
生後15日目
2005年11月29日(火)
夜はグズグズされたけど、その分午前中に爆睡。
おかげでじーじとバーバに見ててもらって、その間に銀行へ。
久しぶりのシャバの空気!!
いつの間にか、外の世界はすっかり冬で驚いた;;
気分はなんだか浦島太郎。ってたったの2週間しか経ってないんだけど(笑)
みのるも早く散歩できるようになればいいんだけど。
生後14日目
2005年11月28日(月)
早いモノでもう2週間!?
今日は北方の地からじーじとバーバが来てくれました。
じーじとバーバ、初抱っこ!
午後に少しグズグズした後、沐浴したら爆睡してくれました。
寝顔はホント、天使ちゃん。
いや、起きてて泣いてても可愛いんだけど。
生後12日目
2005年11月26日(土)
んん?なんか割合一日中いい子だったぞ。
夕方からパパが来てくれたからかな?
ちょっとグズったけど、パパ抱っこですぐにグッスリ。
男の人だと手が大きくて安定するから落ち着くのかも。。
今日は一回もミルクを使わずに済んだ!
生後11日目
2005年11月25日(金)
最近のマイブーム。
みのるの髪の毛を触ること。
産毛で、めっちゃ気持ちいい〜〜♪
クセになりそう^^;
生後10日目
2005年11月24日(木)
珍しく、夜にグズグズ。その分、朝からグッスリ。
どうやら、プラスマイナスゼロにできてるらしい。
夜いい子だったら昼グズグズ。夜ぐずったらその分他の時間にいい子。
トータルでグズグズ分といい子分は同じ割合なんだ〜。
今日あたりからズッシリ重くなったような・・。
生後9日目
2005年11月23日(水)
やっぱり昼間は寝ない;;
いいのかなー。もっと寝るものじゃないのかなー。
今日は祭日なので、姉上一家は家族でお出かけ。
家の中にみのると二人きりで、しかもみのるは泣いてばかり。
おっぱいはヒリヒリして授乳も大変。
ああもう。
みのるが泣いてるとどうしていいかわからなくて、こっちも泣けてくる(T_T)
これから先、ちゃんと育児ができるのかものすごく不安。
このまま進むと育児ノイローゼになるんだろうなあ。。
生後8日目
2005年11月22日(火)
夜はよく寝てくれたのに、昼間はグズグズ。
母乳が足りてないのかなー;;
眠そうなんだけど眠れなくて寝ぐずってる感じ。
それにしても、赤ちゃんの表情っておもしろいなあ。
妙に大人びた表情したり、筋肉反射で笑い顔になったり。
見てて飽きないけど、もう少し寝顔を見せて欲しかったりする今日この頃。
お七夜
2005年11月21日(月)
少し生活リズムが出てきたかな?
しかし、食事するのも一苦労。
病院で添い寝してしまってから、ベビーベットで寝てくれないし、抱っこしていないとすぐ泣き出すので、手が離せない;;
姉上のおかげで、なんとか生活しています。
・・これ、家に帰ったらどうなるんだろう?
今日はお七夜。・・たぶん。
名前を決める日らしい。
実は名前は少し前から殆ど決まっていたのダ。
うん。
名前は「みのる」に決定。
みのる君、ヨロシクね!
退院
2005年11月19日(土)
ベビの黄疸もギリギリで再検査にならずに済んだので、母子ともに無事に退院。
嬉しい反面、むちゃくちゃ不安;;
病院にいれば、夜とかどうしても大変だったらナーサリーに預けてしまえたけれど、家に帰ったらそうはいかないし。
大丈夫かなあ。考えただけで泣きそうだったり(T_T)
何はともあれ。
お昼前にまさる氏が迎えに来てくれて、久しぶりの外の空気を堪能。
そのまま、車で姉上ハウスに。
これからしばらくお世話になりますう〜。
初めての、ベビと二人きりの夜。
思ったより寝てくれて、少しホッとしました。
早くも苦戦。
2005年11月17日(木)
むむう。
授乳がこんなに大変だったとは;;
夜あまり寝てくれないベビに早くも苦戦。
寝てくれないのはミルクが足りないからで。
かといって1時間以上も授乳させてると、こっちがヘトヘト;;
結局は看護士さんに泣きつく始末。
でも看護士さんも人によって言うことが違ってて。
1時間頑張ってても、もっと頑張れって言う人がいるかと思えば、1時間もあげてると乳首が傷ついたりするから20分までにしろっていう人もいて。
ミルク貰うのも大変だったり^^;
う〜ん。
できれば完全母乳がいいんだけど、中々難しいなあ(T_T)
前途多難。
そんなこんなで煮詰まりそうなので。
午前中、ベビの診察&沐浴時間中にシャワーを浴びるのと午後の面会時間に人に会うのが一日の楽しみ〜。
面会に来てくれた方々ありがとう!!
