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<META name="description" content="茨城県東海村から原発・再処理施設など核のない安全で環境にやさしい脱原発社会をめざす反・脱原発のページ">
<META name="keywords" content="アレクセイと泉,自主上映会,反原発,臨界事故,再処理,東海原発裁判,東海村,脱原発,原発事故">
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<TITLE>かんそいも通信−低線量被曝の影響とJCO事故健康被害</TITLE>
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      <TD nowrap align="left" valign="top"><A href="index.htm"><IMG src="home_btn.gif" width="100" height="30" border="0" align="top" alt="HOME"></A></TD>
      <TD nowrap width="95%" align="right"><IMG src="title_mini.gif" border="0" align="bottom" alt="かんそいも通信" width="130" height="28"></TD>
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<A href="rinakiziko_saiban_ichikawa.htm">学習集会</A></DIV>
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  <TBODY>
    <TR>
      <TD valign="middle" nowrap align="center" height="20"><FONT color="#990000" size="+3"><FONT color="#990000" size="+3"><FONT color="#ffffff" size="+3"><FONT color="#ffffff" size="+2"><B>低線量被曝の影響とJCO事故健康被害<BR>
      </B></FONT><FONT color="#00ffff" size="+1"><FONT color="#c0c0c0" size="+1"><FONT color="#c0c0c0" size="+1"><B>講師：市川定夫・埼玉大学名誉教授</B></FONT></FONT></FONT></FONT></FONT></FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<BR>
<B><FONT size="+1">講演録</FONT>（7）</B><BR>
<BR>
<FONT color="#0000cc">2003.8.25 <A href="rinakiziko_saiban_help.htm">臨界事故被害者の裁判を支援する会</A></FONT><BR>
</DIV>
<HR>
<P><B><FONT color="#990000" size="+1">質問</FONT></B></P>
<P><FONT color="#0000ff"><B><FONT size="-1">被曝した場所による違い</FONT></B></FONT></P>
<CENTER>
<TABLE width="85%">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　集中的に、局所的にダメージを与えているというか、局所の範囲が消化不良とか、神経障害を起こしうるような規模になりうると考えてよろしんですか。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　それは、あたった場所によるわけですね。例えばホルモンというのは受容体というタンパク質が存在して、はじめてホルモンとして働くんです。ところが、受容体というのは、それを必要としている部分に局在しているわけなんです。その受容体が存在してる部分に中性子があたると、受容体がなくなりますから、そのホルモンは働かなくなっちゃうんです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　そこにあたればということですか。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　うん。例えば今、環境ホルモンが問題になってるのも、環境ホルモンが立体的な、いろんなホルモンの受容体だと、くっついちゃうんですよ。受容体を占拠してしまって、だからホルモンがそれと結合できないから、そのホルモンが働けなくなっちゃう。受容体というのは局在してますから、そこがやられるとホルモンの異常が出てくるだろうし、例えば消化液の中に含まれる酵素も特定の場所で作られてますから、そういうところにやると消化不良を起こすかもしれない。粘膜のようにお互いの細胞がお互いに依存しあってますから、そのうちの少数がやられても、そこの粘膜の機能を保てなくて口内炎を起こすとか、そういうこともありうるんですね。</FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</CENTER>
<P><FONT color="#0000ff"><B><FONT size="-1">人による影響の違い</FONT></B></FONT></P>
<CENTER>
<TABLE width="85%">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　例えば同じところに、施設からの距離も同じぐらいの所にいて、同じような条件にいても、例えば粘膜、この口内炎のようなものが発生する人もいれば、しないという人もいるのは、どこで違ってくるでしょうか。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　たまたま中性子があるエネルギーを持ってて、中性子はかなりの数が飛んでるはずですから、実際に作業をしていた３人に比べたら密度は低いけども、１つの個体の中で何カ所も中性子は20時間の間に貫いてるはずです。ただし、それが貫く途中で、最初の水素原子核とあたった場所、それからエネルギーを中性子が少しずつ失いながら陽子を追い出していった場所。その何回か起こるなかで、さっき言った肝心な場所の細胞がやられたとこで傷害が起こるわけで、それが外れてると、そういうことが起こってても障害が起こらないこともありうる。</FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</CENTER>
