今日の努力


ハーレーは高い!!けどローンは組みたくない??
小遣い制のサラリーマンにとっては、支出を抑えるのがお金を貯める近道。
ここでは、僕の節約生活をご紹介します。
お金を増やす何かいい方法があったら教えてください←銀行員のセリフじゃないかな!!




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2009年12月29日(火)
もういくつ

ほとんどの方は今日で仕事納めではないでしょうか。
最近はあまり聴かれなくなりましたがそろそろ「♪もーいくつ寝ると、お正月 」ですね。
みなさんは新年を迎える準備は済まされましたか。
我が家では僕が明日まで仕事なので、嫁さんがしっかりと準備してくれています。
さて、みなさんはどんな新年を迎えるご予定ですか。
昨晩、遅くまで先輩や上司と飲んじゃったのできついです。。。
今夜は早めに眠るとしよう。

2009年12月27日(日)
年越し

午前中、実家の年越し準備をした。
玄関掃除して、注連縄をつけて、通路、庭、家の周りのゴミ掃除も終了。
何とか格好だけは付いたかな。
掃除の最中、何かがじっと僕を見つめている気配を感じる。
「うーん、天国のおやじか?それともばあちゃんか?」
それにしては視線が低いところからやってくるんだよなー。。。
はっと横を見ると猫でした。
ずーっと僕が掃除するのを近くから不思議そうに見ていたようです。
午後からは出勤。。。休日出勤はそれだけで疲れるぅ〜。

2009年12月26日(土)
もち

朝から取引先の餅つきに参加した。
ライバル銀行もやってくるので負けるわけにはいかない。
握力が無くなるまでただひたすらついた。
餅つき参加者にはもれなく焼きガキ、焼肉、おでん、餅が食べ放題る
車で行ったのでビールは飲めませんでしたが
おなかいっぱいにしてきました。
部下を餅のつきてに連れて行ったのですが
餅つきを甘く見ていたようで、みんなが気合いを入れてついているのを目の当たりにして
「腱鞘炎」を理由に全く杵にも触らず役に立たず。
その分年寄りの僕が頑張るわけで・・・。
今日はいい運動になりました。。。

2009年12月25日(金)
きましたか〜

ドタドタドタ「おかぁさん、プレゼンと来とったぁ」、バリバリ「おー」。
クリスマスの朝はこんな物音と会話で目が覚める。
良かったねー、と言いながら僕のパソコンを見ると、僕にもサンタが来ていた。
と同時に「しまったぁ、嫁さんにはサンタが来ていない。。。」と。
彼女のところに向かっているサンタは道に迷っているに違いない。。。きっと。。。
今夜は家族と留学生で夕食を食べることになっていたので
仕事を少し早めに切り上げて家路についた。
でも帰りの電車では走ってギリギリに乗り込んだかと思いきや
降りるときには鞄の中身を床にぶちまけてしまったり、騒々しい帰り道。
自宅へ着いたら下の子供と留学生、それに嫁さんは食事を済ませており
僕が帰るのを待って乾杯してからケーキを食べていました。
嫁さんも留学生のおかげで少し英語の量が増えてきています。
このままずっといてもらえたら、我が家はちょっとした国際派の家族になることでしょう。
実は留学生の子からクリスマスプレゼントをもらいました。
いつの間にどこで買ったのだろう。
忙しいスケジュールの中気を使ってくれるのがうれしいですね。

2009年12月24日(木)
デブ

昨晩は嫁さんの両親宅で留学生と一緒に夕食。
僕は義理の父とお酒を飲んでご機嫌。
太宰府観光も無事にこなし、ホッとしたのか酔いが回るのも早い。
留学生とは長時間一緒に過ごしたこともあり
お互い緊張もほぐれ少し会話が増えてきた。
それもうれしくさらにお酒がすすんでしまった。
夜も遅くなり、少し時間があったので酔っ払ったままマッサージチェアに座り
電源スイッチをオン。ローラーが動き出して心地よい感覚が全身を覆うはずが・・・
ローラーが背中を動くたびにオエーッと吐きそうなくらい気持ちが悪い
酔っ払ってマッサージチェアーに乗ったらいかんということを学びました。
しかし、最近毎晩酒飲んで、たらふく食べてすぐに眠る生活だったもので
自分でも肥えたのをはっきり自覚できる。
この調子だとまた具合が悪くなる可能性があるので
今夜は久しぶりにウォーキングをした。
脱デブ。。。。。。なのだ。

