自律神経失調症の漢方相談薬局
薬心堂漢方薬局   044(788)7785 
定休日:日曜日・祭日
営業時間 月〜土:午前10時〜午後7時
最寄り駅 南武線/武蔵新城駅 徒歩3分  


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自律神経失調症と漢方薬 症状や体質に合った漢方薬で症状が軽くなる方が多い病気の
ひとつです。又、病院の薬を服用されている方で漢方薬を併用出来ます。漢方薬は症状や
体質に合っていれば、副作用の心配が少ない医薬品です。


こんな方には特に漢方薬をお薦めします。
@様々な治療をしてもお悩みが改善されなかった方。 A検査をしても原因不明だった方。
B何度も再発しているので体質から改善したい方。 C対症療法ではなく根本から改善したい方。
D西洋薬が苦手で自然の薬草で出来た漢方薬で出来るだけ改善したい方

自律神経失調症とは 自律神経は、内臓や血管に広く分布しており、心臓の動きや、血管の収縮・
拡張、呼吸、食べ物の消化、体温調節、気管支の収縮・拡張、汗腺、目の涙腺、口の唾液腺、膀胱などを
コントロールしている神経です。自律神経の中枢は脳の視床下部や辺縁系と呼ばれる場所にあります。

自律神経失調症の原因

  自律神経失調はこの中枢に働きかけることによって起こります。原因としては、3つあります。          1 体の内部で発生する変化。女性の更年期のホルモン減少などです。
2 体の外の刺激。急激な暑さや寒さ、激しい運動などです。
3 最も多い原因が、感情の刺激で不安、心配、恐怖、怒りなどです。

自律神経失調症の症状の例

のど〜のどに異物感がある。のどが詰まる。
心臓〜突然動悸がする。不整脈。
身体〜疲れやすい。めまいがする。寝つきが悪い。肩こり。
手足〜冷える。ほてる。しびれる。
胃腸〜食欲不振。下痢。便秘。ガスがたまりやすい。
目・耳・口・頭〜目の疲れ。耳鳴り。耳の詰まり感。頭痛。口が乾く。頭重。
 (これらの症状が一定していないのが特徴です。)

自律神経失調症の特徴 いろんな自覚症状があるのに、検査をしても異常が無く、気のせいと言われる
こともあります。自律神経失調症が原因で神経症やうつ病になることもあります。どこまでが、自律神経
失調症なのかを明確に分けることは難しいのが実情です。

                                   


自律神経失調症の改善例です。

女性(10歳台)は、自律神経失調症と病院で言われてカウンセリングに通っていましたが、漢方薬で改善できな
いかと、当薬局までご相談に見えました。

不安感が強く、不安感があると動悸がしたり、のどや耳のつまる感じ、考え事が出てきて、寝つきが悪く、寝た後
も良く夢をみたりしていました。

全身症状としては、立ちくらみ、便秘と下痢を繰り返す、食欲のむら、元気がない、手足のほてり、ニキビなども
ありました。

状態に合った漢方薬を組み合わせて服用して頂くと、1ヶ月で動悸、疲れ、食欲、不安感、ニキビが改善され、続
けて頂くと2ヶ月目にはのどや耳のつまる感じもなくなりました。調子がいいということで続けて頂いています。



女性(30歳台)は、自律神経失調症でお悩みでした。お話しを伺いますと、電車に乗っているとドキドキしてきたり、
緊張すると腹痛、肩こりがしてきて、肩こりがひどくなるとキンキンとした頭痛がしてくる。胃腸が弱くて緊張すると
下痢をしやすいなどの症状があることが分かりました。

婦人科の症状としては、生理前にイライラして胸が張り、顔がほてる、腰・腹の痛み、口内炎がよく出る。生理中
には、腹痛がして黒っぽい血の塊が出る、のような症状もありました。高温期に移行するのに日数がかかり、低温
と高温がはっきりと別れていない、などの症状がありました。

