★梅干しのススメ★

最終更新日  H18.6/25

今年も梅干作りの季節がやってまいりました。

今年(平成18年)は40キロ(20キロを2日おきに2回に分けて送っていただきました)を漬けました「6/25」
小梅のカリカリ漬けは1キロ漬けて2日目には冷蔵庫に保存しました


平成17年度は60キロ(20キロを3日おきに3回に分けて送っていただきました)を漬けました。


いつ頃からかは分かりませんが最近は国産(和歌山産が代表的ですね)よりも価格の安い中国産のものが多く輸入されているようです。    できれば生産者の名前が分かる国産の梅で梅干を作りたいと思っています。


                    ★梅干作りの準備としては5月末には樽・重し石などを用意します。★

すーっぱいけれどとても健康に良い食べ物として古くから親しまれてきました。

昔ながらの漬け方で干し上げた梅干しの味はいかがでしょうか。

毎年、相当量の梅を漬けています。(梅干の小売りもしています)

梅干し作りも今年で18年目になりますが6年目位から

減塩の梅干しにも挑戦しなんとか失敗もしないで現在に至っています。
(年々漬ける量が増えて一時期、70キロ〜100キロ漬けたことがありました)

毎年、梅雨時になりますと新聞の家庭欄や月刊誌などで梅干し作りを
特集したものが多数紹介されています。

失敗しないためには次の6つのポイントが大切のようです。

なんといっても清潔第一(樽・重し、等は熱湯消毒
黄色がかった梅を使う(水が早く上がるので) 
花弁(ヘタ)を一つ一つ取る(結構面倒な作業ではありますが・・・
焼酎を少し使用(呼び水の役目)(アルコール分35%のもの)     
土用干しまでの漬け梅の保管(風通しのよい場所に置く)(日の当たらない場所に置く)
これは当たり前のお話なのですが・・・塩が少なければそれだけカビの心配がつきもの。
  初めて漬ける方は18パーセント〜がベストです。

梅干作りの流れを簡単にご説明しましょう→

  

スーパーなどへ行けば当然のことながら梅干しは売っていますが自家製梅干しは

ひとあじ違います。無添加ですから安心ですしね。

毎年6月初め位から店頭にならびます。初めは2〜3キロから始めてはいかがでしょうか。
(私も初めは2キロからスタートしました)

今年から挑戦してみてはいかがでしょう。
10キロ単位でしたらご近所の八百屋さんに5月の末頃に予約しておくと安心です。
最近では梅農家さんもHPを公開しています。(送料がかかってしまいますが比べても
さほどの差はないと思いますし例えば「準備するのが遅くなってしまって、もう八百屋さんでは
手に入らなーい」という場合でも梅農家さんの出荷は多少ずれるので入手できやすいです。
■□■梅の価格はその年によって変動し梅のサイズによっても変わってきます■□■
(特に「申年の梅」といって統計的に申年は不作傾向が強く高値が予想されます) 


下はH12年度の梅干しで左は干して2日目、右が3階から写したものです。


 

                             

H13年度の梅です。いい色しているでしょ!!
「香りもとっても甘くてGoodなんです」「桃のような」
(生梅の時はこんなに甘い香りなのに漬けるとすっぱくなる)
                         

 


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