
やっぱり一攫千金よね!!
この前お客さんの中で、「預金の金利よりも宝くじのほうがいい」なんて言っている方がいました。
皆さんは分かっていると思いますが、これって間違いですよね。
ほとんどの宝くじでは末当が投資金額の1割です。
割合だけで言うならば10%と言うことですが、忘れてもらっちゃいけないのが当初投資した元本。
いま、流行っている「ジャンボくじ」の場合では
10枚買うのに3000円が必要、末当は300円。
しかし、戻ってこない金額が2700円あることを忘れてはいけません。
どこかの金融機関のように、定期預金100万円につき宝くじ10枚サービスというならば
末当があたったら金利0.03%ついたことになりますので、預金金利+αが入ってきますけどね。。。
ただ、宝くじの場合は購入金額から当選金額を差し引いた残りの収益は
公共の福祉などに使われているので、あながち悪いものではありません。
街で見かける「宝くじ号」と書いてある医療診療車などがそうですね。
だから、公共の福祉に寄与しながら
時には大きなお礼をいただくという感覚であれば当選金も生きてくるのではないでしょうか。
ある本に「宝くじの当選金」はいろんな人の欲望が詰まっているものなので自分の私利私欲のために使ってはいけない。
と言うことが書いてありました。これは一理あるなーなんて僕は思っています。
もしも、高額当選したらカーネギーのように「財団」をつくっちゃおうかな!なんてカッコイイでしょ
もちろん一部資金でハーレーだけは買わせていただきますけどね。