CNNのニュース番組で年末のこの時期の挨拶に「よいクリスマスを」と「よい年越しを」のどちらが適しているかというニュースをやっていました。米国ではカトリックとプロテスタントとその他のキリスト系宗派をあわせると人口の93%がなんらかのキリスト教を信仰しているそうです。だから「よいクリスマスを」でもいーんじゃなーい?という軽い印象のニュースでした。
日本でも「よいクリスマスを」の挨拶はこの時期当然のように使われます。ボクはクリスマスの正式なスタイルがどんなモノか知らないし、今更キリスト教信者じゃないからクリスマスはやらないなんて言うつもりはありません。日本には日本の、家族には家族の、若者には若者の、金持ちには金持ちの、恋人には恋人同士の、多忙な人には忙しいクリスマスがあればいいと思います。
またサンタクロースがいるかいないかというテーマは映画になったり歌になったりドラマチックに語られ続けています。サンタがママにキスするかもしれないし、恋人がサンタクロースかもしれません。サンタクロースの正体はその人によって違うのかもしれませんし根っこのところはみな一緒のような気もします。クリスマスに小さい子供がサンタの正体を知ってがっかりする事があるかもしれませんが、本当のサンタの姿が見えるのはずっとずっと先の事かもしれません。
クリスマスに恋人がいないとつまらないから、大急ぎで恋人を調達しちゃう人もいます。それでも楽しいクリスマスが過ごせる人にはきっとそれがクリスマスです。寝静まった子供の枕元の靴下にそっとプレゼントを忍び込ませる喜びもきっとクリスマスです。そこに程度も優劣もありません。
サンタクロースは確かにいます。だけど幸せや愛情のようにそれが幻想なことにかわりはありません。だから無理して楽しいクリスマスを過ごす必要はありません。サンタはプレゼントがもらえない人に悲しみを与える為にあるのではありません。サンタクロースのプレゼントを感じられる人にだけクリスマスの喜びが訪れるのかもしれません。
Merry
Christmas!
ボクには黒いヘルメットをかぶった#7がサンタクロースに見えてなりません.。
Here
we go! Here we go! Steelers, Here we go!
Pittsburgh's
going to the Super Bowl!