不妊症の漢方相談に力を入れています
  薬心堂漢方薬局   044(788)7785 
  定休日:日曜日・祭日
  営業時間 月〜土:午前10時〜午後7時
  最寄り駅 南武線/武蔵新城駅 徒歩3分  


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創業20年の漢方相談専門薬局です。  不妊症のご相談では、長年不妊だった方でも、生理不順や
生理に伴う症状を改善するような漢方処方で多くの方が妊娠、出産して頂いております。 

 
こんな方には特に漢方薬による不妊治療をお薦めします。
@様々な治療をしても効果が出なかった方。            A検査をしても原因不明だった方。
B西洋薬が苦手で自然の薬草で出来た漢方薬を試してみたい方。  などです。


西洋医学的な不妊症の原因について    妊娠された方からのお便り&改善例

男性不妊症   習慣性流産    周期療法   高プロラクチン 


漢方では不妊症を以下のように考えています。

 
生理の周期が不順の場合や基礎体温が理想的な形でない場合には、その状態によって漢方処方を使
いわけて周期、基礎体温を整えることが大切です。基礎体温の見方〜高温期が14日以上あること、高
温期にスムーズに移行すること、高温期がギザギザしていないこと、などです。

 高温期の日数が少ない場合や、高温期の体温が低い場合は、黄体ホルモンの分泌が悪い事が考えら
 れます。黄体ホルモンの不足は、漢方的には陽虚と関係があります。ですからこのような場合は陽を補
う事が大切です。

 卵管が詰まっている場合や排卵が上手くいかない場合には気の流れや血の流れ、痰湿などが関係し
ている場合が多く、改善する処方があります。

 排卵がスムーズに行かない場合は、気滞や痰湿お阻などが考えられます。

 体質や生理の状態を問診し、問題があるところを改善する処方が必要です。これらの処方がその方に
あっていれば通常1ヶ月の服用で今まであった症状は改善されてきますので効いているということが実感
できます。

1:冷え症タイプ 月経がおくれる、出血の色が淡い、量が少い、腰や膝が痛くなりやすい、夜間排尿、小
便が近い、さむがり、足が冷えるなどの症状がある場合です。

2:ほてりタイプ 月経が早くきたり遅くきたりする、量が少い、やせている。つかれると、目眩、腰膝だるく
なる、ほほが赤くなる、手足がほてる、口が渇く などの症状がある場合です。

3:疲れやすいタイプ どちらかというと月経が遅れる、シミが多い、ねむくなりやすい、やせている など
の症状がある場合です。

4:イライラしやすいタイプ 生理の周期や量が一定しない、経血が紫色で塊が混じる、生理痛がひどい
時と軽い時がある、生理前に胸が張って痛い、イライラ、怒りっぽい、行時に乳房が脹って痛い、お腹が
脹って痛む などの症状がある場合です。

5:太りすぎタイプ 皮下脂肪が多い、太りすぎ、無月経または不順、白いおりものが多い。水分代謝が悪
くむくみやすい。量が少い、帯下が粘稠、動悸がしやすい などの症状がある場合です。

6:血の流れが悪いタイプ 子宮内膜症がある、生理の時に下腹の痛みが悪化する、微熱がでやすい、
生理の期間が長い、月経血に黒い塊が混じる量が多かったり少なかったりして一定しない、経行時腹痛があるなどの症状がある方です。


 以上の1〜6以外にもタイプがあり、又それらが複雑に絡み合って存在する場合が多いので、処方の
決め方には注意が必要です。

(以上の記述、転記・転載はお断りいたします。)