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まず始めに、自分のいる地点Cの高さをhとし、h=h+1.6により、目の高さ1.6mをhに加えておく。
また、地球の半径をRとする。 水平線までの見通し距離CMを ![]() (詳しくは「見通し距離の計算」参照)により計算する。 次に見通し距離を用いて、△OCMが直角三角形であることからアークコサインを用いて∠OCMを求める。(余弦定理で求めても良い)そして、∠OCM=θ2とする。 雲Dと水平線との角度∠DCMは分度器などを用いて測定する。そして、∠DCM=θ1とする。 △OCDにおいて、OC=R+h、OD=雲の高さ+R、∠OCD=θ1+θ2であることから余弦定理を用いてCDの長さを求める。 |