‘99−2000シーズン、ほとんどスノボにいけなかったので、スノボ検索から間違って<=こらこら!
私のサイトへ来て下さっている、みっつーさんのゲレンデレポートをお贈りします(^^)/
ゲストブックに書込んでいただいたものに、書き下ろしをメールで頂いたレポートを加えて
アップさせて頂ける事になりました。
快諾してくださったみっつー様、ご協力ありがとうございます!
サエラリゾート尾瀬(HPないみたい)
白樺湖2in1(HPないみたい)
田沢湖(HP)
玉原スキーパーク(HP)(HP@玉原高原ペンションヴィレッジ作成)
スノーパル・オグナほたかスキー場(旧・武尊)(周辺HP)
武尊オリンピア(HPは上と一緒みたい)
ノルン水上(HP)
神立高原(HP)
サエラリゾート尾瀬@2000/2/2
サエラリゾート尾瀬に行ってきました。
ガイドブックなどで見てみると狭いところのように感じますが、
なかなかどうして、変化に富んでいて面白いところでした。
メインのゲレンデは初級者用ですが、
だらだらと緩斜面がつながっているだけではないので、
中級者の人でも目的を持って練習するにはとてもよいとバーンだと思います。
上級者の方には1300メートルあるという、
中急斜面のゲレンデが気持ちよいでしょう。
ただ斜面が急だというだけでなくアイスバーンありコブあり悪雪ありと、
とてもいろいろな表情を見せるところで、程よい緊張感で滑ることが出来ます。
山頂から一気に滑りきった後は爽快感が残ること間違いなし!
テクニックに自信がある人は、お試しあれ。
白樺湖2in1@2000/2/12
白樺湖2in1へ友人と6人で行ってきました。
白樺湖エリアは初体験だったのですが、
雪質もそこそこよく、ゲレンデレイアウトも満足できるものでした。
(横にだだっ広いのはあまりいただけないが・・・)
中上級者向けの斜度30度前後のコースがいくつかあり、
上のレベルを目指そうとしているスキーヤー&ボーダーには、
ちょうどよい練習が出来ると思いますが、
ただ、初心者様向けのコースは実質1コースしかなく、
初級者から中級者へ脱皮をはかろうとしている人たちには、
少し不満が残るかもしれません。
雰囲気的には、湯沢中里と似ているかもしれませんね。
(あんなに初心者様向けコースは多くないけど・・・)
武尊オリンピア@2000/2/20
武尊オリンピアは沼田エリアで一番古いゲレンデらしくて、
リフトの一部がなんと木(!)で出来ていました。
しかも一部は穴があいていて、お尻がその穴にはまる始末・・・
とてもおしゃれとは言い難い分、
休日にもかかわらずリフト待ちはほとんどありませんでした。
雪質の割には穴場ですね。
ゲレンデレイアウトですが、
こじんまりとしていてファミリー向けといえるでしょう。
コースは一応初級者向けから上級者向けまでそろっていますが、
バリエーションがないためにガンガン練習しようと思っている人には、
少し物足りないかもしれません。
ただ、ほとんど圧雪車が入らないため、
自然に出来たコブが好きな人や、
悪雪のバーンでテクニックを磨きたい人は最適な練習が出来るでしょう。
日によってはパウダーも体験できるので、
新雪好きの方は天気図とにらめっこして、
うまくタイミングを計って出かけてみてください。
なかなかの雪がまっていますよ!
秋田県田沢湖
いつもは日帰りが多い僕ですが、
3泊4日で往復飛行機代、朝夕食事、リフト券3日分、飛行場〜ゲレンデ送迎
全て込み19800円というツアーを発見して久々お泊りで行ってきました。
コースレイアウトは基本的にゲレンデの中心にあるクワッドを起点としています。
中上級者の方はクワッド真下を通るコース、
もしくはすぐ左右にある国体コース・銀嶺パラダイスがお勧め。
圧雪車はほとんど入らないので、自然に出来たコブが思う存分に楽しめます。
特にクワッド下の銀嶺第2はギャラリーの注目の的。
良くも悪くも目立ちたい人はここに直行すべし!
