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夢追い人
マルキカズオのホームページへようこそ

  Contents
「キ-ワ-ド」はフランスと夢   

お気に入り写真を紹介

  南フランスとパリ
  アノネの町と熱気球
  シャモニー12枚を掲載


*自己紹介
                                    

滞在地アノネという町と学校

*出版本の紹介
タイトル:「叶えられた私の夢」
サブタイトル:「マルキカズオのフランス遊学滞在記・アノネのくらしと旅」の目次
 
   ※ヨーロッパの旅の醍醐味
       セクション5は圧感だー


Décrivez une personne

   形容詞の使い方と表現力の授業
                          

*叶えられた私の夢の原点                                                              

マルキカズオの趣味の世界
    KARAOKE:演歌、シャンソン
         ♪作成中♪

    料理:スパゲッティ各種
            
フランス料理  
    〓作成中〓

*夢作りの仲間たち
  

ダイエットの時間ですよ

*あなたもチャレンジしてみませんか?
*1ヶ月で5kg減量に挑戦

           ターゲットは8kg,,,,,,,,,,,ズバリ70kg


*必見、ダイエットの為の4か条…

*6月の結果
*7月の結果
* 8月の推移ーリバウンドをやっつけろ!

 

             

              



これがフランスのやり方さ!


朝食後、ヴェロニックより依頼の有ったRIB(銀行口座証明書)を作成してもらう為取引銀行へ行った。
「Je  voudrais  demander  un  RIB  s' il   vous  plaît.
(ジュヴドゥレドゥマンデアンリブシルヴプレ)・講座証明書を要求したいのですが」と言ったら、直ぐに分ったと見えて、「Oui   d' accord.(ウイダコール)・かしこまりました」と言って、直ぐにRIBを発行してくれた。
私はそれを持って学校へ行き、ヴェロニックに渡した。
「難しい事なんかないでしょう!」と彼女は言った。
私は銀行へ行く前は気が滅入って、私で通じるのかどうか、心配でしょうがなかったが、やってみるとなんてことは無く簡単だった。思えば私が初めてアノネに到着の際、銀行の口座とカードを作る時も大変往生したが結局、“案ずるより生むが安し”であった。
私はアノネに滞在6ヶ月にもなるので、郵便局、銀行の類の手続きは苦も無く出来る様になっていた。これらの窓口の人達とも顔見知りになっていたので、心配は薄れていたが、それでも初めての経験の場合は二の足を踏むものだ。
ヴェロニックはRIBを受け取った後で、「今週中にKazuoの銀行口座へ9,000FFR(約\180,000)を振り込まれるから、9月22日には引き出せるし、旅行会社へも支払いが出来るでしょう!」と言った。
旅行会社への支払いとは・・・学校側が余りに返済金に対して対応がルーズなので、私が彼女を脅かした事だ。
「このまま返済金の振り込みが遅れると、私は金が無いから日本に帰れない」と脅したのだ。
彼女の言う事は当てにならないから、現金を手にするまでは信用できない。これまで何度もスッポカされてきたからね!
今まで5・6度嘘を付かれて来たからネ!
それでも本人は全然悪びれた様子は無いのだ!ヴェロニックはしっかりやっているが、要求通りに対応しない市役所が悪いと思っているのだろう。
「自分は正規の手続きを踏んで、市役所へ提出したのだから、その後の事は自分の責任ではない」と考えているのだろうか。
こんな事は日本では通用する訳がない。多分フランスではこの手の対応は日常当たり前の事なのだろう。
フランスでは、一度出した金はなかなか戻ってこない、取り返すのが至難の業だ。これがフランスの現状だ。そのくせ金の請求は、例えば授業料の請求なんかはドンドンしてくる。要求する事もドンドン言って来る。
これがフランス人のやり方なのだ。だから、フランスで暮らす場合は、私が最初のホームステイ先でジネットに食事の改善要求を出した時の様に、必要な事はこちらからもバンバン要求した方がいいのだ。こちらの正当性を通すべきなのだ。
日本人から見れば、全く矛盾だらけ、自分勝手に見えるが、個人主義の徹底された彼らにとっては、こんな事は何でもない事、当たり前の事なのだろう。我々日本人も、自分を表現すること、自立する事など見習う所は多くあるが、彼らと付き合うには、この事を十分心得ておかなければならないだろう。

午後、カフェパリジャンへ行ってYukaと話していると、有慶君も来て『フランス語について、ヨーロッパ人と日本人では根本的に、我々にハンディキャップがある』というテーマでDiscussion(ディスキュシィヨン)・議論した。
3人がそれぞれの意見を出し合ったが、日本人同士のせいか結構共通の考え方に終始したように思えた。
6時30分家に戻り、スパゲッティとハンガリーより買ってきたハム、パン、トマトで夕食を済ませた。シャワーを浴びたあと明日からの旅行計画を立てた。明日の予定はヴァランス→リル→ブリュッセル→ボルドー→アルカッション→ペリグーの行程で9月18日から1週間の長旅だ。多分これがフランス滞在中の最後の旅になるだろう。 

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送別会の風景


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