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定期演奏会への取り組み
創団3年目の1976年以来、 毎年定期演奏会を開催して参りました。 |
定期演奏会は私どもが最も力を入れている活動で、団の活力の源でもあります。最近は7月頃を中心にザ・シンフォニーホール(大阪市北区)で開催しています。またここ数年は音楽の幅をより一層広めようと、著名な先生方を積極的にお招きしております。
更に、2000年・第25回定期演奏会ではハビエル・ブスト (Javier Busto) 、新実徳英、両氏による初めての委嘱作品をご披露することができました。
ステージ構成
邦人ものステージ、宗教曲と主とした西洋音楽のステージを中心に、3〜4ステージ構成を採っています。
お招きした客演の先生方
当団では、第16回定期演奏会に指揮者・浅井敬壹氏をお招きして以来積極的に客演指揮をお招きしています。これまでにお招きした諸先生方を、振っていただいた曲と共にリストアップしてみました(敬称は省略させて頂きます)。
オーケストラとの協演
アカペラ曲で見事にハモった時の快感も素晴らしいものですが、ステージ一杯のオーケストラとの協演は我々コーラスを志す者にとってやはり憧れのひとつです。とはいっても、費用的なこともあり、なかなか実現できないのが現実のようです。
当団では第8回のフォーレ“レクイエム”以来、10回の“オケ伴”のステージを開催してきました。
W. A. Mozart "REQUIEM" K.626
本城正博指揮 モーツァルト室内管弦楽団(第30回)
G. F. Händel "ISRAEL IN EGYPT"
本山秀毅指揮 大阪チェンバーオーケストラ(第21回)
J. Rutter "REQUIEM"
本城正博指揮 大阪シンフォニカー(第20回)
R. Schumann "MESSE SACRA" (Opus 147)
小松一彦指揮 大阪シンフォニカー(第18回)
W. A. Mozart "REQUIEM" K.626
門 良一指揮 モーツァルト室内管弦楽団(第17回)
A. Bruckner "MESSE e-moll"
高木善之指揮 モーツァルト室内管弦楽団(第14回)
F. Poulenc "STABAT MATER"
高木善之指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団(第13回)
G. Puccini "MESSA DI GLORIA"
高木善之指揮 モーツァルト室内管弦楽団(第11回)
W. A. Mozart "REQUIEM" K.626
高木善之指揮 モーツァルト室内管弦楽団(第9回)
G. Faurè "REQUIEM" Op.48
高木善之指揮 モーツァルト室内管弦楽団(第8回)
委嘱作品
著名な先生方に曲を書いて頂けるのは大変に光栄なことです。第25回定期演奏会で初めて実現することができました。以下はそのリストです。(敬称は省略させて頂きます)
- John August PAMITUAN 第36回)"DOMINUS PASTOR MEUS"
- 佐藤賢太郎(Ken-P)(第35回)"CANTATA AMORIS"
- 信長貴富(第34回)無伴奏混声合唱のためのガルシア・ロルカ詩集 (作詩 ガルシア・ロルカ、訳 長谷川四郎)
- 松下 耕(第31回)2群の混声合唱のための「光・三首」(作詩 宗 左近)
- 信長貴富(第29回)混声合唱組曲「いまぼくに」(作詩 谷川 俊太郎)
- Miklós KOCSÁR(第28回)"MISSA TERTIA"
- 新実徳英(第25回)混声合唱とピアノのための「音楽のとき ─6つのワルツ」(作詩 川崎 洋)
- Javier BUSTO(第25回)"STABAT MATER"
過去の演奏会記録
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