| 韓国ではほとんど売れていないとされるPalm系HPCであるが、日本ではもしかしたら今年は、フィーバーしそうだ。(ブレイクしそうな予感という意味のやや古い使いまわし) | ||||||
色、価格、サイズPalm互換のハンドヘルドPC(以下Palm系と略す)、visorが日本上陸を果たした。 こいつはまず、安い。 約3万円以下で他のPalm系と比べて一万円程度安い。 ヨドバシカメラで買うと10%のポイント還元もあるし、お得な感じでちと嬉しいのである。 この手の携帯情報端末はできることが少ないわりには高い。 GoType!はVisor用のキーボードであるこれに添付されているドライバーは、日本版では残念ながら使えない。一瞬使えそうな気もするのだが、やがてハングすることであろう。 困ったことになったと思ったが、製造元のWEBページを見ると日本語用のドライバーが用意してあったので、ダウンロードしてきた。(プログラムタイプとハック・マスター用とあるが、これから述べる使用感は似たようなものだ) というわけなので、正しい認識手順は、これだ。 1 まず本体をGoType!にセットする。 2 環境設定、一般で赤外線の受信をオンにする。 3 GoType!設定に戻って「起動」。起動で着なかったら一度停止して起動してみるとよろしいでしょう。 このキーボード、ノートPCのものと比較するとな近いでものなので耐久性に難があるような気がする。すくなくとも方向キーは、たぶんいかれるのが早いだろうな。それと母音のキーも素早く死にそうだな。 また、このキーボードだが、実は添付の標準USBのケーブルをつなげば載せたままでデータ転送が可能になっている。 添付のワープロについて GO TYPE!に添付のワープロ(TAKENOTE!)は転送機能も分かり易く、動作も機敏で日本語も通り、使いやすいと思っていたんだが、長く使っていると問題点が見えて来た。どうも入力する位置によって文字がおかしく入力されたり変な場所に勝手に移動されてしまったりするようなのだ。 ストラップをつけてみたよストラップをつけた。 簡単ではあるが、ぜひとも、自己責任でやってもらいたい企画である。メーカーの保証もきかない可能性が高い。っていうか、きかなくなりますし、これと同じようになやってぶち壊しても小生も関知しません。ただ、僕はこうやったよというだけの話なので、そのつもりで。 でも、うまくいくと、本体にはなんの加工もしないで、そのままの状態でストラップをつけられるよ。 手順は以下を参考に頭を使ってやろう。 用意するもの 気に入ったソフト「駅すぱあと」についてあまり触れられることがないが、私が気に入ったPalm用ソフトに「駅すぱあと」がある 検索結果や時刻表をPalmOS搭載の携帯情報端末に転送して使うためのソフトで、駅すぱあとPDAシステムダウンロードサービスで無料でダウンロードできる。 切り出しはPC上で行う。時刻表は一日の分がダウンロードでき、時計を見て次の電車の時刻に自動的に移動する。使い勝手も悪くはない。 いい、ソフトである。 もっとも、外で検索する用が出来ると、検索自体が可能なフリーのTrainシリーズを使用しているが。 |
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