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夢追い人
マルキカズオのホームページへようこそ

  Contents
「キ-ワ-ド」はフランスと夢   

お気に入り写真を紹介

  南フランスとパリ
  アノネの町と熱気球
  シャモニー12枚を掲載


*自己紹介
                                    

滞在地アノネという町と学校

*出版本の紹介
タイトル:「叶えられた私の夢」
サブタイトル:「マルキカズオのフランス遊学滞在記・アノネのくらしと旅」の目次
 
   ※ヨーロッパの旅の醍醐味
       セクション5は圧感だー


Décrivez une personne

   形容詞の使い方と表現力の授業
                          

*叶えられた私の夢の原点                                                              

マルキカズオの趣味の世界
    KARAOKE:演歌、シャンソン
         ♪作成中♪

    料理:スパゲッティ各種
            
フランス料理  
    〓作成中〓

*夢作りの仲間たち
  

ダイエットの時間ですよ

*あなたもチャレンジしてみませんか?
*1ヶ月で5kg減量に挑戦

           ターゲットは8kg,,,,,,,,,,,ズバリ70kg


*必見、ダイエットの為の4か条…

*6月の結果
*7月の結果
* 8月の推移ーリバウンドをやっつけろ!

 

             

              



新しいホームステイ先が決まる

午前の授業はSuppositionとInterrogatoir(シュポジシィオン、アンテロガトワール)・推測と尋問の項のまとめと宿題の答え合せとJeux de rôle(ジュドロール)。ジュドゥロールの授業はKeikoとペアーを組み、アニメのテキストを見てイメージで質問文を作りそれに答える。要するに、テキストの絵を見て、内容、状況を把握しながら自分達で会話を作り役割を決めて実際に会話を進める。
先生は側で聞いて居て、その都度Corriger(コリジェ)・訂正してくれる。マルティーヌはJeux de rôle(ジュドゥロール)の授業がとっても好きのようだ。

午後の授業も終り、クリストフ同伴で新しいホームステイ先Madame CALLET・マダムカレーの家を訪問した。クリストフはまだ21才の若者、背が高く女の子にもてそうな甘いマスクの優しそうな好青年。クリストフが運転するワゴン車に乗って彼女の家に行った。神経質で保守的な感じのジネットとは全く正反対の女性の様だ。彼女の家族は“Ecoleとcollège(エコルとコレ‐ジュ)・小学校と中学校”に行っている男の子3人とご主人の5人家族だ。
カレー家の住まいは先日見た城の前にあり、この城が建てられた
130年前には、城の一角だったそうだ。私の住まいは母屋の2階でシャワートイレ付の部屋だ。
アンドレの家の部屋よりも狭いが、周りの壁は白塗りで明るくとても綺麗だった。
部屋には勉強用のスタンド、ベッドランプ、室内用には提灯風の傘が付いた電灯があった。この提灯電灯と白塗りの壁とのコントラストが部屋全体を明るく照らし心を和ませてくれそうだった。
部屋の壁に飾られていた和紙に書かれた日本画が私を励ましてくれそうに思えた。和紙絵は3月に1ヶ月だけホームステイに来ていた日本人の若い女性の贈り物だそうだ。マダムに一通りの説明を受けた後学校に戻りヴェロニックに、「マダムカレーの家にお世話になる旨」を伝えた。
ヴェロニック曰く、「マダムカレーとは、とりあえず1ヶ月滞在の約束をした。なぜなら彼等は7月の初めから1週間ヴァカンスで家を留守にする」からだ。更にヴェロニックは、「1ヶ月後はホームステイにするか?ストューディオにするか?それまでに決めればいいでしょう!」と言った。
「ストュ−ディオがいいと思う」と彼女は言った。私もその方がいいと思っている。8月後半から9月末までは、どんどん旅に出るつもりだから経済的にもその方が効率がいいしね!
家に帰りジネットに、「La  nouvelle  famille  d'  accueille(ラファミ‐ユダクゥ‐ユ)・新しいホームステイ先が決った事」を話した。彼女は相当頭に来ていると見えて、引越しは土曜日ではなく、金曜日にしろ!それが通常のやり方だ。ヴェロニックにもそのように伝えてある」と憎々しげに言った。
夕食は昨晩の肉の残り、庭で取れた野菜のサラダとパンだけの食事だった。
ジネットの言い分では――「私がこの家に着いたのが4月4日金曜日だから、土曜日だと1日多く泊まることになる、ホームステイのシステムは1週間単位だから金曜日に出て行け!」とまあ−そんな訳だ。
「D' accord.(ダコール)・分った。なるべくそのようにするよ!」と私は言ったが、彼女が何でこんな事に拘るのかが理解でき無かった。かなり頭に来ているらしい。

私が考えるに――何しろ、これから4ヶ月分のホームステイ代金13,000FFR(¥260,000)の金ズルをフイにされたことが、或いはファミリーを抜け出すことが相当腹に据えかね腹の虫が収まらないらしい。

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