健康カレンダー
「うちの場合と一般的なお話を総合してご紹介しています」
                                                      sinse 2003/10/6
                                                    最終更新日:H24年11月02日

検便は500円〜と書きましたがワクチン接種の前にする検便の場合は無料のところが多いです。

1月:
検便:500円〜まちまちです。
2月:
混合ワクチン接種「任意の注射です」
「一般的によく知られているジステンパー、パルボウィルス感染症、その他の数種類の伝染病を予防するためのものです」
:動物病院
 
うちの場合、全員2月〜4月の間に接種をしています(頭数が多いので獣医さんの往診で接種していただいています)  

混合ワクチン:4,500円〜10,000円(平均)〜病院によって、まちまちです。
★1年に1回の接種ですが病院によっては2年に1回で良いとおっしゃる獣医さんもいらっしゃいます。 ※子犬の接種については、このページの一番下↓を参考にしてください。
3月:
自治体から
狂犬病予防接種のお知らせハガキが届く

手が空いた時(犬の体調が良い時)にシャンプー
4月:
狂犬病予防接種「法律によって義務づけられている注射です」
:動物病院か役所からのお知らせハガキを持参して最寄会場
で集団接種(役所に犬の登録をすると毎年3月頃にお知らせハガキが届きます)

狂犬病予防注射料金2,750円注射済票交付手数料550円合計3,300円
(新規登録の場合は畜犬登録手数料3,000円が加算されます)
★さいたま市の場合の金額です
5月:
蚊が媒介してくる季節「フィラリアは怖い病気です
フィラリアチェック「血液採取して検査」:動物病院 
前の年にひと夏過ごした犬のみ  
スナップハートワームで1,500円〜
病院によって、まちまちです。

手が空いた時(犬の体調が良い時)にシャンプー
6月:
フィラリア予防薬、開始:動物病院
通常は6月から11月までの半年間の毎月1回の投与ですが地域によっては蚊が長生き元気な所は12月までという場合もありますので行きつけの獣医さんと御相談ください」
ミルベマイシン(犬回虫、犬釣虫、犬鞭虫の駆除が可能)飲み薬
カルドメックチュアブル(犬回虫、犬釣虫の駆除が可能)などの飲み薬
1,000円〜
まちまちです。
7月:
フィラリア予防薬
ノミ、ダニ対策を特に考える季節。「ひたすらシャンプーかフロントライン」
フロントライン:動物病院 1,500円〜まちまちです。
8月:
フィラリア予防薬

手が空いた時(暇な時、思いついた時)にシャンプー
9月:
フィラリア予防薬

手が空いた時(暇な時、思いついた時)にシャンプー
10月:
フィラリア予防薬
11月:
フィラリア予防薬
12月:

手が空いた時(犬の体調が良い時)にシャンプー

動物病院の料金設定はまちまちです。犬には人間と違って公的な健康保険が無いために薬の値段が決まっていないので個々の動物病院が価格を決めています。
  そのために同じ薬やワクチンでも値段が違ってくるのです。

※子犬の接種について:伝染病の免疫は母犬から受けています(移行抗体)が生後2〜3ヶ月の間になくなるので(徐々に免疫力は落ちていきます。離乳が始まれば尚更です)
新たな免疫(ワクチン)が必要になります。
通常1回目の接種は生後50日から60日頃に接種、 約1ヵ月後に2回目の接種をします。 
このように初年度(生れた年)は2回接種になりますが病院によっては3回の場合もあるようです。
 そして次の年からは1年に1回の追加接種となります。

混合ワクチン接種をすればこれらの伝染病を100%予防できるということはありません(通常、生まれた年には2回〜3回接種しますが感染率0%にはならないそうです。5回接種しても0%にならないとのことです)が、たとえかかったとしても重症にはならず軽くて済むようです。「我が家でも一度経験がありますので」