名前
アミバ
作品
「北斗の拳」
タイプ小悪党
悪人度10
かっこよさ度
強さ
存在感
作品貢献度
「ケンシロウ、拳を動かすのは怒りではない…欲望だ」



 トキの名を騙り、人々を木人形(デク)として扱い、改造したり惨殺したりしていた。 そこへまだアミバの正体を掴んでいないケンシロウが訪れる。 ケンシロウは説得を試みるものの、トキの偽者のアミバに通用するわけも無く、 戦闘に突入する。
 初めはケンシロウ相手に善戦するが、ケンシロウの怒りを買い、圧倒的にやられることに。 これでアミバも万策尽きたかと思われたが、惨殺されたいた夫の妻を盾にケンシロウに特攻し、 秘孔を突きケンシロウの動きを封じる。
 ケンシロウは圧倒的にピンチな状況に立たされたが、レイの乱入により 正体はトキではなく、アミバであると気づかれてしまう。 そして、秘孔封じを使い復活したケンシロウにボロボロにやられる。
 最後は自らの秘孔を突き筋肉を肥大化させ強靱なる肉体をつくったが、 その副作用?により手が破裂して体がしぼんでしまった。
 最終的に、ケンシロウに「残海積歩拳」で宮殿から落とされて死んでしまう。

 アミバはジャギに続くコンプレックスの固まりのようなキャラで、 トキに叩かれたくらいで逆上し偽者にまでなる有様だ。 これはもう、ジャギを遙かにしのぐコンプレックスの持ち主であると言っていいだろう。
 しかしその一方で、このアミバも「俺は天才だぁ」の名言や「秘孔研究ごっこ」 を築いた名キャラでもある。
 ・・・それはさておき、アミバ様は拳王軍に所属しているらしく、拳王様に開発した秘孔を 授けるのが主な任務らしい。レイに放った秘孔もアミバから授かった秘孔 だと言う声も多い(ケンシロウが直せなかったため)。 これは死にながらも彼の残した功績はあったと言うことであろう。
 アミバ様永久に…

「オレは天才だぁ」
アミバ様の決めゼリフ。
「ケンシロウ、拳を動かすのは怒りではない…欲望だ」
これも名言。
「ん!? まちがったかな…」
素直に間違いを認めるアミバ様。
投稿していただきました作品です。

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