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「『気づき』の幸せ /木村藤子・著」
Date: 2007-09-18 (Tue)



<抜粋要約>--------------------
◆神に仕えるということ
「神に仕えるというのは、こういうことになるということを改めて認識して欲しい」

父の病気など様々な苦しみの中で、私が自分の心を作っていけたということは感謝に堪えないことでした。その苦しみがなければ、私は人の苦しみもわからない、そんな人間になっていたかもしれません。

◆まず、身近な家族を大切にする
先祖供養に力を入れても、いま生きている身近な家族のことを大切にしていないなら、正しい先祖供養の意味は薄れてしまいます。まず、身近な家族を大切にしてこそ先祖供養も成り立つのです。
--------------------<抜粋要約>

「『気づき』の幸せ」
木村藤子・著
小学館 \1,260