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毎年100本以上は映画を観ている映画マニアのわたしは、心に残ってゆく映画をシネマ日記に書き綴っています。レンタル中心の映画鑑賞ですが、映画館でなければ味わえないような迫力に満ちた大作などの作品は、映画館で観るようにしています。わが家のホームシアターではオーディオ・アンプを通して観ています。地デジやBS・CSで面白そうな映画番組があれば、これらも観ます。映画撮影していることも忘れさせてしまうような作品は、特に注目しています。演技を超える俳優には全く敬服します。映画って、本当に楽しく素晴らしいですね。





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シネマワールド10周年を迎えて 2010年  躍動   シネマ日記(2000-2010)より
     〜 心に残った作品の中から 〜
           古川卓也
早いもので当Webのシネマワールドも10年の歳月が経ってしまいました。シネマ日記も10年になりますが、毎年数本の感想しか書けませんでしたが、ここ10年、毎年、年間100本以上の映画は観て来ました。ほとんどがレンタルDVDかVHSでしたが、映画館でもたまに鑑賞はしています。迫力が映画館でないと伝わらないものは、積極的に出向きます。  映画タイトルをクリックすると日記がご覧いただけます

  
  
   
映画が大好きで、中学生の頃から観てきた映画歴は今に至るまで40年になります。加山雄三の若大将シリーズは封切が待ち遠しくて、上映され始めると友達と一緒によく映画館に行ってました。もっと前は、昭和30年代の小学生の頃、近所の広場で定期的に夜よく野外上映していたもので、大人も子供もみんな集まって観ていました。鯉幟の棒のようなものを両端に2本立てて、白い大きな布を張って映写機で映していたものです。たまにフィルムが切れて、中断したりしていました。さしずめ今ならプロジェクターの元祖とでも言うべきものでしょうか。面白いのは、白い幕張の野外上映だと、反対側からも透けてみえて、映像が鏡のように反対になって動くので、変てこりんで妙な活劇を観ているようでした。
京都に住んでいた頃は、東映の太秦村にも行ったことがあります。『二十四の瞳』の舞台となった小豆島にも行ったことがあります。全国行脚は20代の若い頃に沖縄から北海道まで旅と文学に明け暮れ、失業しては、長い放浪の旅に出て過ごしていました。京都時代は毎月毎月、洋画も邦画も全部観尽くすまでいろんな映画館通いをして、映画の世界にどっぷりと耽溺していました。観るものがなくなったら、仕方なく日活ロマンポルノまで観ていました。昭和50年代の時です。   
  
  
  
  
  
  
  
2010年の今、映画はすっかり変貌しました。70年代後半から始まった「スター・ウォーズ」シリーズといい、もっと前の60年代から始まった「007」シリーズもしかり、シリーズものもたくさん豊富になってまいりました。最近では「トランスフォーマー」2部作にも驚愕しましたし、『2012』も映画館で観ました。それぞれ圧巻でした。『G.i.ジョー』は何度観ても飽きません。『アバター』の3D上映はやはり映画館で体感してこそ素晴らしい映像美を堪能することが出来ました。ジョニー・デップの『アリス・イン・ワンダーランド』(3D)はすでに上映が始まっており、私も近日映画館で鑑賞するつもりで楽しみにしているところです。尽きることのない映画の世界は、われわれの人生に蜜の味を加えてくれるようなものです。
シネマ日記 2018 最近のディズニーのCGアニメも忘れることは出来ません。モノクロTVマンガの『トムとジェリー』はつい面白くて小学生の頃からよく観てました。あの遥か懐かしのお茶の間番組から時を超え、今や『レミーのおいしいレストラン』に至っては感無量、本当にウォルト・ディズニーの世界には夢と希望があふれていて、ヒューマンな面では最高ですね。どれもこれも観なきゃ損といいますか、子供から大人まで楽しめて、そこには根底に社会観念と人間観の理念がいつも一貫していて安心できます。

最後に、このページにある映画会社のリンク用バナーは、当時10年前にそれぞれの映画会社よりメールで頂いたものです。心より感謝を申し上げます。益々の映画の発展を祈念してやみません。映画はいつまでも心のオアシスです。ありがとうございました。



  
  
  
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(2020/09/28)





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