状態に合った漢方薬を組み合わせて服用を開始して頂きますと、1ヶ月後にご来局頂いたときには、一番お悩み
だった電車の中でドキドキする症状はほとんどなくなり、その他の普段の症状である下痢、腹痛、肩こり、頭痛も
軽減し、生理前と生理中の症状も軽くなり、高温期と低温期がはっきりしてきたとのことでした。不妊もお悩みでし
たが、この調子でいけば妊娠も近いのではと思っています。調子がいいから続けたいとのことで2ヶ月目の漢方薬
をご利用頂きました。


女性(30歳台)は、仕事を辞めてから気分が落ち込んだりやる気が起きない、なかなか寝付けないという症状で
ご相談に見えました。

良く伺ってみると、一人でいると寂しくなったり、ストレスを感じると泣いてしまったり、不安感が強く、立ちくらみ、
食欲不振で食べたいという気にならない、疲れやすく疲れると口が渇く、動悸、最近寝不足で元々あったアトピ
ーも悪化して特に夜間かゆいといった症状もありました。

状態に合った漢方薬を組み合わせて服用を開始して頂きますと1ヶ月後には夜間目がさえてくる、皮膚のカサカ
サが改善してきて、2ヶ月後には気分の落ち込みなどの神経症状も改善してきました。その後、花粉症もあるとの
ことで組み合わせを変更したりしましたが、症状の再発もなく続けて頂いてます。


I.K.さん(女性、10歳台)は、自律神経失調症と病院で言われてカウンセリングに通っていましたが、漢方薬で
改善できないかと当薬局までご相談に見えました。

不安感が強く、不安感があると動悸がしたり、のどや耳のつまる感じ、考え事が出てきて寝つきが悪く、寝た後も
良く夢をみたりしていました。全身症状としては、立ちくらみ、便秘と下痢を繰り返す、食欲のむら、元気がない、
手足のほてり、ニキビなどもありました。

状態に合った漢方薬を組み合わせて服用して頂くと、1ヶ月で動悸、疲れ、食欲、不安感、ニキビが改善され、続
けて頂くと2ヶ月目にはのどや耳のつまる感じもなくなりました。現在半年目ですが、調子がいいということで続け
て頂いています。



女性(60歳代)は、以前夜間の頻尿で当薬局をご利用頂いていた方でした。

夜間の頻尿は漢方薬で改善したが、今度はゆううつな気分で、不安感が強く、すぐにクヨクヨしてしまうと、ご相談
に見えました。

食欲にむらがある。口の渇き。汗をかきやすい。冷えると小便に行きたくなる。失禁することがある。肥満。足先が
冷える。腰痛。病院で降圧剤、脂肪肝の薬、糖尿病薬、安定剤をもらって服用している。 とのことでした。

漢方薬を処方して20日後にいらっしゃった時には、憂鬱感、不安感、クヨクヨするという症状が改善されたとのこと
でした。その後も調子がいいとのことでお続け頂いてます。



女性(30歳代)は10年前から当薬局をご利用頂いていました。

10年前は、産後体調が悪いということで、手足の異常な冷え、胃痛、口の渇き、不安感、動悸、浅眠、肩こりでお
悩みでしたが、これらの症状は当薬局の漢方薬で改善されていました。

最近、地震の後で不安感が強い。動悸がする。頭がぼーっとすることがある。寝ようとすると目がさえてくる。との
ことで再度ご相談に見えました。

状態に合った漢方薬を1ヶ月服用して頂きますと諸症状は改善され、調子がいいとのことで続けて服用されてい
ます。



女性(30歳代)は、自律神経失調症の症状でお悩みでした。

症状を伺ってみると、緊張すると肩の凝り、腹痛、手足の汗。電車の中で動悸がしてきてお腹が痛くなり、トイレに
行きたくなる。肩の凝りがひどくなると頭痛がする。婦人科の症状としましては、生理前に顔がほてる。眠くなる。
食欲が異常に出てくる。胸やお腹の張りが強い。とのことでした。

状態に合った漢方薬を始めて頂くと1ヶ月後には諸症状はすべて改善されました。特に電車の中でドキドキする
ことがなくなったことがうれしいと言われました。体調がいいとのことで続けて頂いています。