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Contents
*「キ-ワ-ド」はフランスと夢
*お気に入り写真を紹介
南フランスとパリ
アノネの町と熱気球
シャモニー他12枚を掲載
*自己紹介
滞在地アノネという町と学校
*出版本の紹介
タイトル:「叶えられた私の夢」
サブタイトル:「マルキカズオのフランス遊学滞在記・アノネのくらしと旅」の目次
※ヨーロッパの旅の醍醐味
セクション5は圧感だー
*Décrivez une personne
形容詞の使い方と表現力の授業
*叶えられた私の夢の原点
マルキカズオの趣味の世界
KARAOKE:演歌、シャンソン
♪作成中♪
料理:スパゲッティ各種
フランス料理
〓作成中〓
*夢作りの仲間たち
ダイエットの時間ですよ!
*あなたもチャレンジしてみませんか?
*1ヶ月で5kg減量に挑戦…
ターゲットは8kg,,,,,,,,,,,ズバリ70kg
*必見、ダイエットの為の4か条…
*6月の結果
*7月の結果
* 8月の推移ーリバウンドをやっつけろ!
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お気に入り写真コーナー
No.4へようこそ!

Une ville de Châteauneuf du pape
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〓本の一部を掲載〓
ワインの産地シャト−ヌッフドュパップ
⇒今日はモンペリエ、アヴィニョン、オランジュへ車で行く日だ。家を出ると同時に雨に降られ空は真っ暗になり、とても止みそうにない空模様だった。
アノネ(アルデッシュ地方)の天気は,いつもこんな具合で雨のち晴れ、後くもりの天気だ。レストラン.クスクスの前で7時半に待ち会わせた。裕子はもう来ていた。間もなく恵介も来て3人同乗し、アユミと彩を迎えに行った。
フランスは信号が少なく、一般道路でも、時速100km以上で走れる。快適なドライブになればいいが、残念ながら今朝は雨が降っていて、その気分にはなれなかった。
フランスの空は気分屋だから……止んでくれる事を期待して車を走らせた。他の4人が、“朝食を取ってない”というので、走り始めて間もなく、エルミタージュ(ワインで有名なところ)の近くでカフェに入りパンとコーヒーで軽い食事をした。
その後オランジュに向かった。にわかに空が真っ暗になり、まるで夜にでもなったかのように、我々が進んでいる南の空から真っ黒な雲が、こちらに向かって来るではないか!
“今日は一日中こんな天気か、大雨でも降るのではないか”と暗い気分になってしまった。
しばらく走った。アッと言う間に雲の切れ間がドンドン出来て、青空が出て来た。
オランジュに着いた時には、すっかりいい天気になり、我々の精進の良さなのか………
⇒早速ワイナリーを訪ねた。恵介はこのあたりの地形に詳しく、迷わずに目的の家に着いた。
この家には、昨日、恵介が試飲訪問の予約を入れてあったので、快く応対してくれた。
「Châteauneuf du pape」という町で、ワインの名前も『シャトーヌッフデュパップ』という名で売り出されている。日本では余り馴染みではないらしいが、名前が気に入った。
何しろ『法王の新しい城』という意味にとれるが、正しいのだろうか? ソムリエ恵介がいうには、“この地方のワインは独特の味で”あるらしい。ワイン樽の倉庫を見学し、恵介はこの家の女主人に[年代の事][味の事][作り方の詳細][収穫の事]等々、質問しながらノートを取っていた。
私は1995年度産の赤と1996年度産の白各1本ずつをソランジュとリュックの土産に買い150FF支払った。
1995年ものの赤、1996年ものの白は日本で買ったら1本4,000〜5,000円はするだろう」とソムリエ恵介は言っていた。
⇒誰かが、“お金が無いので銀行でお金を下ろしたい”と言ったが、銀行がどこにあるのか見当もつかなかった。昼の12時を回っていたし、2時までは昼休みで銀行は開かない。
“まあ−、とにかく誰かに聞いてみよう”と言うことになり、近くの絵画店に入った。
このギャラリーのマダムが物すごい日本ビイキで、日本語も少しは喋るし、日本人の友人が日本に居るらしく、何度か宇都宮にも行ったことがあるらしい。
「お嬢さんが日本の銀座で絵の個展を開いた事がある」とも言っていた。その内、ご主人も出て来て、すっかり意気投合し、店内の絵を案内してくれた。
更に銀行が閉まっているが、自分はドア−を開ける鍵を持っているから、“今から開けて上げましょう”と言って付き合ってくれた。
ついでに恵介が、“ワインの事でレストランのシェフに聞きたい事が有る”と言うと、紹介してくれたレストランのシェフに恵介の希望を伝えてくれた。綺麗なレストランで、我々はアラカルト+1品+サラダ+アイスクリームを頼んで95FFRを払った。
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