悪な環境等も見られます。実際に、今後の例として、旧松井田町民の方が、安中の障害者授産施設を利用する場合は、自己負担金(障害者自立支援法が適用され)をかなり支払うことになります。結局、誰にしわ寄せが来るかということですね。

西横野地区住民 2005年 11月 29日 15時 46分 27秒

【合併のメリットについて】
合併のメリットを町議さんたちに聞いても答えは出ないでしょう。
自分なりに調べてみました。

市町村合併推進の神様 
前・総務省自治行政局市町村課市町村合併推進室長 高島茂樹氏 の著書によれば、氏は以下のように回答しています。


Q 合併すると、住民にどんなメりツトがありますか?
  合併の直後のメリットは

A 合併のメリツトは何かというときに、ありがちなのは、個々のサービスがどうよくなるかということなんですが、実は合併のメリット、合併で何を一番得られるかというと、いま申し上げたようなデパート(総合行政サービス)としての総合力、役所としての自治能力、これが人きく飛躍することによって、本当にこれから住民の皆さんの期待に応える市町村になるという部分、これがやはり大きいと思うんですね。
次に、これは合併が必要とされる理由の裏返しにもなるんですが、住民生活が広域化していますので、その広域的な住民の生活実態に合った行政サービスが提供してもらえるとか、それから少子・高齢社会で人口減少しますけれども、それに備えるために行政を効率化し、同じ商品をできるだけ安く提供する体制をつくっていくことができると思います。
そのほか、個々の商品という観点の議論からしますと、例えば母親の通勤している会社の近くにある保育所を利用できることなどが考えられます。会社に行く途中に自分の子どもを預けるのにも便利ですね。あるいは、いままで白分たちの市町村では保育所に空きがなかったけれども、大きくなることによって空きのある保育所に子どもを入れることができる。また、学校区のエリアが変わることによって、近くにあってもいままで行けなかった隣まちの学佼に行くことができる……。こんな風に、いろいろなことがあると思うんですね。
そういう観点からしますと、合併のメリットというのは、白分たちでこれからつくり出していくものだと思うんです。要するに、合併すれば商品がどう変わるかじゃなくて、合併することによって個々の商品をどうよくしていくかという観点で考えていかなくちゃいけないと思うんです。
ですから、合併のメリットとしていろいろな事例は挙げられますけれども、それは一つの事例であって、そのメリットは無限であろうと思うんですね。結局、合併によって得られるもの、それはいま各市町村がかかえている課題を解決できるということで、それが合併のメリットなのです。各市町村のかかえている課題、これは実に無限にあるわけですね。そうすると、この合併という手法によって解決できる課題も無限にある。ですから、メリットも無限にあると思うんです。
合併によるメリットは、口をあけて待っていれば何か落ちてくるというものじゃなくて、地域でいまかかえている課題をよく考えて、なんとか合併という手法で解決できないかと知恵を出し合うときに生まれるものです。
そういう観点から、合併論議の中で合併のメリットというものを一つでも多く見つけていくのがよいと思います。


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「合併のメリットは無限にある」とのこと。
合併の神様の言うメリットがわかりますか?
残念ながら、私のような凡人の頭では理解出来ません。
具体的な例ならわかります。
「各市町村のかかえている課題、これは実に無限にあるわけですね。そうすると、この合併という手法によって解決できる課題も無限にある。」
とのことですが、
今現在、松井田町がかかえている課題があって、それは、合併によらなければ解決できないというようなテーマが存在するでしょうか?
町民の視線で見て、現在および近未来において、そのような課題は無いと思います。
これ即ち、松井田町にとって合併のメリットは何も無いというです。合併推進派に聞いても答えが何も出てこない理由が納得できました。

では、なぜに町民にメリットの無い合併を、
地域の住民の自由闊達な議論を経ずして強行したのでしょう? 
その理由が未だ闇の中です。
メリットの説明は無理であっても、合併を進めた理由は説明できるでしょう。




ひまわり 2005年 11月 29日 11時 38分 54秒

「ひと言もの申す」さん、安中市との合併の『メリット』を申してください。

たわけたことを申すな! 2005年 11月 29日 00時 49分 31秒

>合併をしなければこの町はやっていけないのは事実です。

これは事実誤認です。
松井田町よりも財政力指数の小さな町村が立派に自立を選択しています。
この町がやっていけないというならば、日本全国で自立できる町はどこにもありません。

一部の合併推進議員が、松井田町の財政は潰れるだの合併しなければやっていけないだの風評を流して町民を無視した疑惑の合併を正当化しようとしているようですが、 本当に合併が必要であるならば、科学的根拠のある数値データを示して町民に説明してください。
安中との合併にメリットはあるのでしょうか?
ご説明願います。

失望の町民 2005年 11月 28日 23時 51分 21秒

必要性が分かって来たのではありません。

合併の迷い道に、住民の意見を聞かない人達に追い込まれてしまったのです。
必要性があるのなら、やっていけないのなら・・・その理由を教えて下さいと言っているのに、賛成派の方々はだれも分かりやすく教えてくれないではないですか!!
それを、説明できなければ7500人の町民は納得しないはずです。
姑息な手段で切り崩しをしないで、ちゃんと納得させていくべきでしょう。
できるのならばですがね。

ひまわり 2005年 11月 28日 23時 46分 38秒

悪いことをしたら、後で必ずツケが回ってきます。
だからうまく悪事を働いていい目を見ている人がいたとしても、
決して妬んだり羨んだりしてはいけません。
これは瀬戸内寂聴さんの言葉です。
新聞の整理をしていたらこの一言が目に留まりました。

気持ちを切り替えて、前向きにカキコを続けます。
これからどの様に進んで行くべきか・・・考えました。
合併推進派議員と、町民との対話集会を行ってはいかがでしょう。
以前、町長が合併に反対の町民を説得するべきとの書き込みがありましが、
そうではなく、合併推進派議員12名が町長と町民を説得するべきだと思います。
住民意向調査の結果を報じた新聞で、合併推進派の茂木議員が「町民に対して説明不足だった」と語っていましたが、町民には未だに何も説明がありません!!

ひと言もの申す 2005年 11月 28日 20時 22分 03秒

新聞によれば町長もやっと合併の必要性がわかってきたようです。合併をしなければこの町はやっていけないのは事実です。合併反対の人も早く気づくべきではないですか。かつての社会党ようになんでも反対ばかりでは物事は前に進みません。

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