初めての夜
2005年11月16日(水)
病院の食事がマズイのはもはや殺人的ですな。。
まあ、それはいいとして。
昼間は、ベビちゃんは同室にしていました。
相変わらず授乳は悪戦苦闘で大変でございます(T_T)
でもまあ。昼間は割とよく寝てくれるし、実習の学生さん達がいい娘さんで時々話し相手になってくれるので気が楽なんですが。
どうやらベビ君は夜型のようで;;
夜になると目がランランと輝き、ちっとも寝てくれない。
ずっと授乳しているような気がする;;
さらに悪いことに、今日から部屋が一人使いじゃなくなったので、泣くたびに気を使うし。
はう〜。
夜が大変〜〜。
育児序章
2005年11月15日(火)
ほとんど眠れず、朝。
思ったより上手に母乳を与えられない;;
勝手に吸い付いて勝手に飲んでくれる訳じゃないんだなあ。
ベビの口が小さくて、乳首が短くて、今ひとつ上手くくわえられないらしい。
うーん。困ったなあ(>_<)
嬉しいことに、山崎さんと亜樹さんが面会に来てくれた!
ありがとう〜〜っ(>_<)
病室には入ってもらえないのであまりゆっくりしてもらえなかったけど。
ベビ見てもらえて嬉しかったよ〜。
夜、ベビと一緒の部屋に寝ようとしたけど、挫折。
土曜から全然寝てないし、相変わらず痔がひどくてお世話が困難だったので、ゆっくり休んでと言ってくれた看護師さん達のお言葉に甘えることに。。
ホントは今夜も3人部屋を一人使いで個室状態なので、周りに気兼ねがないウチに同室経験しておこうと思ったんだけど・・。軟弱でゴメンね;;
今夜はとにかく寝よう。
出産体験回想録
2005年11月14日(月)
注意。
あんまり安産とは言い難かったんで、これから初めての出産を予定している人はあまり読まない方がいいかも。
書いておいてナンだけど^^;
MFICUに移ってからは長い一日だった;;
幸い、腹の子の心拍は落ち着いてあまり心配なくなったけど、自分の陣痛がだんだん強くなってきた。
5分おきに激痛が来る。
ベットの手すりを握りしめながらその波をこえて少しウトウトしてはまた痛みに起こされ・・の繰り返し。
促進剤を使い始める朝の8時まであと5時間これに耐え続けるのか・・と時計を見ては気が遠くなる、朝3時(T_T)
まさる氏が来てくれて朝の7時を迎えるころには、すでにヘロヘロ。
昨夜の夕飯は殆ど食べられなかったから食バテもしてたかも。。
こんなんでこの先耐えられるのか、かなり不安;;
まさる氏もあまり寝られなかったらしいけど、ずっと一緒にいてくれて、それが少し心強かった^^;
空腹と咽の渇きを訴えるも、帝王切開の可能性もあるからと飲食を禁止される;;
うー。点滴入れてもらって食バテは免れたけど、叫び続けてるんで咽が渇く;;
助産師さんに氷をもらってなんとかしのぐ。
朝8時を過ぎて。促進剤を使う前から少し痛みが強くなってきたところに、促進剤投入。
薬ってすごいね。そりゃもう強い痛みが、しかも短い間隔でやってくる;;
それでも10時くらいまではまだ平気だった。
また途中でアロママッサージしてもらいながら、雑談する余裕もあった^^;
それからが大変!
11時過ぎには強烈な痛みに変わり、悲鳴のようなうなり声を上げる自分がいるわけだ^^;
急遽先生に診てもらうも、まだ子宮口は3cmってマジ!?
昨日から1cmしか開いてないの!?
あと7cm開かなきゃいけないってことで、それってあと何時間この痛みに耐えるってことなんだろう。
マジで気が遠くなりましたよ(T_T)
遠のく意識の中で、この苦しみから逃れることばかり考える。
陣痛で胎児の心拍が弱まるし、破水から24時間以上たっていて細菌感染の危険性もあることから、先生方は帝王切開への移行も視野にいれているとのこと。
帝王切開にしてもらおう。そうすれば麻酔を使うし!!