<P><FONT color="#0000ff"><B><FONT size="-1">地域による違い</FONT></B></FONT></P>
<CENTER>
<TABLE width="85%">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　同じような話で、向こうがよく言ってくることなんですけど、微量の放射線で発病に影響するとすれば、もともと地域によって線量率が違うとか、特に高山の方だと宇宙からのエックス線なり、中性子線なりも大きくなるわけだから、そういう地域で年間線量を比べると、かなりもともと違う。にも関わらず、発病率はそんなに違わないじゃないかという話をよくしてくるわけです。それについては、先生はどうお考えですか。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　我々の環境の中での放射線の影響については、例えば両方のデータがあるんです。日本の国内でも、地域によっては放射線レベルが高いところほどガンの発生率は高いというデータもあるし、それを否定してるデータもあります。否定してる人は、粟冠さんといって、もともと東北大の医学部の先生で、この人は東北一帯の放射線レベルと、いくつかのガンの発生率を調べて否定してるんですけども、コホートというんですが、調査の範囲を。そのコホートの取り方が、先生は郡単位なんです、県の中の。<BR>
      <BR>
      　京大の医学部で上野さんという人が神奈川県と大阪府だけに集中して、都市単位までおとして、都市の平均と市町村までもおろして、平均とそこでの発生率ということで、10いくつかのガンについて調べたんです。そこでは、神奈川県も大阪府もきれいな影響が出た、放射線レベルと。郡単位とか大きくしてしまうと、ほとんどないし、その前に科学技術庁の時代に昔出して否定結論では、県単位でやってるんですよ。<BR>
      <BR>
      　そういうことをおっしゃってる人は、昔の古いデータに基づいて言っておられると思いますよ。その上野さんが示したのは、粟冠さんと同じように、昔の郡単位でやると関係ないことになると。<BR>
      <BR>
      　それはチェルノブイリの事故が起こったあとで、イギリスでそういう放射線遺伝学的な、放射線による発ガンとか、それに対する討論会があって、上野さんが招かれて行って、原子力を良しとする人と、チェルノブイリの事故を直面して原子力を止めるべきだという、両方の学者が集まって１つのシンポジウムを開いてるんです。僕は、その本を日本語に訳してるんです。それは絶版になってるんで、英語のタイトルは違うんですが、日本人に分りやすいように、『放射線の人体への影響−低レベル放射線の危険性をめぐる論争』というタイトルで出しました。中央洋書出版部というところから発行されたんです。そこが景気が悪くなってから破産して絶版になっちゃったんです。出したのは、86年に出た本を1989年にその訳本で出してます。僕と女性１人と男性１人と手分けして、３人で訳本にしたんですけどね。イギリスでの論争です。<BR>
      <BR>
      　イギリスの学者だけでの論争じゃなくて、日本からは彼１人だったんですけど、その時に僕も誘われたんですけど、僕はその時、既にチェルノブイリの事故の影響をヨーロッパのいくつかの国から頼まれて線量測定を一生懸命やってましたから、その討論会にはいけなかったんです。あの時、僕も胸にＴＬＤを付けてヨーロッパのいろんなところを調査にあたるだけで、結構被曝したんです。</FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</CENTER>
<P><FONT color="#0000ff"><B><FONT size="-1">中性子と化学物質との相乗効果</FONT></B></FONT></P>
<CENTER>
<TABLE width="85%">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　あと、先生が最後に言われた相乗効果について質問したいんですけども、先程から抽象的に、ある化学物質と、ある放射線、とりわけ、エックス線と違うとおっしゃったんですけども、その先生がなされた研究の、実際されたものと、これからやれそうなものの中に、まさに今回問題になっている、放射線の方でいけば、中性子線の今回浴びたような線量で、それと比較的ありそうな化学物質との組み合わせで相乗効果はありそうな感じですか。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　僕が目をつけたのは、どういうことかというと、ＤＮＡの２重らせんね。２重らせんのうちの鎖の１本を切るのか、２本を切るのかに関わらず、ＤＮＡの鎖の切断をするものの間では相乗効果は起こるはずだということが、まず第１。<BR>
      <BR>
      　それで、ＤＮＡの鎖を切る化学物質と、放射線はどの種類の放射線も全部ＤＮＡの鎖を切りますから、紫外線という放射線、これは電離放射線じゃないですけど、光の一部です。電離効果のない放射線である紫外線だけは鎖をほとんど切らないですから、１番目のご質問にお答えしたような紫外線による障害を光回復するとか、別の機構ですから、ＤＮＡの鎖を切るものは紫外線とは相乗効果ないだろうと。だけど、ＤＮＡの鎖を切るものは、エックス線と相乗効果が出るはずだということで調べていったんです。<BR>
      <BR>
      　それから、化学物質の間でも、同じようにＤＮＡの鎖を切る効果を持ってるもの同士だったら、そういう意味じゃやっぱり相乗効果があると。そういうことからいって、その他に関わる問題としては、違う作用機構であっても、例えば修復機構に関連のあるもの同士だったらあるんじゃないかと。つまり、どっちもの作用によって修復機構が落ちてしまえば、修復機構は同じだから、どっちも直せなくなって相乗効果がでるはずだと。だけど、こっちの方が証明が難しいから２年ぐらいしかやってないです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　中性子線も扱ったわけですか。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　中性子線については、２例だけです。というのは、中性子を当てるためには特別の装置がいりまして、その特別装置を持ってるとこで化学物質も同時に処理できるという設備がないとできませんから、だいたい中性子なんかを扱ってるところで、そういうものを持ち込むこと自身が法律上禁止されてますから、特別なケースしかできないですね。