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オンダリビア訪問

10月31日
オンダリビア市長に謁見。

オンダリビア市庁で。右から2番目がオンダリビア市長。

  今日は唯一、コンサートのない日。ブスト氏のご招待で氏の生まれ故郷であるオンダリビア(Hondarribia)市を訪れました。また、氏の仲立ちで市長を表敬訪問し、訪問の挨拶として「さくらさくら」を演奏させて頂きました。

  引き続きオンダリビアの教会を訪問。4曲歌わせていただきました(曲目はこちらです)。
  この教会はヨーロッパ全体で見れば、その規模、歴史とも珍しいものではないのですが、写真からもわかるとおり素晴らしい教会です。高い天井、美しいステンドグラス、見事な祭壇...どれをとっても日本ではこれだけの教会はまずないと思います。

  入り口を入ると、静寂の中、石畳を歩く靴音がコツコツと響きます。その靴音を聞いただけでも心はもうワクワク。「凄い響き...!!」「こんな素晴らしいところで歌えるんだ!!」我々にとっては初めての教会での演奏です。しかも「こんなに素晴らしい教会で演奏できる」という機会に恵まれ、正に「天にも昇る気持ち」でした。


オンダリビア教会で。素晴らしい響きに感激

オンダリビアの教会。写真中央がブスト氏、その右がオンダリビアの市長さん。

--- 演奏曲目 ---

Ave Verum Corpus ( Javier Busto )
Ave Maria ( Anton Bruckner )
O Magnum Mistérium (Javier Busto)
Axuri Beltza ( Javier Busto
編曲 )


サンセバスティアンでの昼食

  ブスト氏宅を訪問した後、サンセバスティアン (San Sebastián) で昼食をとることになりました。ここは「ビスケー(Biscay)湾の真珠」と呼ばれる美しい町で、夏は海水浴客で賑わい、王室の避暑地としても有名な所。レストランはモンテ・イゲルド (Monte Igueldo) 山の頂上にあり、ここからの眺めはヨーロッパ屈指の絶景といわれ、紺碧の海に真っ白の波、緑の山、白い家、赤い屋根、そして背景の青い空、のコントラストは正に絶品!
  この季節は滅多に晴れないと聞き2度感激。美味しいお食事とあわせ、いつまで眺めていても飽きない景色に至福の時を過ごすことができました。

モンテ・イゲルドの丘にあるレストランのテラスからの眺め。正に絶景。因みに、山の向こうはもうフランスです。

レストランのテラスから見るコンチャ湾の眺め。正に絶景!!

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