(ちなみに僕は泊まっていた3日の間、ほとんどこのコースばかり滑っていて、
かなりの数の人たちに声を掛けられました。ま、全員、男だったけどね・・・)<自爆
練習がバリバリやりたい、ギャラりーなんでいらないよというあなたは、
管理センター正面から唯一出ているリフトを上がった黒森山ゲレンデが良いでしょ
う。
ここはゲレンデ上部が滑走禁止区域の方向に傾いている上に、
かなりのコブが待ち構えています。
滑走距離自体はそれほど長くはありませんが、
一気に滑り降りてくるにはそれなりのテクニックと体力を必要とします。
初心者の方は高原ロッジ正面のファミリーコースがお勧め。
幅160メートルの一枚バーンで、緩やかで起伏の少ないコースです。
他のコースとの合流がほとんどなく独立しているので、
全く初めてという人でも安心して練習することが出来ます。
秋田県で開催される各種大会の会場としてよく利用されるだけあって、
スキー場全体の雰囲気は上級者向けです。
ただ、場所柄ふかふかの深雪パウダーに当たる確立は、
関東近辺のどのスキー場よりも比較にならないくらい高いです。
僕が滑っていたときはあまりにも降りすぎて2〜3メートル先しか見えなかったとき
がありました。
ほとんど「まんじゅう怖い」状態でしたが・・・・
(リフト全面停止になりました)
玉原スキーパーク
関越自動車道・沼田インターから降りて
約20キロの位置に存在しているゲレンデにもかかわらず、
その豊富な積雪量には目を見張るものがあります。
コースレイアウトは初・中級者向けがほとんどで、
滑り込みたいという人には不向きかもしれません。
(ファミリーで行くには最高だと思います)
リゾートセンターから出ているリフトと平行しているのが
超初心者様向けの「ファミリー」
はっきり言って僕には斜度があるとは思えないくらい緩やかなところです。
クワッドに乗り継いでさらに上がった所からが
本格的なゲレンデになっています。
3つのコースに分かれますが、
基本的にどのコースでも1本あたりの距離は短めです。
唯一といってよいハードバーンは「トライアル」
コブらしいコブかここにしかありません。
感覚的にはザウスを自然に中に開放したら、
こんなゲレンデになるかなーっという感じ。
(分かりにくい表現だ)
ご家族や「滑るより雪と戯れているほうが楽しいわ」などと
ふざけたこともといかわいいことをおっしゃる彼女と行くには
何の不満もないところだと思います。
雰囲気だけは抜群ですよ。
武尊
以前紹介した武尊オリンピアの隣に位置するゲレンデです。
武尊エリアでは一番標高が高いところに位置していて、
雪質もよく滑走期間の長いのが魅力になっています。
メインのゲレンデはロッジ正面の
「ロマンス」と「第二ロマンス」の二つ。
第二はスキー場によると初心者向けということになっているようですが、
ゲレンデ上部は約20度くらいの斜度になっており、
初心者クラスの方には少し辛いでしょう。
あえて言えば、
滑走距離が500メートルほどと短いことが唯一の救いかも・・・
ちょと滑れるかなというレベルの方なら、
その隣のロマンスのほうが良いかもしれません。
スキー場のメインの第七ロマンスパラレルに乗って上へ上がっていくと
中央にそびえている山を越える形になって、
スキー場全体が見渡せます。
かなり高度が高く、
日によっては山に当たって吹き上がってきた風をもろに受けることになるので、
高所恐怖症の方やお子様だけの乗車は危険だと(個人的には)思います。
それ以外の方には爽快な気分になることをお約束します。
第七を降りるとちょうどスキー場の中心に立つ形になるので、
後は乗り継ぎをするなり、そのまま滑り降りるなりお好きなほうをどうぞ。
集中した練習がしたい方は右の「トレーニング」
クルージングしたい方は左の「ロマンス」
人目を避けてガンガン行きたい方は第6ペアを乗り継いで「十二沢」へ。
もしくは、「パノラマ」から「ほたかスカイウェイ」へ。
「ほたかスカイウェイ」は上部ではほとんど人目に触れませんが、
最後の約30度の急斜面はレストハウス正面へ滑り降りるようになっているので、
これから滑り出そうとしているギャラリーの注目を浴びること請け合いです!