半泣きで訴えてたら、助産師さんに「切ることで今の痛みから逃れようと思ってるならそれは間違い。切る方がずっと痛いし、良い選択だと私は思わない。赤ちゃんは頑張ってるよ。でも決断するのはお母さん。お母さんがそうしたいのなら、そうしましょう」と冷たく(?)言われ、正しいだけにムッとするやらシュンとするやら。
まあでも胎児の心拍が下がるのも事実なので、一応帝王切開の準備も平行してしてもらいつつ、とりあえず現状を診察してもらうことに。
現状でまだ4cmしか開いてないとかだったら、帝王切開だったかも^^;
ところが実際はもう9cm程開いていて、全開の10cmまであと一歩。
ここらからはほとんど覚えてないけれど、気持ちはもう「進むしかない」って感じで。
時間の感覚は全然ないけど、出したいのに我慢しなきゃいけない苦痛がやってきて、割とすぐ(だと思う)に分娩室に移動。
出ちゃうよ。どう我慢しろっての!?
ってな状態の合間を縫って、さあ移動だ〜〜!と車いすで分娩室へ。
ああ、通常の出産ならLDRで優雅に・・だったのになあ(T_T)
分娩台に夢中ではい上がってからは、それこそ記憶は断片的。
先生は腹の上に馬乗りになって腹を押すし。腹の子がつぶれるんじゃ?っていうか、自分がつぶれる;;
吸引分娩になるとか言って何やら機械が動いてるし。自分の状態がイマイチわけわからない。
ただ、いきむと腹の子の心拍が下がるので、一生懸命呼吸して酸素を送ろうと。それだけだった。
あとは助産師さんの言うことをそのまま遂行するだけ。
勉強した呼吸法なんて何一つ使いませんでした^^;
そんなこんなで、14時過ぎに息子誕生!
3000グラム超えの立派なベビーちゃん。予想より頭は大きくありませんでした♪
鳴き声聞くまではちょっと不安で。鳴き声は!?って。
すぐに発情期の猫のような鳴き声が聞こえて、ちょっぴり抱っこさせてもらいました〜。
はじめまして!
ってな感激もつかの間。
それから切開した部分を縫合してもらうのがまた痛くて;;
冷静な分、激しく痛い(T_T)
やっと終わって部屋に戻ると、ベビーちゃんも戻ってきました。
このベビーちゃん、まだ生まれて間もないってのに、もうお口がチュパチュパしてるし(笑)
こんなの初めてと助産師さんに笑われ、そのまま初めての授乳してみました^^
どうやら食い意地のはったベビーちゃんのようです♪
これで一安心一段落。
と思ったら、まだあった;;
縫った傷と痔(!)で下半身が痛くてペンギン歩きの深海。
もう痛いのは勘弁〜と泣きが入っているところに、さらに追い打ち。
「トイレで尿が出たら教えてくださいね♪」と助産師に言われ、「尿意はありません〜♪」と答えたら、「ちゃんと出ないとカテーテル使うから、ちょっと痛いよ♪」とニッコリ笑顔で言われました。
出産後は尿が出にくいので、出ない場合はカテーテルで無理矢理出すそうな;;
うわーん。もう痛いのはイヤだよう(T_T)
絶対に出してやる〜とトイレで頑張るも、全然ダメで;;
ついにカテーテルの刑に(T_T)
「寝る前までに出なかったらまた言ってください♪」と言われたので「朝までには出しますから勘弁してください;;」とマジに懇願した深海でした(T_T)
これで、とりあえず痛いのは終わり。
ホントはすぐに母子同室なんだけど、今日はもうヘトヘトなので看護士さんのお言葉に甘え、ベビーちゃんはナーサリーに預かってもらってぐっすり寝ることに。
・・したはいいけど、お下の傷が痛くて結局ほとんど眠れませんでしたとさ。。
陣痛が規則的になってから出産まで20時間20分。破水して陣痛が始まってから数えると大体33時間ちょっと。
安産とは言い難いかもしれないけどまあ。とりあえず、出産終了!
