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Contents
*「キ-ワ-ド」はフランスと夢
*お気に入り写真を紹介
南フランスとパリ
アノネの町と熱気球
シャモニー他12枚を掲載
*自己紹介
滞在地アノネという町と学校
*出版本の紹介
タイトル:「叶えられた私の夢」
サブタイトル:「マルキカズオのフランス遊学滞在記・アノネのくらしと旅」の目次
※ヨーロッパの旅の醍醐味
セクション5は圧感だー
*Décrivez une personne
形容詞の使い方と表現力の授業
*叶えられた私の夢の原点
マルキカズオの趣味の世界
KARAOKE:演歌、シャンソン
♪作成中♪
料理:スパゲッティ各種
フランス料理
〓作成中〓
*夢作りの仲間たち
ダイエットの時間ですよ!
*あなたもチャレンジしてみませんか?
*1ヶ月で5kg減量に挑戦…
ターゲットは8kg,,,,,,,,,,,ズバリ70kg
*必見、ダイエットの為の4か条…
*6月の結果
*7月の結果
* 8月の推移ーリバウンドをやっつけろ!
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楽しかった住民との会話―ブリュッセル中央駅にて
今朝はブリュッセルのホテル、部屋代は少し高いけど静かだし、部屋は綺麗だから、それに場所的にも一番いい所だから仕方ないか!昨夜も、他のホテルを覗いてみたが安宿は少なく3★、4★のホテルが圧倒的に多かった。「この辺りは、さすがにブリュッセルの中心街だなあ〜」と思った。
2★でも最低ランク1,300〜1,800BF(\5,000前後)の宿泊代は覚悟しなければならないだろう。右後方に日本人の男女が朝食を取っていたが、「こんにちは程度の挨拶」しか交わさなかった。
フランスで長期滞在して感じた事だが、日本人を見かけても、大概の場合こちらから声を掛けても、話しにのって来ないことが多い。何故なんだろうか?
朝食後、列車の時刻を調べる為30分歩いて、やっとの事で中央駅にたどり着いた。帰りの時間を調べ、15時7分ブリュッセル発、17時5分パリ着に乗る事に決めた。コインロッカーに荷物を預け再び繁華街に出掛けた。
昨日から思っていたが、ブリュッセルの駅は分り難く、国鉄の駅と地下鉄の駅の見分けが全然つかなかった。
地下鉄の駅で国鉄の出口が見つからず、右往左往しながらやっとの思いで中央駅の表玄関に出た。私が地図を見ていると、中年のこの街の住民らしい紳士が、私に英語で「Can
I help you?(キャンナイヘルプユー)・どこかお探しですか?お手伝いしましょうか?」と言うのである。フランス語ばっかりが頭の中に残っている私にとって、英語も日本語も外国語に聞こえて、ポカーンとしていると今度は、「Do you speak English?」とっさの英語だったので、つい思わず、「Non,
francais.」と口から出てしまった。
フランス語で会話が始まり、ベルギーは勿論フランス語だから彼はペラペラ。私はフランス語を使うチャンスとばかりに夢中になって話し掛けた。間違えだらけのフランス語を喋っていたかも知れないが、私のフランス語が相手にも通じたらしく、彼も懸命に私に詳しく説明してくれた。
“ベルギーの王様は、日中パレロワイヤルで執務して、夜は寝る為に王の家に帰ってくる話”とか“ブリュッセルの町のこと”を話してくれた。
そして私に向かって、「Vous parlez bien français!(ヴパルレビヤンフランセ!)・きみは綺麗なフランス語を話すよ!いや本当に!」と言って褒めてくれた事が一層の自信になった。「Merci beaucoup!(メルシボ‐ク‐)・どうもありがとう!」と言って駅前で別れた。
ベルギーでは、フランス語の他にフラマン語が通用しているらしい。フラマン語とはオランダ語に方言が入った言葉だそうだ。
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