蝶々覆面の創造主にして引き篭もりの高校三年生。
銀成学園の生徒だったが、不治の病に罹り、死から逃れるために先祖が残した
ノートを元にホムンクルスを製造し、自らもホムンクルスになる事を画策する。
生体が不完全な状態でホムンクルス化したため、不治の病を持つ不完全なホムンクルスとなった。
一度は主人公に敗れたが曾曾祖父Dr.バタフライの力で復活。Dr.バタフライを中心に構成された
ホムンクルスの共同体・LXE(超常選民同盟)の一員となり、決着をつける為、主人公の前に姿を現す。
しかし「パピヨンは出来損いだが一応はホムンクルスなので、自分のお情けで保護してやっている」
と語るバタフライの真意を知ったパピヨンは、前もって手に入れていた核鉄を利用して離反、
独自の行動に打って出る。
裏切りの戦士のエネルギー源とするために、銀成高校をホムンクルス集団と共に襲っていた
Dr.バタフライを自らの手で殺害。Dr.バタフライが死に際に語った「人間でもホムンクルスでもない
第三の存在」を目指す事を決意。
ヴィクター戦を終え月から帰還したカズキに正々堂々と勝負を挑むものの、突撃槍の武装錬金の
前に敗北。
以後は蝶々覆面の怪人としてTVにも出演し地元の人気者となる。
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