まさる氏や病院のスタッフの皆さん、母親や姉上、そしてメールで応援してくれた沢山のお友達。ホントに皆様のおかげで無事に息子を生むことができました♪
感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました〜。
そしてベビちゃん。頑張って無事に生まれてくれてありがとう。
待機
2005年11月13日(日)
当然だけど、この辺の日記は回想禄になってます^^;
朝を待って、一般病室からLDRに移動。
LDRはバス・トイレ付きの立派な個室なので呻いてもわめいてもオッケーだそうで^^;
だいたい、破水してから24時間以内に陣痛がつくことが多いので今日はここで様子見らしい。
一日中弱めの陣痛に苦しみながら、合間に読書などしつつ優雅に時間を過ごす。まだ、優雅に。
まさる氏や母上が陣中見舞いに来てくれたり。まさる氏は午後から夜までずっといてくれたけど。
夜、助産師さんがアロママッサージをしてくれたのがとても気持ちよかった〜。
病院の助産師さんは皆さん若い人ばっかりで、親切なのでリラックスできました。
ってな感じで、夕方やっと陣痛が一定間隔に。
一定間隔とはいっても、まだまだ痛みの波はそれほど強くなくて。診察ではまだ子宮口は2cmしか開いてないそうで^^;
やっぱり明日促進剤を使うようになるそうな。
夜中にモニターしてたら、陣痛の時に腹の子の心拍が下がるようになってしまって。
心配なので階下のMFICUに移って監視体制に。。
さよなら、快適LDR(T_T)
MFICUも個室で、LDRがちょっと狭くなっただけなんだけど。
入院
2005年11月12日(土)
一週間過ぎても産まれないので、今日から入院。
月曜に朝一で誘発する予定で、月曜入院だと忙しないから。だからといって今日は何の兆しがあるわけでもなく。
入院しているのが恥ずかしい感じ。
差額ベット代がもったいないなーー;;なんて病院の階段を上りながら情けない気持ち。。
ってなことしてたら、夜中にいきなり破水;;
以降、会社に行けない程度の生理痛みたいな微弱な陣痛が続き、結局朝までほとんど眠れなかった。
いよいよかー。なんてドキドキしたり。知らぬが仏。
方針決定
2005年11月10日(木)
今日は検診日でした。
やっぱり産まれる兆候は全然ないので、このままだと月曜日に陣痛促進剤をつかって誘発分娩をすることになりそう^^;
なので月曜に入院するか土曜日に入院してしまうかの選択になり、まあ不安なので土曜日に入院することに決定しました。
それまでに自然に陣痛がくればそれでよし。
こなくても月曜日が君の誕生日だ!腹の子よ!
いよいよ出産がリアルになってきましたな。
ドキドキです。
土曜日までに、ある程度家事しとかなきゃ;;
うむ〜。
2005年11月07日(月)
焦っても仕方ないし、別に焦ってるわけではないんだけど。
あまりにも産まれる兆候がないんで、ホントにこれで産まれるんだろうかと不安にはなるδ^^;
元気に自然分娩でスッポーンと産まれてくれるのが一番で、遅かろうが早かろうが関係はないんだけど。。
別に余計な入院で費用が嵩むのは痛いなあとか、検診が増えると検診代が・・・とか、そういうことを気にしてるのでは決して・・(爆)
いいから早く出てこい〜〜。。
都合
2005年11月05日(土)
皆様勝手な都合で。
この間まで「まだ生まれない?」とか「2日に生んで♪」とか色々勝手に言ってくれていた母上、姉上。
昨夜電話で「まだ生まれそうもないよ〜」と電話で牽制したら「いいわよ♪今お姉さん達も北の地にいるから♪生まれるのは月曜日以降でいいから♪」とお気楽に言われた。
いいから・・って言われてもさあ。
みんな、勝手なこと言ってるね。
どうでもいいから、そろそろ出てきて欲しいなあ(T_T)
予定日・・
2005年11月04日(金)
あのさ、今日はなんの日だか知ってる?一応、君が生まれる予定日なんだけどさ・・。
ふう。
予定日に検診日。
NSTで確認したから、すごく元気だってことはわかった。すごく安心。
でも、出てくる気がないでしょ?
そんなに腹の中は居心地いいんでしょうか。
別に予定日過ぎてもどうってことないんだけど。元気なら。
けれども来週までに出てこないと、無理矢理出されるぞ(笑)
ってなわけで。
予定日なのにちーっとも生まれる気配がナイのでした(T_T)
初産なんてこんなもの。たぶん(笑)
青梅へ♪
2005年11月03日(木)
・・予定日前日だってのに、紅葉を見に青梅にドライブしてきました(爆)
昨日の朝、秋の空があまりにも綺麗だったので・・。
腹の子が「ふへ〜」ってくつろいでいて一向に出てくる気配がないので・・。
つまり辛抱たまらなくなってお出かけしちゃいました♪
残念ながら奥多摩周遊ですら紅葉にはまだ少し早くて、しかもお天気が今ひとつだったんですけど。
それでも秋の空気を満喫してきました〜〜。
はう。やっぱり山はいいなあ♪
で、そのまま青梅に行ったら必ず詣でる小澤酒造さんに寄って(爆)
利き酒所のマネージャーさんにご挨拶して、シーズンものの日本酒を購入してきました。
「予定日はいつ?」と聞かれて元気よく「明日です♪」と答えたらウケた♪(ってソレ違うから;;)
わっぱめしを腹一杯食べて、少し散歩なんかして、早めの帰宅。
楽しい一日でした♪
ってさ。明日予定日なんだけど・・出てくる気ないよね・・。(じっと腹を見る)
11月!
2005年11月01日(火)
さてさていよいよ11月です。
予定日はもうすぐ♪
なのに産まれる気配は未だなし!
さあ、どうなる11月〜〜。