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　普通はガンマ線で…<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　普通はエックス線でやってます。ただし、中性子の場合でできる機会があったのは、京大の原子炉ですけど、もともと照射のために付けてある穴があるんですよ。そこに空気の圧力をかけて高速で送るカプセルのなかに、化学物質で処理した状態で材料を入れて送って、中性子はカプセルを平気で貫きますから、それで中性子の調査をできるようにしたんですよ。京大原子炉で、熊取のね。やった結果、やっぱりＥＭＳは中性子ともエックス線とも相乗効果を示した。ＥＭＳはアルキル化剤のひとつなんですけど。それと相乗効果を見せたということはわかってます。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　実際に扱われたのは２例だけれど、理論的には同じようにありえると。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　起こるはずだと考えています。</FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</CENTER>
<P><FONT color="#0000ff"><B><FONT size="-1">放射線は体にいい？</FONT></B></FONT></P>
<CENTER>
<TABLE width="85%">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　生物の自己防衛機能で、多少の、ある程度の一定の線量で、防備できる範囲の線量で、成長がよくなったり、そういう効果があるということ自身が、ある意味、生物体が放射線に反応しているということですよね。危険があるから反応しているわけですよね。だから体にいいんだとか、そういうふうにそこで言えてしまう論理がわからないですね。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　体にいいなんてことは言えないということははっきり言える。というのは、危険があるから体を直そうとしている証拠なんです。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　そのとおりですよね。その方がずっとわかりやすいですよね。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　突然変異が、いい方に働くというとはあんまりないということですか。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　それは、まれにあります。だけど、放射線の場合はＤＮＡがほとんど鎖が切られてしまうんで、元通りには戻らないことがほとんどですから。しかも、遺伝子というのは、放射線によって起こった突然変異というのは、今は被曝２世のことをやってるんだけど、原爆によって起こった突然変異も、放影研というとこは血液中のタンパクを調べてる。それで、非被曝者の子と被曝２世の子の間で、異常な、普通には見られない、タンパクの量が違うかどうかというのをタンパク質の分析でやったんだけど、そのやり方の間違いは、放射線によって起こった突然変異のほとんどは、タンパクを作れないという突然変異なんですよ。まったく働かなくなってるのが多い。違うタンパクを作るというのは、まだ働く能力がその突然変異遺伝子に残ってて、アミノ酸の配列の違うタンパクを作るんです。ところが、放射線によって起こってる突然変異というのは、それがほとんどないんで、だから僕が使ったガンマフィールドで、たくさん突然変異を何万も見つけたんだけど、役に立つのがないというのがそれなんです。それで、だんだんやる人がなくなったから、今の農林水産大臣は、もっとあそこを活用しろといって怒ってるんですよ。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>質問者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　よく世間話で言うと、トンビがタカ産んだというか、突然変異だとかいう、自然の突然変異と人工の突然変異というか、放射線のとはまったく違うのですか。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>市川</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　ぜんぜん違う。自然に起こってる突然変異と、はじめは同じだと思ってたから、ああいうことをやり始めたんだけど、自然に起こってる突然変異は、塩基の対が１つ、またはごく少数変わっただけで、だからタンパクのアミノ酸の配列が１つ変わるだけとか、２つ変わるだけとか、そんなんだけど、放射線によって起こるのは、切れてしまう。それを直そうと、つなぎかえようとするんだけど、例えば遺伝暗号というのは、ＤＮＡの３塩基ごとにアミノ酸を指定してるんだけど、１つ２つ抜けたりしたら、遺伝暗号のフレームシフトというんだけど、３つずつの枠が狂ってくるでしょ。そしたら、その途中で停止暗号というんだけど、もう止めという暗号が出ちゃう。そうするとちゃんとしたタンパクができないままで終わってしまうことが多い。<BR>
      <BR>
      　だから、ぜんぜん自然に起こってるものとは違います。自然でもフレームシフトというやつは、起こるには起こるんだけど、全部の自然突然変異の中の過半数は、塩基１対だけが変わっただけ。だから、我々の人類にも残ってる、いろんな遺伝性の疾患があるでしょ。それを調べてみると塩基１対の１カ所が変わっただけ、ほとんどがそうです。だから、ちゃんとタンパクは作るんです。ただ、もとの正常なタンパクに比べて機能が落ちる。例えば鎌形赤血球貧血症というのがあるんですが、１つ変わってるだけなんですよ。ところが、酸素との結合力は、鎌形赤血球貧血症というのでは、そのなかに入ってるヘモグロビンというのが、普通のヘモグロビンに比べて半分なんです。だから貧血症なんです。ところが、これはアフリカの黒人に多くて、マラリアを起こすハマダラ蚊が繁殖するところに多いんです。なぜかといったら、ハマダラ蚊は鎌形赤血球が大嫌いなんです。それで刺されない、マラリアになりにくいということで、そこにはわりとまだ残ってる。<BR>
      <BR>
      </FONT><FONT size="-1" color="#0000ff"><B>司会者</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      　ありがとうございました。</FONT></TD>
    </TR>
  </TBODY>
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