2009年12月23日(水)
エキサイティング ナーバス

朝10時過ぎ、留学生をお迎えに行く。
今日は我が家が留学生を歴史の町太宰府観光に連れて行くのだ。
もちろん流暢な英語で!というわけにはいかないので事前準備を念入りにしておいた。
連れていくのは太宰府天満宮、光明善寺、九州国立博物館。
各ホームページを探して英語の案内をプリントアウトしてファイリングしたものを用意。
朝、それを「プレゼント」と言って彼に渡していざ出発。
留学生の彼は非常にやさしく、いつも僕の子どもの手をつないでくれたり
席を譲ってくれたりと外国人のイメージとは程遠い優しすぎる動きをする。
なので、僕は精いっぱい彼に気を使ってあげた(使ったつもり。。。)
さて、電車を乗り継いで太宰府駅へ到着。早速観光案内所で英語の観光ガイドをもらい彼へ渡して観光開始。
観光ガイドに載っていないことがあまりにも多いので説明に苦労する。
特に説明に困ったのは「What is ZAZEN」と光明善寺で聞かれた時と
太宰府天満宮で留学生が引いたおみくじの内容を説明した時かな。
それ以外にも牛蒡天うどんの「ごぼう」を説明するのも一苦労した。
果たして真意は伝わったのだろうか?それが一番心配だ。
九州国立博物館は僕も初めての訪問なので、留学生と二人でホーッとびっくり。
展示場ではいろんな国のインカムがあり、彼には英語のインカムをレンタルしてあげ
お互い1時間自由時間をもうけて、ばらばらに展示場を回った。
常設展示しかやっていなかったが、さすが国立博物館だけあって
重要文化財や国宝が(もちろんレプリカでしょうけど)展示してあり
僕の方が見入ってしまい1時間では時間が足りなかった。
逆に彼は30分で常設展示を見てしまい他をウロウロしていたらしい。
まあ、福岡の文化を少しでも理解してもらえたらそれが一番。
しかし、英語で一日考えてしゃべると脳みそが汗をいっぱいかきますね。

2009年12月21日(月)
さて

最近の私は色々とアルコール行事をこなしてやっとこさ休肝日と相成りました。
義理の母のもとにステイしている留学生は元気に日程をこなしている様子だ。
先日私の家族とも一緒に少しの時間を過ごしたのだが
みんな一緒にゲームをしたり、子供らが身振り手振りを交えて一所懸命英語でしゃべっているのが
微笑ましくまた頼もしかった。
次回は私が留学生をエスコートして福岡の一部を案内する予定。
さて、スピードラーニング、それとも。。。

2009年12月16日(水)
留学生がやってきた

義理の両親宅にマレーシアからの留学生がやってきた。17歳の高校生。
初めは受け入れる予定ではなかったらしいのですが、
当初予定されていたホストファミリーの都合がつかなくなってしまい、義理の母が名乗りを上げたようです。

昼過ぎから夕方までは我が家の子供たちが自慢の話術で話しかけていたようですが
夜になり子供がいなくなったあと、夕食時間になり会話が不安だということで急遽僕に出動要請が来た。
僕だって英語が喋れるわけではないが、要請とあれば出動するしかない。
ひとまず家に帰り、話のタネに家族の写真と世界地図、日本地図、英和辞典をわきに抱えていざ出発。
出迎えてくれたのは、多少幼さの残る顔立ちをした青年。
彼の夢は医者になることだそうだ。
少ない語彙を必死につなぎ合わせ言葉を作って話しながら食事。
まあ、向お互い高い高い言葉の壁を感じながらも何とか意思を疎通させようと努力する。
これがコミュニケーションの本来の姿かもしれませんね。
さすがにどうしてもわからないことになると、
ノートに単語を書いたりしてビジュアルに訴えながら何とか夕食を済ませてきました。

