|
|
|
|
| ●理科観察実験 |
| 【出典】 |
にんじんハウス |
| 【紹介】 |
「教職生活39年間で、学習したこと、経験したことを、時間が許すかぎり、載せ続けます。見ていただく人に参考になれば幸いです。ご意見をお寄せください。」(HP冒頭メッセージより)
Web著者は非公開となっていますが、長年の教職生活で積み上げられたものが夏の星空のように、やさしく人間味あふれてちりばめられた輝きを以って構成されています。教師と生徒との照れくさい交流の話など豊富な人生経験が彩られています。一人の理科の教師として生きざまが見事に語られ、伝わって来ます。また、理科実験など小・中・高生にわかりやすい学習のレポや資料が満載となっています。 |
| 【推薦】 |
にんじんハウス→理科→理科観察実験→
身近な電池U(レモン電池)→レモン電池に関する資料
その他多数 |
|
|
|
| ●ザリガニロボット |
| 【出典】 |
1999年頃に青森の元八戸市立第三中学校の下山大先生が文部省の「子ども放送局」で小学生対象のロボット教室にて指導された教材。その後、今もいろんな学校関係で受け継がれて各種Webサイトに紹介されています。その中でも2008年に公開された富山県立大学知能デザイン工学科のダ・ヴィンチ祭2008におけるページはとても美しいので紹介させて頂きました。さらに応用編として、ザリガニロボットにマイコンを搭載し、自立ロボットに仕上げられた、弘前大学教育学部の小山智史先生のページと合わせて紹介させて頂きました。 |
| 【課題】 |
ものづくり教材の原点がここにあります |
| 【学校】 |
富山県立大学 弘前大学 |
| 【推薦】 |
弘前大学教育学部 附属教育実践総合センター
小山智史先生
◆大量廃棄されるアナログテレビの再利用に向けて
「ワンチップマイコンで作るビデオ信号ジェネレータ」など
◆豊富な情報満載ページには圧倒的な感動があります |
|
|
|
| ●今度こそオルゴールを作る〜電子工作編 |
| 【出典】 |
デイリーポータルZ
(エンターテインメント)より |
| 【課題】 |
「絵に合わせて音が鳴るオルゴール」をイベント出展 |
| 【製作】 |
デイリーポータルZのライターさん |
| 【感想】 |
紙の鉛筆お絵描きに微電流の入力信号を与え、PCプログラムで音に変換する、という発想が実に天才的 !! この電子工作レポの格闘記と言いますか、短期間での悪戦苦闘の模様を写真や動画を使って親しみやすく誰にでもわかりやすい説明でまとめられてゆく表現力は抜群で、大変すばらしく圧巻を感じました。才能と涙ぐましい努力とが背中合わせになっているのがよくわかります。ごく普通の文系の人が自ら理数系素人であることを承知して、安価な材料を使った手作りの電子オルゴール製作と格闘してゆく姿は、とても感動的です。最後は製作者の人柄にもとても惹かれました。 |
|
|
|
| ●福井高専 電気電子工学科 米田研究室 |
| 【学校】 |
福井工業高等専門学校 |
| 【紹介】 |
夢とロマンあふれる最高の学校です。ホームページも絶品なら学校の中身も感動と絶品の楽しさ美しさに溢れています。Webのどのページを訪ねても、きっと誰もが感動することでしょう。学ぶことがこれほど楽しく、すばらしいことだったのかと教えられます。とりわけ福井高専のロボコン製作技術は当校の目玉ともなっています。豊富な先生方の資料公開を、Webで誰もがネット上で見られて学ぶことが出来ることに大変感動します。ああ、私も10代に戻りたい !! |
| 【推薦】 |
福井高専→学科紹介→電気電子工学科→学科スタッフ→
米田知晃先生→米田研究室のホームページ→
講義・実験用資料 |
|
|
|
| ●太陽方向自動追尾装置付き太陽集熱炉 |
| 【出典】 |
秋田市立岩見三内中学校の資料室 |
| 【課題】 |
2006年度 生徒理科研究「自作燃料電池の研究」 |
| 【製作】 |
エコルーム部門燃料電池製作班 |
| 【研究】 |
太陽集熱炉に太陽方向自動追尾装置を装着
〜 PICマイコンによる自動制御 〜 |
|
|
|
|
|
|
(更新日 2009/07/01〜2009/08/05) |