カスリハゼ
Mahidoria mystacina

 6〜7月に観察されたこともあるが、秋口に現われることが多いため、死滅回遊種と思われる。共生するテッポウエビがが舞い上げる、もうもうたる砂煙の中で身を潜めていることが多い。’99年と’00年はは10月中旬以降無数に出現し、中には黄色化個体や、背鰭に縞模様のあるシマカスリハゼも多く観察された。