1985年6月8日
森の宮ピロティホール(大阪市中央区)

第9回

第10回定期演奏会


トピックス

  • 節目となる第10回にあたり、これまでの活動を振り返るステージとして“プロムナード”を企画してみました。
  • 初めての試みとして“とっておき”では流行のブレイクダンス、M.ジャクソンのスリラーに挑戦。プロモーションビデオさながらに舞台狭しと踊りまくりました。
  • “とっておき”を本格的に取り組み始めたのはこの年あたりからではないでしょうか。お陰様で、他の曲目も大好評でした。
  • 専属ピアニスト、熊谷啓子先生の初登場です。

演 奏 曲 目

 プロムナード 母なる簿ヴォルガを下りて(ロシア民謡)
川の祭         (團伊玖磨作曲 合唱組曲「筑後川」より)
なぎさ歩めば      (佐藤眞作曲 合唱組曲「旅」より)
若者たちよ       (中田喜直作曲 合唱組曲「都会」より)
DIES IRAE   (W. A. MOZART作曲 REQUIEM d-mollより)

 混声合唱曲「岬の墓」

作 詩 堀田 善衛  指 揮 本城 正博
作 曲 團 伊玖磨  ピアノ 熊谷 啓子


 とっておきのステージ ─ ブラックコンテンポラリー

電子オルガン 山根 聡美
司 会 柿木 澄子

Deep River       (黒人霊歌)
Soon Ah Will Be Done  (黒人霊歌)
I Got Plenty O' Nuttin' (Opera“Porgy and Bess”より)
Summertime       (Opera“Porgy and Bess”より)
Killing me softly with his song
心の愛         (“Woman in Red”より)
Thriller

 混声合唱組曲「ひたすらな道」

作 詩 高野喜久雄  指 揮 高木 善之
作 曲 高田 三郎  ピアノ 熊谷 啓子

Ⅰ.姫
Ⅱ.白鳥
Ⅲ.弦

第11回


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