21世紀の常識=おもしろく、楽しい人間の不思議

数字によって変わるパワー

( 陰陽回転言葉数字 )−実習ー
ラッキーナンバー探し
 (実験18)
オーメンとパチンコ
フィーバー (実験19)
消費者に好まれる
数字と嫌われる数字
勝率、目標達成率(%)などで
パワーがアップ・ダウン
(実験20)
誕生日の数には
パワーがある (実験21)
誕生祝いのある家庭に
トラブルなし (実験22)

   
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 商品の値段は、その値付け数字の良し悪しで売れ行きが変わるそうです。 左記の数字は、消費者心理から見た数字の好き・嫌いの区別です。
 昭和40年代以降、飛躍的に発展したスーパーのブライス戦略で、この数字の好感度作戦がとられてきました。
 スーパーマーケットのなかった頃は、特売価格の値札は決まって末尾の数字が900円とか90円・9円でした。 それがスーパーの出現と共に、800円・80円・8円に変わったのです。
 9よりも8という数字には、どことなく温い親しみやすさを感じるし、末広がりの縁起の良さもあります。確かに、食品売場やバーゲン会場などには3とか、8の数字が多く使用されています。
 好まれる数字には購買カを高める効果があるが、4とか9には逆効果になります。