しかし、今回留学でやってきた彼の方が数倍疲れたことだろう。
予定では年末近くまで義理の両親宅でお世話になるらしい。
お互い理解しあえるよう、言葉は違えども同じ人間、頑張ってコミュニケーションしてみよう。

2009年12月15日(火)
薄毛?白毛?

私の頭は前の部分の髪が薄い。
私の頭は横の部分の髪が白い。
白さは努力で回復不可能かもしれないけれど
薄さは努力で回復することが出来るかもしれない。

先日、義理の母から某育毛を標榜している会社が販売している大変高価なシャンプーをもらった。
また、続いて押入れから出てきたという育毛剤ももらっちゃった。
今年の冬は頭の畑をしっかり耕してみようと思う。
そう思い始め使い始めて一週間近くが経過した今日この頃。
夕方になるといつも以上にヒゲが濃くなっているのはなぜ???

2009年12月12日(土)
ハードル

金曜日は日本酒を浴びてご機嫌で帰ってきた。
しかし、いいお酒というのは翌朝の目覚めもすっきりしているものだ。
今朝は気分良く起きて朝ごはんもしっかり食べた。
午前中は散髪行ったり、昼飯を二男と一緒に作ったりとのんびりと休日を過ごす。
夕方から子供3人と博多座にミュージカルを鑑賞に行った。
題名は「ハードル」。事前に何の知識もなく行ったのですが
市民の一般公募とは思えないミュージカルに対する熱いもの
劇中に込められたメッセージの強さに圧倒されてしまいました。
「人は役割を持ってこの世に生まれ、役割を達成したときに初めて天に召される」のだそうで
また、「人生は沢山のハードルを越えていくのですが、それを越えながら成長する」
「一人で抱え込まないで、声をあげなさい。初めは小さな声も少しずつ集まればやがて大きな声になる」
なんとなく聞いたような表現ですが、あらためて聞くと目が覚めたような気がします。
もう一度自分の産まれてきた原点に立ち返って、自分を見直さなければと思い帰ってきました。
久しぶりに心の洗濯をされたようです。
また、今回は僕にとって初めての「博多座」。
見るものすべてが新鮮で、休憩時間にはすべての階に立ち寄って
そこからの景色を見たり、ロビーをウロウロしたりと楽しんできました。
今度歌舞伎が来たら絶対に見に行ってみようと思います。
それも、花道のところで(^^)

2009年12月9日(水)
コンダラ

クリスマスが近くなり、巷のいたるところでクリスマスソングが鳴っていますね。
先日子供が「きよしこのよる」を歌っていたのですが、なんか変。
ふつうは「 きーいよしー、こーのよーるー♪」と歌うはずが
こどもは「 きーよしーこー、そーのよーる♪」と歌っているのです。
「きよしこ」という何かわからないものが存在するんでしょうね。
それを思いながらトイレで用を足していたらふと同じような歌を思い出して笑った。
もう、お気づきですね!
「巨人の星の主題歌」
「♪思い込んだら」を「重いコンダラ」と勘違いしたことで
あの引っ張るタイヤの名前が「コンダラ」って学生の間で言われるようになったんですよね。
まだ他にそんな歌ってありましたかね?

2009年12月8日(火)
悔しい思い

帰りの電車でふっと思ったことがあったんだけど
今となっては思い出せない。。。悔しい!
みなさんもこんな思いしたことってありますよね。
本当に悔しい!!
忘れないようにするため、みなさんはどんな対応を心がけていますか?

