オーディオ・ホームシアター(フルカワエレクトロン2)ホーム



Audio System & Home Theater & Music Collection
驚異のスーパー・ウーファー
マーティン・ローガン SEQUELUの仕様
SEQUELU 日本版カタログ資料(1989年)紹介
サンスイ アンプ AU-α907DR
パイオニア CDプレイヤー PD-T07
ソニー ブルーレイレコーダー BDZ-AX1000
ケーブルへのこだわり
世界最高水準"アクロテック"永遠に !!
お気に入り音楽コレクション 2014年
お気に入り音楽コレクション 2013年
コレクション 1999-2000年 2002-2003年
コレクション 2010年
Audio Memorial
ラックスマン オーディオの夢を大いに語る
自作の魅惑 (新春オーディオ談議 2008)
高性能ハンダKR-19 (私の使用体験談)







映画『アクアマン』を3Dで観る
CDプレーヤーPD-T07でヒラリー・ハーンを聴く
映画『アトミック・ブロンド』極限レポ
音質で豹変する映画の魅力(2018)
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DTS:Xの音響を楽しむ (2016)
DTS:Xの音響を初体感!(2016)
映像とオーディオ 〜 立方体音域って、初めからアトモス?
映画『大地震』(1974)の音源を探る
映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』(2014)の驚異的音源
映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』(2014)の驚異的音源
映画『イントゥ・ザ・ストーム』(2014)の音源を探る
マドンナ 「Rebel Heart」(2015)
マドンナ GREAT MUSIC
マドンナ MADONNA WORLD
マドンナ I LOVE MADONNA
DTS-HD Master Audio 異次元のサウンド世界
DTS-HD Master Audio 7.1ch
異次元のサウンド世界をブルーレイで堪能し、
スタジオ・マスターの驚愕サウンドを体感!


このDTS-HD Master Audioの体感を100%得ようとするなら、先ず絶対的にスピーカーの力量ということになるだろう。いかなる周波数の音域も逃さない再生能力が必要であるし、いかなる種類の音域も耳で聴くのではなく、体(からだ)全体で味わうことのできるホームシアター環境が必要だ。部屋の外部に影響が出ない防音効果の部屋づくりであったり、吸音材代わりとなるような工夫が大事だろう。まさにアトラクション状態の世界を迎えられる部屋でなければならない。そこは紛れもなく異次元の映像世界を体感する場所ともなる。映像から放たれた部屋全体に拡がる圧倒的なサウンドは、一つ一つの音が独立して醸し出される絶妙なトライアングルの3D音源に包み込まれてしまう。
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1億年前の化石の音
マーティン・ローガンのコンデンサ型スピーカーを買って、あれから23年もの歳月が経ったが、2013年の今も現役で鳴り響いている。フルレンジ・パネルは「SEQUEL」から「SEQUEL U」となって日本向けの湿度に強いものを一度だけ最初の年に無償交換してもらった。その後は一度も交換していない。ひたすらエージングを意識して、なるたけ音を出すようにしている。長年アンプなど機器間にできるだけサウンド信号の電流を流すように努めて来たのが、功を奏したのだろう。

あらゆるパーツに何年も電流をほどよく送り続けることが秘訣で、特に高級機はそのように耐久性が持続できるように造られている。安価な機器では何度か失敗して来た。究極のサウンドを求めて、今の形が最も原音を生々しく再生している。ケーブルもすべて贅の限りを尽くしている。エージングの大切さは、何年も機器間の接続状態を放置して聴き続けること。途中で絶対に機器からケーブルやプラグなどを外さないことだ。チリやホコリにも気配りすれば、さらに理想的だ。

1億年前の化石の大理石に立つスピーカーの迫力は、その健在ぶりの証しだ。アンプの下には部厚い黒龍の大理石を、CDプレーヤーの下には聖火の大理石をそれぞれに置いているが、いずれも天然のものだ。フズリナの化石の大理石板の厚みはおよそ30mmで、黒龍の厚みは45mm、聖火の厚みは25mmである。重い大理石は機器の振動を抑制するためだ。部屋は音が乱反射しないように吸音効果も配慮してきた。澄みきった超重低音のひびきは今も小気味よい。高域は言うまでもなくマーティン・ローガンの創り出した得意のコンデンサ型フィルム静電膜のフルレンジが、ものの見事に特徴を発揮している。

トロン・レガシー DTS-HD Master Audio
 シネマワールド  
(2019/08/30)

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制作・著作 フルカワエレクトロン