| 野球少年には、強力なお母さんの存在が必要不可欠。 母は泣いたり笑ったり。母は、苦しみ悩んでしまう。母は叱咤し激励する。母も野球を肴にたまには飲みすぎる。そう!母が頑張れば、子供も頑張る。 そして、ここでは母が語る。 |

シリーズ第三弾
★★★ 子供が野球をやってて良かったこと・悪かったこと ★★★
〜狛江セブンファイターズ版〜
★こどもが、野球をやっていて良かったこと★
その1 たくさんのおかあさんと友達になれた。
☆ おかげさまで、たくさんのおかあさんと友達になれた。一番の収穫です。
その2 夕食の時、家族で野球の話題で盛り上がって楽しい。
☆ なぜか、我が家は、野球の話をすると暗くなる!
その3 素敵な監督・コーチと話ができて楽しい
☆
うーん。そういう楽しみがあったのか…・。私は知らなかった
確かにうちは、監督・コーチとも素敵ですね。
その4 おとうさんとの会話が増えた
☆
良かった。良かった。
その5 優勝という禁断の木の実?を食べてしまった
☆
これは、良かったのか、悪かったのか。でも 優勝だけが全てではありません。
がんばった子たちには心の中に優勝旗を掲げてあげましょう。!
★こどもが、野球をやっていて悪かったこと★
その1 日曜日が練習があると家族で出かけられず、つまらない。
☆
答えは簡単。家族そろってグランドへでかけましょう!
その2 ユニフォ−ムや道具でお金がかかって仕方がない
☆
そうですね。まさかグローブを持たずに野球はできない。
我が家は、新潟産コシヒカリから北海道産ホシノユメへ、ビールから発泡酒へ、
フルコースからアラカルトに変わってしまった。気がついていないのは、夫だけ…。
その3 冬の北風・夏の太陽でシミ・そばかすが増えた
☆
決して、そのせいではありません。それは忍び寄る年齢のせい。…
いつのまにか私の顔の上を、からすが歩いていた。
その4 こどもと一緒に、グランドでお菓子を食べるので太ってしまった。
☆
わかりました。おかあさん用にセロリとにんじんを用意しましょう。
でも 寒い冬のグランドには脂肪は必要。みなさん やせすぎにご注意!
その5 酒量が増えた
☆
すみません。それは野球のせいではありません。
その6 子供がプロ野球ばかり見るので、連続ドラマが見れない。
☆
野球も一回で終わる立派なドラマです。
その7 監督の関西弁が子供たちに移ってしまった。
(わがチームの監督は、関西のご出身です。)
☆
関西弁もすばらしい文化です。みんなで保護に努めましょう!
それでは、最後に監督風に…・・
えぇことばかりちゃうけど、やっぱ野球はえぇわ!
お断り 狛江セブンファイターズのおかあさまからのアンケートをもとに作成いたしました。
著者の全くの独断と偏見に基づき勝手に書きました。
関係者のかたにご迷惑をおかけしましたら、ここにお詫び申しあげます。

シリーズ第二弾
★★★ 子供の野球を100倍楽しむ法 ★★★
その1 早起きして洗濯をしよう!
なんだ?こんなことと思われるかもしれませんが、主婦にとって重要なことなのです。
グランドへいっても家事が気になってはいけません。ちょっと早起きをして家事をすましておけば、心やすらかに野球が楽しめるのです。
その2 小さな椅子を買おう!
つりをする人が、使う椅子。あの小さな椅子さえ買えばグランドは神宮球場に早変わり。
立ってみるのもいいのですが、文字通り腰を据えてゆっくり見学しましょう。
その3 おいしいコーヒーを入れよう!
家事も終わった。すわる場所もある。そうしたらここで一息コーヒータイム。(冬は甘酒という手もあります。)いつもより丁寧に入れたコーヒーをポットに入れてグランドへ。練習にせいをだす監督、コーチ、子供たちにはちょっと申しわけないのですが、ちょっと休ませてくださいね。
その4 かっこよくユニフォームを着せよう!
ツギがあったって、古くったていいのです。気合をいれてきちんと着れば、どんな子供だってかっこよくみえます。遠目には、キムタクか中居くんか…?(すみません。私の好みです。)野球さえしなければ、イチローにだって見えますよ。きっと。
その5 子供の名前をおぼえよう!
自分の子供の名前を知らない親がいないのはあたりまえですが、同じようにチームのこどもの名前をおぼえましょう。ただ
がんばれ!というよりは、○○君がんばって!というほうがいいにきまってます。さらにすすんで、試合前は○○君調子はどう?と声をかけ、肌のつや、毛並みをチェック(それでは競馬ですね?!)。試合が益々おもしろくなることうけあいです。
その6 子供と一緒に夢を見よう!
さすがに大きくなるといいませんが、低学年の子供は必ずプロ野球の選手になりたいといいます。大人になれば、夢を見ることなんかできません。いいことですよね。夢をみるって。子供と一緒に夢をみましょう。契約金がはいれば、家のローンも返せるし、エルメスのバーキンだって山ほど買える(ちょっと動機不順ですね。)さあ
こどもと一緒に大きな夢をみましょう。
子供と一緒に何かができ、楽しめるのは短い期間です。この時期を大切に。子供の野球を100倍にも1000倍にも楽しみましょう!

シリーズ第一弾
☆☆☆ 完璧な野球少年の母になる法 ☆☆☆
(狛江セブンファイターズ版)
その1 私のマイカーは自転車
狛江は、せまい街です。そのせまい街といえども市内のあちこちでまるで、ゲリラ戦のように行われる試合に行くには一苦労。そこで自転車が活躍するのです。これさえ、あればどこでもOK。おおきな籠は、監督やコーチ、こども用の飲み物タンクをつみこみます。
その2 特売菓子の12個入りをすばやくキャッチ
練習が終わるとおなかがすいている子供たちにお菓子を配ります。いかに安く
上手においしいものをみつけられるか。1つあまっても無駄、足らなくては不公平。このあたりが主婦の腕のみせどころなのです。
その3 鈴木その子なんか大きらい。
世の中美白ブームです。鈴木その子じゃああるまいし白ければいいってものじゃありません。冬の木枯らし、夏の日差しそんなものがこわくて子供の応援なんかできません。顔のシミは輝かし戦いのあとなのです…・・。(でもちょっと心配!!)
その4 飲むならやっぱりビールです。
そう グランドで飲むビールはおいしい。特に勝った試合の後はおいしい。(別に何かをしているわけではないのですが…・・。)もちろん空き缶はきちんともちかえりますよ。
その5 最後の決め手は、気力、体力
↓
遠投、走力、何をとっても子供には勝てませんが、気力、体力、子供になんか負けていられません。母はつよいのですよ…。
そう、上の5つがそろえば、完璧な少年野球の母親です。(狛江セブンフアイターズの場合ですが…・。)
たとえ野球のルールを知らなくたって、セリーグとパリーグが全部言えなくたっていいじゃありませんか。さあ 子供たちを応援しましょう!!。
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