作詞:田中古矢 作曲/編曲:田中研二

1.
出会った日の風景が写し出す セピアの中にある暖かさ
耳に髪をかける仕草 素敵な魅力を持っていた

たまに真面目な顔をする君を
誰よりも先に抱きしめたいと思った
いつも手をつなぎ 歩いていた街も すっかりクリスマス色に染まり
楽しそうな音の中で 交わした会話は 今でも記憶の隅にとどまっている

「ホワイトクリスマスにならないかな」
そんな君のなにげない言葉に 僕は願いをかなえたくて
光ツリーに雪を降らせた
真白に光星は Crystal のように輝いている
今までの二人のように…


2.
星の見えない都会の空の下 人込みの中立ち止まる君
「二人が一番だよね」と 誇らしげな顔をしたね

車をとばして駆け抜けた季節
街の色が変わっても二人は何もかわらない
君と選んだ掛け時計も 相変わらず ゆっくりと時を刻んでいる
日々変化する時の中で 共に過ごす時間を とても大切に大切にしていた

君の欲しがっていた pinky ring
閉店間際の店に飛び込み 手に入れたクリスマスプレゼント
君はうれしそうに 指にはめた
小指に光リングは Crystal のように輝いている
これからの二人のように…

私もCrystal Christmasをすごしたいわ