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トロサ国際合唱コンクールに参加します

  昨年(1998年)10月、スペインのトロサ国際合唱コンクール事務局より1通の手紙が届きました。内容は毎年スペイン・トロサで開催されるトロサ国際合唱コンクールへの招待状でした。私どものこれまでの活動や実績が評価されたもので、大変光栄に存じております。
  この度正式に日程も決まり、ここにご報告する次第です。私どもにとりまして初めての海外遠征・演奏旅行の運びとなりました。頑張って行ってきたいと思います。

道中記をこちらに掲載させて頂きましたのでご覧下さい。

--- 演 奏 曲 目 ---

フォルクローレ
Axuri Beltza ( Javier Busto 編曲 )
Lo Hadi Aingüria ( Francisco Escudero
編曲)
「五つの日本民謡」より “阿波踊り” (三善 晃)
混声合唱のための「うた」より “さくら” (武満 徹 編曲)
「合唱のためのコンポジションⅠ」より “Ⅳ” (間宮芳生)

ポリフォニー
Gaudent in Coelis ( Tomás Luis de Victoria )
O Magnum Mystérium ( Javier Busto )
Ave Maria ( Anton Bruckner )

「風の馬」より “第3ヴォカリーズ”(武満 徹 )
De profundis ( József Karai )

-- 指 揮 --
本城正博

--- 遠 征 期 間 ---
1999年10月27日(水)~1999年11月5日(金)



トロサ国際合唱コンクール:
世界6大コンクールの一つで、毎年10下旬~11月初旬にスペイン北部バスク地方にある町、トロサで開催される。16世紀、19世紀、20世紀の曲、母国の曲、スペイン民謡、課題曲、等の作品をフォルクローレ部門とポリフォニー部門、各20分程、計40分程演奏する、という規定がある。

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