全体的には中級者以上の方にお勧めしたいのですが、
ゲレンデそれぞれの斜度が一定でないために、
距離が長いところでも間延びした感じがしてしまうところがあります。
仲間同士でわいわいという感じでは滑りにくいかもしれません。
ノルン水上
ごめんなさい。
最初に謝っちゃいます。
今までご紹介してきたゲレンデは、
僕自身が何度か足を運んでいるところばかりですが、
ここは一度しか行ったことがない上に、
あまり良い印象がありません・・・
(あ、決してスキー場が悪いという意味ではないです、ハイ。)
ここの利点は高速道路のインターから約3キロと近く、
場合によってはチェーンがなくても都心から往復できてしまうことでしょう。
雪道が怖くてお友達同士では行けないと思っている方々にはうってつけかも・・・
スキー場全体はこじんまりとしています。
スキーセンター正面からリフトが3基出ていますが、
実質的にコースは2本。
右のAコースと左のEコースです。
(中心のDコースは初心者向けといいながら、
最大26度の斜面があり、中級者でないと難しいでしょう)
どのゲレンデを滑っても後半は斜度がきつくなり、
コース自体の幅もそれほど広くはないので、
ここでスノボデビューすることは
スノボを嫌いになることにつながりかねません。
初めての方を連れて行く場合は、
そのあたりを心得ていくように!
神立高原
湯沢エリアではトップクラスの施設を持つスキー場です。
「日帰り」をコンセプトにしているらしいので、
仮眠室や浴場、営業開始時間など
様々な面でお客様の痒いところに手が届くという表現がぴったり。
仮眠室は24時にオープン。
早朝スキーは5:30から開始なので
うまくいけば仕事が終わってから出発して、
仮眠後にファーストシュプールなんてことも可能です。
(ちなみにぼくは、最終の新幹線に乗って仮眠室に入るのがパターンです。)
ゲレンデ自体はそれほど大きくはありませんが、
なかなか手強いコースが目白押しです。
初級者様のメインはスタートハウスから乗った白馬ペアを降りた正面のバーン、
「ポルックス」で神立高原に来る人のほとんどはここで滑っています。
斜度は上部から下部まで均一なので、
自分のペースで板をコントロールすることが出来る方であれば、
とても楽しく滑ることが出来るでしょう。
雰囲気を楽しみたいという方であれば、
さらに下の林間コース「ベガ」、「デネブ」がおすすめ。
ポルックスよりもさらにゆるい斜度なので、
カップルやファミリー向けかも・・・
本格的なバーンは白馬ペアを降りると見える左側のコブコース。
もともとスキー天国だったところなので、
斜度がきついところはほぼ全面といってよいほどコブだらけです。
スキーヤーは楽しいかもしれませんが、
それなりのスノーボーダーにはかなりきついことは間違いないでしょう。
はっきりって神立のコブを難なく滑りきることが出来るとしたら、
あなたは相当の腕の持ち主です。
自信を持って練習に励んでください。
比較的滑りやすいところは「ペルセウス」か「ヘラクレス」
間違って「ミルキーウェイ」や「アンタレス」などに入ってしまったら、
潔く板をはずして降りて来ましょう。
それがあなたのためでもあり、
コブを攻めに来ているほかの方々のためでもあります。
神立高原は上手い人たちが多く集まります。
ポルックスからはそういう人たちの滑りが良く見えるようになっていますので、
ちょっとした休憩のときに参考にしてみてはいかがですか?
自分の滑りに納得がいかなかったり、
壁にぶち当たったりしたときは
他の方の滑りを観察することによって
さらに上を目指すためのきっかけやヒントになることは良くあります。
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