今日は一日中社内でマスクを着けていました。
みんなから「インフル?」と聞かれましたが、せきと鼻水なのでただの風邪のようです。
マスクすれば周囲からよけられるし、咳をするならマスク付けておかないと失礼だし・・・。
どっちにしろ煙たがられる「ああ、悲しき中年オヤジ」なのであります。。。

2009年12月6日(日)
良い経験

金曜日、土曜日と連日深夜まで忘年会でした。
そんな中、アルコールでふやけてしまった体を浄化するため募金活動に参加してきました。
実を言いますと募金活動はこの年になるまでやったことありませんでした。
高校時代にインターアクト部というのがあってそこが募金活動をやっていたのですが
そこにいた部員たちがあまりにも胡散臭かったので
あまり募金を募る人たちに対する印象が今まで悪かったというのが根底にあったのかもしれません。
さて、駅の玄関口に立って募金の声かけをするのですが
子供たちが大きな声で依頼をすると、老若男女いろんな人が財布から志を募金箱に入れてくださいます。
大変失礼なのですが、「えっ、こんな人までもが」という風体の方がサッと財布から募金をしてくれたり
募金をしながらとても不思議な気分になっていく自分がいました。
今まで募金を見てもあまり協力しなかった自分についてもちょっと恥ずかしさを覚え・・・。
以降は目的と相手がはっきりしている募金は少しですが協力しようと思いました。
しかし、この年になっても学ぶことは沢山ありますね。

2009年12月3日(木)
日経新聞より

毎朝、金融マンとしては当然日経新聞を読みながら出勤しています。
為替、株、金利、世界情勢、各国の金融政策など読みながら
今後の展開を予測するわけです。
というと格好良いのですが
毎朝、新聞記事からこういった内容を発表しないしてけませんので必死に呼んでいるだけです。
でも、相談窓口に座っている投資信託などを扱う担当の女性が
「うんうん」とうなづいて聞いてくれたり、「とても参考になりました」と言われれば
明日もまた頑張ってしまうのは悲しい男の性でしょうね。
ところで今日は新聞記事よりもずーっと見入ってしまった記事(というか写真)が載っていました。
それは三井不動産の広告。
ビルの鉄骨を組んだところに数多数の男どもが移っている写真だったのですが
その写真に写っている人々の顔が、白黒写真なのに輝いて見えるんです。
なんか、自分に自信を持っているというか、世間に対して胸を張って仕事をしているというか
今の時代はお金を持っている、持っていないでこんな顔を見ることはあるのですが
新聞の写真は昭和初期、持っている人の方が少ない時代であります。
あの写真の男たちのような顔つきが出来るような仕事をしていかなくてはならない
あんな輝きを放つ大人になりたいとこの年になって思いました。
いつもこじんまりとしか生きていない自分を反省する朝の通勤時間でした。

2009年12月1日(火)
量的緩和

先週末の大幅株安を受けて政府並びに日銀が重い腰を上げましたね。
広義の量的緩和政策、低金利で資金を銀行にじゃぶじゃぶと言ったところでしょうが
先日議会で承認された「返済猶予政策」を受けて各金融機関がどう対応するかが見ものかもしれませんね。
ちなみにその昔、徳政令というものがありましたが、その時にとった貸金屋さんの対応は新規融資の謝絶でした。
今回は監督官庁が3カ月に一度貸し渋り、融資謝絶などの内容を精査するようですが
その効果がどれほどあるのか不透明です。
以前にも言った通り、これが銀行のお金という感覚で見てもらうと大間違いで
あなたが預けたお金を貸しているのが事実なんですよ!
そしたらお金を貸した人が「もう少し返済を後回しにしてほしい」とか言ってきたら
みなさんはどうしますか???
役人の人もこういう考えなので、税金の無駄遣いが治らないのではないかと感じます。
ただ、そうは言うものの、日本の経済復興には我々の力も微力ではありますが必要不可欠だと思っていますので
やれることはしっかりやっていきたいですね。
みなさんも、何か日本経済、我々の生活向上のために何が出来るのか
しっかり考えていきましょう。