空と文字(MOUNTAIN)

ホームページを作った動機

更新日 2005.09.23





日本には四季があります。新緑、高山植物、錦秋、銀嶺の山々。

そんな素晴らしい季節を身体で感じながら、

山とのふれあいを大事にして行きたいと感じています。






奥秩父連峰の主峰、金峰山に二月の厳冬期の時期に行ってきました。

快晴の山行です。 気温は氷点下20度 !! の厳しさです。


富士山、南アルプス、八ヶ岳、遠くに北アルプスの勇姿。

金峰山山頂 稜線の上部は氷と雪の世界です。
アイゼンとピッケルを頼りにステップを切って行きます。
風の音以外何も聞こえない静寂の世界。
こんな静寂感こそが、自然とのふれあいなのです。
長野県と山梨県の県境の山。
「金峰山」、 何と響きの良い山名です。
2598mの花崗岩の山頂は眺望抜群


すみ家 横浜市戸塚区(サッカーの中村俊輔と同じ町内会で理髪店も一緒)
酒肴品 新潟の地酒(久保田、八海山)
勝沼のワイン(鳥居平)
12年も乗っていた4駆(ダイハツのラガー)

からH14.11ホンダCR-Vに業務引継
今度は乗用車です。トルクがないです。
隠れ家 蓼科の仲間の山小屋(霜月山荘と言います)
呼び出し符号 JG1KVF(アマチュア無線)
出没地点 関東甲信越と会津の山々
山歴 40年と少しかなぁ
思い出の岩場


北岳バットレス(下部フランケ〜Dガリー奥壁)登攀中



クラックからスラブのX級ピッチだが、前半のクラックは易しい。
このピッチグレードは後半のスラブのせいだ。
スラブが不得手な者にはすこぶる厳しく、得意な者にはすこぶる快適なピッチ。
上にはバットレス最後の砦、城塞ハングが見える

思い出の沢
谷川、湯檜曽川本谷
2段釜滝にて





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